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怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

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690DUKE R とりあえずオイル漏れは完治・・・?

どうもMUCHUKOです。

今日は祝日なので仕事は休みです。
690dukeRのオイル漏れを直します!!
・・・と、その前に近所のバイク用品店にエンジンオイルを買いに行かなくてはならないのでした。(笑
参考記事

ということで、バイクに乗ってオイルを買いに行きました!
今から直すぞっつってるバイクに乗ってるのさすがに頭悪いですが、
そんなことよりもまたしても公道にエンジンオイル及びクーラント及びガソリンを撒いてしまった可能性が無きにしも非ずでして誠に申し訳ございません。(笑
で、さらに申し訳ありませんが今日の祝日は僕のスケジュール的にゴールデンウィークではありませんので、
26日もしくは今日からゴールデンウィークだという方は、とっとと俺のために道をあけろ、譲れ、どけ、的な
はい、あなた方と違いまして明日にはまた仕事がありますので、今日しかありませんので、
急いでおりますので、制限速度ギリ未満でトロトロ走ってんじゃねぇぞクソエコカーが、ブッ殺すぞ。です。(爆笑

という感じで、まぁなんかもう運転技術そのものが危なっかしいという感じの車とかも、
ゴールデンウィークということでかなりの数が公道に出ておりまして、非常に道路交通状況が緊迫しておりました。(笑


こんな日に愛知県内で車を走らせようと思えるほど、僕は気が長かったり寛容じゃなかったりしますので、
ていうかそもそもタダでさえ車の運転ってのがそこまで好きじゃないので、
ゴールデンウィークの公道ってのは盆暮れに次いで本当に大っ嫌いです!!



本記事とは全然関係ない話を長引かせてしまって申し訳ありません、本題に移ります。(笑

CIMG0425.jpg
↑まずエンジンオイル。
なんと、近所のバイク用品店にモトレックスのクロスパワー4T 10W-60置いてありました!!!
やった~~~~!!!
まぁ、インターネット的最安値よりも200円高いくらいの値段で、非常に満足です。
その差額200円で時間を買ったのです。今スグを買ったのです!(笑
満足です。


CIMG0426.jpg
↑ということで準備は整いました・・・・・。

否、

CIMG0429.jpg
↑モンスターエナジーを忘れておりましたので急いで買ってきました。(笑
これをエンジンオイルに混ぜると出力が上がり、吹け上がりは良くなりさらに燃費も低くなりますので大変オススメです。

※本当です(嘘です

CIMG0430.jpg
↑くだらねーこと言ってねぇでさっさとオイル抜くぞ、みたいな。(笑
ちなみに腹下マフラー、この時ばかりは超絶めんどくせーでした。
このあとケースカバー左右ともパッカ~するので、
もう何やったってオイルまみれになるんだろうなとか思うととてもアンニュイです。(死語

CIMG0432.jpg
↑エンジンオイルのドレンボルト。
マグネット付きなので鉄粉付着してますが、
僕は今までバイクのエンジンオイルを交換したことなど1度もなく、
当然、人生初バイクであるこの690dukeRのオイル交換がモチのロン初めてで、
バイクのエンジンオイル交換童貞を今日捨てることができました。(笑
で、この鉄粉の量ですが、基準など全然わからないのですが、個人的に見てこれはまだ全然少ないな~といった具合です。
バイク的にはこの鉄粉の量は多いんですかね、少ないんですかね。
まぁ今日に限ってはそんなことどうでもいいんですが。(笑

CIMG0433.jpg
↑エレメントのカバーも開けてオイルを垂らします。

CIMG0434.jpg
↑で、このエレメントですが、なんか全然抜けなくて苦戦しました。(怒
オイルラインの口にしっかりハマってまして、ちょっとドライバーとかでカリカリやったくらいじゃ抜けませんでしたので、
もうメンドクセーなってなってしまって、穴ぶち開けてピックで引っ張りました。
次回のオイル交換からはこのやり方をデフォルトでやっていこうと思いました。

CIMG0435.jpg
↑反対側(クラッチケース側)も同じ要領です。

CIMG0436.jpg
↑そしてフィルターも2本抜きます。
これは買うと高いし、そうそう交換するものでもないので掃除して終わりです。
ていうか全然汚れてねぇな。(笑
なんだかんだ言ってまだ納車から800kmも走ってない感じですので、当たり前と言えば当たり前です。

CIMG0437.jpg
↑で、
しまった・・・オイルフィルターのコックのOリングは注文するの忘れてたなぁ・・・と思いまして、
さらにはエンジンオイルドレンボルトの銅ワッシャーもう注文するの忘れてた感じで、
仕方なくまたしても作業中断してホームセンターまで走ってしまいました。(笑

で、買ってきたんですが、銅ワッシャーは内径さえ合っていれば外径どうでもいいか的な感じで使うつもりなのですが、
このOリングに至っては、なんとダメもとで水道用品のコーナーからテキトーに似たようなOリング(カクダイ用(爆笑))を選んできまして(笑
家に帰ってから超冷静に判断した結果、オイルフィルターのOリングは諦めて使いまわそう、と思いました。(抱腹必至

ちなみにオイルフィルターのコックに使うOリングの径ですが、
めちゃくちゃ特殊でして、17.17×1.78とかそんな感じです。
そんなもんホームセンターに置いてあるわけねぇだろ、KTMディーラー行け、的な感じです。(苦笑

自分でもアホ過ぎて一人ゲラゲラ笑いながら作業してましたが、
どう考えてもかなりのタイムロスでして、あとになってキレました。(核自爆

ついでに言うと、作業開始したのが午後一番(昼の1時)ですので、日が暮れるまでに作業終わらせないといけないので時間がありません。
日が暮れて暗くなってからこういう作業をすると、何かしら失敗がついてまわりますので大変危険です。

CIMG0438.jpg
↑で、ちゃっちゃとイグニッションコイル側をバラしちゃいました。
コイルの磁力が結構強くて、配線が引っかかっちゃって無理に抜いたらマズいのか、
それともただ普通にコイルの磁力が強いだけなのか分からず怖かったですが、
深呼吸をして超冷静に考えた結果、配線切れたらハンダで繋ぎ直せばいいじゃん的な感じで落ち着きましたので、
思いっきりケースを引っ張ってみたら、普通に抜けました。みたいな。(笑
ちなみにケース内側の配線は引っかからないようにステンレスの板で留めてありました。

CIMG0440.jpg
↑ガスケットの当たり面はカッターの刃とかスクレーパーとかで古いガスケットのカスなどを除去しておきます。

CIMG0441.jpg
↑エンジン側も同様に。
※ガスケット当たり面に付着している緑色の汚れが古いガスケットのカスです。

ついでに今回はオイル漏れの修理でケースカバー開いてるわけなので、
ただ新しいガスケット入れて終わりってのもちょっと心許無いわけでして、
ガスケットにはさらに液ガスを塗ってから取り付けました。

CIMG0443.jpg
↑そして取り付け完了。
配線周りなどはゴムに液ガスを塗って挟み込んであるのですが、
ここがまぁ曲者でして、ゴムに付着している古い液ガスを削り落とすのにめちゃくちゃ時間が掛かってしまいました。
でもここを怠ると結局オイル漏れを再発させてしまうので、根気よく作業しました。

CIMG0444.jpg
↑そして次はクラッチ側。
こっちはイグニッション側よりも最強(最凶)に面倒臭そうです。

CIMG0445.jpg
↑カバー内側。
なんか車のホイールみたいな部品ですが、これがオイル漏れ箇所です。
オイルレベルグラスというパーツです。

CIMG0446.jpg
↑新品のオイルレベルグラスを見る限り、普通の圧入シールみたいな感じだったので、
ケースカバー表側から思いっきりブッ叩いてやりましたところ、
オイルレベルグラスのグラスの部分だけブチ割れて終了しました。(爆笑

CIMG0447.jpg
↑そういえば内側にサークリップが入ってるんでした。(笑
そりゃ抜けねぇわ。毎度のことながら作業要領が大変悪くて誠に申し訳ございません。

CIMG0448.jpg
↑抜けました。
実は、このサークリップが全く抜けず、
ピックツールやら針金やら細いマイナスやらを駆使して苦闘するも、ウンともスンとも言わない感じでしたので、
多分頑張れば抜けるんだろうな~とは思いつつも、
何か他にスマートな方法があるのならご教授願いたいという感じで、
KTM東海(三重県にあるKTMディーラー)に電話して訊ねてみたところ、
答えは「ピックツールやら針金やら細いマイナスやらを駆使して頑張って抜く」でした。(大爆笑
本当にありがとうございました。とても親切丁寧な対応で、嬉しかったです。

CIMG0449.jpg
↑そしてエンジン側のガスケット当たり面を必死こいて磨きました。
クラッチやギヤに古いガスケットのカスがかからないよう細心の注意を払いつつの作業だったので、
僕のメンタルに多大なるストレスを掛け続け、最終的に僕のメンタルはパッキリと折れてしまい、
モンスターエナジーをもう一本買ってきてしまいました。普通に飲みすぎ注意です。

CIMG0450.jpg
↑オイルレベルグラスは液ガスを塗って取り付けました。
ちなみにKTM純正のパーツリストを見ますと、
このオイルレベルグラスにはロックタイトを塗るように指定されているのですが、
お前は一体何を言ってるんだという感じで、
シール当たり面にロックタイト塗っていいわけねぇだろ的な気持ちで液ガスを塗っておきました。

ちなみにですが、ロックタイト自体はシールとしての性能を持ってまして、
空気が遮断されると硬化してシール材としての威力を発揮するのですが、
この「硬化」というのがいただけない感じでして、
僕の勝手な憶測で申し訳ないのですが、振動に弱そうだなぁと思います。
そういう点から、今回はロックタイトではなく、固まるとゴム状になる普通の液ガスを使いました。
やはり硬化しても弾性がある方が振動には強そうで、
エンジン周りに関しては液ガスの方がいいんじゃないかなぁ、という感じです。
もしも、「いやいや、むちゅこさん、そこはロックタイトの方がいいんだよ。」という方がいらっしゃいましたら、
お手数ですがコメントなどで教えていただけると超ありがたいです。

CIMG0451.jpg
↑そしてガスケット当たり面にも液ガスを塗りたくる僕。

ちなみに、この液ガスというのは、
たっぷり塗ればイイというものでもなく、実は薄く塗ったほうがシール効果が高いです。
なので、↑の写真の液ガスはちょっと塗り過ぎかな~、くらいの状態です。
そうは言っても一度塗りでサッと薄く塗るのが意外と難しく、このあとさらに指で均して薄くしました。

ちなみにオイルレベルグラスの隣にあるシャフトシールですが、
ここは一度外してしまった以上はグリスアップしてから取り付けたほうが良さそうかな~と思ってたのですが、
なんとしっかりとオイルラインが設けてありまして、普通にビックリしました。
バイクのエンジンってこういうもんなんですかね?他を知らないのでなんともです。
というわけで、ガスケットの当たり面の液ガスは、このオイルラインの穴を潰さないように、かなり気を使って塗るハメになりました。

CIMG0452.jpg
↑そして取り付け完了。
長い戦いだった・・・・・。

で、KTM純正のガスケットですが、
普通に粗悪品です。(笑
アップの写真がなくて恐縮ですが、本当にただ型押ししただけのガスケット材でして、
しかも型押し後の処理が全然なっておらず、
マジでただただ金枠でプレスしてそのまま包装してハイ終了~みたいな。(笑

そういうクオリティの低さがあります。
なので取り付ける際にガスケットの端からボロボロとカスが落ちてしまい、精神衛生的にもエンジン的にもよくありませんでしたので、
仕方なく自分で新品ガスケットの処理をしてから取り付けました。

CIMG0454.jpg
↑ちなみに新しいオイルレベルグラスですが、
今までは無かった丸い枠、
現行の690DUKE同様に丸い枠がプリントされていて、オイルレベルの点検がよりしやすくなった(?)感じです。
まぁ実際にはあってもなくてもいいんでしょうけど、いいんです。(笑

CIMG0455.jpg
↑そしてオイルエレメントも新品を取り付けます。
ちなみにロングのエレメントにはOリングが付属しておりませんので、仕方なく発注したオイルエレメント用Oリング(10個セット)から1つ取り出して使用しました。(笑
※ショートのエレメントにはOリングが付属してます。

CIMG0456.jpg
↑そしてフィラーコックのOリングも完全にヘタっていてオイル漏れを起こしてましたので、
こちらも新品のOリング(10個セット)から1つ取り出して交換しました。(爆笑

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↑そしてバイク用品店で元レックスのオイルと合わせて買った、
デイトナのオイル注ぎ口ですが、
こんなもん買わなくてよかった感じです。
邪魔なのでこのあと外しました。

CIMG0458.jpg
↑ってことで作業終了です!!!
やった~~~~!!!!!
お疲れ自分!!!

CIMG0462.jpg
↑ちなみにオイルの量ですが、2リットル入れてこんな感じです。
僕の690DUKE Rはオイルクーラーがついてますので、それ分だけオイルが多く入ります。(多分
ちなみに規定のオイル量は1.7リットルです。

そして、試運転がてら軽く走ってきました。

ぶっちゃけオイル漏れの確認が出来るほどの距離は走ってないので、
それはまた次回ちゃんと走らせてみることにして、
とにかく走りたかっただけです。(笑

で、シフトチェンジがめちゃくちゃやりやすくなりました。
今まではギヤ抜けは酷いわ、ギヤ入らねぇわで最悪でしたが、
まぁそういうバイクなんだなと思って乗っていたのですが、
モトレックスのオイル(KTM規定)を入れましたところ、
その点の問題については完全に解消した感じです。
モチのロン、このバイクがそもそもギヤ抜けなどは国産2輪に比べて起こりやすいというのは、購入する前からある程度の下調べで知ってはいたのですが、

それでも、いくらなんでもシフトフィーリング良くなりすぎだろ、という感じです。

やっぱり、あのクソレッドバロンのゴミ整備工が僕の言いつけを無視して勝手にelfの10W-40を2リットル以上ぶち込んだのが元凶っぽいです。

KTM純正はモトレックス クロスパワー4T 10W-60です。
オイル交換するならコレを入れろ!って言ったのに、勝手にelfの10W-40入れてるんですから、
マジで救えない奴らです。
たまったもんじゃないです。
あんな奴らにバイクを触らせたら何をされるか分かったもんじゃありません。
頭弱いんだから大人しくタイヤに窒素ガス充填するだけにしとけや、みたいな。(笑
余計なことすんな、みたいな。(笑
バイクの整備はバイクの整備工に任せろよな、みたいな(笑
※レッドバロンに整備工は存在しません。

とにかく、シフトフィーリングもそうですが3000回転以下のギクシャク感も多少ゆるくなり、
本当に乗りやすくなりましたので、これはモトレックスのオイル入れておいて正解だったなぁとしみじみ思っております。

初心者の僕でも分かるレベルで乗り味が変わっておりますので、オイル管理は大事だなと思いました。(思いました。


ってな感じで、とりあえず最後はオイル漏れの件から話が逸れてしまい大変恐縮でしたが、
ひとまずオイル漏れの修理は終わったので良かったです。
ちなみにクーラント漏れの修理はまたの機会にやることにしました。
時間がありませんでした。(笑


さ~て、これでオイル漏れ治まってればいいけど・・・。
どうだか・・・。


さて、もう寝ます。
今日も仕事だったし明日も仕事なので。(笑
(29日分の記事を30日付けでまとめております)

では、ノシ
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  1. 2015/04/30(木) 23:55:12|
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