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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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2017北海道ソロツー日誌 0618

どうもMUCHUKOです。

06月18日

テントの中が意外にも快適で、
コレは外が騒がしくなるまでは眠りこけてしまっているだろうなと思いつつ
目を閉じて今日を昨日に変えた我輩だったが。

P_20170618_043155[1]
↑午後28時30分。
目覚ましをセットした時間よりも1時間早く自ずと目が覚めてしまった。

P_20170618_043205[1]
↑ウ~ン、もう30分早ければ朝日が昇るところを拝めただろうなぁ。
まぁ別に惜しくもない。写真じゃ何一つ伝わらないくらいには十分綺麗だ。

P_20170618_050503[1]
↑さて、行くべか。
って、ココでクソみたいな輩が
「その地面に置いてあるゴミはちゃんと片付けたんですか?」
とかいってクソみたいなコメントを拵えてくる可能性無きにしも非ず。(笑

片付けたよ。ちゃんと持って出たよ。
「旅は恥のかき捨て」っつーことわざもあるけど、
我輩は意外と自分でキメたルールに縛られて生きてんだよ。

意外と、も何もないか、このブログでは。(笑

高校生の頃、出先で一度だけコーヒーのカップだか何だかを置き捨てしたことがあって、
あ~コレ悪いことナンだよなぁ、と思いつつもついヤッちゃって、
そのことが今でも忘れられなくて、あの時、たかがコーヒーカップくらい持ち帰って捨てりゃよかったっつって、
ずっとトラウマみたいに頭の中に残ってるから、
俺は申し訳無さでいっぱいになる。

だからゴミは持ち帰る。
だから、ってことのほどでもねー、フツーのことナンだけども。(笑

あの時マジで馬鹿だったな~っつって生きてんの。OK?

CIMG3842[1]
↑新日本海フェリーがすぐそばに。

コレホントに写真じゃ一切伝わらないくらいスケールのデかい情景なんだけど、
まぁ俺のカメラの腕がスットコドッコイなのは置いといて、(笑

海も太陽も船も、全部がデカすぎて、遠近感狂うよ。

駅のホームから線路の上歩いてる作業員見下ろすと人間メッチャ小さく見えるだろ。
あんな感じのヤツだ。

そも海っていうのは遠近感が狂いがちだ。
対岸まですぐのように思えて泳いでみても、一向に対岸の景色が変わらない。
全く進んでないと思えるほど景色が変わらないんだが、そのとおり、全く進んでない。
実際にはメチャクチャ距離があるのに、すぐ近くのように見えてしまうモンだ。

※海難事故のもと


CIMG3845[1]
↑コレは小樽水族館のすぐ近くの空き地。(笑
小樽水族館に行こうにも、開館時間が確か午前9時なので、まだ開いてないのだ。
ということでこの空き地。(バクワラ
地元のDQN共が色んなところにD.A.Dのステッカーを貼り散らかしたヴェルファイアを走らせたりキャンプしたりして遊んでいた。
我輩はお構いなしにそのすぐそばにバイクを停めて写真を撮ってしまったので少々申し訳無かったが、
この日は我輩のようなライダーが結構ウロチョロしていたのでそれほど気に留めることでもなかったのかも。

CIMG3846[1]
↑こんな何気ない道端も素晴らしく綺麗で、
トロトロ走っちゃってオーバーヒート気味のムルティには申し訳ないが、また停まって写真を撮ってしまった。
スマンな、ムルティ。

CIMG3848[1]
↑ココは国道5号沿いのファミマ。
このまま海岸沿いを走って余市町を抜けて、どこかへ行こうと思っていたら、
「オタモイ」と、どこかで聞いたか見たかしたことのある地名の書かれた標識があったのでとりあえず休憩。
休憩するほど走ってないが。(笑

そうこうしていると一人のおっちゃんに話しかけられた。地元の人。
メチャ気さくで話しやすい。やっぱ何だかんだでみんな優しいなぁ。
我輩は意外と、いやコレもまた意外でもナンでもないが(笑、
結構おしゃべりな方なので、話しかけられるとついつい長話してしまう。
そして、全然知らん人に話しかける人がおしゃべりじゃないワケが無いので、ハナシは弾む。(笑

どうやら我輩が「オタモイ」を「斎藤」とか「東京」と同じイントネーションで発音していたのは間違いで、
実際には「片桐」とか「山梨」と同じイントネーションだった。

-どーでもいい北海道情報ザ・ベスト2017-


おっちゃん曰く、オタモイ海岸を抜けていってもそのまま国道5号に合流できるらしいし、
言ってみれば国道5号が開通する前まではそっちが本線だったそうなので、
とりあえず行ってみることにした。

さらに言ってみると、その先の国道5号では現在新しい道路やトンネルをバカスカ作りまくっていて、
さらには覆面パトカーもメチャクチャ居るらしいので、超気を付けて走ることにした。
と言っても我輩は全ッ然スピードを出さないので、フツーに走ってりゃイイだけのハナシだが。

昔、曲がりくねったトンネルが崩落した事故(かなり有名らしいが)があって、ソレもあって色んな古いトンネル潰して新しい直線トンネルを作り直してるんだとのこと。
へ~。
まぁ何にしても気をつけるか。

ありがとうおっちゃん!!

CIMG3849[1]
↑海岸に出ようとして失敗した写真。
は~~、何処だよココはよ。(笑
何でこんなフラットダートよろしくな道走ってんだ?しかもコレ、
この先行き止まりで、踵を返してる最中の写真だからな。
こんなテキトーな履きっぱなしのツーリングタイヤで走ってたまるか、帰るべ。

CIMG3851[1]
↑今度こそこの先絶対に海岸だろ!という道に出た。気分がイイ。
なんだろう、この高揚感は。
「この先に海がある!」っていうこの気持ちは。

CIMG3850[1]
↑振り返れば絶景だった。優勝だ。

シリーズタイトルは我輩のモンだ。

CIMG3853[1]
↑そしてクソ広い場所に出た。
何の意味もなさそうな場所。

CIMG3852[1]
↑どうやらこの場所は大昔、遊園地?か何かがあった跡地らしい。
まぁかなり開けていて写真撮り放題なので最高だが、
ココに来るまでの道中がヤバすぎた。
超急勾配、超狭幅員、意外と来る対向車、キツいアール。
ダウンヒルなら惰性とブレーキで行けるが、
帰りのヒルクライムはそうは行かなくて大変だった。ズッコケるところだった。

CIMG3854[1]
↑それでも我輩はコレを見に来た。
きてよかった~~~~~~。

CIMG3859[1]
↑続いて国道5号から国道229号に変わり、セタカムイ岩。

CIMG3862[1]
↑ほ~、なるほど。
でも確かに伝説があってイイくらいの景色だ。

P_20170618_094228[1]
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↑こんな感じで少し歩けるようになっているんだけど、
ココにさっきのおっちゃんが言ってたトンネル事故の慰霊碑が建ってた。
大きな事故だったんだなぁ。

豊浜トンネル岩盤崩落事故


CIMG3870[1]
↑続いて、テキトーに道を走っていたら「黄金岬」の看板があったから行ってみることにしたんだけど、
駐車場がどこかわからず、とりあえず停車。(笑

多分この崖の上が黄金岬なんだろうけど。

CIMG3873[1]
↑ハイ、ココが駐車場でした。
町内の清掃活動?か何かで作業をしていた近隣住民と思われる中年男性に色々聞いてみると、
どうやら黄金岬のための駐車場というモンは無いらしく、
空き地に停めればいいよ、とのことだったぞい。

この青色の屋根の「積丹マリーン」っていう建物の向かいの空き地に停めるのが一番良い判断だそうです。
ありがとう!

ちなみに黄金岬への入り口は全部で3箇所あるそうなんだけど、
CIMG3874[1]
↑我輩はこの、空き地のすぐそばのトンネル横の階段から登ることにした。

CIMG3876[1]
↑行きがけ道中、すでに綺麗。絶景。
すげーなぁ。

CIMG3877[1]
↑ズーム。
この海の色。わかる?
なんて綺麗なんだろうか。

三河湾、早急に埋め立ててしまってイイのでは???と地元を思い返す我輩。(笑

CIMG3878[1]
↑何かの碑。(笑
詳細はマジで忘れた。

誰かの唄だった気がするけど。

CIMG3879[1]
CIMG3883[1]
CIMG3884[1]
↑黄金岬。
綺麗だなぁ。
3枚目の写真は「宝島」。上から見るとハートの形をしているんだとか。
へ~、シャレオツやん。

でもまぁとにかく綺麗だ。
写真じゃ伝わらない、別に伝えようとも思ってねーが、
我輩はココに行って感じてきたことがある、ということはこのブログで伝えたい。

まぁその他道中の絶景とか、我輩の目に焼き付けてあるから。写真なんか無くても大丈夫だ。
人間は色んなことを忘れながら生きていく生き物だから、
多分この景色も、フッと忘れてしまうんだろうけど、大切に忘れていきたいなぁ。

そしていつかぼんやりと思い出したりしたい。
ぼんやりとでイイよ。
なんもかんも全部思い出したら過去に飲み込まれるんだよ。


CIMG3889[1]
↑コレ何処だっけなぁ・・・。
ホラね、もう忘れてるよ。(笑
そうそう、大切にね、大切に忘れました。(爆
積丹岬に行く道中だよ。

P_20170618_115027[1]
↑積丹岬駐車場。
ドチャ混み!!!
マジで超混んでる。
バイクで来て良かったと心から思った。
車で来てたら確実にこの駐車場に上がってくるまでの坂で渋滞に巻き込まれて死んでるよ。

んでまぁこの向かい側にメシ処もあるんだけど、
そこは他の観光客連中がわんさか居て、とても我輩の出る幕では無かったから諦めたよ。
あんなガヤガヤした中でメシなんか食えるかっての。(笑
無理無理。

P_20170618_115205[1]
↑どうやら日本の渚百選である島武意海岸とやらにも出られるそうなので、
先にそちらへ行ってみることにした。

P_20170618_115350[1]
↑確かに綺麗!

CIMG3899[1]CIMG3900[1]
↑コレは海岸に下りるまでの道中なんだけど、
まぁさっきのハナシと同じように、色んなモンのスケールがデカすぎて、
我輩は判断を間違えたよ。
海岸に下りるべきじゃなかった。メチャクチャ遠い。(笑
すぐそこだろ、降りるべか。じゃねーんだよ、足が痛てーんだよ。(笑

CIMG3912[1]CIMG3913[1]
↑でも降りた。
ま~疲れた。ホントこの日で一番疲れたぞ。

でも満足。
この後来た道を戻るまではそうやって清清しい気持ちであふれてた。


P_20170618_124226[1]
↑今度は積丹岬。こっちがお目当て。
灯台です。

ココに来るまでの道中も急勾配でただひたすらに疲れた。
かなり暑くて、汗だくだ。坂を上っている最中、どんどん湿度が上がって気温も高くなっていくポイントがあって、
アレ今思えば完全に雲の中だったな。
雲になってはいないけど、水蒸気の中。

CIMG3915[1]
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CIMG3924[1]
↑こっちも綺麗だ。
そんなことより2枚目の写真の丘の上を歩けるようになってるモンだから、歩いてみた。(通算2度目の判断ミス

CIMG3925[1]
↑スゲェ。(笑
ただひたすらに丘。

CIMG3928[1]
↑すり鉢状になってるが、コレは確実に以前崩れた痕なんだろうなぁ。
マジで落ちそうだ。
この距離感の分からなさが逆に怖い。
とんでもなく高い場所なんだが。

CIMG3929[1]
↑それにしたって綺麗。来た甲斐があった。
さっきからソレばっか言ってて言葉のレパートリーが無いの浮き彫りだが、(笑
考えるのやめちゃうくらいには綺麗なんだぞ。

CIMG3930[1]
↑っていうかマジでもうココまで来ると登山に近い何かがあって、
我輩はテキトーな安物の安全靴を履いているものだし、生半可な装備でこれ以上行き進めるのはヤバいと思って引き返すことにした。
それにしたって結構歩いたけどな。

CIMG3943[1]
↑引き返してる道中。(笑

は~ホント疲れたなぁ。

コレ書いてる今も疲れてるけど。
今は6月21日、室蘭の街中にあるネカフェの中。
もう15時間くらい居座ってるよ~。寝て、起きて、ブログ書いてる。(笑
料金いくらだろ・・・、なんでもいいや。

その2へ続く。
では、ノシ

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