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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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WAKO'S ヒートブロックプラスとMOTOREX クーラントM3.0の比較

H28/04/22追記:
どうも福山雅治です!!
申し訳ございません!!この記事で散々コキ下ろしてるM3.0の耐オーバーヒート性についてなんですが、
全然問題無いことが分かりました!!

掻い摘まんで説明しますと、僕の690dukeRのラジエーターファンのコネクタが接触不良を起こしておりまして、
走行中など、特に中回転域(4000rpm)程度の比較的エンジンの振動が優しい領域においてはラジエーターファンは回ることが出来るのですが、
アイドリング中、要するに高回転域(5500rpm以上)やアイドリング、渋滞などで停車している最中は、ラジエーターファンが回ったり回らなかったりする状態であることが確認できました。
したがってラジエーターファンのコネクタのピンを改修し接続し直しまして試運転したところ(意図的に全開走行からの停車など)
水温は上がりきることなくラジエーターファンによって冷却され安定域を保っておりました!!

ということで↓の記事本文は全くの間違いであることが分かりました。
ホントに申し訳ございません。
もしかしてもしかしなくてもこの記事を読んでナルホドックスを分泌してしまわれた方がいると思います。

重ねて申し訳ゴザイマセン!

ということで、今回は本記事を削除するなど、この記事を読んで内容を吸収してしまわれた皆様への配慮に欠けるようなマネはせず、
記事内全文に訂正線を張ることにしました。
また、H28/04/22付けで改めて本記事の訂正に関する記事をアップしておりますので、
そちらの方も是非ご覧頂けると幸いです。
【重大】690DUKE R ラジエーターファンのトラブル&それに関連する大変な間違い

最後にもう一度、箇条書きにて再掲させていただきますが、

・MOTOREXクーラントM3.0のストリートでの実用性は十二分にあること

・僕の690dukeRにおけるM3.0使用時のオーバーヒートはラジエーターファンコネクタの異常によるものであったこと

・WAKO'Sヒートブロックプラスに関する文章に対し訂正は無いこと


とさせていただきますので、重ね重ね申し訳ありませんが、ヨロシクお願いします!!








どうもMUCHUKOです。

前回のウォーターポンプのシール交換時、
クーラントをWAKO'SヒートブロックプラスからMOTOREXクーラントM3.0に変更したのですが、

これがまたビミョ~な結果になりましたので、まだなんとも結論は出てないものの記事を書く事に。


経緯とあらすじ
ラジエーターからエンジンオイルが漏れました。 原因とリペアキット
ウォーターポンプのリペアキット詳細
KTM純正指定クーラント MOTOREX COOLANT M3.0
690DUKE R ウォーターポンプのシール交換 前編
690DUKE R ウォーターポンプのシール交換 後編



そしてクーラントをヒートブロックプラスからM3.0に交換後、試運転を除いては初となる公道走行がこないだのKTMミーティングだったのですが、
会場へ向かう最中、軽く渋滞に揉まれただけでオーバーヒートしました・・・。


だめだこりゃ、みたいな。


あまりにも呆気なくオーバーヒートしたのでラジエーターファンの故障を疑いましたが、
普通にブン回ってました。(笑

いや~、冷却性能が低いっつーか、690dukeRの排熱に追いついてないですね、全然。

M3.0はシーケントフリーを謳っていて、ウォーターラインやシールを傷めることなく常用できる点については確かに優れていると思いますけど、
肝心の冷却性能そのものは、まぁ低いワケではないにしても、
690dukeRのような構造上冷却システムが弱いバイクには向いてないんでしょうね。
まさか3月の陽気の中軽い渋滞にハマっただけでオーバーヒートするとは思いませんでした。
でも走り出して速度を出せばすぐに水温下がりますよ。
多分この水温の下がるスピードはヒートブロックプラス以上ですね。
熱しやすく冷めやすいんでしょうか・・・誰かみたいに。(核自爆



まぁこのM3.0をKTMが純正指定として採用したのは間違いなく、
ただ単にMOTOREXだからってのと、
シーケントフリーによるウォーターライン寿命延長の恩恵に肖るという点でしょうね。
バランサーシャフト同軸のウォーターポンプは構造上シール損傷しやすいですから。
あと、根本的に日本のクソみたいな道路事情なんてコンマ何ミリも考えていないでしょう。(笑

余談ですが、ホンダの新型アフリカツインもエンジン小型軽量化のためウォーターポンプはバランサーシャフト同軸の設計を採用してますよ!ホンダなので安心ですね!(笑



KTMミーティングでは声をかけてくださった皆様方とお話する中で、この件について少し触れたんですが、
690DUKE乗りの方とお話したところ、
やはりヒートブロックプラスがウォーターポンプのシールを傷めるという話はワリと事例が多いようですね。

でもやっぱり冷却性能に関してはヒートブロックプラスすごいですね、改めて実感しました。
確かにLC4エンジンの持病とも言えるウォーターポンプのシールの劣化やバランサーシャフトそのものの寿命について、
ヒートブロックプラスはその粘度の低さなどを理由に相性が悪いんですが、
冷却性能はマジで良いです。

こんな、渋滞にハマってオーバーヒートなんてありえませんから。
真夏に大渋滞にどハマリしたって持ちこたえましたからね。



う~ん、どっちを取るかってハナシです。

すぐオーバーヒートするけどウォーターポンプのシールやバランサーシャフトを傷めることの無いMOTOREX M3.0を使うか、
シールにもシャフトにもダメージ与えまくって相性最悪だけど冷却性能は最高のヒートブロックプラスを使うか。

↑面白いことに、両者ともエンジンにダメージ与えてるんですよね。(爆笑

今回はKTM純正指定のM3.0と評判の良いヒートブロックプラスを690 LC4エンジン前提で比較しただけのことであって、
ま~、クーラントの選択肢は他にもたくさんありますから、いろいろ試すのが良さそうですね。

なんにしても、KTMのバイクというのは割り切って乗っていく、付き合っていくのが良いんでしょうな。

ちなみに僕は、しばらくM3.0で様子見ます。

では、ノシ

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