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Fractal design フルタワーケースARC XL レビュー その1

Fractal design社からレビューを依頼されたケースが届きましたので紹介します。

今回は写真が多いのでスマホで閲覧していただいてる方はメモリにお気を付けください。
一応全ての写真をサムネイル表示させてあります。クリックすると640×480サイズが別タブで開きます。

さて本題。
P3181420[1]
↑先週の土曜日に中国から届きました、このケース。
DHL社による空輸で届きました。
衝撃に耐えられるようダンボールのアングルが組まれています。
P3191433[1]
↑外箱。フルタワーなだけあってデカいです。

P3191434[1]
↑ケースのフロントパネルが上を向いた状態で梱包されてました。
最近はこの梱包が多いですね。

P3191435[1]
Fractal design ARC XL アスク代理店製品ページはこちら
開封しました。
P1011469[1]P1011470[1]
P3191444[1]P1011467[1]
↑デザインがスッキリしていて良いですね。それにしてもやはりフルタワーは大きいです・・・。
寸法:幅 x 高さ x 奥行 (mm):232 x 572 x 552mm
重量:13.8kg
ということで、大きさのわりには軽いですね。

P3191440[1]
↑ケース内部。外見とは裏腹に内部は奇抜です。
ブラックのボディに対して、PCIブラケット・ストレージマウント・ファンブレードがホワイトというデザイン。
面白いですね。

P1011466[1]
↑ちなみにサイドパネルのアクリルパネルは、クリアーではありません。グレーのスモークが入ってます。透過率はそこそこ高いのでLEDなどの光り物を付けてもバッチリ視認できそうですよ~。かっこいい!

さて、良いところ悪いところ…いろいろ気になる点がありますので写真付きで全部書いていきます。↓

まずケース右側のサイドパネルなんですけども、
僕の個体だけなのか分かりませんが、うまく開きませんし、うまく閉じません。
建て付けが悪いのか何なのか、物凄い力が要ります。
ガキンッなどと精神衛生上、決して良いとは言えない音と共に開閉します。
そして、サイドパネルを固定しておく手回しネジ。少なくとも僕の力では締めることも緩めることも出来ませんでした。
最初からネジが噛んでしまっていて、思うように回りません。
P3191439[1]P3191438[1]
↑よく見てみると、やはりサイドパネルのネジ穴とケースのネジ穴が合ってません。サイドパネルが閉まりきってないんですね。
どれだけサイドパネルをケースに押し付けてもこれ以上は無理です。
ネジ穴拡張するしかなさそうですけど、できればネジ穴拡張はやりたくないんですよね~。
※このサイドパネル、残念なことに一度開けたら閉めることができず…現在も開けたままの状態です。いつか直します。(笑

ちなみに手回しネジのネジ山ですが、新品の状態で既にボロボロでした。後日、ダイスをかけて復活させます。

P3191441[1]
↑そしてPCIブラケット。やはりホワイトってのが新鮮で良いですね~。かっこいいです。
で、このPCIブラケットの手回しネジも9本とも全て噛んでおりました。
緩めるのも占めるのも僕の力では無理でした。ドライバーを使えば良いんですけどね、手では回せません。
多分、ネジではなくてケース側のネジ穴が原因だと思うので、こちらもまた後日、タップを立てて復活させます。

P3191448[1]
↑個人的に、これは良いなって思ったのが電源の取り付け位置です。
電源のファンが効率よく吸気出来るように、電源下にスペースが空けてあるのですよ。
ちょうど良い位置にゴム足が付いているので電源の取り付け部分に負担が掛かることもありません。
これはホントに良いですね!気に入ってます。


P3191451[1]
↑ケース底面には電源と ケースボドムファン、もしくは120mm ラジエータを賄える大きさのフィルターが設けてあります。フィルターにツマミが付いていて、PC使用中などわざわざケースを起こさなくても、そのままフィルターを取り外すことが出来ます。
メンテナンス性が良いです。気が利いてますね。

P3191452[1]
↑ケースリヤ、トップにはFractal designの14cmファン「Silent Series R2 140mm」が付いてます。
その名の通り静音ファンですので、風量はありませんが…ファンなんか自分でいくらでも変えることができますし、このケースは水冷システムを前提としているので問題ありませんね。
ちなみに、水冷システムを前提としているということでケース内部にラジエーターを積む箇所が用意されているのですが、外部ラジエーター用のホース穴が設けられておりません!
外部ラジエーターはケースに穴を開けるか、水冷用ホース穴付きのPCIブラケット(確かそんな商品があったはず)で対応するしかありません。
でもせっかくのフルタワーだし、ラジエーター内蔵とかやりたいですよね~(個人的意見)

P3191444[1]P3191445[1]
↑ケースのフロントパネルを外してみました。
引っ張ると簡単に外すことができます。
で、・・・・・・・・何故かフロントにも装着されているはずの「Silent Series R2 140mm」が付いておりません。(笑
ケースの製品ページにも「•7 つの位置にファンを搭載可能(3 台のファンが実装されています)」と記載されているうえに画像でもフロントにファンが付いているのを確認できるので、やっぱり付いてないとおかしいんですが・・・。
これは、付け忘れですかね?それとも、こういう仕様に変わったのでしょうか。

う~ん、このケースのレビュー、まだまだ続きます!
が、それは次の記事で紹介しますね!

次回「Fractal design フルタワーケースARC XL レビュー その2」(←2013/11/26執筆しました。是非ご覧下さいね☆)

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では、ノシ
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  1. 2013/11/25(月) 22:38:27|
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