タイトル画像

怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

現在の閲覧者数:

690DUKE R 復活篇 -リヤブレーキシステムに関するアレコレ-

どうもMUCHUKOです

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -リヤブレーキシステム移植ならず 年内完成は絶望的-




お久しぶりです。
と言っても690dukeRの記事が久しぶりなだけであって、復活篇は実に約1ヶ月ぶりに書くワケですが、
この約1ヶ月の間は久しぶりに690dukeR以外のことばかり書けてナカナカ楽しかったですヨ、
新規読者の獲得を一切視野に入れず、
既存読者根暗ボンクラ各位のあってもなくてもイイようなヒマな時間をブッ潰す要素が
フンダンに盛り込まれた一ヶ月間であったと思います。
というワケで、改めましてスーパーお待たせしました!
今度こそ690dukeRの記事です。


※とりあえず景気づけにランキングバナーをこの時点でクリック一発!!しておいてください。(笑




さて、690dukeRの年内完成は絶望的であるのは確実として、
このままシニアカーみたいなスピードで作業していては僕の限りある人生の中690dukeRより先にシニアカーに乗る羽目なるといった具合に、
僕の690dukeRの完成を待ち侘びている有識者各位のためにも
僕の唯一の得意分野と言っても過言ではない、

ロクでもないこと
しなくてもいいこと
何のタメにもならないこと

以上3点をフル活用して、未だにフレームスタンドに吊られっぱなしの我が相棒に
湯水のように金を注いでいかなければなりません。

※結局カネかよ

まぁ今回はまさにカネが掛かる案件なのですが・・・。

早速本題に入りたいところですが、本記事は前回の記事からハナシが続いておりまして、
前回の記事の内容を忘れてしまった方も多いと思いながらも、特にその点に関しては何の配慮もするつもりはありませんので、
是非↑のリンクをクリック一発!!して前回の記事を参照していただきたい感じです。




maxresdefault_20161118232107411.jpg
まず前回SK FREESTYLEの木下選手宛にメールで問合わせたラジアルキャリパーサポートの件ですが、
実はあの後2~3日後に木下選手本人から返信を頂きまして、

掻い摘んで箇条書きにて要約しますと、

・あのRC8のラジアルマウントのリヤキャリパーサポートは個人的に制作してもらったワンオフ品であるということ
・現在その製作者が廃業してしまい、同一品の入手が困難であること
・知り合いの業者に頼んで同じようなラジアルマウントのサポートを制作してもらうことは可能であること
・予算は10万円ほど必要になるということ
・単品注文は嫌がられるので納期がかなり掛かるということ

ということで、
せっかくスーパークソ忙しいところ親身になって吾輩のうんこメールに返信してくださったというのに、
残念ながら現実的に厳しい感じであり、SK FREESTYLE様経由にてキャリパーサポートを入手するのは断念することにしました。

ホント返信ありがとうございました。スミマセン。


そうとなったら逆に道も開けてきます。
もはやどう足掻いてもキャリパーサポートを新規制作する他、あの690dukeRのリヤタイヤに制動力を与えることはできません。
リヤブレーキレスで一度バイクを完成させてしまうことも考えましたが、
そんなことをしてしまったらきっと僕はIQが高すぎて居ても立ってもいられずその状態で公道に出てしまうことは言うまでもありません。
いや、あのエクステにリヤブレーキの制動力に耐えられるような剛性がおごられているとは流石のアテクシも思ってはおりませんので、
リヤブレーキシステムを実装したとしても実際にリヤブレーキを使用することは無いのであろうと思いますが。


ハナシを戻しまして、これからリヤキャリパーサポートをワンオフにて新規制作していく感じですが、
幸いながら僕の脳みそのシワ不足によって一通り買い揃えられてしまったRC8のリヤブレーキシステム各種がありますから、
そちらを使って仕上げていくことにします。

せっかく買った並行輸入のブレンボカニキャリパーも使わにゃ損です。
まぁナニかモノを作るにあたってこういった金銭的なロスは付き物であって、
結果として金銭的にロスであったと理解するに至ったその時間についてはロスだとは思ってねーので、
まぁあんま深くは考えてねーですが。(笑

また次ヤるときにソコ気を付けりゃイイっしょ!的な。




とにかく、690dukeRのリヤブレーキローターにカニキャリパーを組み合わせる為に、
キャリパーサポートを新規制作する他無いのですが、
エクステキットがRC8用である以上、新規制作するといってもRC8用のキャリパーサポートを基準にする必要があります。
っていうかどう作ったってこのエクステキットを使う以上はそうなります。

CIMG3424[1]
↑イエーイ、久しぶり諸君!690dukeRのリヤホイールと今のところ折れてはいなさそうなエクステだよ!!
とりあえず前回の記事にて紹介したRC8用のリヤアクスルカラーも装着したことですし、ホイール組み付けてみました。

CIMG3428[1]CIMG3425[1]
↑すると、僕が前前前世だか前前前回の記事にて言っていたリヤホイールとエクステのすき間ですが、
写真のように、RC8用リヤアクスルカラーを装着して組み付けたところ、
ピッタリと収まりました。

いや、僕は690dukeRの左右でアクスルスロット厚が違う設計のスイングアームにRC8用のエクステ、RC8用のリヤブレーキシステムを組み付けたのだから、
当然ソコには寸法の誤差が発生して、RC8用リヤアクスルカラーを組み付けた上で、数mmほどのスペーサーを組む必要があるのだろうと、
勝手な憶測にてそう思っていたのですが、
いやぁ世の中上手いこと出来てるモンですね。ピッタリですよ。
僕の人生とはエラい違いです。┐(´ー`)┌

まぁ何にせよ1つスペーサーを用意する手間が省けました!

CIMG3426[1]
↑こんな具合にカニキャリパーをあてがってみます。
どうやら690DUKEのホイールはRC8のホイールと比べるとブレーキローターの取付ピッチが広いだけでなく、取付位置が奥側(ホイールのセンター)寄りに設計されているらしく、
そうなると当然RC8用キャリパーサポートのオフセット量が足らず、
写真のようにブレーキローターをカニキャリパーに食わせるとキャリパー取り付け部がそもそもサポートの上に乗らず、
どれくらいオフセット量が違うのか、正確な採寸できません。


本来キャリパーサポートをリヤホイール側に、リヤアクスルカラーとキャリパーサポートの隙間分そのまま寄せて、
寄せた分だけ空いたエクステとキャリパーサポートの間にスペーサーを組むことによって解消出来るかも知れないという根端であったオフセット量の差は、
先ほどRC8用リヤアクスルカラーを装着したところピッタリとアクスルの隙間無く収まってしまったことにより、
もはやその隙間が無い以上はその方法では解消できず、
つきまして今回キャリパーサポートの新規制作にあたり、そもそもオフセット量を増やしたキャリパーサポートを用意することによって解消する手筈としました。

要するに、そのオフセット量を今頑張って採寸してる最中なんでやんす。


みなさん大丈夫ですか? フリーター歴半年の日本語おかしくないですか?理解できてます?
最近の僕のブログらしからぬ活字の量ですが、まぁ今のうちに茶でもシバいて、
まだ記事全体の半分も読み進めれていないにも関わらず消費しすぎてしまったIQを取り戻してください。(笑
ちなみに書いてる本人である吾輩はもう既に限界です。(午前5時


とりあえず先ほどのテキトーな採寸から、
多分RC8用キャリパーサポートのオフセット量とは7mmくらいの差があるんだろうと仮定し、

CIMG3429[1]
↑一度リヤホイールを取り外しまして、
まずはブレーキローターを7mmカサ上げすることによって、より詳しくテキトーに採寸してみることにしました!

CIMG3431[1]
↑近所のホームセンターまで行って買ってきた安いボルトとナットとワッシャー。
ボルトはブレーキローターの取り付け用でして、
ナットとワッシャーは重ね合わせてブレーキローターとホイールとのスペーサーカラーとして使います。

CIMG3432[1]
↑ナットとワッシャーを重ねて大体7.3mm程度のカラーとなりましたが、
柔らかい素材なので、組み付けて締めてしまえば実質7.0mmジャストくらいになるだろうと予想して買ってきました。
店員から借りたノギスを片手にボルトナット類コーナーを行ったり来たりしてクソ疲れたので、そんな僕を労って是非実質7.0mmジャストなカラーとなってほしいものです。

CIMG3433[1]
↑早速組み付けてブレーキローターをカサ増ししてみました。

CIMG3435[1]
↑そのまま車両にホイールを組みます。
おお、結構イイ感じにキャリパーサポートとの距離が詰まったじゃねーですか!!

CIMG3436[1]
CIMG3437[1]
↑僕が用意したナットとワッシャーの貧乏カラーはやっぱり締め付けたらすぐ潰れちゃって
5箇所平均して実質7.0mmといったところでヒジョーに景気がイイです!!(笑

CIMG3439[1]
↑ちなみにブレーキローターの取付ボルトとキャリパーサポートとのピッチはこのくらいで、これもまたピッタリな感じですが、
この写真で見て欲しいのはソコではなく、軍手を付けた僕の手がブレーキローターにあてがっているカニキャリパーです。

※クソ分かりづらい

CIMG3440[1]
↑別の角度からご覧いただくとですね、こんな感じに正規の位置にあてがっているんですけれども、
ブレーキローターを7.0mmかさ上げしたことによってカニキャリパーの取り付けがキャリパーサポートの取り付け位置にしっかり被っていることがお分かりいただけると思います。

1つ上の写真をもう一度見ていただいて、キャリパーに組まれているパッド間にブレーキローターが収まっていますが、
このパッド間の幅が6.5mmでして、そこに5.0mm厚のブレーキローターが収まるワケですので、
ブレーキローターとパッドの隙間は両側とも0.75mmずつ空いているのが望ましいということになります。

CIMG3441[1]
↑ソコで僕はシックネスゲージを用意して、ブレーキローターとパッド間の隙間が、
手前側と奥側で一体どれだけの差があるか計測して、
より詳しくテキトーにオフセット量を算出してみることにしました。


CIMG3439[1]
↑まず先程も載せたこの写真を見ても分かるとおり、
手前側(右)よりも奥側(左)の方がローターとパッド間の隙間が広い感じであるのが見て取れるので、
感覚的に1.0mm以上あるだろうと思ったのですが、
そうなると僕が持っているシックネスゲージでは最大1.25mmまでしか測ることが出来ず、
所詮はトーシロ感覚な計測、テキトーなやり方ではあるものの、使う道具がテキトーなのは困る的なノリにて、

CIMG3442[1]
↑自分が持っているシックネスゲージよりも厚みのあるモノを買おうと思ったら品切れ中だったので、仕方なく自分のシックネスゲージと全く同じモノを購入してきました。
・SK シクネスゲージ 172MB
その隣のピッチゲージは今後役に立つであろうと思って購入。
・SK ピッチゲージ M24

CIMG3443[1]
↑どうでもいいですが、上が今までのシックネスゲージ、下が今回購入したシックネスゲージ。
同製品ながらにもハトメ部分のクオリティがかなり上がっていて、なるほど日進月歩なのだなぁ、と
久しぶりに購入した「国内メーカー製」に感動しました。(笑




で、計測結果はどうだったのかというハナシですが、
ブレーキローターとパッド間の隙間、

手前側が 約0.25mm
奥側が 約1.25mm


という結果になりました。

手前側は基準値である0.75mmまで0.50mmマイナス、
奥側は0.50mmプラスということです。

ブレーキローターを7.0mmかさ上げしてこの結果ということは、
要するに6.5mmであれば、このローターとパッド間の隙間は基準値である0.75mmになるということです。

てなワケで、
新規制作するキャリパーサポートのキャリパー取付部オフセット量は6.5mmで制作しようと思います。

ちなみにブレーキローター径はRC8純正220mmに対し690DUKE純正240mmなので、
RC8純正キャリパーサポートを基準に10mm延長します。

「10mm延長、6.5mmオフセット」確定です。




あ~、疲れた。(笑

で、僕がナニか難しいことをやっているのだと勘違いをしてしまっている、
脳みそがグリス切れを起こしてる読者の皆様のために説明しておきますと、
言葉にすると難しいだけ、っつーか僕のIQが高すぎて分かりやすく説明することが出来ないだけで、
実際に今回の僕がやったことといえば、

憶測に頼る
目測で見る
勘に任せる

この3つです。(核自爆

特に何かしらの技術が必要、みたいなことは一切ヤってません。
ただ自分を信じたのみです!!(天才なので

コレで何か間違っていて、上手くいかなかったとしても、
その時はまた再チャレンジして必ず690dukeRを完成させるのみです。





ですが、本記事の本題は実はココからでして、
皆さんがウンザリしているとおり、690dukeRに対して何か納期があるワケでもなく、
完全に僕の趣味としてぼちぼちやっているだけなものですから、
僕の気分次第ではこのまま完成しないということも十二分に有り得るワケです。

特に今回のリヤブレーキシステムに関しては、もともと秋の終わり頃には完成する予定であったのが、
年内完成は絶望的というところまで盛大に完成が遅れてしまった一因であり、

今回僕がリヤキャリパーサポートを新規制作するためにオフセット量などを計測し、
これから道具を揃えて、イロイロと勉強を重ね、アルミブロックからキャリパーサポートを削り出したりするのも、
ソレはソレで僕としても、このブログとしても非常に愉快で楽しいコンテンツだろうと思っておりますが、

そんなことをしていたらいつまで経っても完成しないのです。

僕は自らの手でリヤキャリパーサポートを新規制作するのを、事実上断念しました。
そもそも、僕の目的は690dukeRを復活させること。

完成しなければ意味がありません。

そこで、リヤキャリパーサポートの新規制作はショップに依頼することにしました。
というワケで、現在リヤキャリパーサポートのワンオフを請け負ってくれる業者をいくつか見付け、
連絡を取っているところです。
(ちなみにいくつかの内の1つは既にアテが外れてしまい、難航中です。どうやらどこもかしこも忙しいらしい。)

そしてリヤキャリパーサポートの制作をショップに任せている間に、
690dukeRの他の部分を仕上げていく予定です。

今後の690DUKE R復活篇のメニューは

・ヘッドライトシステム新規制作
・フォグライト新規取り付け
・社外メーター取り付け+スピードセンサー新規取り付け
・ZARDフルエキゾーストシステム取り付け+4輪用マフラーチップ取り付け
・フロントフェンダー・フォークガード新規制作
・社外エアクリーナーキット加工取り付け
・アンダーカウル新規制作
・サイドカウル塗装
・シートカウル加工+塗装
・社外オイルクーラー取り付け
・サイドスタンド撤廃+新規制作

という感じで、お~・・・結構多いな。(ウンザリ笑

まぁ順番バラバラですが、随時更新していく予定ですので、

リヤキャリパーサポートの新規制作を楽しみにしていたボンクラ各位には申し訳ない気持ちでイッパイですが、
是非今後は他のカスタムにご期待よろしくお願いしたい感じです!!!

いつか必ずリヤキャリパーサポートだろうとナンだろうと自らの手で作ってみせますが、
ソレはまたいつか未来の僕が新しいバイクを手に入れたときのハナシです。

今回は、そういう方針でやっていきますので、
まぁ来年の春には走り出したいな~、的なノリです!

是非是非、今後とも応援よろしくお願いいたします!!
根暗ボンクラ人生半クラの皆様!!!!!!(本日のお前が言うな賞受賞

では、ノシ
関連記事

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/12/15(木) 20:08:23|
  2. KTM 690DUKE R
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<【悲報】318Ciがまた路上で壊れたけど格好良く写真撮れて満足度高い。 | ホーム | めで鯛! ラッキーヱビス 新ラベル ゲットしました!>>

コメント

楽しみにしてます。
私も今回思いきったカスタムをしました。
また走りましょう❕

  1. 2016/12/18(日) 19:57:19 |
  2. URL |
  3. ハーレーおじさん #-
  4. [ 編集 ]

ハーレーおじさんへ

コメントありがとうございます!!

なんと、あの、事あるごとに純正に戻っていってしまうハーレーにカスタムですか・・・!
最高に気になります。
僕のムルティも近々カスタムする予定です。
また走りましょう、ハーレー見てみたいです!
では、ノシ
  1. 2016/12/22(木) 10:44:28 |
  2. URL |
  3. MUCHUKO #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://plo3110.blog7.fc2.com/tb.php/2560-03325e7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

MUCHUKO

Author:MUCHUKO
このまま俺とファイナルフュージョン。

過去に作った自作PCだぞ~!

旧:メイン機スペックページへ ↑旧:メイン機スペックページへ
旧:サブ機スペックページへ ↑旧:サブ機スペックページへ

カテゴリ

総観覧者数&総アクセス数


↑トータルアクセス

↑ユニークアクセス

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

つまらないブログ早見表

ランキング参加中!クリック一発!!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

月別アーカイブ