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住めば地獄も桃源郷 そんな我等で委員会

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690DUKE R 本日で2周年を迎えました。

どうもMUCHUKOです。

突然ですが、少し紹介させていただきたいハナシがございまして、
一つ記事を上げることにしたのですが、

CgtYu4pU4AEWDOl_20170220000223290.jpg

吾輩の690dukeR、
本日で納車されてから2年が経ちました。

言わば納車記念日というヤツでございます。


無事に、否、全くこれっぽっちも無事に迎えることができていない納車2年目記念日ですが、
昨日付けで公開している復活篇の記事にもあるとおり、
未だマフラーが仕上がっただけの、
リヤホイールすら取り付いていない状態の690dukeRを祝おうったってそうはいきませんので、

2年前の今日の記事を紹介したいと思います。

KTM 690DUKE R納車です。バイク屋から自走で帰ってきました。

いや~、感慨深いですね。
この日あれほど強く無事故無違反を誓ったにも関わらず、
2度も事故を起こしました。(笑


ちなみに、
目ざとい読者の皆様は吾輩が690dukeRのナンバーを未だに処理していないことにお気づきかと思いますが、

そもそも今回の大修理&大改造は去年の秋頃には終わる予定でおりましたので、
本日既に公道にて690dukeRで迷惑行為と洒落込んでいるところでした。

まさか納車から2年経った今日、半解体状態となっているとは、
あの頃の吾輩は思いもしなかったことでしょう。

ウケる。(ウケない。

そんなワケで、
実は今690dukeRのナンバーは吾輩の手元にありまして、
当然、税金も発生しております。
さらに言わせていただきますと、
実は任意保険も掛けっぱなしの状態となっておりまして、
5月に全損してからこの9ヶ月間、自宅駐車場にてくたばっておりながら、
毎月任意保険料が引き落とされておりました。

吾輩はまだまだ若造なものですから等級も低く、結構な金額でやんす。

まったく、何一つ役に立たない、エンジンすら掛からないクセに金だけはいくらでも掛かるというにもかかわらず、
なんとブルジョワな施しを受けているバイクなのでしょう。(笑

引き籠もりニートの息子を養いつづけ、
それでもいつか定職に就いてくれるだろうと我が子の将来に願掛ける親の気持ちとはこのようなモノなのでしょうか。



とにかく、
今月も無慈悲に任意保険料の取立てがある次第ですので、
そういうワケでも690dukeRの復活を急がなければならないのですが、

まず、ここでもう一度今後の方針として書いておきたい案件がありまして、
ソレは690dukeRの車検についてのハナシなんですが。

実は前回の記事にコメントが寄せられておりまして、
まぁ「690dukeRの車検ってどうすんの?」といった内容でして、
まるで吾輩がそのコメントに催促されてこの記事を書いているようでして誠に申し訳あるのですが、(笑

以前の記事で書いたかどうか、多分書いた気がしますが、
いや書いてなかったら申し訳ないんですが、

本日付で車検満期となる690dukeRの車検につきましては、
エクステによって車両の長さが変わりますし、
バーエンドミラーによって車両の高さも変わっておりまして、
さらにはハンドルも長いモノに変更しておりますので車幅も変わっておりまして、

車検取得前に、構造変更をする予定でございます。

いわゆる改造公認というヤツなのですが、
要するに現在の車検証に記載されているデータとは実車の各寸法が異なっているため、
その異なっている項目を実車に合わせて変更します。
皆様が一般的に「車検」と仰られているソレは「継続検査」と言いまして、
前回の車検にて発行された車検証に基づいて引き続き2年間の免罪符を手に入れることを指します。
今回、吾輩の690dukeRは先述のとおり継続検査を受けることができませんので、
車検場にて車両の採寸を行いまして、それに基づいた車検証を作り直します。コレを構造変更といいます。


で、さらに重要なのが、
吾輩の690dukeRの構造変更申請が通る可能性が限りなくゼロに近いゼロというところです。


理由は、エクステです。
強度計算書の提出がありますが、
そんなモンねーです。
伸びたスイングアームの説明をしろと迫られましても、
「こっちのほうがかっこいいので」とかそのくらいしか言えませんよ吾輩には。

車検場の堅物共とすったもんだをやるだけの気力があれば分かりませんが、
基本的に車検場にて改造車、
しかも吾輩のような明らかに違法改造っぽい(←重要 笑)は確実に目を付けられますので、
構造変更もナニも、外観検査の時点でアウトかもしれません。

まぁそのハナシについては吾輩もどうなるか知ったこっちゃねーですので、
皆さんもお楽しみに。

ということで、
まぁ無理を承知で一度は構造変更に持ち込むつもりではいますが、
多分、690dukeR復活篇が終わり次第、
一度ノーマル状態、
いわば車検仕様(笑)に戻しまして、

ChYO1mkU4AEDIzA_20170220000226a45.jpg
↑マフラーとうウィンカーさえノーマルに戻せば多分車検仕様の図。

改めて車検取得後、
ゴキゲンな状態に仕上げようかと思っております。



ってことで、690dukeRの納車2年記念日でした。(はぁと

人生思い通りにならねーモンです。
まさかこうなるとは思っておりませんでしたので。

では、ノシ

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  1. 2017/02/19(日) 23:36:35|
  2. KTM 690DUKE R
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690DUKE R 復活篇 -690SM用ZARDフルエキ+マフラーチップ- その10

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -690SM用ZARDフルエキ+マフラーチップ- その9




P_20170218_142155[1]
↑さて、前回の記事では吾輩が酸素ボンベのメーターの目視確認を怠ったがために、
酸素残量が少ないまま溶接に挑んでしまった結果、
執行した片方のマフラーチップのスプリングフックの溶接クオリティが、直視すると動脈硬化するほど激しくダサい仕上がりとなってしまいましたので、
今回はそのリベンジポルノを果たすべく、
もう片方のマフラーチップにも溶接を執行すべくアマゾン経由で取り寄せた新富士O2トーチ専用酸素ボンベが届きました。

P_20170218_142348[1]
↑セット完了。
実は念には念を入れてLPGボンベの方も新品を取り寄せておいたのですが、
そちらはまだまだイケそうでした。

P_20170218_143853[1]
↑そして唐突に溶接完了。

今回は酸素ボンベを取り替えてすぐに作業したので、
まるで酸素ボンベを取り替えたすぐに作業したかのごとく出力の調整がしやすく、
火口にもほとんど負担が掛からないというところまで絞り込んで溶接することができました。

P_20170218_143925[1]
↑球面なのでフラックスが垂れてしまい、その方向にロウが引かれていってしまいますが、
まぁソコは吾輩の根本的な技量不足に原因があったりなかったり。

※ある

ちょっとロウ使いすぎましたね。
もう少し最小限を狙っても良かった気が。
でも写真左側の溶接痕はキレイにイってる気がしないでもなく。

P_20170218_144255[1]
↑洗浄。
見事、前回のリベンジポルノを成し遂げることができました。
今月で24歳を迎える童貞の未来は明るいかもしれません。(関係ない

P_20170218_144508[1]
↑並べると一目瞭然ですが、写真左側がレイプ現場です。

前回の溶接に関しては、
ちょっと今からでもやり直したくなってまいりましたが、
まぁコレもまた吾輩の性でやんす。
またいつか溶接をする際に、その時しっかりやるよう気を付ければよいハナシであって、
作業もアテクシですが、現場監督もアテクシですので、
まぁココはOKが出ておりますので、このまま行きます。

ただしこのレイプ現場みたいな溶接痕のマフラーチップ、車体左側に取り付けるモノですので、
またいつかの際、写真撮影などの機会がありましたら、
絶対に車体右側から撮っていただくよう、よろしくお願いします。(核自爆

P_20170218_145233[1]
↑マフラーチップを久しぶりに車体へ取り付け。

そういえばマフラーステーを組んでから日中に写真撮影をしたのはこの日が初めてですね。

貧弱な、中学生が技術科目にて制作していそうなレベルの工作で申し訳なく、
あまり直視しないでいただけると助かります。
仮に直視してしまった場合にはダサ過ぎによる失明の危険性がありますので、
今すぐページを閉じて眼球を大量の水、もしくはホウ酸の水溶液などで洗浄することを強くお勧めします。




そしてスプリングフック、

P_20170218_145255[1]
↑まぁ何一つ計測していないので、こうなってもおかしくないといえばおかしくないのですが、

エキパイ側のスプリングフックと近すぎました。


おかしいですね~、
吾輩の憶測ですと大体このくらいの位置に溶接すれば間違いないハズだったのですが。
ワハハ!!!







ワハハじゃ-------------



------------------ない。







P_20170218_171651[1]
↑ホームセンターにて自由長30mmのちょうど良さげなスプリングを買ってまいりました。
線形は1.2mmですし、いくら模型用と言えどもなかなか使えそうです。
材質はステンレスではなく、普通のクロメート処理の銅線ですが、
まぁまたいつかマフラーステー同様に用意しなおすことにしますので、今回はコレで十分です。

っていうかこのパッケージどこかで見たことあると思えば、
そういえばサイドスタンドのスプリングがブッ飛んだ時の代用バネとして使ったモノと同じメーカーではありませんか。

参考記事

まぁこの頃からなんかテキトーなモンで代用するのが得意なタイプだったっぽいです。(笑


P_20170218_171955[1]
↑掛けました。なかなかちょうど良いではありませんか。
ちなみにですがモチのロン2本掛けです。

P_20170218_172010[1]
↑横から見てみますとやはりマフラーバンドに干渉して撓んでおり、
まぁこのくらいは本当に仕方がないトコロなのですが、
ZARD純正サイレンサーを使用した際には690SM用タンデムステップをマフラーステーとして組みますので、
吾輩が取って付けたこのマフラーバンドを使用せず、
このようにスプリングが干渉して撓むこともございませんので、(いや無いとは言い切れませんが笑
まぁこの辺はただただ吾輩がテキトーなマネをした結果に過ぎないという感じです。

P_20170218_172246[1]
↑反対側も。
いや~それにしてもイカしておりますね!

まぁとにかくこれにてようやく-690SM用ZARDフルエキ+マフラーチップ-のハナシが完結いたしまして、
悠長に過ごしていたらかなりの月日が経ってしまいました。
こんなことで本当に690dukeRは完成するのでしょうか。心配でやんす。

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でも、やっただけのことはありまして、
ご覧の通りなかなかアウトローなエクステリアリヤビューとなりましたので、
吾輩は今のところ満足して一息ついております。

いやいや、気に入らない箇所を挙げ始めればキリがないのですが、ソレはソレです。
ひとまずカタチにすることが大事ですので。多分。


それでは、
次回からはエアクリ、もしくはヘッドライトのハナシを進めていこうかと思っておりますので、
MUCHUKOフリークス、そして吾輩の690dukeR復活篇が大好きなヤポンスキーの連中も、
是非お楽しみに!!!!

では、ノシ

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  1. 2017/02/19(日) 01:04:21|
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