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住めば地獄も桃源郷 そんな我等で委員会

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ムルティストラーダ1100SDSのアレコレ

どうもMUCHUKOです。

こないだ買ったムルティストラーダ1100SDS(以下ムルティ1100)ですが、
買ったにもかかわらず整備して車検を通すだけの金が無くて完全に駐車場の肥やしになっており、
このままではムルティ1100がバイクではなくバイクそっくりのバイクカバー掛けになってしまいますので、
まずは金をかけずとも出来そうな、車両紹介と洒落込むことにしました。

ムルティストラーダ1000DSのアレコレ
↑コチラはムルティ1000を買った時に書いた車両紹介記事ですが、
今読み返しても酷いと感じるレベルでムルティ1000を扱き下ろしており、
我輩はこの頃から何一つ変わってないことが伺えて気分はアンニュイです。(死語

まぁ我輩は基本的に変わらない人間です。
いつまで経ってもココでクソみたいなブログ書いてますよ。
幸い読者にも恵まれてますし。数じゃなくて質が。



そんなことはさておき、


DSC_0968[1]
↑真横から撮ったムルティ1100。
旧型ムルティ乗りなら分からずともナンとなく違和感を感じるくらいには気付いているとは思いますが、
リヤがローダウン気味です。
ちなみに我輩は真横から見ても全然分からず、
股がったら足付きが良くて気が付きました。(カス

いや、我輩のムルティ1000も最初はローダウンされてたんですが、
それはもう大げさに沈んでたのでケツ下がりのムルティが勘違いしたブスよりも見るに耐えずスグに気が付きました。

ソレと比べるとあんまり沈んでない感じです。
さっきから主観でしかモノを言ってなくて誠に申し訳ございます。


DSC_0943[1]
↑前回の記事で使ったこの写真も、
よくよく見れば奥に写ってるムルティ1000と比べてムルティ1100のケツが少し下がってました。
知らねーよ分かるかこんなモン。

DSC_0969[1]DSC_0970[1]
↑メンテナンススタンドで車両を真っ直ぐにしないとナニも出来ない優等生が見たら泡を吹いて倒れるかもしれませんが、
ケツがどのくらい下がってるか確かめる為に両方のムルティのケツにスケールをあてがってみました。
テールレンズの上辺で測って、
ムルティ1000が85.3cmに対し、
ムルティ1100は83.7cmでした。

リンクロッド2周分くらい下がってそうです。


っていうか我輩には全然分からないのですが、
このバイクを、ムルティストラーダをホンの少しだけローダウンする意味ってありますか?
多分コレは足着きとかの問題だと思うのですが、
結局のところ走ってる最中は両足ともステップの上ですよ。
ローダウンしたらシートからステップまでの距離関係が変わるってのか?
だったらステップを変えろよタコ助。

我輩の690dukeRはケツをカチ上げたせいでシート高上がりすぎて全然地面に足が着きませんが、
停車中はお尻をヒョイっとズラして片足つけて支えてますよ。

つまり何が言いたいかというと、
足着きを確保するのなら
サスペンションとかリンクを変えてバイクをホンの少しだけローダウンするよりも、
自分の体をズラして片足を着地させる方が遥かに手っ取り早いのではないかということです。

ムルティって見ての通りワリと大柄なバイクで、
このバイクを選ぶ時点で多分小柄なナオンとかホビット族では無いと思うし、
そうなるともうたかが2cm弱ローダウンさせる意味が分からないんですよね。
白痴か? 我輩と同じで。

ちなみに小柄なナオンやホビット族の方々から悪性のコメントが寄せられても困りますので仕方なく書いておきますが、
小柄なナオンやホビット族の方々はどうぞ思う存分ローダウンしてバイクライフを楽しんで下さい。
ソレは我輩もフツーに意味が分かるし意義もあると思いますので。

はーめんどくさ。(嘲笑



DSC_0957[1]
↑そしてよく知らないメーカーのバックステップが装着されております。
我輩はバックステップの恩恵に預ることの出来ない半ヘル街乗り野郎ですので、
マジで細かいことは分かりませんが、
強いて言うとステップとペダルが同軸のバックステップは見た目があんまり好きじゃなく、
さらに言うとこのバックステップは黒くないのであんまり興味をそそられませんでした。

と言いつつ690dukeRにはBabyFaceのバックステップをチョイスしておりますが、
ぶっちゃけバックステップ自体に興味はなく、
ノーマルのクソダサいゴミみたいなペダルに足を乗せたらダサすぎて蕁麻疹が出る可能性があったので
アルミ削り出しの黒いアルマイトのバックステップを取り付けただけであって、
我輩はあまりバイクに性能とかを求めておりませんので、
早いハナシがとにかくカッコよければナンでもイイのでした。

そうは言っても690の純正ペダルと比べてバックステップのカッチリ感は中々感動しましたが。

DSC_0964[1]
↑そしてハナシを戻しましてムルティ1100のバックステップですが、
軽く乗ってみた感じ、シフトペダルの操作感が純正と全然違ってマジでビックリでした。
すごくカッチリしていて、いや、カッチリしているのは機械としてイイ事だとは思うのですが、
マジで一生ニュートラルに戻せないンじゃねーかと危惧するくらいニュートラルに入れるのが難しかったです。

ムルティの純正ペダルだと、2速からニュートラルに入れる際は軽く蹴る感じでカンッてやると一発でキマる具合で、
このバックステップで同じように操作したらまず2速から動かず、
それならばと踏み込んだら1速に入り、
1速から上げたら2速に入り、
ちゃちゃつぼちゃつぼの要領でしばらくループしてしまいました。

ちなみにですがちゃつぼの歌をココでハナシの流れに取り入れるにあたって、
「あ~あのフタと底を一生引っくり返し続けるIQ3以下の歌なんだっけか…」と、
Googleで調べてしまったのですが、
見つけた瞬間にガキの頃の情景が浮かんできて泣いちゃいました。(IQ3以下なので


多分このシフトフィーリングも慣れたら相当イイ感じのはずです。なんだかんだバックステップですので。

で、読者の皆様は我輩があんまりにもレベルの低いハナシをしているのでお気付きかと思いますが
マジで運転がヘタです。(核自爆

まぁそんなことは置いといて、
とにかく黒色じゃないので全然興味が湧かず、
このバックステップのメーカー名は未だに知らないままなのでした。
アルミそのまんまの色しやがって。
缶スプレーで黒くされてーのか?



DSC_0958[1]
↑湿式クラッチ。
コレのおかげでメチャクチャ乗りやすく、
もうムルティ1100は「どこにでもあるフツーのバイク」と言って差し支えなく、
とにかく乗りやすくて乾式クラッチで感じていた街乗りにおけるネガな部分は完全に解消されました。
しかしケースがだいぶ外側に飛び出ており、
フツーに走ってたら中央分離帯などに引っかかってもおかしくないと思いました。(おかしいだろ


DSC_0956[1]
↑ムルティ1100の純正マフラーですが、
確かムルティ1000にこのような打刻は無く、
全く同じ形のマフラーとはいえ一応違いはあるようです。
ちなみにムルティ1100には、かの排ガス規制に対抗するべく触媒にO2センサーが付いており、
エキパイのシステムは実はムルティ1000と全然違ったりします。
まぁ我輩にはどーでもいいハナシですが。


ていうかマジでマフラーも湿式クラッチも消音性が高くて、
運転中など、プリウスの代わりに排ガスで地球を汚染することが出来ているのか不安になります。

このままではせっかくこのご時世に世間の反対を押し切りバイクに乗っているにも関わらず
マフラーが静かなせいで地球環境を慮り自然保護団体などに精通してしまう可能性があり、
豊かで実りある人生に支障をきたす原因となり得ますので、
一刻も早くクソうるさい爆音マフラーを導入して自分が排ガスを撒き散らし
地球の環境汚染に一役買っている自覚を持つ必要があると感じました。



DSC_0960[1]
↑で、オイルクーラーのフィッティング周りですが、
なんか缶スプレーとかでテキトーに黒くトーシロ塗装されちゃってて、
どうしてムルティに乗る人間は缶スプレーの黒が大好きなのだろうかと考えてしまいました。

このムルティ、エキパイのヒートガードとかも黒いですが、
実はコレも缶スプレーの黒ですよ。

ナンで分かるかって?
我輩もムルティ1000のエキパイのヒートガードを缶スプレーの黒で塗装したから。(核自爆

参考記事:ムルティストラーダ1000DSの整備(補修・改修)


全く…ココに来てようやく同じ穴のムジナ感が出てきてまいりました。(ニッコリ


DSC_0965[1]
↑フロント足回り。
このバイク、オーリンズとかいうメーカーの金ピカの、
いかにも目に毒な色のフロントフォークが採用されており、
このバイクに全く似合ってないのでコイツも缶スプレーの刑に処すことが決定しました。(キレ

ていうかマジでバイク乗り特有の金ピカ崇拝はナンなんだよ。
コイツは仏像でもなければガオガイガーでもなく、
バイクのパーツですよ。
いや、金ピカのバイクに金ピカのパーツが付いてんならハナシは分かりますが、
なんかオイルとか漏れてそうな汚いバイクに金ピカのパーツ付いてたら反吐が出ませんか?

バックステップとかもそうで、
金ピカのバックステップが付いてるバイク、
街中で走ってるの見かけても金ピカが悪目立ちしちゃって
金ピカのバックステップのみが走り去って行ったのかと思いますもん。

どいつもこいつも金ピカ金ピカと……、
目に毒すぎて失明の危険性が拭えません。
缶スプレーで黒くした方がイイです。(爆

え?なに?缶スプレーの黒は安っぽいって?
すみませんが言わせていただくと金ピカも十分、否、十二分に安っぽく、
折り紙セットの貴重な金色を差し上げますので黙ってて頂いてよろしいでしょうか?
銀色も付けときます。

DSC_0946[1]
↑そんでもってこのフロントフォーク、オイルダダ漏れ!
コレはもはや漏れてるとかそういうチャチな言い回しでは利かず、
フツーに「出てる」といった調子です。

取り回しなどの際にフォークをワンストロークさせる度にダラダラと出てくるオイル。

DSC_0948[1]
↑ホイールもタイヤもオイルまみれです。
前オーナーからは
「オーバーホール時期を迎えているフロントフォークなので陸送にあたりサスを沈めて固定するため、オイル漏れを起こすかも知れません。」
と伝言を預かっておりますが、
だから漏れってレベルじゃねーンだよ!!
っていうか、かも知れませんってなんだよ。
絶対ハナから漏れてただろ!!

……別にイイけど!!

※イイのかよ

何故ならフロントフォークの中に入っているオイルがこのまま全て抜け切ってしまえばオイル漏れは収まりますので、何ひとつとして問題は無いのでした。
天才でスミマセン(>_<)💦

そのうちオーバーホールします。


DSC_0959[1]
↑っていうかリヤサスまでオーリンズとかいう金ピカ崇拝新興宗教メーカー製でした。
このオーリンズとかいうメーカー。そんなに偉いんですか?

※「お前にわかオタクか?」みたいなコメントは受け付けておりません。



DSC_0963[1]
↑ハンドル周り。
ムルティ1100の純正ハンドルですが、
ムルティ1000からの変更点としてファットバーが採用されており、
ハンドル幅も広めで中々取り回し性も良く、
とにかくナニが言いたいかというと、
我輩のムルティ1000に付いてるハーディー?とかいう目に毒な銀メッキのクネクネした人間工学完全無視の幅の狭いホビット族用の極悪キョーレツクソダサハンドルと違って、

かなりしっくりきており特に不満は無いという感じです。

DSC_0972[1]
↑強いて言うならば、
このように何故かバーエンドとグリップの間に謎の隙間が空いていて、
前オーナーだか前々オーナーの人間性が伺い知れるといった調子で、
コレが我輩ならばいくら作業が面倒でも取り掛かったからには
この辺りの人間性や品性、美的センスが問われるあたりのポイントはキッチリと抑えておくはずで、
よくこんな謎の隙間が空いてる状態でグリップを固定して作業終了できるなぁ、といったところです。
さてはチョン公の仕業か?


DSC_0967[1]
DSC_0966[1]
↑そういえばシートが1000と1100で材質も形状も違っており、
1100のシートの方が擦れや汚れが付きにくい感じで、跨った感じクッション性も良くて、
後継機なだけあって細かいところが違うんだなぁと思いました。
究極にどうでもイイですが。


DSC_0971[1]
↑まぁまだナンバーすら付いてませんが、
こうして1000と1100の2台共を手に入れることが出来た。
今はその事実だけで十分です。



20190420035406a7a.jpg
↑そんなワケでこの日はムルティ1100の納車を祝うべくスーパーで安い刺身を買ってきて酒を煽ってしまいました。


ちなみにですが、ムルティ1100を手に入れたことによってムルティ1000が投げやり置き去りおざなりになってしまうのではないかと懸念されている読者の皆様。

ご安心ください、この2台に優劣があるわけではなく、
我輩に手が2本しか生えてないせいで2台同時に構ってやることが出来ないだけであり、
どちらも大切なオモチャですので今後もムルティ1000の記事はアップされ続けるハズです。

まずは1100の車検取得が先だけどな!!
お楽しみに。笑

では、ノシ
P.S.ホンの少しだけローダウンしている方々や金ピカのバックステップをご自身のバイクに取り付けている方々は、どうか我輩のことは狂言者かナニかの類だと思って無視を決め込み、是非ご自身の信じるべきモノを信じてください。
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  1. 2019/04/20(土) 04:12:58|
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