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住めば地獄も桃源郷 そんな我等で委員会

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ムルティストラーダ1000DSのセルモーター交換 その1

どうもMUCHUKOです。

ムルティストラーダ1000DSのリヤブレーキパッド交換

↑去年の11月まで遡りますが、
こんなテキトーなブログの過去記事なんて見るだけ時間の無駄だという、
タイムカードに人生を縛られすぎて無駄を楽しむ余裕の無くなっている社会人にも多分人権があることを重要視し、
過去記事URLを開かなくてもイイように、
ザッと搔い摘んだあらすじを書いておくことにしました。(偉い

・リヤブレーキパッド交換して試運転に行ったら壊れてレッカー。
・多分セルモーターが死んでる。
・大変まいっちんぐ。

分かりやすくてイイですね。




さて、時は遡り昨年12月。
ドカの純正セルモーターなんぞ手配したら部品代だけで6~7万円も叩くハメになりますので、
eBayにて何かテキトーな安い社外品はないかと探っておりましたところ、
フツーに3つほどヒットしましたので、
その中でも一番安い社外セルモーターを購入しちゃいました。

ちなみにドカはDENSO製のセルモーターを採用しており、っつってまぁどのメーカーも大抵の場合DENSO製だと思いますが、
そんなワケにも関わらず日本に住んでおきながらDENSO製セルモーターのリペアパーツは手に入らないっぽく、
コレはそもそもDENSOがセルモーターのリペアパーツを一般供給してないからなんだそうですが、
とにかくドカのセルがドカらしく突然壊れちゃった際には、
高い金出して純正部品を買うか、
安く済ませたいのなら潔く海外から社外品を取り寄せるのがチョベリグな現状です。(死語

余談ですが00年以前のドカのセルモーターについては、
よほどトンチキな不人気絶版車種でない限り、社外のリペアパーツが出回っており、
大変安く済ませることができます。

Screenshot_20180206-170558[1]
↑そんでもってコレが我輩が購入した社外セルモーター。
当然のことながら「セルモーター」なんてのは和製英語、カタカナの日本語でありますから、
eBayではフツーに「スターター」で調べちゃってください。

そして、自分でセルモーターを交換したくてこのブログに辿り着いたという
素晴らしい空冷ムルティ乗りの方々には、
是非スパッとキメていただきたく、
eBayにて

・27040011A (DUCATI純正部品番号)
・1280006050 (DENSO純正部品番号)


のどちらか、もしくは両方で検索して、
ご自分の予算に合うスターターを選んじゃって下さい。

ちなみにセラーによっては納期が10か月とか抜かしやがることもあるので、
商品ページに大体の到着日が指定されてるセラーから購入するのがベターです。
我輩は何も考えずにポチッたら全く音沙汰が無いのでメールで問い合わせところ、
納期が10か月かかるけどどうする?と聞かれてソッコーでキャンセルして払い戻しをキメました。




P_20180125_133619[1]
↑さて、また別のセラーから購入しまして、今度はフツーに届きました。
関税は頂戴されませんでした。
台湾製なんですね~。
当たり前田のクラッカーですがガスケットもボルトも付属しておりませんので、ソレは使い回す感じです。


そしていよいよセルモーターを交換するワケですが、
たかがセルモーターくらいパパッと外して付けて終わりだろーがッッ!
と高を括っておりましたが、
全然そんなことありませんでした。
たかがセルモーターを外して付けるだけでエラいことです。


P_20180125_135448[1]
↑コレはもはや我輩のムルティ整備におけるスタンダードなのですが、壁に立てかけました。(核自爆

というのも、オルタネーターカバーを外さなければならないのです。

読者全員「設計ミスだろ」

我輩「正解」





20180130001830ebb_20180206180254b78.jpg
↑この辺りにね、セルモーターのボルトがあるんですよ。ワハハ。

※ワハハじゃ、ない。


201801300018414a7_2018020618025587a.jpg
↑さて、この際なのでオイルとエレメントは交換しちゃうことにしました。

オイルを抜きつつオルタネーターカバーのボルトを取り払います。
あとチェーンカバーとクラッチレリーズも・・・
どんだけメンドクセーんだよ!!

ちなみにボルトの長さが意外とバラバラで、シャッフルするとクソメンドクセーことになりそうでしたので、
写真右下にパンチラしておりますが、
大体の位置を見立ててダンボールに挿しちゃうのがベターです。


201801300019032bf_20180206180258520.jpg
↑ちなみにオルターネーターカバーは際限なくオイル漏れを起こすワリには液ガスでピッタリとくっ付いており、
人間のお手てで優しく外そうったってそうは行きませんから、
我輩はクランクケースとカバーの合わせ面、なんとなく段差がある部分を狙って
マイナスを叩き込んでしまいました。
カバーの合わせ面を傷付けたくないという虫も殺せない優しい方は絶対にマネしないでください。(笑

なんかこう、もっと鋭利な道具を使ってこじ開けてください。
そうそう、ハンマーヘッド付きのスクレーパーとか叩き込んだりして。
我輩はソレ持ってるんですけど、なんか見当たらなくて・・・
それでマイナス使った感じなので。

~そういうところ面倒くさがって委員会2018~



201801300018472a6_201802061802578a1.jpg
↑ぱかっ!(はぁと

よ~~~し!!!

飽きたぞ~~~!!(カス


P_20180127_172324[1]
↑なんと飽きてしまい、(嘲笑
そっとカバーを戻して作業をやめちゃいました。

こんなこともあるんですね。(他人事


※クソブログなので本記事はココで終わる

次の日へ続く。

では、ノシ


次回の記事:ムルティストラーダ1000DSのセルモーター交換 その2
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  1. 2018/02/06(火) 18:05:54|
  2. DUCATI Multistrada1000DS
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