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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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690DUKE R チェーン&スプロケット交換 カスタム

どうもMUCHUKOです。

20日で仕事納め(笑)だというのに、依然として鬱の症状が出まくってる僕です。
つらいもんはつらい。

さて、先日の記でも予告したとおり、事故る前の690dukeRのハナシを少しずつしていこうと思います。


とりあえず時系列順に・・・って、そんなの俺のモチベーションが許すハズがねェッッーーー!!!

どうせ今更何言ったって過ぎたハナシだし書きたい順に書くぞ!!!ファック!!

今回の記事はチェーン&スプロケット交換のハナシ!
チェーンの交換時期なんてまだ全然で、あと1万キロ走った後くらいだと思うけど、
リヤスプロケットを大きいヤツに交換したいからチェーンも交換するし、減速比の兼ね合いでフロントスプロケットも交換しました!!

リヤスプロケットを大きいヤツに交換する理由→カッコイイから!!!!上等!!!

メッチャ頭悪ぃなこの記事。(このまま続けます。




ちなみに、今回のカスタムに使ったパーツ群は、もう2ヶ月も前に書いたコチラの記事で紹介済みですので、
一通り読んでおくと一通り読んでおいただけのことはあると思います。



一通り読むのがメンドクセー読者のためにもう一度テキトーに分かりやすく紹介するゾ~!!(核爆

CIMG2212.jpg
↑Esjot:X-Wing Black x Orange 50T
今回僕が選んだスプロケットはEsjot(エスヨット)のアルミスプロケットです。
ダサいからあんまり言いたくないけど、ウェビックで買った!!(笑

CIMG2214.jpg
↑なかなか厨二病なデザインでイカしてます!
それにしても50Tは大きいですね。トップスピードすごい落ちそうです。

CIMG2215.jpg
↑RKチェーン BLブラックスケールシリーズチェーン BL520X-XW
今回、チェーンは黒色の部分の面積が他社チェーンよりも多いという理由だけでRKチェーンにしたんですけど、
僕の690dukeRはEKチェーンのSRX2っていう安いヤツ使ってありました。
ちなみにブラック×ゴールドとかいう、いかにも日本人がこぞって使っちゃいそうなダサい配色なのが大変残念なのですが、
ホントはオールブラックのイカしたチェーンを使う予定でして、なんでソレを使わねーのかっていうのはコチラの記事で詳しく書いてあるので、
カスタムの参考的にも是非読んでいただきたいんですけど、
まぁ早いハナシが、僕がちょっとケチっちゃったんでした。めでたしめでたし(頭が




CIMG2412.jpg
↑メンテナンススタンドをかけます。
ちなみにスタンドフックは、以前使っていたアルミからベビーフェイスの高いブツに替えたので、より一層靴下の存在が重要になってしまいました。
盆栽ライクにキメるならばリヤスタンドへの靴下は必須かと思われます。

CIMG2417.jpg
↑なにはともあれチェーンガードを取り外すのですが、
KTMミーティングの際に最後の最後でお会いした同690dukeR乗りの方は、
↑の写真のチェーンガード固定用のネジ穴のネジ山を揉んでしまったか、折損しただかちょっと失念しましたが、
とにかくダメにしてしまったというエピソードを持っておられまして、
簡単にダメになるから気を付けた方がイイと仰られていたのですが、
まぁM6サイズの立て込みのネジ穴なんてそりゃ脆いよなぁ…、
と思いながら取り外しにかかりましたが、なんなくフツーに外れました。
特にサビなども見られませんが、ウ~ン、確かにちょっと強度不足というか、その気はありました。(フラグ

CIMG2418.jpg
↑そしてサクッとチェーンを切り離します。
今回使用する道具はAmazonで購入したノーブランドのOEM品です。
商品名は「モーターサイクルドライブチェーンカッターセット 420~630 WHSYA0009」
僕が買ったのはコレ…なんだけど、
どこからどう見てもSTRAIGHTのチェーンカッターセットDIY用 19-140と同じです!!!(根拠の無い断言
まぁ、好きな方買えばイイのでは?(投げやり
どちらも有るに越したことはない、という手の道具ですから。いや、同じモンだけど。

ちなみにですが、この道具のせいで全然サクッといきませんでした。
道具をケチるのはダメ!!

あ、そうそう、取扱説明書が同封されていないので、チェーン交換どころかタイヤ交換すらやったことない僕にとっては完全に無理でしたので、
ネットでアレコレ検索しながら使いました。

CIMG2419.jpg
↑ちなみに、ここがメチャクチャ固かった・・・。精度が悪すぎるんですよね。
まぁかなり個体差ありそうな製品なので、この限りではないかもしれません。

CIMG2421.jpgCIMG2423.jpg
↑カシメジョイントを抜くのですが、かしめてあるピンの先端をプレートのツラまで削っておくと良いです。
っていうか、僕の場合は削らないと抜けませんでした。

CIMG2422.jpg
↑いや~、やっぱディスクグラインダーも良いけど、ディスクグラインダー持ってるなら絶対にベルトサンダーのアタッチメントは買っておいた方が良いですね!安いワリに便利です。
神沢 ベルトサンダー10 K-841購入!


CIMG2420.jpg
↑で、実際に作業したのはもう2ヶ月も前のハナシなので、全然クソも覚えてねーのですが、
たしかチェーンカットの時はこんな形にして使います。

CIMG2424.jpgCIMG2425.jpg
↑外れました。結構硬かったです。というのも、やっぱり道具の精度が悪いのが効いてます。
まっすぐピンを押せないというか、そんな感じです。

CIMG2427.jpg
↑コチラが外したチェーン。
まだまだ全然使えますので、保存しておくことにします。
ていうか、僕はこの標準長のチェーン、勝手にどこかの外国のサイトの1ページを見て118リンクだと思い込んでいたのですが、
両手の指の数より多くは数えられないながらにも、意を決して数えてみましたところ、
118リンクではなく114リンクでした!!

生まれつき指の数が120本くらいあって助かりました。





CIMG2428.jpg
↑タイヤを取り外しました。
アクスルシャフトは手でポンポン叩けば抜けますけど、
手が汚れるからとか、手が痛くなるからとか、そーいう理由でゴムハンマーがあった方が良いです。

CIMG2430.jpg
↑で、タイヤ外す時にキャリパーサポートに引っ掛けて塗装剥がしちゃいました。
キレそう。
キレた。
キレてる。

タイヤの端にバリっつーかヒゲっつーか、なんかダサいのが生えたままになってますが、
建前上、公道でキレた走りをすることに何の魅力も感じない平成生まれゆとりライダーなのでタイヤの端の部分まで使い切ることができず誠に申し訳ございません。

CIMG2431.jpg
↑アクスルシャフト。
ホイールベアリングが当たる部分、サビが出てます。
これはベアリングがもうダメですね。絶対交換のサインでして、
ベアリング焼いてフルロックとか有り得ないハナシじゃないので危険です。

CIMG2434.jpg
↑ハブダンパーはまだまだ使えそうです。
少し硬化してるかと思いますが、事前に手に入れておいた新品のハブダンパーと比べてみても、
あまり違いは感じられなかったので無交換でいきます。
ていうか2013年からの690DUKEはハブダンパーの数が5個になってるそうで、劣化が早いそうですね。

まぁハブダンパーの劣化を気にしておけば済むほど平和なバイクじゃないし、そんなことどーでもイイですよね。(核自爆




CIMG2436.jpg
↑シャフト。
とりあえずオイル漏れ無し!!はー、良かった。
でもいつかは漏れるんだろうなぁ。

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↑フロントスプロケット。純正歯数の16Tです。まだまだ全然使えるけど、
リヤスプロケットに50Tを入れる兼ね合いで、減速比の上がりすぎを懸念してフロントを17Tに交換します。
ロックワッシャーは過去に2回折った形跡有りなので、使い回しはやめた方が良さそう、っていうか
こんなもんケチらずに替えとけ!って感じです。
僕なら2回目の使用すら有り得ません。外す度に交換します。

CIMG2438.jpg
↑KTM純正の17Tフロントスプロケット。コレが一番安い。(笑
ちなみに、チェーンスライダーにギリギリ干渉するかしないかってレベルの収まり方をしていて、
見切れていますが、クラッチレリーズとの距離も近いので、
LC4エンジンに組めるフロントスプロケットは最大17Tまでで間違いないと思います。
そもそも690シリーズ用のフロントスプロケットはKTM純正からだと17Tまでしかラインナップされていないですが…。

CIMG2439.jpgCIMG2440.jpg
取り付けました。
ロックワッシャーとナット、1個単位で売ってくれるのでやはりケチらずに再利用NGの方針を固めるべきです。
KTMお家芸の10個セット販売だとしてもケチらずに買え!!!




CIMG2442.jpg
↑リヤスプロケットのルックス比較。
Esjot50Tと純正40T。
いや~、やっぱデカい方が偉い!!!!!(笑

CIMG2443.jpg
↑ハブに取り付けました。モチのロン、ロックタイト必須。
う~ん、ハブはやっぱり黒い方がカッコいいよなぁ。今度塗装しよう。

CIMG2435.jpg
CIMG2446.jpg
CIMG2448.jpg
↑錆びてダメになったベアリングとアクスルシャフトにモリブデングリスを塗布しました。
ベアリングの方には、悪あがき的なノリにてコレでもかってくらい詰めました。(笑
AZのモリブデングリスを使ったんだけど、これだと粘度が低いのかなぁ・・・。
なんとなくそんな気がします。

CIMG2449.jpg
↑そして組み付け。
あーー、コレめっちゃカッコイイわ!!!!




CIMG2450.jpg
↑さて、ようやく新しいチェーンを組むところまで来ました。
写真を撮りまくってるので中々作業が進みませんが別に今に始まったハナシじゃないので気になりません。
仕事じゃねーし、趣味だし、気楽にやんぞ!!(お~!!

CIMG2451_20160618005003ec7.jpg
↑さっきも書いたけど、17Tスプロケットがクラッチレリーズともギリギリな件。
スプロケットカバーのステーはチェーンが完全に干渉するっていうか、ステーが邪魔でチェーンが入らないので取り外しました。
当然のごとくスプロケットカバーレス仕様になります。
レーシーでいいね♥

ヒヨッコライダーのクセにこういう時だけ「レーシー」などと粋がってしまいまして誠に申し訳ございません。

余談ですが、↑の赤丸で囲ってある部分。
オイルクーラー用のバンジョーです。
コレはKTMパワーパーツのオイルクーラーのパイプの取り回しなので、
690DUKEに限らずLC4エンジンに社外品のオイルクーラーとか付けたい人は、このオイルラインから取れば確実なのでヨロシクです!

CIMG2452.jpg
↑さて、純正チェーンが118リンクかと思ってたら114リンクだったライクに、
純正118リンクを参考にチェーン長を計算したら124リンク必要だったので124リンクを購入した結果、
ものの見事に、さも当然のように、4リンク分余りましたのでカットします。

ファック!!!!

キャプチャ
↑ちなみに僕が必要チェーン長を計算するのに使用したサイトはコチラです。
かなり便利で、使い勝手もよくて感動しました。減速比も出まして、分かりやすいです。
チェーンコマ数計算機

CIMG2453.jpg
CIMG2454.jpg
↑さっきと同じ容量でピンの先端をプレートのツラまで削ってからカットします。
削りカスでチェーンを傷めないようにマスキングテープで養生。
ブルジョワなのでマスキングテープを贅沢な使い方をしても何とも思いません。(意味不明

CIMG2455.jpg
↑リヤスプロケット上でカシメジョイントをセットします。

CIMG2456.jpg
↑そして実際にかしめていくのですが、マジで道具がクソすぎて二進も三進も行かねぇ感じでしたので改良しました。
コの字型のパーツの削ってある部分、ココの成形がクソすぎて真っ直ぐ締めていくことが不可能なので、
ベルトサンダーで水平が出るまで削りました。

CIMG2457.jpg
↑そんなこんなで、とりあえずカシメジョイントのプレートはセットすることができましたが、
隣のコマのチェーン幅でも測っておいて、ソレと同じ幅になるように締め込まないといけないのに、
少し締め込みすぎてしまいました。これかなり慎重にやらないとダメですね。
僕は横着をして一気に締め込んだ結果、まるで横着をして一気に締め込んだかのような結果になりました。

ていうかそもそも道具の使い方が間違ってるんですが、(笑
ホントは、カシメジョイントのプレートを締め込むためのアタッチメントが付属してるんですけど、マジであれ使い物にならなくて、
使うの諦めました。
2リンク分同時に締め込むのが常だとは思いますが、その為のアタッチメントがクソすぎて使えない以上は、
↑のような形態にして1リンクずつ締め込むしかありません。以上です。
道具はケチらないように。(2度目

CIMG2458.jpg
↑で、ハナシを戻しまして、今度はかしめます。
赤丸で囲ってあるパーツ、かしめる際に必要なのですが、
僕はIQが高すぎたせいか、否、IQが高すぎたせいで、(断言
このパーツ無しの状態でかしめ作業に挑んだ結果、
当たり前だのクラッカーライクにかしめ棒を締め込んだ分だけカシメジョイントのピン(リベット)が向こう側に抜けましたので、
爆笑しました。

CIMG2459.jpg
↑諦めず再チャレンジです。
かしめ量というか、まぁさっきのプレートの締め込み具合のハナシと同じで、
リベットの広がり具合を見て、その直径を適切な値に納める必要がありますので注意です。
かしめすぎると、リベットのかしめの部分が割れてしまって、走行中にチェーンが切れたりする原因になります。
逆にかしめが足りないとジョイントが抜けてしまって、走行中に(以下略

ちなみに僕自身、チェーン交換作業は人生初のことでして、ネットで調べながらの作業だったのですが、
どこかのサイト(失念)によるとRKのカシメ量は5.5-5.8mmで、DIDは5.4-5.6mmです。
すかさずメモりましたわコレ。(当時、ページをブックマークするという概念が欠落していた。

CIMG2461.jpg
↑かしめているところ。
付属のハンドルだと固すぎて締まりません。メガネで締め込みました。
リベットの開き具合はノギスで測りながら締め込めば間違いないですね。
と言っても僕はまたしても締め込みすぎましたが。

結論、思い切りが良すぎ。

CIMG2467.jpg
↑で、ようやくできた頃にはもうボロボロ。(爆笑
幼稚園児かよ。
さすがの僕も、この仕上がりの汚さを目の当たりにして、
いつか必ずカシメ作業と人生をやり直そうと心に誓いました。




CIMG2468.jpg
↑チェーンの張り具合を調整します。
KTMのメンテナンスマニュアルに従って、スイングアームの真ん中の下面とチェーンの隙間が指で押さえた時に5mmになるように調整すると最悪ですので、
リヤスプロケットを40Tから50Tに増した分、当然リヤスプロケットの外径が変わり、張り具合の調整もメンテナンスマニュアル通りには行かなくなりますので、
まぁとりあえずテキトーに15mmくらいの隙間になるように調整しておきました。
多分ですが、張り具合はもう少しダラダラな感じで、10mmくらいでも良いと思います。

CIMG2469.jpg
↑ってことで、ようやく完成!!
めっちゃカッコいい!!
リヤスプロケットはデカい方が偉い!!!!(再三
いや、かっこよけりゃデカイも小さいもカンケーねぇんですが、
僕としては大きい方が断然好みですね。
走行性能とか知ったこっちゃねぇぞ!!って感じです。
カッコよければ何でもアリなんです!!
だってカスタムだから!!

ちなみに今回のカスタムによって減速比は17.6%上がりまして2.941になりました。
ノーマルとの速度差は、同回転数で100km/h出るところ、85km/hしか出なくなりまして、
かなりのローギヤード化になりました。
おめでとうございます!!(頭が

CIMG2413.jpg
Before
CIMG2472.jpg
After


いや~、スーパークソなげぇ記事でして大変恐縮です!
次回、ステンレス製チェーンガードの取り付け記事になりますのでお楽しみに!!

では、ノシ
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  1. 2016/06/18(土) 01:02:30|
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