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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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2017北海道ソロツー日誌 0721

どうもMUCHUKOです。

07月21日

さて、道東へ洒落込むとしますか。
つって走り始めたのは昼11時過ぎ。

※ゆとり世代なので取り掛かりが遅い。

P_20170721_110625[1]
↑それはそうとタンデム用にネットを買い足したので積載を変えてみた。
こうして縦に積めば荷物が我輩の背中を押さずに済む。
走っている最中はプロテクターを背負っているが、
コレが意外と邪魔で荷物があると結構疲れる。

いや、邪魔なのはプロテクターじゃなくて荷物の方なんだが。


とりあえず襟裳岬を経由して釧路へ走るので沿岸沿いの道を使うことになる。
ただ釧路に行きたいだけなら高速を使えばイイんだけど、
そんなことしたら面白くねーよな。

まずは日高自動車道、国道235号線を通って沿岸部へ出るんだけど、
我輩は馬鹿だから何故か苫小牧まで降りた。
なんこれ?何処ここ?っつって走ってたんだけど、
15分くらい走ってたら36号線を走りすぎてたことに気がついた。

危うく迷うところだったナ。


CIMG4501[1]
CIMG4500[1]
↑道の駅 サラブレッドロード新冠 レ・コード館
国道235号線沿いにある道の駅。
セイコマに寄ったつもりが道の駅だったので???って感じだったが、
同じ敷地内に道の駅とレ・コード館とセイコマがある場所。

ちなみにレ・コード館は入場無料コーナーと有料コーナーがあって、
とりあえず一階のアレコレと最上階の展望台は無料だったので良かった。
まぁ有料でも入ってたけど。

CIMG4492[1]
CIMG4493[1]
CIMG4494[1]
蓄音機やレコードの展示、ジュークボックスもあった。
我輩はジュークボックスの現物を生まれて初めて見たんだが、
もっと大きなモノだと思ってたぞ。
ちなみにレコードを聴くことも出来るらしいんだが、
我輩は平成生まれのゆとり世代だからどうやってレコードを再生するのかが分からないし遠慮しておいた。

蓄音機ってどの時代?平安?縄文?

当時もオーディオテクニカのインシュレーターを敷いてたのかな。(笑

CIMG4499[1]
↑最上階の展望室から。
なんか喫茶店みたいなのがあるっぽいけど、
とりあえず見るだけ見て帰ってきた。
沿岸部だからモチのロン海も見えたけど写真はない。(なんか綺麗に撮れてなかったので笑

別にこの写真も大したモンじゃねーけど、
まぁイイのさ。
全てのRAW画像は我輩の頭ン中だ。

P_20170721_151405[1]
↑道の駅みついし
別にナニって無いけど、停車。(笑

CIMG4507[1]
↑このお社の隣のところを歩いていくと人工の山みてーな、
なんかモエレ沼公園にあったヤツの縮小版みたいな山のてっぺんに登れる。(笑

CIMG4510[1]
↑一望。
キレイなところだなぁ。
太陽がもうちょい出ていればもっとキレイだったかな。

つーかこの道の駅の向こう側はキャンプ場になってんだな。
コテージが連立してたし、ワリと利用者も多そうだったが、
キャンパーは居なさそうだったな。
風も意外と吹いてなくて快適な気がするけど。


CIMG4517[1]
↑えりも町 北緯42°地点

我輩は頭が悪いって言うか、ベンキョーっつーモンをあまりしなかったので、
北緯っていうのがナニを意味してるのかよく分かってない。

座標みたいなモンか?

まぁとにかく襟裳岬に行くぞ。

釧路までの道中、襟裳岬は中間地点みたいなモンだ。
なんせソコに行きたいが為に莫大な遠回りになってんだからな。

CIMG4518[1]
↑つーかえりも町に突入した瞬間にこの霧はナンなんだよ。
早速大地に試されちまってんよ。

国道235号から336号に変わり、
少し走って道道34号線に入ったところ。なんだかんだで走れば面白い道だ。

CIMG4520[1]
↑襟裳岬着いた~~!(はぁと

なんだこの霧。

ココは襟裳岬の駐車場なんだけど、
ご覧のとおり霧が凄すぎて襟裳岬どころのハナシではないので、
まぁせっかくココまで来ておいてアレなんだが、あきらめた。

だってコレ多分視界20メートル無いぜ?

もはや魔境だよココは。
どうなってんだよ。

ちなみに、どうなってんだよって言うワリにはこの霧の発生原理についてはなんとなく知っていて、
コレは「海霧」っつって、まぁ「かいむ」とか「うみぎり」って読むんだけど、
この手の岬じゃ頻繁に発生する霧なんだよな、
その名のとおり海の上で発生して陸まで迫ってくる霧だ。
湿度を保った空気と海面との温度差で発生する、つまり夏は温度差が激しいから発生しやすいし、
とにかく移動スピードが速い霧なんだぞ。


つまりこの襟裳岬での我輩に関してナニが言えるかっつーと、

タイミングが悪かった。

コレに尽きる。
まぁもっともココはしょっちゅう霧が出てんだろうけど・・・。

CIMG4526[1]
↑襟裳岬はソッコーで諦めて国道336号線に戻り、黄金道路。
っつーかこのあたりの国道336号線をそう呼ぶらしいけど。
まぁとにかく走ってて飽きないイイ眺めの道だ。

ナニが黄金道路なのかと思って調べたら、
道路作るのに金が掛かりすぎたから黄金道路らしい。(笑

でもまぁおかげでイイ景色だ。
残念ながら曇り空だけどな~。

CIMG4533[1]
↑フンベの滝
断崖絶壁から水が湧き出てる。
凄い。
こーいうのがフツーの道にあるからスゲーんだよな、北海道は。
おもろい。

CIMG4536[1]
↑フンベの滝からはこーいう景色で、
山の中でしか見れないような断崖絶壁からの湧き水と太平洋と大空を同時に見られるって感じだ。
愛知に帰ったら、きっとこの光景を思い出すよ。

P_20170721_173552[1]
↑コレは豊似湖までの道のり。
行きたかったんだけど、フラットダートだし、時間もないのでやめておいた。
惜しかったかな。

空から見下ろせばハートの形してる湖らしいけど、人間の目線からじゃ分からんよな、
でもどんな風に分からないのか、ソレをこの目で見たかった・・・かも。


CIMG4538[1]
↑広尾川
夕日がきれいだから撮った。
少し晴れ間が見えて、イイ気分だ。

この電柱、ジャマか?
我輩は、コレもまた風情っつってる。

P_20170721_192225[1]
↑そんでもって迷ったってワケなんだよコレがまたさぁ。(笑
マジで何処なの~~????


Screenshot_20170721-192217[1]
↑意味不明だからマップ開いたらさらに意味不明だった。(笑
ホントに、我輩はなんでこんなところにいるんだ・・・。

読者「お前はなんでそんなところにいるんだ・・・。」

暗いし、虫が多いし、こえーよ。
夜中にバイク走らすモンじゃねーなマジで。

とりあえず国道38号線に出ないとハナシにならない。
がんばってこのリアルどうぶつの森を抜けるとするか。

まぁ国道38号もどうぶつの森だったけどな。

マジで夜中に走らない方がイイ。
海岸線ならまだしも、山道はヤバい。
本当に怖い。

P_20170721_195159_LL[1]
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↑ちょっと休憩。
国道38号線沿い。十勝国道っつー名前がついてる域。

つーかマジでコレは心霊現象だと思うし、今でもそう思ってるんだけど、
この38号線をずっと、ただひたすら走ってたらさ・・・

突然ビカッと・・・赤い光が・・・。
なんかヘンな門を潜り抜けたと同時に・・・・・。

いやぁ、アレは怖かったな・・・。
もしもこの道を走る機械があるのならみんなも気を付けた方がイイよ・・・。
多分、多分ね、コレは我輩の予想だけど、
ゆっくり走ってればこのオバケは出ないはずだから・・・。


P_20170721_195807[1]
↑ソレにしたって虫がひどい。
ずっと牧場、どれだけ走っても牧場があったから、羽虫どもの溜り場をいくつも抜けてしまった感じだ。


そしてそのまま国道38号線を直進。ひたすら走って・・・

P_20170721_211024[1]
↑ようやく釧路入りをカマしたぞ・・・・!!
本当に疲れた・・・。

ちなみにこの路面やらバイクが濡れてるの、雨じゃない。
霧だ。

霧が凄すぎて、ほぼ霧雨みたいになってたっていうか、なってたわ。霧雨に。
でも霧っつーか。
霧なんだよなぁ、アレは確かに。

すげーところだなぁ。
霧が凄いところだとは聞いていたけど、ココまでとは。

P_20170721_213643[1]
↑そして本日の目的地!!!!!!!!!!

快活クラブ釧路木場店!!!!!!!!!(笑

ココまで来てま~たネカフェかよ~~。って思うだろうけど、
この激霧の中でテント張りましょ~ってなる奴居たら恐ろしくIQが低いか霧の中テント張るのが好きかのどっちかだと思うよ我輩は。

でもなんだかんだで釧路まで来てしまったなぁ。
ウ~ン、走れば走っただけ移動できるのだなぁ、バイク。(当たり前だのクラッカー

札幌の厚別東から釧路の木場まで何キロ離れてんだ?
沿岸部をずっと走ってきたから相当な距離になってると思うけど。
と思って調べてみたら寄り道含めて420km走ってたぞ!!!


北海道は広いなぁ・・・。(唖然

では、ノシ
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