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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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2017北海道ソロツー日誌 0617

どうもMUCHUKOです。

06月17日

今日は北海道3日目。

今回の激おもろポイントその1
・結局フォロワーさん宅に2泊3日した。

この日は明朝9時頃に自然と目が覚めて06月16日のブログを書いてたんだけど、
あ、ちなみにこの記事は06月19日に執筆してるよー。
既に記憶あやふやだよー。(笑

まぁそんなこんなで朝起きてブログ書いて、
とりあえずコレ以上フォロワーさんの優雅な日々に踏み入るワケにも行かんのでサヨナラバイバイすることにしました。

で、我輩はひとまず小樽を目指して走ることにしました。

P_20170617_113713[1]
↑2日ぶりに重荷を背負ったムルティ。
これから頼むぞ〜!

とりあえず苫小牧から札幌まで走ったのと同じ国道36号線に出て国道5号を走り小樽までひたすら走ります。
と言っても近いのですぐ着く予定でした。

P_20170617_124824[1]
↑セイコーマートの駐車場にてバッテリー上がって再スタート出来なくなるまでは。

はー、やってしまった。
いやーまぁコレもまた早いとこ書かにゃならんハナシなのですが、
実はムルティの北海道用装備としてシガーソケットを導入したのですが、
バッ直(バッテリー直結)なんですよね。

カプラー抜き差しにて我輩がアクセサリー電源に代わり制御していたのですが、
ついカプラーを抜き忘れてしまい、
セイコーマートの店内で昼メシ食ってる間に死んでました。
あーあ。

P_20170617_134202[1]
↑どーにもならんので気晴らしに散歩中。(笑

※ピントの概念を欠落させたような、否、実際に欠落している写真でして申し訳あります。
まぁご覧の通り大した写真ではないです。

P_20170617_141130[1]
↑そしてそのまま何キロか歩いてホームセンターに到着…
靴が安物の安全靴なので足が痛い。ファックです。

ブースターケーブルを購入してセイコーマートへ戻る。(笑

そして…

P_20170617_150724[1]
↑ありがとうおっちゃん!コレでまた走れるよ!

たまたま来たおっちゃんに声掛けて助けてもらいました。
訛りが凄くて全部聞き取れなかったけど、どうやら昔ナナハンに乗ってたらしいです。
マジでありがとう!

おっちゃん「なんやお前走るたんびにソレ繋がせてもらっとるんかい。」

ウッ(核爆

まぁそんなこんなで走り出して、対向車のライダーと手を振りあったりして。
それがまた嬉しーんですよ。
この対向車のライダーと手を振りあうの、「ヤエー(YAEH)」って言うらしいんですけど、
意味知ってますか?
コレは、手を振り合ったライダーにとって肯定的な全ての良い意味を持ち合わせてるんですよ。
多分ね。
我輩は、そう感じたぞ。

でも我輩は自分から手を振ったりはなんか出来ないんですよね、
なんか小っ恥ずかしくて…(笑
次は自分から手を振ってみるか。
振り返してもらえなくても、別にイイし。


そして小樽突入。
とりあえず小樽市立病院のバカでかい有料駐車場の前に停車して場内を窺うも、
バイク用のスペースが全然無いので困っていたところ、
散歩中の小樽市民に「愛知から来たの?」と声を掛けられまして、
色々話していると、そのおっちゃんは名古屋出身なんだとか!
へー、いい人やん!
駐車場に困っている旨を伝えると、
どうやら小樽市立病院の有料駐車場にバイク停めちゃっても全然問題無いんだとさ。

CIMG3836[1]
↑ありがたく駐車させてもらうぞ!

そしてバイクの写真撮ったりするためにウロウロしていると(笑
またしてもさっきのおっちゃんに声を掛けられ、
駐車券の事前精算について教えてもらいました。

CIMG3837[1]
↑あー、なるほどね。

「大丈夫、大丈夫!(笑」っつってました。ホントかよ。(笑
それにしてもホント親切だなぁ、
おっちゃんは「北海道あんま悪い人いないから!」って言ってたけど、
既におっちゃんがいい人やん!

北海道来てからずっと色んな人たちに助けられて、
我輩は気分がイイよ。

他人に迷惑かけといて言うのもアレだけど、
「ごめんなさい」よりも「ありがとう」の気持ちの方が何倍も大きいよ。


P_20170617_163752[1]
↑そして小樽運河の辺り。
懐かしいなぁ。
我輩は高校生の頃、修学旅行にて北海道に来たことがあるんですが、
小樽のこの場所は頭の中に鮮明に残ってますよ。

P_20170617_163946[1]
↑北一ガラスアウトレット。
今回の目的はココです。
午後6時閉店なのでギリ間に合って本当に良かった。

ココで先月末で退職したブラックバイトのパート連中やら母ちゃんやらに土産を購入してそのまま店員に任せて発送してもらいました。
喜んでくれるかなー。
まぁ仮にモノに喜んで貰えなくとも我輩の気持ちには喜んでもらえるだろ。

※考え方が傲慢すぎだろ(笑


そうこうしているとイイ時間になってきたので寝床探しです。
ソッコーで決まりましたが、
港近くの公園の駐車場にしました。

P_20170617_190328[1]
P_20170617_190841[1]
↑バカでかい錨とかが置いてあって、公園っつっても遊具とかがあるタイプではない。

そんでもって、同じ駐車場内の奥の方でラジコンか何かで遊んでた家族が居たんだけど、
最初スゲー楽しそうにガキ2人と父ちゃん母ちゃんで遊んでたのに、
なんかどうやらふとした拍子に海にラジコン落としたみたいで、(笑
ガキ泣いてんだよ。
まぁココまではイイじゃん。
父ちゃんも「あーあ(笑」とか言っててさ。
そしたらなんか母ちゃんの方がスゲー怒ってんの。
マジでキレてるから、
オイオイガキ殴ったりしねーだろうな、我輩の居ねーところでやってくれよと思って、
チラッと見たらさ、ガキじゃなくて父ちゃんが怒られてんの。
ええっ?って思ってさ。(笑

どんどん怒り方が激しくなって、モノに当たるようになってきてさ、
完全に癇癪起こしちゃってんだけど、
父ちゃん黙ってソレ聞いてんだぜ?信じられるか?

もう見てられないから我輩は散策に出かけたけど、
戻ってきたらまだやってたよ。(笑

そんなん、ガキにラジコン持たせてさ。
海の近くでやってりゃポチャるに決まってんじゃん。
っていうかガキが海に落ちたならまだしも、
たかがラジコンくらいイイじゃねーかよ。

せっかく遊びに来てさ、
なんか椅子とかテーブル出してたし、多分車中泊するんだったんだろうけど、
そんな怒ったら台無しじゃねーか、って、
やっぱ案の定台無しになってお開きになってたけど。(笑

何でナオンは感情を制御できないままあんな簡単に人に当たれるんだ?(笑
頭おかしくないか?

ゴ魔乙のガチャで交通安全の御守り握りしめながら爆死して過呼吸になったってんなら、
まぁ分かるけどさぁ。(笑

※どっちもどっち

お前このやろ、人にけしかけられてガチャで5万スってみろクソが(思い出しキレ



CIMG3839[1]
↑まぁ一悶着あった所で風呂でもキメんべか、と近くの銭湯に行ってきました。

我輩、銭湯とか苦手でして、
他人と一緒に風呂っていうのがなんかダメで、
いや衛生的な意味じゃないですよ。
精神衛生的な意味でです。

だからちょっと今まで銭湯とか温泉とか避けて生きてきたんですけど、
今回意を決して1人で銭湯行ってきましたよ!
そうそう、我輩は一人で色々行ったりするタイプじゃないですから、
それもあって緊張っつーか、なんつーか。(笑

別にこーいうのフツーに出来る奴からしてみりゃ、
ソレがどうかしたのかってハナシだけど、

我輩にとっては重要な経験値ですよ。

銭湯ねー、ホント苦手なんですわ。

※そも「公共」と名の付くもの全般が嫌い。(笑

でも1個ずつそーいうの解消してくか、みたいな旅、コレは。

だって出不精の我輩が単独でバイクに乗って北海道来てんだから、
そーいう旅なんだよなぁ。


P_20170617_214655[1]
↑んでもって、テント買ったはイイけど張り方知らねーモンだからアレだったけど、
何とかなった。
さて寝るか。
ビールも飲んだし。

と思ってたら駐車場に入ってきた車から降りてきたであろう男2人組が
「ココってホントはテントとか禁止なんだけど、まぁイイから…」
みたいな会話してて、

えっマジで?(笑)

っと思って眠気が吹き飛んだ我輩でした。

でも寝た。

では、ノシ
P.S.調べたらマジでキャンプ禁止でしたが、
どうやらワリとそーいう使われ方してる公園みたいです。
事前に調べとくべきだったな、ウン。

つーか駐車場ならオーケーでは?(知らないけど多分ダメ

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2017北海道ソロツー日誌 0618

どうもMUCHUKOです。

06月18日

テントの中が意外にも快適で、
コレは外が騒がしくなるまでは眠りこけてしまっているだろうなと思いつつ
目を閉じて今日を昨日に変えた我輩だったが。

P_20170618_043155[1]
↑午後28時30分。
目覚ましをセットした時間よりも1時間早く自ずと目が覚めてしまった。

P_20170618_043205[1]
↑ウ~ン、もう30分早ければ朝日が昇るところを拝めただろうなぁ。
まぁ別に惜しくもない。写真じゃ何一つ伝わらないくらいには十分綺麗だ。

P_20170618_050503[1]
↑さて、行くべか。
って、ココでクソみたいな輩が
「その地面に置いてあるゴミはちゃんと片付けたんですか?」
とかいってクソみたいなコメントを拵えてくる可能性無きにしも非ず。(笑

片付けたよ。ちゃんと持って出たよ。
「旅は恥のかき捨て」っつーことわざもあるけど、
我輩は意外と自分でキメたルールに縛られて生きてんだよ。

意外と、も何もないか、このブログでは。(笑

高校生の頃、出先で一度だけコーヒーのカップだか何だかを置き捨てしたことがあって、
あ~コレ悪いことナンだよなぁ、と思いつつもついヤッちゃって、
そのことが今でも忘れられなくて、あの時、たかがコーヒーカップくらい持ち帰って捨てりゃよかったっつって、
ずっとトラウマみたいに頭の中に残ってるから、
俺は申し訳無さでいっぱいになる。

だからゴミは持ち帰る。
だから、ってことのほどでもねー、フツーのことナンだけども。(笑

あの時マジで馬鹿だったな~っつって生きてんの。OK?

CIMG3842[1]
↑新日本海フェリーがすぐそばに。

コレホントに写真じゃ一切伝わらないくらいスケールのデかい情景なんだけど、
まぁ俺のカメラの腕がスットコドッコイなのは置いといて、(笑

海も太陽も船も、全部がデカすぎて、遠近感狂うよ。

駅のホームから線路の上歩いてる作業員見下ろすと人間メッチャ小さく見えるだろ。
あんな感じのヤツだ。

そも海っていうのは遠近感が狂いがちだ。
対岸まですぐのように思えて泳いでみても、一向に対岸の景色が変わらない。
全く進んでないと思えるほど景色が変わらないんだが、そのとおり、全く進んでない。
実際にはメチャクチャ距離があるのに、すぐ近くのように見えてしまうモンだ。

※海難事故のもと


CIMG3845[1]
↑コレは小樽水族館のすぐ近くの空き地。(笑
小樽水族館に行こうにも、開館時間が確か午前9時なので、まだ開いてないのだ。
ということでこの空き地。(バクワラ
地元のDQN共が色んなところにD.A.Dのステッカーを貼り散らかしたヴェルファイアを走らせたりキャンプしたりして遊んでいた。
我輩はお構いなしにそのすぐそばにバイクを停めて写真を撮ってしまったので少々申し訳無かったが、
この日は我輩のようなライダーが結構ウロチョロしていたのでそれほど気に留めることでもなかったのかも。

CIMG3846[1]
↑こんな何気ない道端も素晴らしく綺麗で、
トロトロ走っちゃってオーバーヒート気味のムルティには申し訳ないが、また停まって写真を撮ってしまった。
スマンな、ムルティ。

CIMG3848[1]
↑ココは国道5号沿いのファミマ。
このまま海岸沿いを走って余市町を抜けて、どこかへ行こうと思っていたら、
「オタモイ」と、どこかで聞いたか見たかしたことのある地名の書かれた標識があったのでとりあえず休憩。
休憩するほど走ってないが。(笑

そうこうしていると一人のおっちゃんに話しかけられた。地元の人。
メチャ気さくで話しやすい。やっぱ何だかんだでみんな優しいなぁ。
我輩は意外と、いやコレもまた意外でもナンでもないが(笑、
結構おしゃべりな方なので、話しかけられるとついつい長話してしまう。
そして、全然知らん人に話しかける人がおしゃべりじゃないワケが無いので、ハナシは弾む。(笑

どうやら我輩が「オタモイ」を「斎藤」とか「東京」と同じイントネーションで発音していたのは間違いで、
実際には「片桐」とか「山梨」と同じイントネーションだった。

-どーでもいい北海道情報ザ・ベスト2017-


おっちゃん曰く、オタモイ海岸を抜けていってもそのまま国道5号に合流できるらしいし、
言ってみれば国道5号が開通する前まではそっちが本線だったそうなので、
とりあえず行ってみることにした。

さらに言ってみると、その先の国道5号では現在新しい道路やトンネルをバカスカ作りまくっていて、
さらには覆面パトカーもメチャクチャ居るらしいので、超気を付けて走ることにした。
と言っても我輩は全ッ然スピードを出さないので、フツーに走ってりゃイイだけのハナシだが。

昔、曲がりくねったトンネルが崩落した事故(かなり有名らしいが)があって、ソレもあって色んな古いトンネル潰して新しい直線トンネルを作り直してるんだとのこと。
へ~。
まぁ何にしても気をつけるか。

ありがとうおっちゃん!!

CIMG3849[1]
↑海岸に出ようとして失敗した写真。
は~~、何処だよココはよ。(笑
何でこんなフラットダートよろしくな道走ってんだ?しかもコレ、
この先行き止まりで、踵を返してる最中の写真だからな。
こんなテキトーな履きっぱなしのツーリングタイヤで走ってたまるか、帰るべ。

CIMG3851[1]
↑今度こそこの先絶対に海岸だろ!という道に出た。気分がイイ。
なんだろう、この高揚感は。
「この先に海がある!」っていうこの気持ちは。

CIMG3850[1]
↑振り返れば絶景だった。優勝だ。

シリーズタイトルは我輩のモンだ。

CIMG3853[1]
↑そしてクソ広い場所に出た。
何の意味もなさそうな場所。

CIMG3852[1]
↑どうやらこの場所は大昔、遊園地?か何かがあった跡地らしい。
まぁかなり開けていて写真撮り放題なので最高だが、
ココに来るまでの道中がヤバすぎた。
超急勾配、超狭幅員、意外と来る対向車、キツいアール。
ダウンヒルなら惰性とブレーキで行けるが、
帰りのヒルクライムはそうは行かなくて大変だった。ズッコケるところだった。

CIMG3854[1]
↑それでも我輩はコレを見に来た。
きてよかった~~~~~~。

CIMG3859[1]
↑続いて国道5号から国道229号に変わり、セタカムイ岩。

CIMG3862[1]
↑ほ~、なるほど。
でも確かに伝説があってイイくらいの景色だ。

P_20170618_094228[1]
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↑こんな感じで少し歩けるようになっているんだけど、
ココにさっきのおっちゃんが言ってたトンネル事故の慰霊碑が建ってた。
大きな事故だったんだなぁ。

豊浜トンネル岩盤崩落事故


CIMG3870[1]
↑続いて、テキトーに道を走っていたら「黄金岬」の看板があったから行ってみることにしたんだけど、
駐車場がどこかわからず、とりあえず停車。(笑

多分この崖の上が黄金岬なんだろうけど。

CIMG3873[1]
↑ハイ、ココが駐車場でした。
町内の清掃活動?か何かで作業をしていた近隣住民と思われる中年男性に色々聞いてみると、
どうやら黄金岬のための駐車場というモンは無いらしく、
空き地に停めればいいよ、とのことだったぞい。

この青色の屋根の「積丹マリーン」っていう建物の向かいの空き地に停めるのが一番良い判断だそうです。
ありがとう!

ちなみに黄金岬への入り口は全部で3箇所あるそうなんだけど、
CIMG3874[1]
↑我輩はこの、空き地のすぐそばのトンネル横の階段から登ることにした。

CIMG3876[1]
↑行きがけ道中、すでに綺麗。絶景。
すげーなぁ。

CIMG3877[1]
↑ズーム。
この海の色。わかる?
なんて綺麗なんだろうか。

三河湾、早急に埋め立ててしまってイイのでは???と地元を思い返す我輩。(笑

CIMG3878[1]
↑何かの碑。(笑
詳細はマジで忘れた。

誰かの唄だった気がするけど。

CIMG3879[1]
CIMG3883[1]
CIMG3884[1]
↑黄金岬。
綺麗だなぁ。
3枚目の写真は「宝島」。上から見るとハートの形をしているんだとか。
へ~、シャレオツやん。

でもまぁとにかく綺麗だ。
写真じゃ伝わらない、別に伝えようとも思ってねーが、
我輩はココに行って感じてきたことがある、ということはこのブログで伝えたい。

まぁその他道中の絶景とか、我輩の目に焼き付けてあるから。写真なんか無くても大丈夫だ。
人間は色んなことを忘れながら生きていく生き物だから、
多分この景色も、フッと忘れてしまうんだろうけど、大切に忘れていきたいなぁ。

そしていつかぼんやりと思い出したりしたい。
ぼんやりとでイイよ。
なんもかんも全部思い出したら過去に飲み込まれるんだよ。


CIMG3889[1]
↑コレ何処だっけなぁ・・・。
ホラね、もう忘れてるよ。(笑
そうそう、大切にね、大切に忘れました。(爆
積丹岬に行く道中だよ。

P_20170618_115027[1]
↑積丹岬駐車場。
ドチャ混み!!!
マジで超混んでる。
バイクで来て良かったと心から思った。
車で来てたら確実にこの駐車場に上がってくるまでの坂で渋滞に巻き込まれて死んでるよ。

んでまぁこの向かい側にメシ処もあるんだけど、
そこは他の観光客連中がわんさか居て、とても我輩の出る幕では無かったから諦めたよ。
あんなガヤガヤした中でメシなんか食えるかっての。(笑
無理無理。

P_20170618_115205[1]
↑どうやら日本の渚百選である島武意海岸とやらにも出られるそうなので、
先にそちらへ行ってみることにした。

P_20170618_115350[1]
↑確かに綺麗!

CIMG3899[1]CIMG3900[1]
↑コレは海岸に下りるまでの道中なんだけど、
まぁさっきのハナシと同じように、色んなモンのスケールがデカすぎて、
我輩は判断を間違えたよ。
海岸に下りるべきじゃなかった。メチャクチャ遠い。(笑
すぐそこだろ、降りるべか。じゃねーんだよ、足が痛てーんだよ。(笑

CIMG3912[1]CIMG3913[1]
↑でも降りた。
ま~疲れた。ホントこの日で一番疲れたぞ。

でも満足。
この後来た道を戻るまではそうやって清清しい気持ちであふれてた。


P_20170618_124226[1]
↑今度は積丹岬。こっちがお目当て。
灯台です。

ココに来るまでの道中も急勾配でただひたすらに疲れた。
かなり暑くて、汗だくだ。坂を上っている最中、どんどん湿度が上がって気温も高くなっていくポイントがあって、
アレ今思えば完全に雲の中だったな。
雲になってはいないけど、水蒸気の中。

CIMG3915[1]
CIMG3923[1]
CIMG3924[1]
↑こっちも綺麗だ。
そんなことより2枚目の写真の丘の上を歩けるようになってるモンだから、歩いてみた。(通算2度目の判断ミス

CIMG3925[1]
↑スゲェ。(笑
ただひたすらに丘。

CIMG3928[1]
↑すり鉢状になってるが、コレは確実に以前崩れた痕なんだろうなぁ。
マジで落ちそうだ。
この距離感の分からなさが逆に怖い。
とんでもなく高い場所なんだが。

CIMG3929[1]
↑それにしたって綺麗。来た甲斐があった。
さっきからソレばっか言ってて言葉のレパートリーが無いの浮き彫りだが、(笑
考えるのやめちゃうくらいには綺麗なんだぞ。

CIMG3930[1]
↑っていうかマジでもうココまで来ると登山に近い何かがあって、
我輩はテキトーな安物の安全靴を履いているものだし、生半可な装備でこれ以上行き進めるのはヤバいと思って引き返すことにした。
それにしたって結構歩いたけどな。

CIMG3943[1]
↑引き返してる道中。(笑

は~ホント疲れたなぁ。

コレ書いてる今も疲れてるけど。
今は6月21日、室蘭の街中にあるネカフェの中。
もう15時間くらい居座ってるよ~。寝て、起きて、ブログ書いてる。(笑
料金いくらだろ・・・、なんでもいいや。

その2へ続く。
では、ノシ


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2017北海道ソロツー日誌 0618 その2

どうもMUCHUKOです。

その後積丹岬を後にして、
我輩が向かったのは神威岬。
積丹岬よりも絶景なんだとか。へ~。

っていうかココまでのどこかの道中で、何度かヤエーをカマしていただき、ソレに答えていた我輩なんですが、
どこかで、なんと我輩と同じムルティストラーダに乗ったライダーとヤエーをカマすことができまして!!
その際はマジで全く同じタイミングくらいでスパッと手を上げてしまいました。(笑
ヘルメットのシールドの向こうはお互い分からなかったけど、
絶対笑ってンでしょ~~。我輩は超笑顔だったぞ~!
フロントフォーク金色だったし、ありゃ1000DSSかな、それとも1100Sか?
なんにしても、自分以外の空冷ムルティ見るの珍しいからうれしいな!通算2度目くらいか?

CIMG3945[1]
↑そして神威岬駐車場。
車もバイクもチャリンコも沢山。
我輩はゼブラゾーンに駐車。(笑

以前690dukeRの裏ペタで炎上した際に、
道の駅 潮見坂にてゼブラゾーンに駐車していることまでリプライにて言及された我輩ですが、
その時は「たった6台しか停められないバイク用スペースにはハーレー集団がたむろしていて怖くて停められなかった」と言ったらご理解頂けたことを思い出しました。(笑

いや、ハーレー集団が居たのは事実ですよ!!

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↑神威岬。
また歩くん?(笑

っていうかここでなんとデジカメがバッテリー切れ。
使えねータマだ。死んでナ。

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↑もう足がかなり痛いんですけど、コレ歩かなかったらココ来た意味無いんで歩きました。

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↑しかも怖い。
高所恐怖症の我輩にとっては地獄だ。なんだこのアミアミは。下見えねーようにしとけってんだよ。
あああこえーーよーー。

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↑でも景色はすごく良い。
我輩の後ろに居たナオン共がギャーギャー煩かったから先に行かせてから写真撮りました。(笑

キャーキャー煩かったんなら別に良かったんだけどね。
ギャーギャー煩かったからね。

分かるかな~この違いが。
分かんね~よなぁ、男にしか。(笑

でも顔は可愛かったし許した。(核自爆

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↑神威岬からの眺め。
あの岩何なんだ?誰かが置いたのか?自然にできたのか。
どうしてああなったんだろうなあ。
知りたいけど、まぁ知らないままでイイか。
こーいうのは別に知らなくてイイんだわ、我輩は。
綺麗だな~、終わり。っつって。

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↑っていうか黄金岬でも海かなり綺麗だったけど、
ココの海もかなり綺麗だ。でも一つ違うのは青色がメチャクチャ濃いってところ。すごいなぁ。

さ~てそろそろ写真終わりにして、喋るべか?(笑
このブログ読んでる人は、写真見に来てんのか、俺のペラペラを読みに来てんのか?(笑

どっちもかなぁ。

でもなんか、この景色見てると、何も無くなってくんだよな。
イロイロ考えてること沢山あるんだけど、
一個ずつメンドクセーのが空に流れていって、
答えが出るのが早くなっていっちゃうんだよな。
答えが出たら、そこでおしまいなのに。

そう、フェリーで出会ったあのおっちゃんにも言われたよ、
「君は色んな事をしっかり考えてるんだね。そうやって思ってること考えてることがすぐ言葉になるのは凄いよ」と。

しっかりかどうかは、凄いかどうかは分かんねーけど、でもやっぱ我輩は考えまくって生きてんのかな。
最近ちょっと自覚出てきたよ。
だって意外とみんな、なんも考えず生きてんだモン。
我輩もそっち混ざってイイか?(笑
とか思いながら生きてるよ、我輩は。

メンドクセー男。


P_20170618_145018[1]
↑そうそう、ココも丘のほうへ歩いていけるようになってんだけども、
まぁ例に漏れず歩いた。(笑
そしたらなんかテレビの撮影やってたな。
邪魔しねーようにソッコーで退散。

P_20170618_145550[1]
P_20170618_145608[1]
↑は~、こっからでも十分綺麗やン。
ほら、写真右側の崖っぷちに空いてるあの穴とかさぁ、
何で空いてんのかなぁって。
考えてもしょーがねぇこと考えて、最終的に、まぁイイか、そーいうモンだろっつって、
考えても答えが出ない状況を楽しんでるのかな、我輩は。
遠足って、遠足のこと考えてる日々が超楽しいだろ。ソレかもな。

辛い事考えるのは嫌だけど。もうウンザリだ、そういうのは。

P_20170618_152113[1]
↑ソレと、この小屋で売ってるソフトクリーム。
我輩、一人でソフトクリーム買ってパクパクできるようなガラじゃねーんだけど~・・・
と思って敬遠してたんだけど、
なんか、ココまで来てオジオジしてんのも馬鹿らしいじゃねーか、っつって、
とうとう一人でソフトクリーム買って食べることができたよ。(笑

普段じゃゼッテーやらねーけどな、一人でソフトクリーム買って食べるなんて。

いや、コレは別に自分の中にあるルールとかじゃなくて、恥ずかしいだけナンだけど。(笑
こないだの銭湯のハナシと同じよな。

何でもやってみるモンだなぁって、たかがソフトクリーム買って食うだけで、
思い更けてるよ。

ソフトクリームは「積丹ブルーソフト」っつって、ブルーハワイのシロップ混ぜてんのかと思ったら、
ミントだったよ。
へ~、美味いやん。

は~良かった良かった。(笑

さて、お暇すんべか。

そのまま国道229号を南下。
神恵内(かもえない)っつー、海とトンネルしかねーのか?みたいな町を抜ける。

CIMG3953[1]
↑でも眺めがいいよ。

CIMG3954[1]
↑渓谷って言うのか?言わねーのか?(知らねー笑
とにかくココも綺麗。橋の上から見下ろしただけだが。



P_20170618_163333[1]
↑どっかの途中で、温泉998っていうところがあったから、そこに行ったんだけど、
よく調べてみりゃ強塩泉、海よりも塩の多い温泉なんだとさ、
湯の色が茶色で、肌スベスベになるらしいんだけど、
我輩は歩きまくって股ズレしてるし絶対に沁みるからヤメといた。(笑

ちなみに温泉の名前の998、道道998号にちなんでる。

P_20170618_155450[1]
↑道の駅もあったわ。失礼。(笑

オスコイ!かもえない
我輩以外にも仙台ナンバーのツーリングライダー4台くらいが居たなぁ。


なんだかんだ国道229号はイイ道だね。
国道5号でテキトーに下ってなくてよかった。国道5号が悪いってハナシではねーが。
でもガソリンスタンドが無い。
やべーよ、ガスがねーよ~。(馬鹿だろ

P_20170618_155818[1]
↑案内板。
とりあえず岩内まで下ることにした。
そこまで行きゃガソリンスタンドあるだろ。

CIMG3957[1]
↑何処?(笑
テキトーに左折したらワケわかんなくなって・・・・。(方向音痴特有の無意味左折

P_20170618_171644[1]
↑すげー低いところに雲があるよ~と思ってたんだけど、
今考えてみたらこれ多分霧だよな。山から下りてきたんだ。多分ナ。

P_20170618_175026[1]
↑そして岩内郡内でようやくガソリンスタンドにありつけた我輩。
良かった~~。

他にもあるにはあるって感じだったんだけど、閉鎖されてたり、工事中だったり、
クソの役にも立たなかったぜ。

店員に「この辺でどっかテント立ててもよさそうなところあります?笑」って聞いたら、
海辺の方は多分大丈夫だとのことだったので、

P_20170618_175049[1]
↑この何のためにあるのかよく分からない、クソ広い駐車場を本日の寝床とすることにした。

後になって調べてみたら、以前ここはフェリー埠頭で、フェリーがあったらしい。その駐車場だ。
跡地、的な。

なるほどね。まぁ前回の小樽港近くの公園の駐車場と同じように、
車中泊してる連中も端っこのほうに居たので、まぁイイだろ。

P_20170618_182308[1]
↑今日もお疲れムルティ。よくがんばってくれてる。
この調子で頼むぞ。

P_20170618_184657[1]
↑飲むか~~??(笑
って、そういえばお前発泡酒は飲めないんだったなぁ。ビール以外は受け付けないのな。

我輩はレギュラーでも大丈夫だよ。昨日はハイオク飲んだけど。(笑


さて、テント張って寝るべ。
風強くって怖いけど。(笑

では、ノシ

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  1. 2017/06/21(水) 12:03:10|
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2017北海道ソロツー日誌 0619

どうもMUCHUKOです。

06月19日

P_20170619_054517[1]
↑5時半。おっは~。

多分密漁パトロールの人だと思うけど、車がぐるぐる同じところ回ってて、我輩ガン見されまくったけど、
お咎めなしだった。
ライダーが全く居なかったし、物珍しかったのか?(笑

でもまぁメーワクだし長居は禁物。
行くべか。

CIMG3959[1]
↑いい面構えだと思いませんか。
最高だよムルティ。

CIMG3960[1]
↑すぐ近くに居座ってるアテナ像。
結構立派なモンだった。
町制100周年記念のモノなんだとか。

CIMG3964[1]
↑道道66号岩内洞爺線 ニセコパノラマライン

メチャクチャイイ道だし景色もイイんだけど、いかんせん風が強い。
あと寒い。

この先もずっと絶景だったよ。
トロトロ走るから、後続車には悪かったけど。(笑

我輩やっぱ、速く走らなくても十二分にバイク楽しいなぁ。
速く走れちゃうバイクに乗っておいて言うのもアレなんだけど、
せいぜい90km/hかな。平均時速は60km/hくらいで走ってるけど。(笑


ハーレーおじさんはよく我輩に
「こんなハーレーの後ろ走ってちゃツマンネーだろ、先行けよ」って言ってくれるんだけど、
我輩はハーレーの後ろでも十分楽しいよ。

スピード出すだけがバイクじゃねーよな、何度も言ってることだけど。

我輩はそもそも人間の根本的な部分のことを言ってみれば、多分スピード狂なんだと思うけど、
スピード出すとさ、どうしても考えてしまうことがあって、
そりゃモチのロン、かっ飛ばしたら気持ちイイけど、
「この先に何か物が落ちてたらどうしよう」とか、
「タイヤがスリップしたらどうしよう」とか、
「対向車がはみ出してきたらどうしよう」とか、
「人が居たらどうしよう」とか、
「一時停止無視のナオンの軽が居たらどうしよう」とか、(笑

イロイロ考える。
そうしたらもう怖くって、スピードなんか出せやしない。

まぁフツーのことナンだけども、
そーいう恐怖が我輩にとってのリミッターかなぁ。
多分この恐怖が無くなったら、そりゃあもう事故る時なんだろうなぁ。

でもそんな自分が好き。(笑
リミッターかかってる自分が。

まぁ我輩は男だから、リミッター外せないのはカッコ悪いから、
掛けなくてもいいモノを、自分の意思で掛けてるんだけど。(笑

いざというときは、そんなリミッターなんか外しちゃう男だけど。

っつって生きてんだよ。

CIMG3966[1]
↑神仙沼自然休養林

神仙沼っていうのを見に来ました。
綺麗なんだとか。まぁこの日は風が強いし、そーでもないかな。とかなんとか。

CIMG3968[1]
CIMG3971[1]
↑展望台。
見えるのは積丹半島方面。
なんかこの景色を見てると、
「あ~、コレを走ってココまで来たのか~」と思って感慨深い。(笑

CIMG3975[1]
↑神仙沼まで歩きます。
また歩くんかい。20分ほど歩くんだとか。は~~~~~(ウンザリ笑

CIMG3981[1]
↑分岐。
近いほうを選んで歩くよ。(ザコなので

CIMG3983[1]
↑どんどん険しくなっていく。
ジブリの中でしか見たこと無いようなところを進んでいく。

CIMG3985[1]
↑案内板があったけど、
コレはマジで登山用の装備が無いと入っちゃダメだと直感したので、
素直に神仙沼だけ見て帰ってくることに、この場でキメた。(笑
というのも、連日の足酷使によりもうかなり痛いのであって、
そもそもこの安物の安全靴がかなり悪さをしてくれていて、
つま先の鉄が食い込んで痛いのだ。
小指の爪も割れたし。
いてーよ。(ゲンナリ

CIMG3987[1]
突然開けた。
湿原だ!!!すごい!

CIMG3989[1]
↑この白いの、多分だけどシラタマホシクサ。
地元にも湿原があって、
そこにも確かコレが生えてたはず。
良い湿原にしか生えないんだよ~~。
違ってたらナンのこっちゃねーが。(笑

CIMG3992[1]
CIMG3999[1]

CIMG4000[1]
↑シラタマホシクサいっぱい生えてんな。すげぇ。
っていうか北海道何もかもがスケールでかくて、まいっちんぐだ。
さすがは試される大地。

CIMG4001[1]
↑メチャクチャ開けてるけど、コレ山の上だからなぁ。
すごい。

CIMG4003[1]
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↑お目当ての神仙沼。
風が吹いてない日は、あたり一面静まり返って、沼が鏡面のようになってるらしいんだけど、
今日はやっぱり風が強かったので、
ココも少しなびいていて、水面が揺れてた。

残念、とも思わない、フツーに綺麗だが。
まぁまた今度来てみるか。いつか、な。

CIMG4025[1]CIMG4029[1]
↑帰り道も綺麗。順路になってる。

P_20170619_092706[1]
↑パノラマラインを下ったところ。
P_20170619_092900[1]
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↑夫婦岩。
でかい岩だった。
写真だとマジで大きさが伝わらねーなぁ。(笑
まぁ海と山の大きさなんて目の当たりにしたヤツ以外しらねーわな。



そしてそのまま南下。京極町へ。

CIMG4048[1]
CIMG4049[1]
↑道の駅きょうごく、及びふきだし公園。

公園でブログ書こうと思って寄った。(笑

CIMG4058[1]
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↑そしたら予想以上に良いところだった!!!!!!
天然水か~~、でもまぁ生水は生水だし、腹壊してもかなわんから飲むのはヤメといた。(笑

CIMG4075[1]
↑さ~て、展望台、登りますか。(またかよ笑

CIMG4077[1]
↑は~、疲れた。まぁ、絶景やん。

CIMG4078[1]
↑まぁまだ階段あるけど。

※登りきってから撮れよ笑

CIMG4079[1]
↑登りきりました。ドチャクソ疲れた・・・。
コレ降りるのか~・・・。
怖えーよ、高所恐怖症だから無理だ。
こっから落ちたらタダじゃ済まねぇと思ったら足がすくむよ~。

あの斜めになってるエレベーター設置してくれねぇかな。景観度外視で外が見えないようになってるヤツを。(笑

設備投資の足しになるかと思って、さっきの公園内の水場に設置してあった募金箱にいくらか入れとこうかと思ったのに、
降りきったら疲れちゃってそんなことついぞ忘れてしまっていたぞ。
こりゃ斜めエレベーター絶望的だ・・・。ファック。


CIMG4081[1]
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↑そんでブログ書いたりしてたら結構時間経ってたんで、どっか行くことに。

そういやこの辺走ってる最中、ほぼずっと見えていた羊蹄山、
見えていたっていうか、景観の半分が羊蹄山ってくらいデカかったけど。

まぁソレが見栄えするスポットがあるらしいので行ってみることに。

CIMG4084[1]
↑何処だよクソ。羊蹄山全く見えなくなっちまった。
何でこうなるんだよ。キタキツネ飛び出てくるし・・・。こえーよ、とっとと戻ろう。
って言うかコレも結構走っちゃった後に、コレやっぱちげーよなっつって踵を返してるときの写真なんだけど、
方向音痴の何がクソって、まぁ沢山あるけど、
まず地図が読めないこと、距離感が分からないこと、テキトーに右左折すること、自分を信じすぎること、
来た道を戻るという選択肢が現れるのが道に迷って大分経ってからになることだぞ。

つーワケで、振り出しに戻るべ。

CIMG4091[1]
↑無事に辿り着きました。
農道をトコトコ走りましたよ。
なるほど、確かに綺麗だ。

もう満足。
さて、この間違えてフロントから下り斜面に突っ込んじまったムルティを引っ張り出して帰るとするか。

帰るも何も、今の我輩には行く先しかないけれど。

P_20170619_154015[1]
↑そしてココは喜茂別の道の駅・・・?なのか?
よく分からないけど、トイレがあって、メシも食えるところ。
P_20170619_154030[1]
↑ラーメン屋が屋内に入ってる。麺屋誠。
ココでラーメン食ったんだけど、まぁ味も、中華屋で食うラーメンみたいな感じで美味かったし、
何より店主の雰囲気が良かったよ。
そう、店主の人間性が良かった。
別に大して会話もしてねーけど、なんか雰囲気が良くてさ。(笑
ラーメン余計に美味く感じたな。

P_20170619_154104[1]
↑そんでもってこの地図。
なんか全然理解できなくて、???って感じだったんだけど、なるほどね、
南が上で北が下になってるよ。
は~、もう見るのヤメた。
方向音痴がこんな地図読んで理解できるワケがないので。
フツーの地図すら怪しいってのに。(笑

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CIMG4094[1]
↑そして何十キロか走って、ココは洞爺湖のそばにある財田キャンプ場。
ココでテントを張ることにしました。

いいところだなぁ。あんまりにもイイところで、
写真で見ただけでもイイところって分かったから、我輩が唐突にテント張ってもええんか?と電話してから行ったんだけど、
管理人曰く、「お客さん以外に今一人しか居ないよ。」とのことで、完全に優勝することができそうです。

P_20170619_171828[1]
↑何だかんだ今までコンクリートの上で野宿していたので、
土の上にテントを張って杭を打つのは初めてだったんだけど、
撤収に時間が掛かりそうな感じがしました。
実際に撤収に時間掛かりましたけど。(笑

P_20170619_190706[1]
↑っていうかこの期に及んでって感じだけど、ようやく北海道のツーリングマップルを手に入れることができた!!!(爆笑
セイコーマートに売ってたよ~。

もう別にコレ無くても何とかなる気しかしてなかったけど、あれだけ探し回った我輩を労う意味で購入。
まぁまた暇なときに読むべか。

CIMG4100[1]
↑コレはね~、セイコーマートで買った豚串をバラしてビールで煮込んでるところ。
当然の如く優勝。MVP獲得。

ビール?間違えた、発泡酒だ。(笑

まぁ細かいことはいいの。

では、ノシ
P.S.今コレ室蘭の街中にあるネットカフェに篭ってブログ書いてるんだけど、
滞在時間17時間くらいになっちゃってる。(笑

※笑えない

さて、次の更新はいつだろうか。また今度。お楽しみに!


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  1. 2017/06/21(水) 14:04:51|
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2017北海道ソロツー日誌 0620

どうもMUCHUKOです。

06月20日

CIMG4101[1]
↑おはようございます。午前5時半頃。
暑くて起きたよ。

とりあえず二度寝。(笑

起きたら明朝9時半。
ヤバい!チェックアウトは朝11時なのに!!!!

杭抜いて・・・ロープ外して・・・テントにまとわりついたアリやらクモを取り払って・・・(笑

このやろ、キャンプ場でキャンプすんのも大変ね・・・・。

※フツーはそうするモンだが(笑

CIMG4105[1]
↑そんでもってせっかく洞爺湖に来たんだから、グルッと一周走るか!と思い立って周回。
良い道だった~~。

そして、なんだかんだでムルティもよくやってくれているので、

CIMG4108[1]CIMG4109[1]
↑ご覧ください。
我輩とボンクラ諸君と神の御加護で無事に25,000kmでやんす。
おめでとうムルティ!!


CIMG4110[1]
↑そして453号を抜けて73号に出まして、何を思い立ったか室蘭に行くことにしました。
その途中にある白鳥湾展望台。

CIMG4114[1]
↑展望台からは白鳥大橋が見えるのですよ。
なんでも、東日本で一番大きい橋なんだとか。
フーン。(興味無い

でもまぁせっかくだしこの橋も渡っとくか。

P_20170620_141411[1]
↑それはそうと展望台の椅子に彫られたバカ共の傑作一覧。(笑
中学生でもイマドキやらねーべお前ら。(笑

わかる?10年経っても未だに残ってんの。「私たちはバカです」っつって。
我輩が責任持って健常者の皆様方のお目にかかれるよう全国ネット公開と洒落込んでおくから、
じゃあね。

ちなみに我輩は展望台に「どうもMUCHUKOです。」って話しかけといた。記念に。(笑

っていうか白鳥大橋、なんか修理中らしくて、片側交互通行だった。
あの馬鹿でかい橋の上で随分長いこと一時停止食らって、
我輩は橋の上で優雅に景色を一望してるかと思いきや、
ビックリするほど橋が揺れてて怖くって死んでた。(笑

やっぱだめだ、高いところ。海面から約60mの高さだとさ、白鳥大橋。
その場に居座っちゃうとダメだな。スッと通り抜けれたら別に何も思わないんだけど。

っていうか橋が揺れること自体はフツーのことであって、
たとえばまぁ、高速道路とかでもそうなんだけど、
アレは揺れるからこそ車の通行に耐えている設計なんだよな。
軽くフワフワ揺れてんだよ。車が通るたびに。
高速道路の上に降り立ったことのある人は知ってると思うけど、
まぁ基本知識みたいなモン。

いや、我輩はそんなん知ってても怖いっつってんだけど。(笑

ようやく動いた~と思ったら、片側交互通行なので我輩は白鳥大橋を逆走することになった。
コレはコレで滅多にない体験でよろしかったのでは?


P_20170620_150044[1]P_20170620_150124[1]
↑ここは室蘭の道の駅。
白鳥大橋を降りてすぐのところ。 みたら室蘭。

店内にある土産物のコーナーに「ボルタ」っていうボルト類を溶接して作ったマスコットのシリーズがたくさん置いてあって、
我輩はついつい買ってしまうところだった。(笑
買ったって置き場が無いってのに。
それに我輩はこーいうの、買いたくなるっていうよりも、自分で作りたくなるし・・・。
っていうか多分作れるんだろうけど、記念に買いたかった。(笑

ボルタ工房

室蘭は製鉄の街なんですね~。
街の雰囲気がかなり好きだなぁ。なんとなく、我輩はそう感じた。

ちなみに道の駅内ではフリーンワァイヒャァィを有効活用してゴ魔乙をプレイ。(笑
ココまで来て何やってんだ・・・と半ば自分に飽きれながらも本日分のノルマをクリア。
今度こそラブマガチャLv.5をまわすぞ~~!!(核自爆

参考記事:ゴ魔乙のハナシ 19 ラブマガチャ詳細の日本語下手さ半端無い


CIMG4117[1]
↑道の駅構内を散策していると、なかなか面白い。
すげー、柵までは降りられるようになってる。

インドのガンジス川を連想してしまったが、そーいやアッチは柵とかねーな。

※もっと他にも違うとこあんだろ笑

CIMG4122[1]
↑振り返れば白鳥大橋。
もうどっち向いても気分イイな、ココ。

CIMG4121[1]
↑そうそう、幸福の鐘だって。

は~、こんなん恥ずかしいよ~、こんな大の男が一人で鐘をカーーンッとかやってたらさ~(笑
とか何とか言って、また我輩はうろたえてしまったんだけど、

ちょっと海沿いを歩いてたら、なんかふと「はぁ、幸せかぁ・・・」とか思っちゃって、
結局鳴らしちゃったよ。結構デカい音するんだなぁ・・・。
なんかやっぱりこっぱずかしくて、フフッて笑いながら退散。

は~、鐘も鳴らしたことだし、頑張って幸せになるか。

鐘鳴らしたからって幸せにはなれねーよな。
そんなんで幸せになれてたら我輩の今までの恨みつらみは一体誰が責任を取ってくれるんだよってハナシだ。
だからこの鐘は、コレから頑張って幸せな人生にします、っていう意気込みの鐘だ。

一個ずつ我輩の中にあるそーいう恨みつらみやら、なんか色んなしがらみから解放されていって、
いつか「そーいやあの鐘鳴らしたっけな」とか思ったりすりゃいいな。

そうそう、なんかコレ前にも喋ったことあると思うけど、我輩は「神頼み」とかあんまヤらないんですよ。
この「幸福の鐘」もそう。
もし神に頼んで、幸福の鐘鳴らして、
それで思った通りになったら、もうソレはソレはクソみてぇなことなんだよな。

我輩は自分でやりたいんだよな。
神じゃなくて自分に頼むし、幸福も自分で掴む。

神だとか鐘だとか、なんかそーいうパワーみたいなの信じちゃってるからこそ(笑
こーいう思考回路なんだろうけど。

まぁだから我輩はこの鐘を、「まぁ頑張りますんで、見といてください。」っつって鳴らした。(笑
お恥ずかしながら。

神に頼んで、その通りになって、幸福の鐘鳴らして幸せになって、
そしたら我輩のお手柄はどーなる?っつって。(笑
傲慢か?


厄年のハナシもそうだ。
我輩は結局厄払いに行ったんだよ。
厄払いに行ったから、コレから起きるすべての不運と不幸はもう大体自分自身のせいなんだよ。
厄年のせいに出来ないんだよ。

我輩はマジで厄年とかバカだろって思ってたのに、いよいよマジで意識せざるを得ないところまで不運が続いたから、
厄払いに行ったんだけど、
ソレは我輩の身にヤバい案件が立て続けに起きたから行ったんだ。

何も起きてない奴は厄払いなんか行かないよ。
まぁ一部の教徒は何も無くても行くかもだけど。

で、何で我輩が厄払いに行ったかって、

そりゃもう自分のせいにしたくなかったからなんだよな。
厄年のせいにしたかったんだよ、我輩は。

畜生、何で俺ばっかりこんな目に遭わなきゃなんないんだ。っつって、厄年のせいにしたワケだ。

だから、何も起きない奴は厄年だからって厄払いにわざわざ行ったりしない。
誰かのせいにしたくなるような案件が起きない限りは。

まぁ所詮は厄年のソレも統計学に過ぎないけれど、
それでもやっぱ人間にとって宗教と死はこの世を生きる上で大切な救済措置なんじゃねーのか?
誰かて楽になりテーよな。

もっとも我輩は「いや俺は無宗教だから」という宗派に属しているんだが。(笑

まぁそんなこんなで、我輩のムルティには今、
ハンドルに二つのガーディアンベルと三つの御守りが括ってある。

だからもしこの北海道の旅が無事に終われば、
我輩はソレらの加護に心から感謝すると思う。

逆に言ってみれば、まぁ逆にも何もさっきからこのハナシをしてるんだが、
この先何かあれば、ソレは我輩のせいであって、たまたま運が悪かっただけではないということになる。

まぁこの世は複雑に出来てるから、その時は保険屋さんに電話しちゃおっかな。(笑


とかなんとか思いに更けていると、
一人のおっちゃんが話しかけてきた。

「ドカティかい?」

有名人だなぁお前、やるじゃん。
ムルティのことは知らないらしいけど、カッコいいバイクだと褒めてくれた。
うれしいなぁ。やったな、ムルティ。

おしゃべりなおっちゃんだ。例に漏れず、だ。(笑
我輩もな。

どうやら昔ドカティの900SS!!!に乗っていたらしい。
良いバイクだったんだと。
壊れました?って聞いたら、モチのロン壊れたらしい。(笑
やっぱりなぁ。ムルティもたまにおかしいもん。別にイイけど。

そして今は結構弄ってあるハーレーFXRに乗ってるそうで、
ドカもハーレーも写真見せてもらったぞ!

「行き着くところはハーレー」だとさ。(笑

我輩の690dukeRのハナシもしたんだけど、
まぁこれ以上は我輩のハナシが長くなるからさておき、

CIMG4123[1]
↑イイ縁だったから、記念写真いいですか?って言ったら、わざわざ我輩のムルティのところまで車寄せてくれた。
ありがてぇ!
アウディのS3。車もイイの乗ってるなぁ・・・。
やっぱ趣味がある男はカッコいいよな。

・・・・・・。
いや、そんな遠回しに自分のことカッコいいとか、そーいうのじゃないですよ!(笑
我輩はもっと直接自分のこと褒めますよ!(オイ

「またどこかで出会うかもなぁ~、会ったらすぐ分かるよ、そんなバイク」
っつってたけど、そのアウディもなかなか見かけないしすぐ分かるよ。(笑


いや~、なんか、室蘭イイ街!!!!!(笑
イイ街だよ、ココは。
心のそこからそう思うわ。

っつってとりあえず今日の宿を探すべか~、っつって結局ネカフェに逃げ込んだとさ。
滞在時間16時間。(笑
ブログ書いてから寝ようかと思ったのに、寝てから書いたよ。(笑

さて、次の日誌もお楽しみに。
では、ノシ

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