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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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2017北海道ソロツー日誌 0725 その1

どうもMUCHUKOです。

07月25日
今日は道東を何か所か回りたいって感じだ。

出来ればずっと走っていたい気もする。


P_20170725_085440[1]
↑何故ならこの日は快晴で、
昨日までのゴミカス空模様が全くのウソだったかのように、
いや、今更ウソになられてしまってはその中を走り抜けた我輩が報われないが・・・。

P_20170725_091330[1]
ちなみに今回は知床方面へ走るつもりで、
多分走行距離は450kmほどになるだろうから行きがけにムルティにメシを食わせておいた。

…んだけど、どうやら我輩は行き先とは反対方向へ走り始めたらしく、
目印にしていた曲がり角のコンビニが見当たらないのでマップを開いてみたら、
このまま走り続けたらあやうく旭川に辿り着いてしまうところだったらしい。

むっちゃウケる。

つーか我輩が寝床にしたジョイカフェは国道39号線沿いなので、
要するに知床半島へ行きたいのなら来た道を戻ればイイだけにもかかわらず間違えた。

つまるところ方向音痴はクソだ。
ハナシにならない。

ちなみにもっと迷いまくるつもりで覚悟して北海道に来たんだけど、
想定していたよりかは迷ってない。
北海道、とにかく道がまっすぐなので100km以上曲がらず直進だったり、
それでホントに目的地に辿り着けてしまうので
あまり迷わない。

どの口が言ってるのか定かではないが。(笑


気を取り直して出発。

CIMG4836[1]
↑国道334号線。

いいね~~!晴れてると何処走っても気持ちがイイね~!
最高だよ。

我輩はこの道を走りながら延々と独り芝居やらモトブログ的トークをカマしていた。(笑
マジでカメラとマイクでも買ったらどうなんだ、と自分でも思うところ・・・。

まぁあんま人目に付くことをやると馬鹿が寄ってきておもんなくなるので考え中・・・。


P_20170725_105832[1]
↑それはそうと国道391号線から逸れて道道1115号線を走行中、
我輩は「神の子池」という絶景を拝むべくムルティの燃料タンクの中身を増やしては減らしている最中なんだが、
途中見かけた「さくらの滝」。
よく分からんが看板を見かけたので寄ってみた。
来るまでの道が最後の最後で数100メートルほど砂利道で参った・・・。(笑

砂利道っつっても、ダートじゃない。
今からアスファルトを敷きますよ、という砂利なので本気で滑る。
いやぁ、そんじゃ、
砂利道走った甲斐のある景色を拝みに行くとするべか。

CIMG4838[1]
↑おお、結構観光客がいる・・・。
みんなクソ重たそうなカメラ持ってんな~~。
ちなみに我輩のカメラはそろそろ壊れそう。
しょっちゅうボタンが効かないしレンズが伸びたまま戻らなくなる。

読者各位「・・・ソレはもう壊れているのでは・・・?(確信」

CIMG4842[1]
↑みんなナニを必死に撮ってんだろうと思ったら、そういうことか!!

魚が滝を登ってるよ!!!すごい!!!

CIMG4860[1]
↑見える?コレ。
我輩もしょっちゅう効かなくなるボタン押しまくって何とか撮った一枚なんだけど・・・。(笑

うわ~~!なんか感動だなぁ。
頑張って生きてんなぁ・・・。

いいモン見れたわ・・・。
良かった良かった。

優しい気持ちになったね。

帰ろう。

P_20170725_111321[1]
↑そーいや砂利やん。(キレた


CIMG4861[1]
↑そして今回の本命!!神の子池!!
道道1115号線からバカデカい看板を目印に林道へ入っていった先にある場所だ。

P_20170725_115816[1]
↑バカデカい看板。

ちなみにここに来るまでの道は先ほどのようなタイヤが2つしか付いていないことを後悔させるようなタイプの砂利道ではなく、
フツーにフラットダートといった感じの砂利アリ、砂アリ、大型観光バスアリ(笑)の小道。

ちなみに車とも難なくすれ違えるが、場所によっては無理。
大型観光バスとすれ違えるかといったら絶対に無理な道幅なのでコチラが止まって避けるか、
崖から落ちて北海道ツーリングを終了させる必要がある。

とか言いつつ何だかんだでムルティの走破性は良く、
スタンドライディングも楽しくて調子イイ。

そーいや教習中も波状路が楽しかったなぁ、我輩。
もうアレから2年以上経つのか・・・。ハハハ。

CIMG4862[1]
↑まぁ大型観光バスが我が物顔で走ってくるくらいには有名な観光地なので、
歩きやすい遊歩道もあって、最近マジで腰痛が酷い我輩にはありがたかった。
ただ虫多いなココ!!

CIMG4863[1][1]
↑神の子池。
うわ~~、すげぇ。
本当にすごい。すごいとしか言いようがない。
光の屈折角の関係でこの色になってるらしいけど、
いやぁ、たまげたなぁ。

自分の目で見ることが出来てよかった。

ウ~ン・・・。

いやコレ、

CIMG4883[1][1]
↑すごすぎんか・・・?
あまりにも綺麗で、感動してしまった。

つーかマジで大型観光バスの団体客うるせーな。
死なねーかな。

賑やかいのはイイんだけど、騒がしいのはダメなんだよ、
分るかなぁ、バカどもに。(笑

それはそうと地元のおっちゃんに話しかけられた。
聞くとどうも日ごろからよく来ているっぽい。
昔はこんな遊歩道無かったんだと。へ~。
まぁ確かにまだ新しい感じがしたわ。

こんなに人であふれかえって、
この神秘的な自然はこの先も変わらず在っていけるのだろうか・・・とか思ったけど。
まぁ、そう思うくらいにはまたいつか必ず来たいって感じだ。

さて、ダート走って道道1115号に戻るか。
そのまま道道150号線に出るよ。

CIMG4891[1]
↑でもちょっと寄り道。
裏摩周展望台。
その名のとおり摩周湖の裏側にある展望台。
何をもって表と裏なのか。

我輩にとってこのブログが表で、現実世界が裏なんだけど、
ソレは捉え方の違いであって、
どちらもMUCHUKOであり、摩周湖なんだよな。

表は表でおもろいし、裏は裏でやっぱりおもろい。
そしてそのどちらにもクソ案件がついてまわってる。

我輩が「いや、俺は俺だから」っつって気取って生きてく中でも色々あって、
少しずつ変わりながら、いい方向にも悪い方向にも、
まぁそうやって生きてるから、どちらかを裏と表っていう捉え方をするならば、

・・・・とかナンとか考えたわ。

CIMG4893[1]
↑この景色見てな。(笑

なるほど、裏ですか。みたいな景色。(笑
晴れてても意外と霞んでて見えないモンだなぁ。

まぁソレにしたって本州じゃなかなかお目にかかれない景色だ。

っていうかそうじゃなくて、本州とか北海道とかではなく、
多分我輩はこうして北海道にでもこなけりゃ一生、
この景色を見ようとも思わなかっただろうな。

別にどこでも良かったんだけど、
北海道来て良かったな。


つーか、さっきのおっちゃんと出会ったわ。
なるほど、定番コースなのね。
我輩と同じく安物のデジカメでパシャパシャやっててホッコリ。(笑

あばよ~。


CIMG4894[1]
↑開陽台に来ました!!
眺めがイイね~~。
イイけど、ココでの我輩の目的は景色じゃない。

はちみつソフトだ!!(笑

突然どうした?(笑 って思われても仕方がないけど、
ガラにもなくソフトクリームをご所望だ。

実はコレはわたさんっつって、
まぁMUCHUKOフリークスの間では知ってる人は知っている、知らない人は知らないであろうあのわたさんナンだけど、
そのわたさんの兄貴が我輩と同い年でさ、
「北海道行くなら開陽台ではちみつソフト食えよ。美味いぞ。」っつって勧めてくれたから、
コレは何としても食いたいなって思ってたんだ。

CIMG4910[1]
↑カフェ開陽台。
この中ではちみつソフトを購入できる。
親切で気の良い店主にはちみつソフトを用意してもらったが、
例のごとく写真はナシ。(笑

まぁナンでも結構有名らしいから、
気になりゃこんなブログじゃなくて他を当たってくれ!!(笑

いや~、美味しいなぁ。
美味しかった。
あんな濃厚なハチミツ初めて食べたな。
ソフトも美味しかった。

つまり優勝してしまったワケだ。
美味すぎて。


よし、満足。
展望台あるみたいだし一応登ってみるか。

CIMG4907[1]
↑展望台。

CIMG4904[1]
↑からの景色。
う~ん、やっぱ霞んでるなぁ。
写真じゃ伝わらないほどの広大さが余計に伝わらない。
まぁイイか、我輩はこの目で見てきたし。


さ~て、走ろう。
と思って踵を返し歩いていると、
地元のおっちゃんに話しかけられた。
どうやらクソ暇なので毎日ココに遊びに来て色んな人に話しかけてるらしい。(笑
なるほど素晴らしい余生の過ごし方じゃねーの。

そのおっちゃん曰く、開陽台からの眺めは、
今のところ綺麗に地平線まで見えたこと今年に入ってからは無いらしい。
全くの皆無だそうだ。
それもスゲーハナシだな。
だから我輩の運がたまたま悪かった、とかそういうハナシではないっぽい。

ということで、今年北海道ツーリングをカマしている連中は開陽台にて地平線を見張らせたのならば、
それは最高にクールなハナシだということになるので、
行ってみたらイイ。

はちみつソフトのついでにな。


CIMG4897[1]
↑ちなみに幸せの鐘とやらがあったので、
まぁ室蘭でも幸福の鐘を鳴らしたことだし、
ココでも鳴らしておくかと思って、ロープをグイッと引っ張ったら、
ま~鳴り続けることなり続けること。(笑

オイオイ…恥ずかしいじゃねーか・・・。
そんな鳴らんでよくね?っつって退散。

CIMG4914[1]
↑全然知らなかったけどキャンプ場があるらしい。
へ~。

CIMG4913[1]
↑は??

CIMG4915[1]
↑?????

オイオイ、「タイヤが2つしか付いてない乗り物」を勘違いしてもらっちゃ困る。
この道、「タイヤ2つ分のスペース」ってだけじゃねーか。

ああクソ、でもめっちゃ面白そうだこの道。
GIVIのゴミ箱外して走ってみてぇ・・・。

今がソロツーでもナンでもなく、
地元の道ってんなら我輩はこの「タイヤ2つ分のスペース」に挑戦していたかもしれない・・・。
この旅の中で、ムルティが意外とポテンシャル高いということを実感してきたのでな・・・。

※意外ともクソも、ムルティはそーいうバイクらしいが。(乗り手の技術不足


さ~て、知床半島行こう。
いざ、道の最果てへ!

国道272号線。
そこから国道244号線に出て
そのまま国道335号線を使って知床半島を反時計回りするよ!!!

ちなみにあまりの寒さに服を一枚追加した。
作業服屋で買ったTシャツとユニクロのペラいパーカーの2枚編成だったので・・・。(バカだろ

P_20170725_151304[1]
↑分岐は335号線に入るって完全に分りきってたのになぜか244号線直進して???ってなって停車した図。

マ~ジでクソだよ方向音痴は。
ここまでくると何か別の問題が脳みそに発生してる可能性あるけど。

CIMG4916[1]CIMG4923[1]
↑一気に走って知床望郷展望台。

CIMG4924[1]
↑沿岸部。
今からあの先まで走りに行くよ。

CIMG4925[1]
↑山。
清々しいほどの山間で感動する。
北海道来てから初めて見たかも。
こーいう感じの山間は。
すごい。

日本むかしばなしの安っぽい背景でしか見たことがない山間だ。
見事だ。

CIMG4929[1]
↑そして辿り着いたぞ!!! 
知床半島の羅臼側、道の最果てである道道87号線 相泊橋!

いや~、フフフ!!ハハハ!!
は~~ココまで来ちゃったか~!
来ちゃったなぁ!!!

ハハハ!!!

は~~!

は~~・・・

P_20170725_170656[1]
緊急事態やんけ・・・。

フロントタイヤ無いわコレ!!
あかん、限界超えてる・・・。ワイヤー見えちゃってるよ・・・。
いつからこんなことに・・・・?
少なくとも中標津走ってるときはこんなことになってなかったはず・・・。
知床半島入ってからワイヤー見えたのか。

いつ爆ぜてもおかしくないやつだ・・・。


どうしよ・・・今日はもうこの相泊橋が目的地だからこのあと北見市に戻るだけだ。
すぐ戻ろう!

ココからあと175km走ればイイだけ・・・。
その間にタイヤ爆ぜるかもしれないけど、

もうココまで来たら我輩の最低最悪な日ごろの行いに賭けるしかない!!!


※じゃあ爆ぜるわ。


その2へ続くっ!

では、ノシ
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