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住めば地獄も桃源郷 そんな我等で委員会

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2017北海道ソロツー日誌 0806

どうもMUCHUKOです。

08月06日

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↑おはよう!
イイ朝だ、天気良くて最高だ。

毎日こんな快晴ならイイのにな。

今日はこのまま沿岸部、国道229号線を走って行けるとこまで行く予定。
道中、太田神社という参拝が過酷なことで知られる神社があるらしいので寄る予定だ。


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↑何はともあれこのタイヤで走るから、とにかく気を付けないとヤバい。
北海道の過激な景色の一部になるのだけは勘弁だぞ。


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↑弁慶岬。
カブに乗ったライダーが我輩含むライダー各位に挨拶してきた。
なんとも人の良さそうな感じであったが
他のライダーと話し始めてしまって、我輩は出遅れた。
今更ハナシに混ざりにくい…。(笑

まぁいいや。
我輩はムルティの顔面に挨拶したまま天に召された羽虫どもを拭き取るなどしておいた。


さーて、走るか!
さっきのカブ乗りにヤエーしつつサヨナラ。


それはともかくこの国道229号線、雷電国道っていうらしいな。
カッケェ!(笑

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↑そして雷電国道が追分ソーランラインになってスグ。
イイ道やん!気分イイな〜!

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↑獅子岩。
ナニが獅子岩か分かる?(笑
向こう側で飛び出てる岩のことを獅子岩というらしい。
しまったな、走り出してから気が付いたけど、
こんな所で止まって写真撮らんでもトンネル抜けたところに「獅子岩撮ってください」みたいな駐車スペースあるやんけ。
まぁいいか!

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↑せたな町にて。
ただいまって感じ。
地元帰ってきたわ。

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↑ココは道道740号線なんだけど、
ありえん景色の良さに感服。
我輩はこの北海道ソロツーの中で一二を争う良さだと思ってる。
オススメだわ。

たまたまココがバイク停めても良さそうな、
対向車や後続車(滅多に来ないけど)に対して危なくなさそうだったからココで写真撮ったけど、
道道740号線ずっと最高だよ!
最高なんだよ、涙が出るほどに。

景色も良ければ人も良くてさ。
海辺の岩場でバーベキューやってる、
イカにもって感じの兄ちゃん達が居たんだけど、
手ェ振ってくれてさ!
我輩に振ってるのか分からんくって、ガン見しちゃったけど、
ずっと振っててくれてさ、思いっきり振り返しといた!(笑
いやー、心の底から気分がイイな。

笑顔になれるね!
まぁ、今日ずっと笑顔だけど!(笑


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↑そして太田神社。

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↑傾斜角45°以上の、ふざけて作ったかのような、
なるほど、得てして峠道は曲がりくねっているのかと分かりきったことを今更思うような階段。

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↑ロープを伝いながら登る。
グローブ外さずに来て正解だった…。

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↑こんなんだぞ。
参拝難しいってレベルじゃねぇ。
ニートが興味本位で赴いていいような場所じゃねぇわコレ。

CIMG5531[1]
↑そして中間地点と思わしき場所にあるお社にて。

我輩はココでヒューヒュー言いながら賽銭をカマして一休み。
このまま本殿を目指したら一休みのはずが永遠に休むハメになりかねない、
ナニも神の見てる前で死ぬことは無いと思い、
参拝を断念した。

いやぁ、らしからぬ、舐めたマネをしてしまった。
我輩の体力では無理だった。
大型トラックの整備工をしていた頃なら、余裕で参拝出来ただろうけど、
まさかコレほどまで体力も筋力も無くなってるとは…。
ちょっとそんな自分にアンニュイになりつつ、(死語
興味本位で山に入るなどした事に恥ずかしくなった。

もしもまたいつかここに来ることがあるのなら、
その時は体力と筋力と装備を整えてから挑戦しようと思った。


そもそもナンで我輩がココに参拝しようと思ったかといえば、
辞めたバイトのパートに、ようやく子供を身篭り、しかもソレが双子であるという方がいるのだが、
我輩はその人の安産祈願をしたかったのだ…。
その人が子供を身篭ったというハナシを聞いた時、心の底から嬉しくって、
お願いだから母子ともに無事にあって欲しいと思うばかり、

この有り様だ。(笑
汗だく、成果無し。(笑

なんなんだよクソ。
普段、神に願うなどと絶対にしないとキメている我輩がたまにこんな事しようものならこの有り様ってワケか。
そうかよ。


まぁいいや。

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↑戻り際に1枚。
やっぱカッケェなー。(親バカ

CIMG5535[1]
↑それはそうとこのNC750のオーナーが山から降りてきたので談笑。
登山者がよく持っているような棒を持っていたので、やはりそういう装備が大事なのかと思っていたら、
どうやらあまりにも山が険しすぎてこの棒が逆に邪魔になってしまったらしい。
へー、そうなんかー。クソやん。(本音)

登らんくてよかったわ。

ちなみに我輩はこの手のことに関しては見栄を張らずとも生きていけるタイプの人種であるからして、
中間地点でニート特有の無さすぎる体力の限界を感じて引き返したことを、
Tシャツで富士山に登る大学生のようなスタンスで登った結果引き返したことを伝えると、

あそこは中間地点ではなく3分の1地点だと教えて頂いた。
失礼ながらにも我輩はここで爆笑した。

心の底から登らなくてよかったと思った。

ニートのみんなはよく考えてから、もしくは就職してから登るようにしよう!!
我輩の教訓を生かすとイイぞ!

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↑奇岩 釣の澗
すげーなコレ。
その名の通り釣りのスポットらしい。
つーかココに限らずこの辺どこにでも釣り人居るんだが…。

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↑親子熊岩
おお!見える見える!熊の親子に見える!
すごいなコレ!

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↑ほらほら、完全に熊だコレ。
母に縋り寄る子、的な。

自然の起こした奇跡やね。


さて、その後も楽しい。
自転車に乗った子供が我輩に手を振ってくれたのだ。
こんなにも心癒される旅があるか、こんなにも恵まれたことがあるかと、
嬉しくなりながら手を振り返す我輩。

いやぁ、たまらないな。
今日は良い日だなぁ。


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↑道の駅もんじゅ
寄るつもりもなかったが、腰が痛いので軽く休むことにした。

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↑公園になってる。
中世の岬公園っていうらしい。
景色がイイ。

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↑それはそうと我輩はこのクソ意味不明なモニュメントに見覚えがあって、
コイツ絶対にゼルダの伝説風のタクトに居たと思うんだよな。

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↑まぁソレはイイとして、海岸まで降りれるっぽい。
腰が痛いから休むっつって寄ったのにナンで我輩は歩き散らかしてんだ…。

でも歩いて良かった。景色がイイ。

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↑何故こんなにも最高なのか?という問題に直面している。

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↑見てくれよ、この風景を。
寄って良かった〜!
この景色に出会えて嬉しいよ、
アニメの中でしか見たことなかったからなこんなの。(出不精なので



そーいやメシ食いそびれてそのままだな〜もうどーでもイイけど。

そんなことより、どうやらココから函館まで150km弱っぽいので、
このまま一気に走ってしまうことにした。
大した距離じゃねーべ。

日が暮れる前にヨユーで着きそうだ。


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↑着いた。(そこにかよ笑

まーたテキサス函館だよ、懲りずによ〜。
つーか誘導のおっちゃんに駐輪場に行くよう促されたにもかかわらず立駐来ちゃったんだけど…(笑)
相変わらず分かりづらい。
建物と立駐の間をすり抜ける必要があるんだけど、
いやコレは我輩が勝手に言ってるワケではなくて、前回テキサス函館に来た時に親切な誘導員のおっちゃんに聞いた事だから間違いないんだけど、
狭いんだよな。
しかもフツーに歩行者がいるし、
とてもじゃないけど大型バイクで突っ込んでいくには我輩のIQじゃ高すぎる。

だから途中で立駐側に逸れたらそのまま勢いで立駐に駆け上がってしまった…。
ついでに屋上まで上がってチェキ、みたいな。(笑

まぁとりあえず明日の天気次第では立駐にムルティ置くつもりだけど、
一応駐輪場に下ろしておいた。


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↑そしてコイツは今回の北海道ソロツーで最もクソみたいな死に方した虫。

【悲報】生きてた。

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↑恐る恐る出してあげた。

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↑ヒラリヒラリと舞い遊ぶように姿見せやがって……。

ちなみにこの後、誤って踏みつけて殺生してしまう模様。(台無し

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↑アイカフェにて。
ちなみにメシはセブンイレブン。(笑
アイカフェはやっぱイイな~。
フルフラットシートのブースは完全に宿泊を想定しているから店内にて壁一枚隔てて完全に分けられているし、
モチのロン分煙もしっかりしてる。
つまりオープンブース、禁煙宿泊ブース、喫煙宿泊ブースの合計3ブースあるってワケ。
さらに禁煙宿泊ブース側には別途洗面所を設けてあってかなり有難い。
至れry尽せlyだぜ。

店員の対応もかなりイイ。気分良く利用できる。
もしかするとこの函館五稜郭店に限ったハナシなのかもしれないけど、
やっぱ店員の対応ってのはかなり重要なポイントだよな。

ちなみにだけど一時退出は可能。
チェックイン伝票とその時点で発生している料金を賄えるだけの金額をフロントに預けておけばイイ。
我輩はもう手馴れたものだから、(笑
このアイカフェを拠点にするにあたって一時退出をしまくっているので、
チェックイン伝票と一緒に万券を挟んでフロントに預けてしまう。
とにかく料金を上回る金額を預ければイイので、この預け方が一番ハナシが早い。

それはそうと、
アイカフェの唯一の難点をあげてみれば、
それは12時間の最長パック経過後にそのまま延長料金が加算されてしまう点だ。
コレは気をつけた方がイイ。
快活クラブに慣れていると、ついつい店員が声を掛けてくれるモノだと思ってしまって
安心して夜を明かしてしまう。(笑
そんな調子で寝過ごしてみろ、
延長料金で泣くハメになる。
アイカフェは店員がわざわざ最長パック時間経過後に声を掛けに来るなど無いから気を付けるしかない。

その点で言う快活クラブの優しさよな。
12時間の最長パック時間経過後には必ず声を掛けて一時精算をしてくれるものだから、
夜を明かすという使い方をするに限って「モーニングコール」という使い方が出来るワケだ。
要するに午後7時にチェックインすれば翌日の朝7時に起こしてくれる。

まぁ我輩は完全に顔を覚えられていて、(笑
「旅は恥のかき捨て」というワケにはいかなかったから、
一時精算の前には起きるようにしていたが。


まぁ、そんなワケなのだよ。
ネカフェ評論家で食っていきてェ…。

おやすみ、諸君。
今日も最高にイイ一日だった!

では、ノシ
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