タイトル画像

怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

現在の閲覧者数:

690DUKE R 復活篇 -フロントブレーキキャリパー&ホース取り付け その2-

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -フロントブレーキキャリパー&ホース取り付け その1-




前回の記事の続きです。
まぁやってることはただのエア抜きですが。(笑

CIMG2935[1]

↑実は前回の記事にて書き忘れていたのですが、
作業がひと段落つきましてフレームスタンドからバイクを下ろすところまで行きまして、
それからエア抜きを行っておりました。

もうこの際どうでもいいですが。

そして台風の予報が外れ、快晴となりましたので再びエア抜き地獄です。
ていうか愛知県は台風の被害が本当に少ないというか、今のところ今年の台風は完全回避してる気がします。

CIMG2946[1]
↑まずご覧いただきたいのがコチラ、アルミバンジョーを挟み込んでいる銅ワッシャーですが、

フツーにブレーキフルードが漏れてましたので交換します。

やっぱダメだったね。(笑
※前回の記事参照

CIMG2947[1]
↑ソッコーで買ってきました。アルミのクラッシュワッシャーです。
ソッコーと言ってもバイク用品店まで往復で1時間以上かかってまして、
豊橋市は街づくりっつーか、道づくりが本当にヘタで、意味不明な渋滞の仕方をします。
最近ようやく渋滞被害の改善を重きに置き始めたのか、少しマシな道路工事をするようになってきましたが、
未だにひでーモンです。

CIMG2948[1]CIMG2949[1]
↑ちゃっちゃと交換しちゃいます。
ちなみに写真のように、バンジョーの当たり面はキレイなモンで、アルマイトの剥げすら無かったので
銅ワッシャーがまるで潰れずに無意味だったことが明らかです。

結局僕は頭ではアルミバンジョーに銅ワッシャーはNGだと分かっていても、横着してNGを踏んでしまいましたが、
まぁ何事もやってみねーと分からねーので、百聞は一見に如かずとか失敗は成功の元とかのソレで、
次回ブレーキラインを組むときはゼッテーにアルミワッシャーを使うか、もしくはステンレスバンジョーを組んで銅ワッシャーを使うかの二択にしようと思います。

まぁソレを言い始めたら過去に何度も横着が原因で失敗してるのでまずその教訓を活かせよっつーハナシですが。

CIMG2951[1]CIMG2950[1]
↑ご覧のとおりアルミのクラッシュワッシャーを使いました。
実は先述のとおり僕は頭では分かっていただけであって、実際にアルミのクラッシュワッシャーを使うのは初めてのことだったのですが、
銅ワッシャーと比べて、微ミョーな差ではありますが明らかに締め付けた時の最後のトルクの掛かり方が違うんですね。
まさにクラッシュしてるのが分かります。

また一つ勉強になったね☆彡


そしてリハビリにGO!




病院から帰ってきて作業再開です。


CIMG2954[1]
↑エア抜き地獄。


ま~、全然エアーが抜けねーこと抜けねーこと。
ホントどうすんだろコレ。(お手上げ

↑の写真の左下あたりにゴムハンマーが見えますが、
コレは4輪とかのブレーキのエア抜きでも使う小ワザで、
エアーが抜けにくい時、ホイールシリンダーをゴムハンマーで軽く叩いて衝撃を与え、エアーを動かすっつーモンですが、
果たしてソレがバイクにも有効なのか分かりませんが、背に腹ライクに、
新品のブレンボキャリパーを叩いてみました。
取り付けのボルトの頭ならガシガシ叩けるなぁと思ったのですが、
そんなガシガシ叩いたからって抜けねーモンは抜けねーですので、
今日はもうこの辺にすっか、っつってこの日は作業を終えました。(笑




翌々日。

CIMG2956[1]
↑今回はキャリパーを取り外して、
天地無用は無用のごとく動かして、
更にゴムハンマーで叩いたりしてみました。

モチのロン反対側のキャリパーもです。

するとどうでしょう、ちょっとエアーが抜けたではありませんか!!
いや~、モノは試しだなぁ。

CIMG2957[1]
↑更にブレーキホースも揺すったりしてエア抜き作業を続行し、
マスターもゴムハンマーで叩いて見ましたところ、
ちょっと分かりづれーですが、写真のように少しずつ小さな気泡が抜けていきまして、
この調子で根気よくエア抜きすれば、
平成が終わる頃にはエア抜きも終わるンじゃねーかッといった具合で、
意気揚々とエア抜き作業を続けましたとさ。



余談ですが、レバーをニギニギするときのコツっつーか、もはや基礎知識みテーなところですが、
もともと僕は大型トラックの整備士だったこともあり、その関係で知ってるだけではありますが、
ブレーキペダル、バイクで言うとブレーキレバーですね。

エアーを抜く際、↑の写真のように細かなエアーが連続して出てキリがねーという場合は、
レバーを3~4回ニギニギしてからブリーダーを緩めてエアーを抜くといった調子で、この一連の流れを繰り返します。
このブリーダーを緩める前に何度かレバーを握る行為の意味ですが、
コレは僕のブログによく登場する(?)ハーレーおじさんに教えてもらったことで、
エアを抜く前に何度かレバーを握ることにより圧を掛けて細かなエアーを1つの大きなエアの塊にすることで、エア抜きの効率を上げるっつーハナシです。

仕事中に教えてもらったのでバイクのハナシじゃなくトラックの整備のハナシではありましたが、油圧の構造はバイクだろうと何だろうと同じです。




CIMG2958[1]
↑こんな写真見せたって何の意味もねーですが、タッチが固くなってまいりました。

なんとなくですが、キャリパー側でのエア抜きはもうやるところまでやった感じで、どうもマスター側にエアが溜まってるような気がしてますので、
次からはマスターを重点的に攻めてみようと思います。モチのロン、エア抜きの流れとしてキャリパー側からも抜きますが。
まぁここまで来たら一回試走行しちゃうのがいいかもしれません。走行の衝撃でエアが動きますので。


それにしても、フロントダブルディスクブレーキ・・・まさかここまでエア抜きが大変だったとは・・・。
マジで侮ってました。フロントシングルとは全然違うんですね・・・。




次回ッ、テールリフターでケツをカチ上げッッ!!!
お楽しみに!!

では、ノシ

関連記事

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:バイクの修理・整備 - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/09/02(金) 02:47:01|
  2. KTM 690DUKE R
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<690DUKE R 復活篇 -フロントブレーキキャリパー&ホース取り付け その2.5- | ホーム | 690DUKE R 復活篇 -フロントブレーキキャリパー&ホース取り付け その1->>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://plo3110.blog7.fc2.com/tb.php/2484-9682ada5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

MUCHUKO

Author:MUCHUKO
このまま俺とファイナルフュージョン。

過去に作った自作PCだぞ~!

旧:メイン機スペックページへ ↑旧:メイン機スペックページへ
旧:サブ機スペックページへ ↑旧:サブ機スペックページへ

カテゴリ

総観覧者数&総アクセス数


↑トータルアクセス

↑ユニークアクセス

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

つまらないブログ早見表

ランキング参加中!クリック一発!!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

月別アーカイブ