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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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690DUKE R 復活篇 -車検仕様- その2

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -車検仕様- その1





さて、前回の記事では諸々の純正部品を取り付けて形にした程度でクソメンドクサくなってしまい、
作業を切り上げましたが、
今回はその続きに取り掛かりまして、とりあえずエンジンを掛けるところまで進捗しました。

P_20170427_141334[1]
↑前回の記事でも書いたとおり、ブレーキリザーバーを純正のクソダサい半透明の、
ブレーキフルードを注ぎたくないと感じるレベルのプラスチック丸出しのリザーバータンクへと交換することにしまして、
この写真はキャリパー側からシリンジを使ってリザーバー側へフルードを煽っている最中に、
大変ファックなことにシリンジのシリコンホースが爆ぜて、
フロント周りがフルードまみれになってしまい、急いでホイールを取り外してフルードを拭き取った図です。

今日は厄日か?と思いましたが、そういえば厄年でした。

P_20170427_145016[1]
↑それはそうとリザーバーの交換作業を終えまして、伴ってフルードのエア抜きも終わらせた感じです。
っていうかそもそも以前フロントブレーキをダブルキャリパー化し、
フォーク逆付けにて反転させて以来、フルードを充填させておりませんでしたので、
古いフルードを抜く作業が無く、単純にフルードを充填した感じです。

690DUKE R 復活篇 -フロントフォーク左右入れ替え キャリパー反転 その2-



690DUKE R 復活篇 -フロントブレーキキャリパー&ホース取り付け その2-
↑また、コチラの、キャリパー反転する前の、フツーにフロントダブルを組んでエア抜きをしている記事では、
フロントダブルブレーキのエア抜きが上手いこと行かず苦労しちゃってるのがミエミエですが、
どうやら今回エア抜きを終えた感じだと、
実はこの時もフツーにエア抜き出来ていた感じで、

P_20170427_145027[1]
↑コレは今回のエア抜きにて撮った写真ですが、
グリップに接触するまでレバーを握りこむことが出来てしまっているにも関わらず、
フツーにカッチリとブレーキが効いている感じでして、
我輩は以前のエア抜き回では、このグリップに接触するまでレバーが握り込めてしまうというのが、
どうしてもエア抜きが出来ていないのではないかと疑ってしまっていたワケです。

というのも日頃のアシにしているムルティのフロントブレーキレバーはココまで握り込むことは難しく、
手の感覚的にレバーのタッチが柔らかいというのはどうしても不安が残ってしまっていたのでした。


そもそも言ってみればムルティのフロントブレーキマスターは横型でして、
690dukeRのブレーキマスターはセミラジアルですので、
その辺を取ってみても、ブレーキのタッチが違うのは、
世のバイク乗りにとって当たり前田のクラッカーライクな事案だったのかも知れません。

ま~我輩はバイクに関してはこの690dukeR及びムルティのことしか知りませんので、
早いハナシが勉強不足でした。(笑

勉強不足、知識不足、経験不足が重なってこのフロントブレーキのエア抜きは未だ走り出していないにも関わらず
両手の指の数では足らないくらいヤっちゃってるのでした。(笑

とにかく今回は難なくクリアできて何より、的な。




P_20170427_154952[1]
↑そんでもってマグラのクラッチリザーバーに関しても純正品の全然イカしてないヤツにパパッとエア抜きして交換しちゃいました。
しかもこのテキトーなステーに関しては削って曲げただけの即席モノでして、
値札のシール貼りっぱなしでしてチョベリバです。(死語

ま~車検通し次第、またあの黒くて格好良いヤツに付け替えちゃいますので、
しばしの辛抱でやんす。
あまりのダサさに眼を傷つけてしまうかもしれませんが、
読者の皆様も、眼球の細胞を守るべくあまり直視しないようにお願いします。




P_20170427_155006[1]
↑リヤブレーキのリザーバーもクッソダサいヤツに付け替えて、
すっかりMUCHUKOシリーズのアイデンティティが失われた感じがしてナンだか新鮮です。
吐きそうです。(核自爆




P_20170427_174815[1]
↑それはそうと過去の我輩は本当に優秀で、
車検仕様に戻しやすいように、キッチリと純正部品を整理整頓してやがったモノですから、
本当に助かってしまったのですが、
取り外した純正部品シリーズのあまりの多さに、
我輩は一体どれだけ690dukeRの純正のすがたが嫌いだったんだと他人事のようにそう感じてしまいました。

今ではアラ~ラのすがたですが。(笑

※ポケモン全然知らねーけど笑

P_20170427_175456[1]
↑そんなこんなでドチャクソ配線シリーズにも手を着けていくべかと、
コーヒー休憩をキメてからフロントマスクにも着手いたしました。

と、ココで問題、否、問題という問題でもないのですが、(今までのアレコレに比べたら笑
左右セパレートに分割するフロントマスクのパーツは、トップブリッジ及びボトムブリッジに1点ずつ、
合計4点のボルト止めにて固定されるのですが、
ボトムブリッジ側はフロントブレーキラインのステーと共締めの設計となっており、
我輩はフロントダブルディスク化にあたりブレーキホースに社外品をあてがっておりますから、
共締めするステーがねーよっつって、まいっちんぐむちゅこでした。(なんだそりゃ

P_20170427_202919[1]
↑そんなワケで、シード豊橋店まで往復1時間の旅の末カラーを手に入れてまいりました。
コレをフロントマスク下側、ボトムブリッジ側の取り付けにカマして固定と洒落込みます。

P_20170427_205058[1]
↑つーかなんだかんだで1年放置していたワケでありますから、
配線がどうなっていたかなんてスッカリ忘れており、
これホントにフロントマスクの中に収まるのかよ、といった具合です。
まぁ結局のところ詰め込むしか無い感じで、
そういえば初めてフロントマスクを開いた時は配線の詰め込み具合に驚いたのを思い出しました。

ちなみにですが、
なんだかんだ事故って吹っ飛んでるバイクですので、
ヘッドライトバルブなんかの辺りはキズモノになっちゃってますので、
新たに用意したヘッドライトバルブが届き次第フロントマスクの作業を再開する感じです。




P_20170428_165329[1]
↑バッテリーを交換します。
我輩の690dukeRには忌まわしきレッドバロン岡崎本店にて購入時にGSユアサの新品バッテリーが載せられており、
今回はソレと互換性のある台湾ユアサの同等品をチョイスしてまいりました。

P_20170428_165912[1]
↑コチラは取り外したホンモノのユアサ。(笑
型番はYTZ10S。

台湾ユアサは互換性があるとか言っておきながら、4~5mmほど高さがありまして、
我輩はナンだよ全然チゲーじゃねーかよッっつって、技術屋でもねーのにたった数ミリの違いにキレましたとさ。(笑

P_20170429_100411[1]
↑つーかそんなコトよりヤベーのが、
プラスマイナスの配置が逆だよ、ナンだよコレふざけんなよ~~。(爆笑

どうなってんだよ、互換性ねーよ。

は~もうウケる。

※ウケない。


マジでなんだこれ。


2017/05/03追記:実際のところ台湾ユアサと国産ユアサのプラス端子マイナス端子の配置は同じでして、
↓に書いてあるように、我輩の安物買いの銭失いシリーズ最新作にて、
いわゆる充電済密閉式である国産ユアサに対し、電解液別の安い台湾ユアサを買ってしまったせいで、
我輩の690dukeRはバッテリー横置き設計でありますから、国産ユアサのようにバッテリーを横に倒した状態にて690dukeRに積むことが出来ず、
結果的に690dukeRに積んだ状態にてプラスマイナスの配置が逆になるというハナシでした。

じゃあ要するに互換性はあるんじゃねーか、というハナシなのですが、
ぶっちゃけフツーに寸法が違いますので、
690dukeRのバッテリーが収まるべき箇所にホントに収まるのかよと焦ったくらい寸法が違いますので、(笑
言ってみれば我輩のムルティのようにキッチリとバッテリーケースが用意されている車種なんかだと、
国産ユアサの充電済密閉式は収まっても電解液別の台湾ユアサは収まらない、なんてことになる感じです。
ってワケで、我輩のようにIQが非常に高い連中のタメにも、
コレは「互換品」というよりも「同等品」でありますことを明記しておきます。

ま~呑みながら書いてたせいもあってか、
フツーにうまいこと行かねーのに対しキレてたこともあってか、
紛らわしー書き方しちゃって申し訳あります。
この程度の事で謝ってたらキリがねーブログなので、大目に見てね。(はぁと

コメントにて有り難いご指摘の類が寄せられてしまいましたので本記事にて追記とさせていただきますが、
ぶっちゃけ次の復活篇にて詳細を書く予定ではありましたので、
まぁコレはコレとしてフツーに当初の予定通り執筆いたしますので、
次回の記事を是非お楽しみに!!

追記終わり!




P_20170429_100909[1]
↑おお!!マイナス端子があるべき位置にプラス端子が!!(笑
取り付けてみるとクソさ倍増、的な。

ってワケでアーシングケーブルの長さが足らない感じになってしまいました。
我輩は「安物買いの銭失い」をするタイプの輩ではありますから、
今更この手のミスには大して落胆したりしないのですが、
マジでイイ加減学習して欲しいです。(笑


さて、ただバイクを車検仕様にしているだけだというのに全然上手いこと行かなくて相変わらずな我輩ですが、
こんなんずっと書いてたら無限に縦スクロール量が伸びてしまいますので、
とりあえず今回はここまでです。

次回の記事にてエンジン始動します。
お楽しみに!

では、ノシ


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テーマ:バイクの修理・整備 - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/05/01(月) 23:41:25|
  2. KTM 690DUKE R
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

下から三枚目の写真二枚目の写真見る限りプラマイあってるとおもいますよ。
  1. 2017/05/02(火) 08:15:47 |
  2. URL |
  3. 大葉 #-
  4. [ 編集 ]

大葉さんへ

コメントありがとうございます!

スンマセン、言葉足らずでした。
690dukeRに収めた状態で、プラマイの配置が逆、ということでした。

密閉型ではないので国産ユアサのように横向きに置くことができずこのザマです。(笑

このままではこのブログの株価が落ちますので記事を修正、はせずに、
追記にて分かりやすくする予定です!!

コメントにて言われなければ疑問にすら思いませんでした。
日本語がどんどん不自由になっていく我輩なのでした。

おしまい。

では、ノシ
  1. 2017/05/03(水) 02:40:05 |
  2. URL |
  3. MUCHUKO #-
  4. [ 編集 ]

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