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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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ムルティストラーダの純正マフラーを耐熱塗装

どうもMUCHUKOです。
メンドクセーのでブログはサボリ気味です。

CIMG2817[1]
↑さて、ムルティのセンターアップマフラーですが、ワリと目立つというにも関わらず、
2本出しっぽく見せるためのカバーが付いている点を除けばデカくてクソダサい無塗装のタイコです。

CIMG2819[1]
↑真後ろからだと更に分かるのですが、
このように2本出し風なだけであって、全然2本出しではなく、消音性能を高めるために一つの大きなタイコに出口が2つ付いているだけの代物となっているのがこのムルティストラーダ1000DSの純正マフラーですが、
取って付けたような、否、実際に取って付けただけであろうテールランプユニットやリヤフェンダーも相まって強烈にダサいです。
ということで黒色に塗装することにしました。

※実際のところそんなダサいとは思ってませんが、それだと面白みに欠けるため強い表現を取り入れています。




CIMG2820[1]
↑外しました。
たかが純正マフラーを外すだけだというのに色々と取り外さなければならないモノがあってファックでした。

CIMG2821[1]
↑これはもう男のサガと言ってしまう他ありませんが、この状態でエンジンを掛けてやりたくてウズウズします。




次の日。っつーか、今日ですが。

CIMG2822[1]
↑外した純正マフラーから遮熱板を取り外してブレーキクリーナーでササッと撫でて飛び散ったオイルなどを拭き取りました。

CIMG2823[1]
↑そしてマスキングですが、
僕は障害者なのでこのように車体に取り付けてしまえば絶対に見えないであろう部分にもキッチリとマスキングし、
2本出し風カバーのフチの部分など細かいところも、しっかりとマスキングしてしまいました。
そこそこメンドクセー作業ですが、コダワリというかなんというか、全然手が抜けません。
手を抜いてもいいところにまで手を掛けてしまい余計な時間を取るのは僕が生まれながらにして持っている悪い癖です。
悪い癖っつーか、それが病気だっつーハナシですが。

会社に勤めていた時も、このように、手を抜くべきところとそうでないところの判断がつかず、否、
手の抜きかたのセンスが絶望的に無くて苦労しました。
手を抜いてもいいかどうかの判断はつくのですが、実際に手を抜けるかどうかは別問題であって、
いつもその悪い癖とやらで結局手を抜けずに作業時間が大幅に増えてしまい、
いわゆる効率、能率の悪い人間でした。

モノを完成させるにあたって、完成したあと目に見える部分だけキッチリこなせばよいのに、
完成後、作業した人間以外誰にも気付かれないであろう部分に手を掛けてしまうのは、ハッキリ言って無駄です。
まー無駄だと分かっていても、どうしてもやりたくなって結局やっちまうんですが。

これが僕が世の中で働くにあたって全く不向きであろうと思っている点です。
思い出したら凄く萎えてしまいましたが、
このマスキング作業は会社に勤めていた頃もやっていた作業でして、思い出さざるを得ませんでした。

よく仕事が遅いと怒られていました。
フツーに手を抜けばいいだけのハナシじゃねーかと思うかもしれませんが、
ソレができねーから病気だっつーワケです。


ま~ムルティの純正マフラーをマスキングするのは仕事ではなく僕の趣味なので、
クソも気にすることはねぇハナシですが。(笑

思い出した以上は戒めとしてここに書きたい年頃なのです。(もう23歳じゃねーか




全然面白くねーハナシをしてしまって、このままハナシを続けるにしては雰囲気がワリィので水平線で区切りました。

CIMG2824[1]
↑今回使う塗料はコレです。
呉の耐熱ペイントコート300mlです。1,000円です。

※たけぇよ。

一応マフラーエンドとはいえ高熱であることに間違いないので耐熱塗装です。
600℃まで対応しているそうなので、エキパイも塗れてしまいます。塗らねーけどな。

CIMG2825[1]
↑とりあえず遮熱板を塗りました。
アサヒペンの缶スプレーの特徴である楕円パターンの吹付けに慣れてしまって腕が訛っているからか、
普通の丸パターンの吹付けだと、意識しないと変にかぶってしまいます。

CIMG2826[1]
↑タイコは2度吹きして乾燥させていますが、この塗料かなり乾燥時間短いですね。便利です。

CIMG2827[1]
↑ハナシは変わりますが、この状態もなかなかカッケーじゃねーですか。

ってことで結局この状態で走ってきました。(バカだろ

うおおお!めっちゃイイ音!!!ドロドロ言ってるよ~~!すげぇ!これが空冷Lツインか~~!

乾式クラッチが既に結構ウルセーので、マフラーまで変えてしまったら流石にうるさすぎて忍びねーかと、
ムルティのマフラーは純正のままでもイイか~だなんて、
なんか自分らしくもなく弱気になっちまってましたが、目が醒めました。

純正マフラーの消音性能の高さはもう十二分に分かりましたので、
今年中には社外品のスリップオンをブチ込みたい所存です!!

※有難いお言葉がコメント欄に寄せられても困っちゃうので追記しておくと、お庭の中で走り回りました。(。・ ω<)ゞてへぺろ♡

ま~なんだかんだ言いつつ、690dukeRをアレだけ弄り回しといて言えた立場じゃありませんが、ムルティストラーダのことはかなり気に入っていて、純正のスタイルも好きなのでとりあえず純正マフラーでも特に不満なくカッケーな、と思ってます。




さっきから余談が多いんだよ。

CIMG2831[1]CIMG2830[1]
↑乾いたのか乾いてないのかよく分からず、本当のところを言うと多分乾いていませんでしたが、
んなもんジーッと待っていられるほど気の長い人間じゃねーですので、テメーの中で勝手に乾いたことにして組み付けました。

CIMG2832[1]
↑何か余らせました。(バカじゃねーのか

というのはあんまり面白くないジョークでして、
正体は分かってまして、リヤフェンダーキットの取り付けに使うカラーです。
実は最初からこのカラー、2箇所あるうちの1箇所が欠損してまして、
そのまま組んで戻すのは精神衛生的に何か気持ち悪い感じがしたので、カラーは撤廃ってことで落ち着きました。




CIMG2834[1]
↑ってことで、こんな感じです。
テメーで言ってりゃ世話ねーですが、毎度のごとく何かする度に自画自賛させていただくと、
ムルティのアイデンティティとも言えるセンターアップマフラーのタイコをつや消しブラックで塗装したことにより、
ケツが引き締まって一段とカッコ良くなったと思います。

ケツを引き締めるという点ではフェンダーレスもイイかも知れませんが、
何度も言うとおりムルティは全然ノーマルのままで十二分にイカしたバイクだと思ってますので、
このリヤフェンダーも特に不満は無く、
ま~、フェンダーレスくらいやろうと思えばすぐ出来るのですが、そこまで積極的じゃねーので、
またいつか暇なときにでもやるか~くらいのつもりでいます。

※ずっと暇じゃねーか


では、ノシ


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