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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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2017北海道ソロツー日誌 0730 その1

どうもMUCHUKOです。

07月30日

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↑おっは~!
イイ朝だ。
無計画が故の最北端2度目をカマすにあたっては心の底から勿体無いくらいイイ朝だぞ。

マジでこのまま襟裳岬にでも行ってやろうかってレベルだ。
霧が酷すぎて結局行けずじまいだからなぁ。
まぁいいか。

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↑世話になったぞ。
いい宿だった。
イビキがうるさかったけど。

多分三重奏くらいにはなってたと思う。

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↑そうそう、隣の人がブログやってるっつって名刺くれたわ!
そしたらFC2ブログで感動。(笑

「FC2自由度高くていいですよね!」って言われたけど、
まぁ運営体制が自由だからなぁ。
そういうことを言ってたんじゃないと思うが。(笑

ちなみに我輩は彼のブログを軽くチェキしたけど、
見事なまでにこのブログとは正反対のクソまじめなブログだったわ。
いやマジで。
クソとかいうワードが出てこねーから。(笑

ちなみにこの人、カブを3台か4台乗り継いでるらしく、メチャクチャ詳しかった。

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↑ちなみにこういったノートが電車内に置いてあったので我輩の名とココのURLを刻んでおいた。
それと、どうやら午後6時までの宿泊申請に間に合わなかった場合はこの電車内の申請書に記入しておけばイイみたいだな。

そんなこんなで一期一会。
同居人と別れ、各々走り出してゆく。

皆さんお気をつけて。

2017080515193992c_20170809173245eb6.jpg
↑そして我輩も走り出した。
どこだココ?
まぁ海沿いだわ。(当たり前だのナントカ

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↑そしてちょっと気が向いて三笠山展望閣とやらに寄ってみてやったら、
まさかの営業時間外だ。
うおぉん、完全に時間の無駄・・・・とも思わず、
何だかんだで直線道路ばっかり走っていたから、
ココに来るまでの急勾配な峠道はなかなかおもろかったぞ。
終着点がココだから対向車も居ないしな。

それにしたってココの駐車場、ドリフトの痕がスゲーな。

まさかドリフト族・・・?
奴ら、江戸時代初期には絶滅したと聞いていたが・・・
まさかそんな、いやバカな・・・。

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↑ウスタイベ千畳岩に来たよ。
ココは我輩的にどーしても寄りたかった!

つーか我輩はムルティのことが大好きすぎてどうしても何処かしらに寄るとムルティの写真を真っ先に撮ってしまい、
さらにソレを↑のように使ってしまうものだから、
読者諸君はきっとウスタイベ千畳岩が結局ナンなのかよく分からないだろう。

そしてソレを説明するかのごとく後付けでどんどん写真を載せるものだから総合的に見て記事がクソ長くなるという始末だ。

分かったか?
だから長いんだ、我輩のブログ。
諦めてくれ。

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↑ちなみにこんな感じで千畳岩まで降りていけるぞ。
っつーか千畳岩の上に降りれる。

花咲の車岩みたく遊歩道の上しか歩けないとかではなく、
千畳岩の上を歩けるのだ。
滑落したら大怪我間違いなしだけどな。

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↑見てくれこの景色、千畳岩を。

自然の力でこうなったんだ。
アイヌ人による現代アートじゃねーぞ。(支離滅裂

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↑マジでどうしてこうなったんだろうなぁ。
自然の力は圧倒的なんだなぁ。

つーかココまで歩くのホント大変だったぞ。
歩くっつーか、岩と岩を飛んで渡るのが。

ちなみにココは無料キャンプ場になっていて、なんとゴミ捨て場もあるらしく、非常に良さそうだった。
かなり開けているし、場所取りにも困らなさそうだ。

そうこうしていたら地元のおじいさんに声掛けられてニッコリ。
平和だなぁ。
こうやって生きていきてぇ・・・・。

達者でナ、じいさん!!

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↑北緯45度国際広場。
ナンのギャグかは知らないけど、国際広場らしい。
さっきのキャンプ場の方が広いわ。

っつーかアブ多いなココ!!逃げよ。
そもそもナンで寄ったんだよ・・・。(自問

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↑北神威岬公園~~!
寄るつもりなかったけど寄ったぞ。
我輩はホントは北神威岬の海沿いの道をバイクで走りたかっただけなんだ。
それなのにだ。

CIMG5445[1]
↑コレだよ。
コレは北神威岬公園とは反対側の始点。
通行止めとはまいったね。
落石だとよ。
は~~~ツイてないなぁ。

まぁ仕方ねーし走るか。次行こ。

CIMG5459[1]
↑クッチャロ湖だよ。
何故か名前だけ聞いたことがあるので、とりあえず来てみた。
この湖沿いが道を挟んで反対側、全部キャンプ場になっててイイ感じだった。
人が多かったな!!
ソロツー勢である我輩には向いてないわ。

CIMG5461[1]
↑そして道の駅 さるふつに来たよ。
寄りたかったワケでもないけど、
とにかく我輩は腹が減っていたのだ・・・・。
なんか食おうと思って。
写真に見えている建物はホテルになっていて、
入ってすぐのところに土産屋と食堂があるんだけど、
まぁソコで食っても良かったんだけど、
なんか気乗りしないのでブラブラ歩く。

CIMG5462[1]
↑するとこちらの「ホタテめし」なる看板に目を引かれてしまったので、
ココでホタテめしを買って食べたぞ。

美味しかった~~!
ホタテが丸ごと一個乗っかってんだけど、
まぁいいや、とにかく美味かったわ!(笑

ちなみにこの猿払っていう町、
ホタテの漁獲量が日本一らしいぞ。
養殖とかではなく、すべて天然のホタテなんだと。

走ってるとホタテの加工会社を何件か見かけるんだけど、
我輩は貝塚ってヤツを初めて見たわ。
スゲーな。
教科書の中でしか見たことなかった。
北海道は縄文時代で止まってんのか?

ともすれば間違えた。
ドリフト族は縄文時代における劣悪人種であったか・・・
いやぁ、失敬失敬。(笑

CIMG5465[1]
↑最北端宗谷岬に行くまでの途中、どこか。
地平線の上にいくつもの風力発電機が聳え立っているぞ。
写真じゃよくわかんねーかも知れねーが、
なかなか乙な風景だった。
ココから写真取りたくて通り過ぎたあと引き返したくらいには。(なにやってんだよ

P_20170730_131145[1]
↑ソレと、宗谷岬まであともう少しってところのガソリンスタンドで給油したらコレもらえた!
最北端、良いところだなぁ。貝殻のキーホルダーもうれしい。

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↑そして~~!
着いてしまったぞ!二度目の最北端宗谷岬!!

は~~~~、疲れた。(バカ

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↑こちらの最北端の土産屋にて我輩は今回入手しなければならなかったのが
日本最北端到着証明書。
まぁ強いて言えば二度もココに来た理由はソレかな・・・。

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↑コレ!!!
ってことで満足だ。
一度目に来たときはコレ手に入れてないからな~。
よく知らなかったので。

と言ってもこの証明書の存在を知ったのは今日この土産屋に入ってからだけど。

-ワケは後付けでも委員会-


まぁとにかく満足だ。


行くか。

旭川へ。


大丈夫だ、読者諸君。
我輩の気は触れてない。

我輩はただ文明の灯火の下で夜を明かしたくなっただけなのだ・・・。

※またソレかよ!

その2へ続く。

では、ノシ

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2017北海道ソロツー日誌 0729 その1

どうもMUCHUKOです。

※ブログの更新がサボタージュ気味だった、否、完全にサボタージュをカマしていたためにかなり過去を遡って書くハメになっておりますが、
とりあえず向こう3日ほどネカフェに篭ることになってしまっておりますので一気に遅れを取り戻します。
お楽しみに!



07月29日

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↑ごきげんyo。
網走湖の朝、2日目。

この日は寝るのが遅かった為にだいぶ朝遅れたぞ。
出発したのは昼の11時頃だったと思う。
まぁ仕方がない。

とりあえず我輩はもう一度最北端を目指して走るつもりだ。

え?なんで一度行った場所にもう一度行くのかって?

そんなの気まぐれだ。
夕張なんかどーすんだ。

5回も行ってんぞ。(アンポンタンなので

つーかこの北海道ソロツー、かなりジグザグに走ってるので、
よくある「時計回り」や「反時計回り」、
まぁ北海道沿岸部をグルッと回る走り方なんだけど、
それらと比べるとかなり効率の悪い走り方になってる。

例えば我輩は前回宗谷岬に行った際、
稚内のキャンプ場を雨雲に追われる形で旭川に下りたんだけど、
そこを旭川ではなくオホーツク海沿いに外周を走っていけば、
要するに「時計回り」の走り方をキメることができたワケなんだが、
我輩は所詮出不精のソレなのでいち早く文明を感じるべく、
ネカフェのある旭川に行きたかったのだ。
まぁブログの更新とかもあるし・・・とか理由つけて。

まぁそんなワケで、
最北端にもう一度行くというよりも、
「反時計回り」にて最北端を目指す道を走りたいだけといった具合だ。

CIMG5275[1]
↑ということで早速走り始めた。
サロマ湖に来たぞ~!
風がまったく無いおかげで波が立ってなくて綺麗だ。

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↑ほらほら~~!
我輩はこーいうのが好きだよ。
こういう景色と共に生きていたいよ。


そしてさらに走る。
サロマ湖の調子があまりにもチョベリグだったのでその場を離れたくなかったが、
とっとと走らないと、またしても日が暮れてからしんどい思いして宿を探す羽目になる。

それはそうと、

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↑デデドン!(ムルティが壊れた音

解かるか?とうとう三万キロの大台に乗ったぞ。
ありがとうムルティ!おめでとうムルティ!!

コレもひとえに我輩とMUCHUKOフリークスとバイク屋オクヤマと神のご加護のおかげだ。

全然ひとえじゃないわ。よつえくらいある。(アホ

そうだな~、ひとえじゃないな。
マジで色んな人たちの祈願と支援で我輩とムルティは北海道で三万キロ迎えてるわ。

そーいうワケだ。
ありがとう。
とにかく無事かえる。
コレ大事よな。

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↑キムアネップ岬に来たぞ。
疲れた・・・。

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↑この遊歩道を歩かないと辿りつけねーんだよな。
腰が痛くて敵わん・・・・。
我輩の腰はワリともう限界みたいなことになっていて、
内臓に響いてる感じだ。
まぁ要するにとにかく痛てーんだよ。ファック!

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↑コレ、岬から見たサロマ湖の岸なんだけど、
地平線の上になんかあるわ・・・と思ってアップしてみたら、

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↑なんだこの橋!!
我輩、ちょっとこっちを走りたかったぞ!!!
今からでも引き返してやろーかと思ったが、
超絶時間の無駄なのでやめた。惜しくもな。

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↑道の駅 サロマ湖。
なんのつもりもなく寄ったんだけど、
どうやら山の方へ歩いた先に展望台があるらしい。
腰が痛くないです、みたいな調子の人は行ってみたらイイんじゃないんですか?(八つ当たりキレ

腰が痛いよ~~出来ることなら取り外したい。

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↑ちなみに我輩はナニを思ったかこの出店にてつぶ貝?の串焼きを頼んで食べた。
こーいうとこで食いモン買うのはなかなかやらないんだけど、
なんか、気が向いてしまった。(笑

つぶ貝、なんか思ってたのと違ったな。
いや、おいしいんだけど。
我輩は貝があんま好きじゃねーっつーか食わず嫌いだから、
マジでなんで頼んだんだ(笑、って感じなんだけど、
食ってみたらやっぱけっこう食えるモンだよな。
なんでもヤッてみるべきだよな。ウン。

つーかこのつぶ貝、いつ飲み込めばイイんだ?
つぶ貝食べる人、どうしてんのコレ?(笑


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↑そしてSLが置いてあるところが見えたから寄った。
カッコいい!!!!
汽車も電車も大してキョーミねーけど、
やっぱキョーミ無くたってカッコいいモンはカッコいいわ。

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↑客室。どうやら頼めば見学も出来るようになってるらしい。

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↑ガラス越しからパシャリ。
すげー風情あるな。
コイツに乗って旅に出てーよ~~。

そうだ、ムルティにはスチームパンクなカスタムをキメるとするか。
まず蒸気機関スワップでしょ。

-じゃあもうなんでも委員会-


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↑なんと格安で列車内に宿泊も出来る。
すごい!
こーいうところ本州には無さそうだな・・・いや知らんけど。(笑

そーいや我輩、
もう既にムルティで走った距離が本州より北海道の方が多いんだよな。
面白いことに。(笑
だから本州の方がしらねーよ、色んな場所、こーいう宿泊施設ウンタラも。
何処にも出かけなかったからな。

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↑ちなみにココは「けろち」っつー国鉄の廃駅らしい。
もうその時代になると、我輩じゃちょっと想像つかないな。

冬とかどうしてたんだろ、
薪は高級品なので泥炭を使ってストーブを焚いていたんですか?(笑

いや、確かヨーロッパの方じゃ昔はそうやってたんだよな。
決して馬鹿にしてるワケでは・・・・

※してただろ

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↑それにしたってカッコいいなぁ。この無骨な作り。
なんとかしてコレ我輩のモンにならねーかな。

社会に適合してる者たち「え、手に入れてどうするんですか・・・?」


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↑紋別にあるオホーツクとっかりセンターってところ。

「とっかり」ってナンだよっつって調べてみたら、
どーやらアイヌ語でアザラシのことを言うらしい。

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↑え・・・コレのこと・・・・・?

クトゥルフ神話に出てくる邪神かよ。
コレならそのうち豊橋造形パラダイスの出展作品がクオリティ上回るわ。(地元ネタ笑

まぁジョーダンはイイとして、

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↑コレが見たかったんだ。
初代ガリンコ号。
砕氷船だ。
ウルトラマンに登場する、なんかあの親睦会みたいな人たちがウルトラマンの戦闘にチャチャ入れるときに使うマシンみたいな形してるわ。
おもろい。

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↑つーか遠目にずっと見えてたけどナンだあれ・・・。(苦笑
ナニをどうしたらあの建造物がそそり立つんだよ・・・・。
クソ気になるから後で行くわ。

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↑でもその前にどーしても行っておきたい場所がある。
この岸壁の上を歩いてくと行けるんだが、オホーツクタワーっつって、
まぁ海中にある水族館なんだけれども、
けっこうおもろそう。

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↑そこそこ歩くぞ。
ううう・・・・
腰、海に還してもよいのだろうか?

※不法投棄。

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↑そんでまぁオホーツクタワーの中、
エレベーターもあったんだけど、混んでたので階段を使うことにした。
結構あるなぁ、疲れた。
腰は段々マヒしてきた。
海中に入ると壁が水色になるのでおもろいから写メ。(死語

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↑最下層にある水族館についたぞ!
おもしろい。

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↑ナニがおもろいって、窓の向こうに見える海中の様子がおもろいんだよな。
こういうの初めて見るから新鮮でイイな。

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↑それとこのタコ。
卵があるよ。
タコの卵って初めて見たわ!
こうなってるのか。

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↑壁にくっ付いてる。

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↑窓には三菱レイヨンのアクリルパネルが使われてるらしい。

そーいやMUCHUKO PCのサイドとトップも三菱レイヨンのアクリルパネル使ったな。
違ったっけ?
まぁ今はどーでもイイけど。

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↑ぬ~ん。
コイツずっとこんな調子だから何かと思えば、
腹に吸盤がついてて岩に引っ付いてるらしい。
かわいい。

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↑ちなみにこういうシアターもあるんだけど、上映時間と上手くかみ合わずに断念した。
結構おもろいらしいぞ。

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↑展望室もある。

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↑外に出れるよ。

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↑は~、ぽもしろかったな~~。
ココは手放しで面白いところだな。
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↑帰りも歩く。
親切な従業員が受付をやっていて、電気自動車を無料運行してるから呼びつけようかと提案されたけど、
歩くことにしたぞ。
チョウザメのペット化を目論む大学がナニやらやってるっぽいぞ。
いやどーいうつもりか知らんけど。
しかも何故か一匹も姿が見えなかった。

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↑波の動きで音が鳴るモニュメント。
さっきのクトゥルフ神話の邪心の鳴き声にクリソツらしい。
こっわ・・・近寄らんどこ。

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↑コイツはガリンコ号2代目。
砕氷船だけど、夏でも運航してるらしいぞ。
冬の半値くらいの料金で乗れるらしい。

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↑そして昼メシはガリンコ号乗り場の建物の中に入ってる「西や」っつー食堂。
美味かったな~!
味噌ラーメン食ったけど、
そーいやどっかの道の駅の食堂で食べたラーメンと同じく、麩がのってたよ。
ラーメンに麩を乗せる感性が我輩には無いから全く理解できないけど、
どうやら青森県の定番らしい。
へ~。

店員さんも優しいし、良いところだったな。
店主がサボりに行ったまま帰ってこなかったのにはウケたが。(笑


さ~て、記事も長くなりそうだし、
とりあえずアップしよ。(笑

続きはその2で!

では、ノシ


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  1. 2017/08/09(水) 12:32:06|
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2017北海道ソロツー日誌 0728

どうもMUCHUKOです。

07月28日

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↑おっは~!(死語

網走湖で目覚める朝、
気分良すぎか?

ネカフェでの身体を真っ直ぐにして寝ることも出来ないブースの中で昼も夜も分からないままの寝覚めとはエラい違いだ。

ちなみに今回も撤収に1時間以上かかったけど、
まぁ普段よりか早い。
なぜなら設営にてテントをロープと杭みてーなヤツで地面固定する作業をしてねーからだ。
マジで完全に無風状態だったから安心して寝れた。

たとえ風が強かったとしても、
網走湖の上で目覚める朝っつーのはブログ的になかなか乙なモンだと思うから、
杭打たずに風に飛ばされてみてもおもろかったかも知れんけど。

つーかテントの中の居心地っつーのが風に左右されすぎるんだよ。
風吹いてると寝れねーんだよな。
その点言ってこのキャンプ場、かなり良かったわ。

CIMG5139[1]
↑そして我輩は網走湖から走り始めて能取湖側の道を使って能取岬へ行く途中なんだけど、
この写真で見ることができるのはオホーツク海。
道道76号線。
やたら野良猫が多い。
可愛い。轢き殺しそう。出てくんな!!!

旅の思い出に猫轢き殺してたら流石に激おもんない。

CIMG5140[1]
↑ちなみに我輩があんま天気がよろしくないながらにも写真を撮っていたスポットから道の向こう側を見ると
「バイラギ林道」なる道の入り口があった。
調べてみるとフラットダートっぽい。
いくつかの分岐があって、能取林道に出ればコレは能取岬からの帰りに使えそうだなぁ・・・。
とかナンとか思うだけ思って使わない我輩。

フラットダートっつっても全然慣れてないのでなんか太ももの内側に力が入っちゃって疲れちゃうのでやめとこう・・・。

CIMG5141[1]
↑能取岬。
どうやら灯台は修繕工事中らしく、

CIMG5150[1]
↑入れない。

つーかどうやら中国映画の舞台になってしまった場所らしく、
ここんところは故郷には机と椅子以外残ってない国の人たちが押しかけてしまうそうなので、
我輩はまずココに足を運ぶかどうか迷ってたんだが、
まぁ全然静かだったので良かった。

ちなみにその中国映画自体はおもろそうなので憶えてたら今度見てみるべか。

っていうか隣の牧場がおもろい。

CIMG5143[1]
↑馬。
CIMG5144[1]
↑牛その1。
CIMG5145[1]
↑牛その2。

同じ牧場の、しかもキョーレツに近い位置に3種類の畜生が放たれてしまっているのだ。
あまりにのどかなのでボーッと眺めていたんだが、ン?と思って調べてみたら、
やっぱりこーいうのはなかなか無いハナシらしい。

っていうかこの畜生ども、
あんまりにも動かないと我輩はついつい「え、ホンモノ・・・?」って思っちゃう。(笑

※都会っ子アピール


CIMG5163[1]
↑まぁ立ち入り禁止なのは灯台周辺だけで、
この岬の広大な敷地はフツーに歩ける。
こーいうところなかなか歩かないので新鮮だ。

CIMG5170[1]
↑工事中の灯台。
まぁこんなモン別にどーでもイイが。

CIMG5171[1]
↑岬周辺。

CIMG5172[1]
↑見てこれ。
花咲いてんよ~!
そもそもなんでこの形になったんだろうな、この岩。
自然はすごいなぁ。

CIMG5173[1]
↑でもまぁココでの収穫は確実にこの景色だろう。
いつ誰がやったのか分からんが、子供の仕業かな。
枯草使ってハートを描いてあるぞ。
微笑ましいなぁ。
やさしい気持ちになれる。

来て良かった。

CIMG5175[1]
↑レイクサイドパークのとろ。

ゴルフっぽいことしてる初老ども以外にナニもねーところだ。

CIMG5179[1]
↑能取湖を眺めるための展望台があるんだけど、
コレを展望台と呼んでしまって差し支えが本当に無いのか?
といったレベルの、まぁ段差。(笑

このクソみたいな天気も相まって全然おもろくないので次行くぞ!!

CIMG5181[1]
↑でも無料で使えるオフロードラジコンコースがあった。
コレはすごい。

我輩はラジコンとか好きなので、
こーいうのはイイと思う。
地元にはなかなか無いからね・・・。

CIMG5182[1]
↑昨日のリベンジ。
道の駅 流氷街道網走に戻ってきた!
ココはどうやら道の駅の人気度?だか満足度で一位に輝いた場所らしい!
なるほど、店内も充実している。
設備そのものもイイ。

我輩はココで弟に網走監獄の灰皿を買って送ってやった。
まぁこの後網走監獄には行く予定なんだが、
地方発送できなかったら手間なので、ココで買って済ませた感じだ。
ライターも買ったんだけど、そういえばライターは危険物扱いだから発送できないんだった・・・。
まぁ我輩が持って帰るべか。


CIMG5186[1]
↑っていうかこの時点で雨がかなり降り始めてしまった!!
今日は道北あたりまで全域雨だからどうしようもない。
もともとの天気予報ではここいらのみ雨だったから、
朝のうちに撤収して海沿いを走って道北に抜けちまおうとでも思ってたんだが、
フツーに天気予報は外れた。
もうナンも珍しくない。
北海道の天気予報は1時間ごとにコロコロ変わる。
慣れた。(慣れてない。
キレそう。

そういうワケなので今日は走るのをヤメて網走監獄などフツーに観光まがいのことをすることにしたんだぞ。

それにしたって結構降っててバイクを走らせるなどしたくないので雨宿り。

CIMG5187[1]
↑それほどなくして網走監獄に来たぞ~!
まぁコレも我輩ごときが今更説明する必要もないほど有名な観光名所。
さ~て楽しむとするべか。

駐車場では道中時折一緒にココまで走ってた岐阜ナンバーのおっちゃんと駄弁る。
「たしか和琴半島のキャンプ場に居ましたよね?」
と聞かれたので、よく見てますね!!と。(笑
その時たまたま居合わせていたらしい。
こういうこともあるのか。

仕方ない、入り口が分からず退散した旨を話しておくか・・・。(爆


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・・・・いや、ありえん。
激おもろすぎたわ・・・。
かなり楽しめた。
入場料1000円に納得、称賛したい。

いや~ホントに面白かったな。
結局ココでも自分用に土産を購入してしまった。

ちなみにさっきの岐阜ナンバーのおっちゃんは迷路のような構内を歩き回って相当疲れていた。
いや、我輩も結構腰にキてる・・・・。

でもまぁとにかく面白いところだったな。
ついつい長居してしまった。

P_20170728_151503[1]
↑また道の駅へ。
ひどい天気だ。
ナンで我輩がこんな目に。
我輩がナニか神に背くようなことでもしたのならこの天気も分かる。
分かった。(核自爆

愛知に帰ったらあの4本出しマフラーはもう少し上品にまとめようかな・・・。

P_20170728_155817[1]
↑雨宿りがてら道の駅でメシだ。
キネマ館。
道の駅の2階にある食堂なんだけど、
我輩はそもそも道の駅入ってすぐのところにあるファストフードスタイルな軽食屋にて軽く、
安く済ませるつもりだったのに、
なんとTVの取材が入っており、
メンドクセーので断念したところだ。
我輩が見かけたころにはナニやらメシをスプーンで掬い上げるワンシーンを大の大人とデカいカメラで取り囲んでいる様子だった。
まぁソレはどーでもイイとして、
ソレを傍目で見てるリポーターのナオンがま~偉そうな態度で壁に寄りかかってソレを見てること。(笑

あんな中でメシなど食えるか。

っつって2階に来たんだ。
どうせ大した量じゃないだろうと思っていたら、
一部の名物メニューを除いてなかなかコスパの良い食堂でまいった。
またしても食いすぎたぞ。

あとこのブログを見てどうこうしようって輩は居ないはずだけど、
ひとつ言っておくなら、
牛丼は頼まないほうがイイぞ。

鶏のから揚げを注文したら胸肉が出てきたくらいのスカし感がある。


っつって、なんだかんだ言いつつ完食しても、
雨はやまないし・・・・。


どうすっかなkぁ・・・なんて言いながらブログでも書いていたらとうとう完全に日が暮れてしまった。

P_20170728_213734[1]
↑もうサッパリ憶えてねーんだが、
我輩は一体ナニを撮ろうとしたんだ・・・?(笑
とにかく真っ暗だ。

それでも午後8時には降りやむはずの雨が止まずに降っているのでどうしようもない。

結局雨が降りやんだのは23時半すぎ。

もう道の駅の壁にもたれ、座り込んで夜を明かそうか考えていたところなんだけれど、

P_20170728_233343_LL[1]
↑いや、持つべきモノはテントだな!うん。
昨日も利用した呼人浦キャンプ場の芝生がなかなか水はけ良さそうな具合だったので来てみたらビンゴだ。

結局連泊になってしまったぞ。
最高だココ。

テントの竿も意外と大丈夫そうだし、今日はもう寝よう。
は~、シャワー浴びたいなぁ。

では、ノシ


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  1. 2017/08/05(土) 13:38:04|
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2017北海道ソロツー 0727

どうもMUCHUKOです。

07月27日

いや〜本日も快晴なりコロ助なり〜〜〜
日頃の行いがモノを言うなぁ!!

そう、日頃の行い。
我輩の目が黒いうち、
690dukeRにバイクカバーがかけてあるうちは
徳高くあろうと、努めているんだぞ〜。

ってことでこの日は出発前の写真を撮ることすら忘れて走り出した。

いきなり最初の目的地の写真にて誠に恐縮ながら、
斜里町にある「天に続く道」だ。

CIMG4950.jpg
↑こーいうところ。
まぁ北海道ツーリングをカマすバイク乗りにとっては今更我輩ごときが説明するまでもなく有名なスポットなので省略するが、
直線道路が地平線の彼方まで続いているワケだ。
北海道ならでは、といった場所。

CIMG4953.jpg
↑それにしてもスゲーなぁ。
ホントに天に続いてるみて~だ。
あの地平線の先まで走れば我輩は全てのしがらみから開放されてラクになるんだろうか。

いや、あの地平線の先から走ってきてココに居るわけなんだけども。(笑

CIMG4957.jpg
↑そんでもってまぁココまで来るとだいぶウトロ方面まで走ってきてきてる。
オシンコシンの滝だ。
ココは道路沿いの駐車場的なノリのスペースながらにも、
きっちり大型観光バスが洒落込んでくるようなスポット。

CIMG4961.jpg
↑なかなか綺麗。
水しぶきが飛び交っててかなり涼しい。

滝がそこそこ高いところから落ちてる、近づけばホント涼しいわ。

CIMG4965.jpg
↑こうやって滝が二股に別れてるから、
ナントカの滝って別名があるらしいぞ。
クソも興味ねーので忘れたが、確かそうだった。

CIMG4976.jpg
↑いっちょ前にスタンプラリー?のスタンプとか、土産屋がある。
ココでは個人的な土産としてキーホルダーを買って、
オシンコシンの景観を守るべくした募金箱などあったので小銭を預けてきた。

CIMG4977.jpg
↑テーブルの上に居た猫、我輩のカメラスキルに依存してブス。(笑

CIMG4978.jpg
CIMG4980.jpg
↑そこからウトロ側にちょっと走ったところにある三段の滝。
一段目は草木に隠れて見えてねーが、
こーいう滝好きだな、我輩。

ちょっとした滝とか、沢とか、大好物だ。

CIMG4991.jpg
↑とりあえず寄った道の駅うとろ・シリエトク。
鹿の角とか熊の爪の民芸品がやっぱり多い。
北海道ならではの土産物で大変面白いのだが、
我輩はもう既に阿寒湖に舞い戻って鹿の角を二本買うと心にキメているので、
ここいらで鹿の角を買う予定は一切ない。

CIMG4997.jpg
↑ゴジラ岩。ゴジラの形してるからゴジラ岩。
まんまゴジラでおもろい。(笑

CIMG4995.jpg
↑このバカでかい岩がオロンコ岩っつって、登れるんだけど、
我輩はどこから登れば良いのか分からなくてこのトンネルを抜けたんだけど、
そしたらもう遊覧船の発着場所になってて、
駐車場料金を取られるところだったので踵を返して歩いて戻ってきたというところ。
どうやらトンネル手前を左折すればオロンコ岩頂上までの階段がある駐車場があるらしい。

CIMG4999.jpg
↑ココ。
結構階段が急っていうか、1段1段の高さがバラバラで登るのがしんどい。
しかもなかなか急で、高さがあるので高所恐怖症にはかなり辛い戦いを強いられると思う。
っつーか我輩は強いられてしまった。

CIMG5001.jpg
↑こんな感じで、なかなか急な上に隣が崖そのものなので足がすくんでしまってクソだ。
見下ろせば這いつくばるハメになる。(なった

CIMG5006.jpg
↑なってる最中。あああああああああ(バカ

CIMG5019.jpg
↑なんとか頂上まで登ったぞ。

CIMG5009.jpgCIMG5011.jpgCIMG5010.jpg
↑景色はやっぱ頑張って登った甲斐あって綺麗だ。

まぁもう一度登れって言われたら拒否るが。(笑

ちなみに頂上で出会った気さくなおばちゃんとは結局駐車場でもペラペラ喋って、
どうやらホクレンフラッグを集めている最中のようだった。
我輩はまだ集めてないんですよ〜っつってたら、
青色と赤色のフラッグを貰いそうになってしまったので丁重に自分で集める旨を伝えておいた。(笑

イイおばちゃんだ。旦那さんも優しそうな人だったし、
一緒に居た別の夫婦も、
やっぱ旅まがいのことしてる人、してる最中の人、
基本的に皆優しいし、イライラしてる人なんか居ないのでハッピーだ。
そーいう人達と話してるとコッチもハッピーになってくるよな。

面白いおばちゃんだったな。
我輩こーいう人大好き。

みなさんお気をつけて〜〜!っつって、あばよ!

CIMG5029.jpg
CIMG5030.jpg
↑プユニ岬。
一体ナニがプユニ岬なのか分からないままだが、
とにかくココは夕日のスポットで、
先日、夕焼けの中走ったときにもココにはカメラ担いだ連中がそこそこ居たと思う。
でもナニが岬なんだろうか。フツーに道端なんだけど・・・。

どこかから降りられるのかな。
それともこの道路そのものが既にそのプユニ岬の上に作られてるってハナシなのかな。
まぁイイや、あんま興味ない。

CIMG5032.jpg
↑でも振り返ると綺麗!!!
この辺ホント綺麗なんだよな〜。

CIMG5033.jpg
↑知床自然センターの駐車場。
ここからフレペの滝ってところに行けるんだけど、
まぁ時間が時間でちょっとビミョーなので先に走りたいところ走ってから出直すことにした。

CIMG5034.jpg
↑コッチだ。
こないだは羅臼側の道の最果て、道道87号線へ洒落込んだが、
今日はウトロ側、道道93号線。
知床五湖を越えたあたりから11kmほどフラットダートになり、
カムイワッカの滝が終着点、
ソレより向こうは地元の漁師連中や、
観光目的ではない登山者などしか入れないらしい。

CIMG5036.jpg
↑ちなみにフラットダートはこんな感じで、
ところどころ砂利の酷いところがあるので時速80kmくらいで突っ込むと激おもろいことになるので絶対にやらないほうが良い。

CIMG5038.jpg
↑たどり着いたぞ。
カムイワッカ湯の滝。
コレとは別にカムイワッカの滝ってのがあるんだけど、
ソレはさっき踵を返した遊覧船乗り場から遊覧船にて2時間くらい揺られるコースでないと観れないらしい。

CIMG5039.jpg
↑ちなみに駐車場はこんな感じ。
砂利だけどサイドスタンドが埋まる感じではないぞ!

P_20170727_140330.jpg
↑そんなこんなでやってきたソロライダー。
気さくな人だったのでついつい話し込んでしまった。
MT-07もセンス良くカスタムされててイイ感じだ。
前後オーリンズをキメたせいでサス代が車両価格越えたとのこと。(笑
全然知らなかったんだけど、MT-07って安いんだな。
もっと高いバイクかと思ってた。
どうやらライダーハウスにばかり泊まっているらしい。
我輩が室蘭-函館間で死にそうになってた頃もライダーハウスにて大雨を凌いでいたとのこと。(笑

我輩は何となく敷居が高そうでライダーハウスは未だに泊まったことがないのだが、
是非利用した方がイイそうなので、
まぁ縁があれば気負わずに利用してみるとするべか。

このあと本州の方も走るらしい。羨ましいぞ。
んじゃお気をつけて〜。

CIMG5040.jpg
↑もっとお湯っぽいかと思ったら、土足で入り込めるところらへんは全然フツーに水だった。
靴を脱いで滝の上を歩いていけるんだけど、
そこまで行くとワリと温かいらしい。
へ〜。
まぁ我輩は登らなかったけど。腰が悪いので。(笑


CIMG5052.jpg
↑ちなみにコレが道道93号線の最果て。

この先には漁師が使う番屋があるらしい。
なんでもヒグマの出没スポットなんだとか。


そういえばフラットダートを走る最中、
対向車が止まって窓を開けて我輩の車線側に腕を伸ばしていたので何かと思ったら、
我輩側の藪の中にシカがいた。

手に何か持っていたので、エサでもやるつもりだったんだろう。
ゴミどもが。
野生動物にエサをやるんじゃない。

そう思って思いっきり空ぶかししながらシカと対向車の間を走り抜けてやった。
シカはビビって森に帰っていった。

その後も道のど真ん中に居座って全く逃げないキタキツネ。
コレは後になって知ったことなんだが、
このキタキツネは以前人間にエサを貰ったことがあるために味を占めて
人間にエサを貰おうと待っているのだとか。

そして、このキタキツネは自分でエサをとる事をしなくなり、
冬を越せずに今年中に死ぬらしい。
さっきのシカも、エサを貰うとそうなるんだろうなぁ。


別に我輩は動物愛護団体ではないので、
我輩の知らんところでシカが死のうがキツネがくたばろうが
どーでもいいンだが、
知った以上はダメだ。

少なくともあのシカもキツネも、人間のエサを理由に死んではほしくない。
死ぬべくして死ぬのはイイけど、
死ななくてイイのに死ぬことになるっつーのは大変ファッキングだ。

まぁコレも、我輩の自分勝手。
ただ我輩が寝覚めを悪くする思いをしたくなくてそう思ってんだから、
あのエサをやりかねた観光客と同じで、
「人間様」なんだが。(笑

まー、無知は罪だな。

それと、動物が死んで寝覚めが悪くなれるような「人間様」で良かった〜。(笑


CIMG5053.jpg
↑そしてまたしてもフラットダートを11km走って戻り、
知床五湖にやってきた。

CIMG5057.jpg
↑どうやらインストラクター無しでも知床五湖のうち二湖までは散策できるらしい。

CIMG5059.jpg
↑こんな遊歩道を歩いてゆく。
気持ちいいかって言われると、まぁ天気もそこそこ良いしイイんだけど、
虫がメチャクチャ多いので、手放しで気持ちいいワケではない。(笑

我輩は特に何もせずに歩いたが、
先に敷地内の土産屋にて虫除けスプレーでも買っておいた方が良い気がする。

そういや納沙布岬の駐在所で聞いたハナシだけど、
北見ハッカの虫除けスプレーはメチャクチャ効くらしいぞ!(笑

CIMG5067.jpg
CIMG5093.jpg
CIMG5095.jpg
CIMG5097.jpg
↑まぁこんな感じでかなり景色が良くて満足!
ちなみに五湖のうち二湖まで見れるとの事だったが、
我輩は一湖しか見てない気がする。(笑
もしかして行きがけにあったあのデカい水溜りレベルのナニかが湖だったっていうのか…?

CIMG5094.jpg
↑ちなみにインストラクターの引率アリのコースだとこの向こうまでグルッと回るコースにて知床五湖全域を歩くことが出来るらしい。

ココまで来て団体行動することもねーだろっつってやめといたが。

P_20170727_153836.jpg
↑さーて、とっとと知床横断道路走るべか!っつってバイクに戻ったらハチャメチャに汚れたムルティの後脚が目に入ってアンニュイな気分に。
せっかくバイク屋でオイル差してもらったのにもうコレかよ…みたいな。

ダートも考えものだな。

CIMG5100_20170804154720891.jpg
↑そしてウトロ側の知床横断道路を走って満足。
知床峠パーキング。
マジでココから羅臼側の道の方が絶対に綺麗なんだけど、
まぁイイや。っつって、ココで引き返した。
あとは思い出になるだけだ。

P_20170727_164054[1]
↑とかナンとか言いつつ先ほど寄った知床自然センターまでやってきた。
フレベの滝を拝むぞ。

P_20170727_164622[1]
↑って思ったら昨日クマが出たとかで立ち入り禁止!!マジかよ!

P_20170727_164738[1]
↑うおぉん・・・ツイてねぇなぁ。
もう居ても仕方ねーし行くか。

っつって退散。

CIMG5124.jpg
↑コレは駐車場で見かけたシカ。
遠くからズームして写真に収めておいた。
このシカを撮るために出口への順路のど真ん中で車がハザードも炊かずに止まるモンだから
後ろを走ってたハイエースがキレてクラクション鳴らしてた。
なんだかなぁ・・・。

我輩はハイエースの肩持つわ。

と思ったらそのハイエースも前の車がどいた後にシカの写真撮るべくしばらく停車。
ナンなんだよ・・・。(笑

CIMG5125.jpg
↑コレは我輩のシカ。
遠くからズームして写真に収めておいた。
人間から与えられたハイオクばかり食べているせいで傲慢。
たまに裏切る。


ま~そんなことはどーでもイイとして、
今日はこのまま網走まで走るぞ!

ココから200km無いくらいの距離。

CIMG5128[1]
↑道中寄ったとうふつ湖。
激むずかしい当て字なので変換方法が分からずひらがな。(笑

P_20170727_185407.jpg
↑そして午後7時前。
網走に入って道の駅 流氷街道網走。
残念ながら時間が時間なので閉まっていた。
また明日来よう。

P_20170727_192757_LL.jpg
↑今日は網走湖の隣、呼人浦キャンプ場で一泊するぞ!!
ココは無料キャンプ場で、
バイクは芝生の隣まで乗り付けることができるので勝手がイイ。

今までキャンプは避けてきたけど、まぁ仕方ない…テント張るべか・・・。
そもそもテントを張りたくない理由として、

まぁまずその1としてメンドクサイってのがあるんだけど、
その他に、

P_20170727_193429.jpg
↑その152、

竿が折れかかっている。
っていうのがある。(クソ

コレがも~我輩にとってテントを張りたくない理由としては一番キョーレツで、
マジで安物のテントなんか買うモンじゃねーなっつってキレてるところ。
最後にキャンプした日、朝起きたらコレ折れてたんだよな。
は~ゴミかよ・・・。

P_20170727_194739_LL.jpg
↑でもまぁココまで来たらもう仕方がねーので
こうやってガムテープで補修しつつテントを組み立てた。
持ってきてよかったガムテープ。コレはソロツーするにあたって絶対いるわ。
ガムテープ最強。

P_20170727_195836_LL.jpg
↑意外とフツーに張れた。
っつーかこんなモン、取り掛かるまでがキョーレツにメンドクセーんであって、
とりあえず手を付けてしまえばあとはもう意外とチャッチャと設営完了してしまうってモンだ。

っていうかマジで虫多いなココ!!!
でもまぁ無料だし文句もない。

P_20170727_203218_LL.jpg
↑そして2.6km離れたところにあるローソンが一番近いのでソコまで買い出しに行って優勝した。
ローソンのクソ安いだけが取り柄の発泡酒でも、
案外どーでもよく、フツーに飲んだ。

なんかもう銘柄とかどーでも良くなるときだってあるのだ。
ものぐさなので。

そして例のごとく食料過多。
買いすぎなんだよナ・・・。学習しないので。(笑



そんなこんなで寝るぞ。
今日もなんだかんだで400km以上走ってる。
気がする・・・。多分な。
いや、走ってるだろ!計算してないけど。

使った金すらマトモに把握してないような男なので一日の走行距離数なんか分かるワケがないのだ。
ムルティにはトリップメーターが1つしか付いてないことだし、
クソほども頼りにならない、信じるに値しない燃料計のおかげで、
トリップメーターはそっちに付きっ切りだ。

よって、一日の走行距離がよく分からない日もある。

そんな感じの北海道ソロツー日誌。

では、ノシ


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2017北海道ソロツー日誌 0726

どうもMUCHUKOです。

07月26日

ウェイ、今日は北見市にてダラダラと過ごすぞ!

P_20170726_091914.jpg
↑ちなみに今日はご覧の通り、
先日まで雨の中走行していた我輩に対する嫌味でしかないような快晴っぷりで非常におもろい。
ふざけんな。

とりあえずムルティは我輩のノープラン・ランによる代償として前足を怪我してしまっているので、
今日中には何とかしてやりたい。

P_20170726_100934.jpg
↑まぁそれはそうと洗濯物をシバきたく思いコインランドリーなど洒落込むとした。
コインランドリージャバ。
ムルティはジョイカフェの駐輪場に放置して散歩がてら歩いたんだけど、
マジで天気良すぎてクソ暑かったナ。
北海道は地域によって温度差が激しすぎてまいってしまう。


P_20170726_103349.jpg
↑我輩はIQが高いからコチラに300円で回せる我輩にとって丁度いい大きさの洗濯機があるにも関わらず、
全くその存在に気が付かないまま、

P_20170726_103352.jpg
↑コチラの700円で回すことのできる洗濯機にて洗濯物をシバいてしまった。
なんてこった・・・・。

我輩は掛かるべくして掛かる無駄金については全く無頓着で、
使ったら使いっぱなしの精神なのだが、
このように自分のIQに依存する無駄金についてはフツーにキレる。

完全にキレたよ。
大変なファックを感じる。

ちなみにココには洗濯乾燥機が無く、
洗濯機でシバいた後に乾燥機にてシバきなおす必要があるので、
まぁフツーに店内にて大して美味くもない缶コーヒー片手にブログでも書いて時間など潰した。

そんなこんなで次はムルティだ。
とにかくフロントタイヤをどうにかしなきゃならない。

それと、オイル交換。
この時点ですでに5000km無交換で走ってしまってるワケだ。
北海道に来る前、自宅駐車場にてオイルのみ交換しておいたので、
まぁ早いハナシが北海道にて既に5000km走ってるワケだから、我輩史上最高に走ってる。

690dukeRなんかどうすんだ、
アイツ手に入れてから2年以上経ってんのに多分我輩が走った距離なんて2000kmちょいだぞ。
可哀想になってきた・・・。
でもまぁ壊れるし、カスタムに忙しくて走れないし。。。。
ウンウン、690dukeRは走るためのバイクじゃないから・・・そうそう、ウン。(笑


P_20170726_122011.jpg
↑とにかく一刻も早くフロントタイヤ、そしてオイル交換をカマしていただくべくやってきたのはコチラ。
北見市のバイク屋、オクヤマだ。

P_20170726_121949.jpg
↑アポ無しで、しかも申し訳ないながらにもちょうど昼真っ只中にバイクを持ち込んでしまったものの、
店舗の奥まで入れといてもらえた。

つーかフロントタイヤの在庫が無ければココに来た意味がないので、
半分賭けではあるモノの、店主に聞いてみたところ在庫アリとのことで、
ま〜マジで助かった。
やってもらおう。


P_20170726_124722.jpg
↑ちなみにムルティが不人気車たる所以であるこのトップブリッジ側に固定されているアッパーカウルについては我輩の手により取り外しておいた。
こんなモンに脱着工賃など掛ける必要など全く無いんだよなぁ・・・。

P_20170726_125846.jpg
↑そして午後1時にもならないくらいの時間には工場に入れてもらってフロントタイヤ交換に取り掛かっていただいた。

ま〜余談として「ブレーキキャリパーを取り外すだけのスキマが結構ギリギリね」とのことだった。
へ〜そんなモンなんすか〜とか、まぁ我輩は他のバイクのことはよく知らないので、
コレがフツーくらいに思ってたが、どうやら他のバイクはもっと余裕を持った設計になってるらしい。
690とかもっと狭いけどなぁ。
まぁアレのリヤタイヤに至ってはRC8R用のリヤブレーキシステムを無理矢理使っているので、
ブレーキキャリパーを取り外さないとタイヤが外れない、みたいな問題すら抱えているのでフロントどうこうのハナシではない。

そしてオイル交換。
我輩はオイルの銘柄に対するコダワリが全く無いので、テキトーなオイルを使ってもらったんだけど、
カワサキ純正のキミドリ色のオイルを使った。
アレマジでスゲー色だな。

屈斜路湖に行くまでの道で見かけた湯の川みたいな色してるぞ。


そうこうしていると店主がジュースを差し入れてくれた!
優しい!!
うめーよ、今まで飲んだどのオレンジジュースよりもうめーよ。
優しさの味がする。
っつって飲んでたら、
「請求書に100円の端があったらソレだから」っつってオイオイ。(笑

テキトーなことばっか言ってておもろい店主だ。
この店にしてよかった。

ソレはそうと、我輩も気にかけていたチェーンの張り具合なんだけど、
調整してもらえた!!

どうやって調整したかって言うと、
整備士と店長と我輩の3人がかりでサイドスタンドに重心かけてリヤタイヤを浮かして、
まぁ要するに力技。(笑

なんとかなったので良かった。

チェーン、我輩の口から言わなくても店主は一目見ただけで相当ヤバいことになってんなっつってチェーン調整に取り掛かってくれたので、
やっぱ持ってくるべきところに持っていくモンだな、って思った。
我輩、所詮トーシロです。

ちなみにどのくらいヤバかったかっつーと、いつ外れてもおかしくないレベルだった。

いやだって自分ひとりじゃ調整できねーからどうしようもねーのだ。
リヤタイヤ片持ちっつーのはメンドクセーんだなぁ。ホントに。

そんなこんなですべての作業が終わって、支払い。

思ってたより安く済んでよかったナ。
100円の端も入ってなかったことだし。(笑

店主も整備の人もマジでイイ人でホント良かったぞ。
北見市のバイク屋、オクヤマに圧倒的感謝だ。

P_20170726_140551.jpg
↑ということで今回のフロントタイヤ交換及びオイル交換及びチェーン調整の距離数、
29539km!!

あともうチョイで30,000kmやね。
ここんところ一日450kmペースで走ってたので、一気に距離が伸びてしまった感じだ。

P_20170726_140655.jpg
↑つーか見てくれこのイカしたフロントタイヤ!!!
素晴らしいな、安心感が違う。

CIMG4947.jpg
↑っつって早速軽く走ってみた。
ワインディングしたかったんだけど、
この遠軽国道こと国道333号線。
思ってたよりも直線道路だった。

でもフロントタイヤ変えたらコーナーとかメチャクチャ素直に、
スーッと行けるようになったわ。(語彙力が無い
今まではカウンターステアを当てて、要するにハンドルをこじながらコーナーを抜けていたんだけど、
そんなことしなくとも、傾けたら傾けただけ、スッと曲がっていく。
イイねぇ!!!
新品のタイヤってこんな感じなんだなぁ〜。
何気に我輩は中古のバイクしか買ったことがなく、
さらにバイクのタイヤ交換を今までしたことがないので、
新品のタイヤの乗り心地を知らずに生きてきたのだ。

乗り心地がどうのこうの語るなど烏滸がましいようなカスタムを優先させてきたワケなので、
ど~でもイイっちゃあど~でもイイが。

P_20170726_120133.jpg
↑ソレにしたってこんな状態のタイヤで走っていたんだから乗り心地云々以前の問題だ。
P_20170726_122237.jpg
↑ちなみにリヤタイヤもこんな感じで、そろそろリヤタイヤも交換の予感しかしないといったところなんだが、
もう少し粘ることにした。

フロントもリヤも、どうも右側ばかり減っている感じで、
コレは昔どこかで聞いたか見たハナシなんだが、
人間の心臓は体の左側に位置しているので、
無意識的、本能的に身体の左側が地面に近づくのを恐れ、
右側に傾けるのは平気でも、左側に傾けるのはなかなか出来ない、みたいなモンらしい。

そんなの全然気にしてなかったが、
こうやって減ったタイヤを見れば、ソレも頷くしかないハナシになってくる。
なるほどなぁ。

つーかタイヤの端の方が全ッ然使えてなくて勿体ねーな。(笑

巷じゃこのまるで使えてないタイヤの端っこはアマリングっつって、
バイクを倒せないピヨピヨライダーの証らしいが、
申し訳ないが、タイヤの端を使って公道を走ることが出来るのだとして、
ソレならば脳ミソも端の方まで使って生きてみてはくれないだろうか?(笑

ナニがアマリングだ。
コケるなら1人でコケろってんだ。


まぁとにかくラフなスロットル操作に追従できずガチャガチャ鳴っていたチェーンも調整されて静かになり、(相当ヤバい状態だった笑
5000km無交換のオイルも、エレメントは今回も無交換ではありながらもやはりオイル交換は大事で、
ギヤ抜けなどあまりしなくなったから、
どれだけ壊れずに調子よく走ってくれているムルティでも、
やはりメンテナンスを怠ってしまえば、ソレが命取りになるのだなぁ、といったところだ。


ってことでこの日はコレでやることも終わったし、
どうしよっかな、なんて思ってたところで、
ネカフェに戻るのも何だかバカみたいだなぁ・・・といった気分。

そこで、先日から北見市に入る度に気になっていたバカでかい建物、
コーチャンフォーにて暇を、否、貴重な時間を潰すことにした。

CIMG4949.jpg
↑マジでバカでかい。
一体ナニかと思えば、その実、本屋だったから驚きだ。
中にはドトールなど併設されていたので、
そこでブログでも書くことにした。

喫茶店に居座るなど人生で初めての行為だから、
店員に申し訳ないんじゃないか、とかイロイロ考えちゃって全然落ち着かなかった。(笑

いやそう思うからこそ今まで喫茶店に居座るなどしなかったんだが。


でもまぁ何だかんだで3時間以上は居たんじゃないか。
コーヒー1つで3時間も居座られちゃ店員はたまったモンじゃない。

やっぱ我輩のガラじゃない。もう二度とやらない。(笑

P_20170726_185339.jpg
↑外に出たら暗くなっていた。

P_20170726_191931.jpg
↑っつってジョイカフェに戻る。
明日は走るぞ!!

明日はね、もう一度知床半島へ行くぞ。
ウトロ方面を回ろうかなって感じ。

では、ノシ

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