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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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690DUKE R 復活篇 -スパイクエアクリーナー- その1

どうもMUCHUKOです。

昨日は久しぶりに明朝13時頃に起きることが出来ましたので、
久しぶりに風も弱く、晴れ間が見えていたものですから690dukeRをバラしておりました。

P_20170222_145552[1]
↑とりあえずカウル類を取り払いました。

今回はハーレーカスタムでおなじみのスパイクエアクリーナーを取り付けるべく、
軽自動車のソレよりデカい純正エアクリーナーボックスを撤廃します。

ちなみにスパイクエアクリーナーについては以前の記事にて紹介しておりますので、
そちらを参照していただきたい感じです。

690DUKE R 復活篇 -ハーレー用のエアクリーナーを無理矢理ポン付けするハナシ-

↑コチラの紹介記事では「ハーレー用」と記載してしまっておりましたが、
改めて商品名をeBayにて確認してみますと、
どうやら吾輩が購入したのはハーレー用ではなく、
カワサキ VN1500バルカン用だったっぽいです。まーどうでもイイですが。(笑

P_20170222_145617[1]
↑さらにどーでもイイハナシですが、
2度もひっくり返った車体だというのにシートレールの曲がりが一切無かったことを不思議に思っていたのですが、
サブフレーム断面を見てみますと、角パイの中に補強のアングルが2本設けてあって、
かなり強度のあるシートレール材であることが分かりました。

どの車両もこんなモンなんでしょーか。
吾輩はバイクというと手持ちの690dukeRのことしか分からず、否、
690dukeRのことさえ未だよく分かってないフシがありますので、カウルを剥がす度に新たな発見がありまして、
いつまでたっても知らないことの連続でして、
このシートレール材も、もしかすると別段珍しくもナンともないモノなのかも知れません。

P_20170222_150324[1]
↑ちなみにインテークパイプのジュビリーバンドを緩めるのにヒューズボックスのブラケットを外す必要があるのですが、
ココはブローバイホースやら二次エアのホースでしっちゃかめっちゃかになっており、
吾輩の690dukeRと同年代、2011年までの縦目二灯モデル及び同じフレームを採用する690SMシリーズでは、
ここを通るホースのいずれかが擦れて亀裂がイったり、干渉した燃料ホースが擦れて穴が空きそこから燃料が漏れる等の持病を抱えているらしいのですが、
吾輩の個体は今のところチョベリグな状態でしたので、これといって対策する必要は無さそうです。

P_20170222_150523[1]
↑それはそうと、この見るからにクソダサい銀色のチェーン調整用のステッカーですが、
ロンスイにしてチェーン長が変わるこのバイクには何の意味も無いシロモノですので剥がすことにしました。
仮に意味があっても剥がすべきです。ダサいので。

P_20170222_150814[1]
↑剥がしづらッッ!!!(キレ

やめました。コレはまた今度です。
剥がしかけにて強烈にダサい状態ですが、まぁこの状態で置いておけば仮に窃盗団がこのバイクに目をつけても、
ダサすぎて手を付けることができず窃盗を断念しそうでして、
吾輩の精神衛生と引き換えに防犯にも一役買いそうです。

P_20170222_152452[1]
↑ていうかここにベビーフェイスのフレームキャップを付けているのですが、
その抜け止めのゴムが固着してしまって全く抜けず、

P_20170222_152752[1]
↑テキトーなボルトを引っ掛けてテコの原理にて抜くことは出来たのですが、
あまりの固さにキレそうでしたので、次回フレームキャップを取り付ける際には、
フレーム穴の内側に少しシリコングリスでも塗布して取り外す際の滑りを良くしておくことにしました。
思えばこのフレームキャップを初めて取り付ける際にも、かなりギリギリの設計にて押し込むのに一苦労したものですから、
まぁこの手のカスタム車両がバイク屋にて嫌がられるのも無理はないハナシだと思いました。
吾輩には関係のないハナシですが。

P_20170222_154442[1]
↑シートレールを取り外しまして、ようやく純正エアクリーナーボックスを取り外すことができます。
普段からエアクリーナーボックス内のブローバイガスによる汚れを掃除したいという方々は一体どうしているのでしょうか。
その度にシートレールを外しているだなんて、いや、まさか、そんな。

P_20170222_161558[1]
↑自分でもビックリするほど軽く、この状態でカバーを掛けて置いておいたら知らぬ間に倒れてそうな気がします。

コレでホントに翌日ブッ倒れてたら流石に仕事辞める前と同じくらい精神病みます。(笑


そういえばエアクリーナーボックスに吸気温度センサーが付いておりまして、
どういう感じに移設するか悩んでおりますが、
今のところは、スパイクエアクリーナーを無理矢理ポン付けするにあたって
なにかテキトーなインテークパイプをどうにかして用意する必要がありますので、そこに取り付けちゃうつもりでいます。

ちなみにブローバイガスは環境破壊促進のため大気開放するとして、
問題は二次エアです。
どうしましょう・・・。
キャンセルしてもイイんですが、こういったカスタムは一つずつ行っていくのが基本で、
何故なら一度に全部を行ってしまうと、調子を崩した際にその原因の特定に手間取るので、
できればこの辺りは純正に準拠した状態のまま仕上げたい感じです。

その上、車検で困ります!!
二次エアキャンセルは車検にて排ガスでアウトの可能性が高いですから、
車検の度にシートレール外して純正エアクリーナーボックスを取り付けて、二次エア導入してやる必要があります。
現在690LC4にてキノコ型エアクリーナーに換装し二次エアカットしている方々(非常に稀 笑)は車検の度にシートレールを外して
純正エアクリーナーボックスを取り付けて二次エア導入してシートレールを取り付けて、いや、まさか、そんな。

※皆さんどうしてんですかコレ


P_20170222_161709[1]
↑スロットルボディ入口。
ブローバイガスやホコリによる汚れが付着してますが、
1万5千キロほったらかしの状態にしては綺麗っつーか、フツーの状態だと思います。

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↑そんでウエス突っ込んでこの日は終わりです。
吾輩の日頃の行いが良いおかげで夜から雨が降るらしく、まいっちんぐです。(はぁと


それにしても車検のこと考えてたら気分が悪くなってまいりました!
ていうかそもそも、車検仕様のことも考えながら進めなければならないというのなら、
このスパイクエアクリーナーのカスタムは、他の作業が終わって車検を通してからやり始めれば良かったのでは?
というIQが低い感じが否めませんが、
まぁいくら大変とはいえ所詮はバイクですので、
パーツの組み換え程度なら1日あれば大抵の作業は終わりますしそれほど問題ではありません。

問題は、2月中旬頃に仕上がる予定のリヤキャリパーサポートが未だに仕上がってないことで、
まぁそのうち完成の連絡が入るとは思いますが、どうなることやら。

では、ノシ
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  1. 2017/02/23(木) 23:21:38|
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