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住めば地獄も桃源郷 そんな我等で委員会

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690DUKE R 復活篇 -ハーレー用のエアクリーナーを無理矢理ポン付けするハナシ-

どうもMUCHUKOです。

前回:690DUKE R 復活篇 -キャリパー状態良好-




やっとかめ!(標準語

※ンなワケねーだろ


さて、前回の記事から特に何かハナシが続いてるワケでもねーですが、
次回予告どおり、エアクリのハナシをします。


もはやタイトルの通りでして、わざわざ記事本文を書き上げるまでもねーんですが、
ハーレー用のエアクリを690dukeRに無理矢理取り付けることにしました。
理由はカッコイイから。

eBayでソコソコ程度の良さそうなパチモンを見つけたので、品質云々のハナシは度外視でまずはポチってみました。

CIMG3040[1]
↑中国だか香港だか忘れましたが、送料無料便のクセに過去最速の配達日数でした。
1週間くらいで届いたのかなぁ。とにかくメチャクチャ速かったぞ!!

CIMG3042[1]
↑完全に具が飛び出したであろう破口。
中身の形が形なだけに、なんとなく予想してましたがキズが付いてねーか心配です。

CIMG3043[1]
↑そんでもってコレが中身。
写真中央がインテークパイプで、左側のダークマターが混ざってそうなアポロみてェな物体がエアクリだぞい!

aporo1-1[1]
↑参考画像 アポロ

ちなみに全然エアクリと関係ねーですが、アポロは今年で誕生45周年らしく、
アポロっつー名前を商標登録したのは月面にカチ込みをキメたアポロ11号の名が世に知れ渡るよりも先のことなんだそうですよ。
ギリシャ神話の太陽神アポロンに由来してるんだとか。
うさんくせー言い回しだな。素直にあやかれよ。(笑
※参考文献




んでもって、ハナシを戻しまして。
このエアクリが690dukeRに付くのかどうかでいうと、まぁ端的に言って付くワケがねーのですが、
昔覚えた「無理矢理ポン付け」っつー、なんでも無理矢理取り付けてしまうわざマシンのこともあって、
この程度のモンなら朝飯前のオヤツ前ってトコロです。

そも目的としては、このエアクリを取り付けることではなく、
このエアクリを見せびらかしながら走行することなので、

取り付けに関しては過程であって目的ではねーのでした。


で、このエアクリを取り付けること自体はそう問題でもねーのですが、
ソレを見せびらかすとなるとソレはソレで加工が必要で、
今のトコロ考えているのは、サブフレームのサイドカウルをくり抜いてアクリルパネルで窓を付けるかって感じです。

イメージとしては、このアポロみてぇなエアクリがちょうどサブフレーム内にバッチリ収まる(ような気がしている)ので、
↑の方法なら何もかも上手いこといくはずです。


つーか、何を言っても、もう買っちまって届いちまったのでヤるしかねーです。(笑

お楽しみに!!


次回、ロンスイのハナシ!
では、ノシ


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  1. 2016/09/21(水) 04:41:13|
  2. KTM 690DUKE R
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総閲覧者数500,000人突破!

どうもMUCHUKOです。

とうとう総閲覧者数50万人を超えました。
これもひとえに僕のブログが面白いおかげです。


いやいや、読者の皆様あってこそです!!




最近よく思うんですけど、固定客が付くメカニズムってなんなんでしょうね。

やっぱ、飲食店とかと同じで、
たまたま入ってみたら飯は美味いし雰囲気は良いし、店員の質も良かったからまた行こう!って感じなんですかね。

たまたまGoogle検索でヒットした僕のブログを覗いてみたら取り扱ってるコンテンツがドンピシャで記事のテンプレートが読みやすくて、俺のハナシが面白い必要性があるんですかね。(笑

でもな~、俺も人間だしな~。そんないつもいつもおもしれー記事書けるワケじゃねーし、
それこそ愚痴しかねーような記事も多発するし、
やっぱそういうネガティブな記事にたまたま当たっちゃった人は二度とこのブログに来ないよな。

でも、そういうメンドクセー人間は来なくて結構だよな~。
そいつら俺にとってただの傍観者でしかなくて、お客様じゃねーワケだし、
そういうメンドクセー人間は、俺のブログを読んでるんじゃなくて、おもしれー記事を読んでんすよ。
ソレがたまたま俺が書いてる記事だったってだけで、ただそれだけの理由で次回の「おもしれー記事探索」も俺のトコロに来るんすよ。
そんでちょっとでも気に入らなけりゃマイナス評価とか付けてくんすよ。
たかが傍観者のくせに。(笑

だから、そういう意味ではな~、
ただイタズラにブログ読者数を増やす方向に力を注ぐのもな、クソだよな。(クソだよな

※クソだよな


っつーワケで、俺のやりたいようにやるぞ!!

っていうオチはもう決まり文句みテーなモンですので気にしねーでください。
読者が増えると嬉しいっていうのと、増えすぎると困るっつー葛藤があるんすよ、贅沢ながらにも。(笑


キャプチャ
↑現在
総アクセス数:777987HIT
総閲覧者数:500126人


とにかく読んでくれてありがとうございます。
俺のハナシを聞いてくれる人間がいるのかどうかって、こうやって数字に現れてくれると安心するんすよ。
※メン調ヘラ節キマったナオンの如く

では、ノシ

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  1. 2016/09/18(日) 23:56:37|
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690DUKE R 復活篇 -キャリパー状態良好-

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -キャリパー受け取り&取り付け-




CIMG3033[1]
前回の記事にて店長によるOHが施されたキャリパーを690dukeRに組み付けましたが、
今日は久しぶりに快晴の予報だったので、バイトが終わってからキャリパーの様子を見てみることにしました。


CIMG3044[1]
↑もう見るからに大丈夫そうで安心します。

CIMG3045[1]
↑そしてまたバラす。

CIMG3046[1]
↑内側。なんとなく滲みがあります。
組付液によるものだと思うんですけど、僕はバイクのキャリパーをOHしたことが一度もないので確信に欠きます。

CIMG3047[1]
↑外側。あれだけビシャビシャだったにも関わらず滲みは一切ありません。
店長あざす!!

CIMG3048[1]
↑とりあえず、内側の僅かな滲みを拭き取って、もう一度組み付けます。

CIMG3049[1]
↑もう慣れたモンです。この短期間に一体どれだけ組んでバラしてを繰り返したのか。

CIMG3050[1]
↑そして午後6時すぎ。
もう真っ暗。秋ですね~。ちょっと前までこの時間はまだ明るかったですが。

もう一度様子を見ます。
実は輪ゴムを使ってブレーキを握りっぱなしの状態で放置しておいたので、
もしもあの滲みが組付液以外によるモノだったら今頃毘沙門天です。

CIMG3052[1]
↑そしてまたバラす。

CIMG3053[1]CIMG3054[1]
↑写真だと分かりづれーですが、滲みは一切無く、状態良好でした。
完璧でした。
やはりあの滲みはただの組付液ですね。
コレが何らかの原因で漏れてるブレーキフルードだったら、
数時間もブレーキ握りっぱなしの状態で放置したら滲むどころか滴ってます。



※補足
で、組付液とはなんぞや?という方のために説明しますと、
CIMG3057[1]
↑こういうモノです。

※思いっきり日野って書いてあるじゃねーか

まぁ前職の工場からギッてきたモノなので・・・。
いやいや、同じようなモンなんで、大丈夫です。
バイクのキャリパーはシリンダー側にOリングがセットされてますが、
僕が携わっていた大型トラックの油圧ブレーキ周りはピストン側にカップやらブーツのラバー類が組まれています。
まぁ4輪の類は全部ソレだと思いますが。
そんなことはどうでもイイとして、とにかくソレを組む際に、この組付液をラバー類に浸すっていうか、塗りこむっていうか、
やるんですよ。
この組付液もオイルの類なので、組んで間もない状態だと、滲みとか有り得るんですね~。
前職において僕はブレーキ周りを組付液を使わずにシリコングリスを使って組み上げて間も無くホイールを取り付けてしまっていたので、
今回の690dukeRようにブレーキ周りを組んだ状態で1日以上放置し、再度状態を確認するなんてことは無かった上に、
何度も言うようにバイクのキャリパーなんて今まで一度も触ったことがねーですので
↑のピストン周りの滲みが何なのか確証が持てずにいたというワケです。




念のため店長にも確認をとっておきます。電話しました。(スミマセン…
「あの僅かな滲みって組付液ですよね?」
「そうですね、ホンの少し滲むことありますよ。」

そしてその他イロイロとOHについてご説明いただきまして、
僕の精神衛生は保たれたのでした。

いや~良かった良かった。
ようやくこの段階まで来ましたわ。
エア抜きは、バイクが走れる状態になってから、試運転後にもう一回やります。
もう何度やっても抜けねーので。

※多分ですが、真空引きとかなら簡単に抜けると思います。道具が高くて買えねーので無理ですが。(笑



では、次回は…どうしよっかな。
エアクリのハナシか、ロンスイのハナシです!!よろしく!!


では、ノシ


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  1. 2016/09/17(土) 14:46:57|
  2. KTM 690DUKE R
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【映画の内容に関する感想・本編キャプチャ画像・ネタバレ一切無し】 君の名は。を観てきました。

どうもMUCHUKOです。

タイトルにもあるとおり、【映画の内容に関する感想・本編キャプチャ画像・ネタバレ一切無し】です。

君の名は。を見てきたハナシ。



柄にもなく、イマドキ話題の、流行りの映画が見たくなっちまいまして、ウズウズする日々だったのですが、
それと同時に、僕は現実世界よりもネットの世界に重きを置いて生きている人間ですので、
いつどこでネタバレに遭遇するか分からず、ビクビクしながら生活しており、気が気じゃねーでした。

実際にネタバレかと思われる文章や画像、イロイロとエンカウントしてしまい、
その度にパソコンを強制終了して視界からの情報を一切シャットアウト、
またTwitterにおいては、君の名は。について何かしらのコメントを行ったフォロワーをリムーブ、
君の名は。に関するリツイートがあった際には、RT先のアカウントをブロックする日々でした。

当たり前ですが、コレがなかなか疲れる毎日で、
今日もうっかり君の名は。のキャプチャ画像か何かをうっかり、本当にうっかりしていて、視界に入れてしまい、
即座にパソコンを蹴り倒して電源プラグを引っこ抜き、なんとか無事(?)でした。危なかったです。


もはやここまで来ると映画を観に行くタイミングをオチオチうかがってるバヤイじゃねーと思い、
今日その足で映画を見に行ってまいりました。




レイトショーで観たのですが、まぁ柄のワリー連中、っつーか如何にも悪そうなツラしたカップルどもがわんさか居ましたので、
マジでその時点で映画を観る雰囲気じゃなかったです。
危うくカップル共をブチ殺してから上映に臨むところでした。

で、カップルの何が悪いかって、しゃべるんですよ、上映中に。

マジで劣悪人種のすることはよくワカンネーのですが、
映画上映中にお喋りするような生き物が同じ空間にいるんすよ、映画上映中に。(笑

マジでクソうるせーので、いや、音量の問題じゃなくて、しゃべるなっつー意味でうるせーので、
やはり上映前にスコップか何かで後頭部を強打して殺しておくのが正解だったかもしれません。

まぁ、そういう意味でカップルっつー存在がメチャクチャ嫌いなのでした。

※いつか自分もそういう存在に成り下がるかも知れないという想像力が欠如しているのでボロクソ言ってしまう


つーかカップルに限らず、映画上映中に喋る奴、音を立てる奴、マジで頭の中に虫湧いてんじゃねーのかといった調子で、
マジでそういう人間とは一切かかわり合わずに生きていきたい僕は、
そういう意味で先述のように「観に行くタイミングをうかがっていた」ワケなのです。

ぶっちゃけポップコーンを貪る音すら迷惑で、もはやコレは僕のワガママなので聞き流してくれていいのですが、
映画館はポップコーンの販売を取りやめろといった具合です。

いやむしろ、映画上映中にお喋りをカマすようなスポンジ脳の害虫どもの口を塞ぐためにポップコーンを高値で売りつけているのかと思うと、
映画館側の、頭の中がスポンジではないお客様への配慮が垣間見えて泣けちまいます。

まぁスポンジなのでポップコーンを貪りながら喋っちまうのですが。(笑

人間のバカは永遠です。






で、とにかく映画良かったです。
良かったですよ。

観て良かった。

もう僕の口から「良かった」以外の感想を言うことは今後一切ありえねーことですし、
今後も安心して僕のブログを読み続けていただきたいモンです、読者の皆様方。(笑


ネタバレとか、なんか自分が良いなって思ったモンに対する酷評とか、なるべく見ずに聞かずに生きていきてーモンですよね。




車なんかに乗って行ったら車に乗っている最中に他のクソドライバーに腹を立てて全員ブッ殺してしまう可能性があり、
こういうイベント時は、比較的優しい気持ちのまま乗れて、トロトロ走ってても気分良く、跨っているだけでストレス発散できるバイクで行きたい人間でして

で、ムルティのメーターが僕の心情を察してか、動いたので、ムルティで行ったのですが、
いざ映画観終わって帰ろうかというところ、
TS3V0505.jpg
↑ね、邪魔でしょ。

後ろの族車じゃねーですよ、そいつらはちゃんと定位置に停めてんじゃねーですか。イイでしょ。

問題は通路に停めて俺のムルティを塞ぎやがったゴミですよ。ナンバー伏せてねー奴ですよ。
一発で分かるようにノーモザイクですわ。

クソ邪魔クセぇ、こういう何の常識もねー奴が映画館の中に居るんすよ。
そういうところで映画観るのが嫌だっつってんですよ、ぼかぁ。笑


では、ノシ
P.S.でもバイクに乗って気分良く帰った僕であった。


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  1. 2016/09/14(水) 23:57:37|
  2. 私事
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弟のインプレッサにHKSのブーストコントローラーを付けたハナシ

どうもMUCHUKOです。

日曜日のハナシ。

バイトが終わって帰宅後、ゴシックは魔法乙女に夢中になっていると弟から電話があり、パーツの取り付けを手伝って欲しいとのこと。


HKSのECV-S? よく分かりませんが、ブーストコントローラーのことです。
弟のインプレッサはソレノイドバルブが死んでおり、ホースをバイパスしてかろうじてブースト圧の制御をしておりましたが、
まぁ制御といっても「0.5病」というインプレッサ特有の、ブースト圧が0.5しか掛からなくなる故障のことらしいのですが、
それをバイパスホースでソレノイドを避けて、言わば手動でブースト圧を上げていた、というハナシです。

ところがどっこいブースト圧が掛かりすぎて今度はエンジンが溶けてなくなるトコロじゃねーか的な事態に陥り、
もう素直にブーコン入れるか、と落ち着いたそうです。


う~ん・・・この回り道を周回アタックする感じ、どっかのMUCHUKOにソックリな気がしないでもないです。(ないです

※あるだろ。




ってことで、手伝います。

CIMG3028[1]
↑この一見整備性が悪そうに見えて実は整備性が悪い水平対向エンジンですが、整備性が悪いのです。

CIMG3029[1]
↑取り付けました。

CIMG3030[1]
↑全体像。
いやもうホントに、手が入らなくて大変でした。
三菱ふそうのスーパーグレートのターボ周りと同じくらいクソでした。(分かりづれぇよ


っていうか僕がほとんど作業しちゃいました。
弟が手伝ってくれました。(笑


まぁこういうのは、ちゃんと自分の車は自分で面倒見るのが一番イイのですが、
まだまだ、見て覚えてくれたらソレでいいかな。ほっといたら何しでかすか分からんし・・・。

そんでもって試運転に行かせて、無事にブーコン作動してるらしいので、そのまま帰宅させました。

いや~、僕自身こんなことするのは初めてですが、やっぱりバイク弄るのもクルマ弄るのも面白いですね。

最強に疲れた日曜日であった。


では、ノシ
P.S.お願いだから事故らないでくれ

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  1. 2016/09/14(水) 23:02:03|
  2. 私事
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690DUKE R 復活篇 -キャリパー受け取り&取り付け-

どうもむちゅこです。

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -テールリフター取り付け&解説-




お久しぶりです。メンドクセーのでブログ放置してました。

土曜日のハナシ。

詳細はこの記事を見ていただくことにして、
土曜日、川島モータースからキャリパーが仕上がったとの連絡が入りましたので受け取ってきました。

どうやら店長がキャリパーをオーバーホールしたらしく、在庫していたOリングキットを入れてくれました。
しかも工賃タダ!!あざす!!
まぁ工賃タダなのは当然と言ってしまえば当然なんだけど、
全く利益になってないどころかむしろ損の仕事をやってくれているワケですから、素直にありがたいですね。

で、「何か原因っぽいの見つかりましたか?」って聞いたら
「う~ん・・・何となくOリングにスジが入ってたような・・・なんとなくね。笑」みたいな返答。

仕方ないですね。
実はこのOリングっていうのが、意外と不良品を生みやすい製品でして、
前職でトラックの整備をしていましたが、エンジンオイル交換時にオイルエレメントを新品交換してエンジン始動したところ、
エレメントの当たり面からオイル漏れするんですよ。
で、新品なのに何故??って感じだったんだけど、取り外した古いエレメントからOリングだけ頂戴して付け替えてもう一度エンジン始動したら、オイル漏れ収まったんですよ。
この時に「Oリングの不良ってたまにあることなんやで。」と教わったのです。
ま~、Oリングに限らず人間が作ったモノに完璧は存在しねーですが。

まぁ整備士にとって何百回と作業する中でたまにある出来事かもしれませんが、
完全にサンデーメカニックに成り下がった僕(フリーターなので平日も作業する笑)にとって、
まさか新品のブレンボキャリパーがオイルダダ漏れだなんてのは最高にファックですので、
早いハナシが強烈に運が悪いんでした。


とりあえず、キャリパーのみ預けたので当たり前だのクラッカーですが、組んだだけの状態であって、フルード漏れが治ったかどうか定かじゃねーといった調子ですので、
「とりあえず一度取り付けてみてくれ。」とのこと。

OK、OK 帰ってからソッコーで取り付けまっせ。

そんでもってRC8Rのリヤブレーキ周りの純正部品を発注してから帰宅。

690オーナーなのに990のフロント周りやらRC8Rのリヤ周りを発注しまくるもんだから、
イロイロ聞かれる・・・。
完成したら店先に乗り付けてお披露目会してヤんぜ~~~ッッ!!オラオラ!!

※騒音規制オーバーで出禁待ったナシ




CIMG3031[1]
↑は~、コレだけのために豊橋と浜松を2度も往復したのか~と思うと、
箱をブッ潰してやりたくなりました。

CIMG3032[1]
↑OHして新品のOリングが新品のOリングに交換されて新品同様の状態になった新品のキャリパー。

やっぱ箱ブッ潰そう。(キレ


CIMG3033[1]
↑そしてソッコーで組み上げました。

んでもってエア抜き地獄!!
まぁエア抜けずに作業終了したけどね。


とりあえずコレで様子見て、フルード漏れてなけりゃOKですね。
よっぽど大丈夫だとは思うけど・・・。


CIMG3037[1]
↑全然カンケーねーですが、メーターが死んで撃沈中のムルティが格好良くて写真撮っちゃったので載せておきます。
参考記事

では、ノシ
P.S.バイク2台とも乗れねぇ…

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  1. 2016/09/14(水) 01:07:18|
  2. KTM 690DUKE R
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690DUKE R 復活篇 -テールリフター取り付け&解説-

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -キャリパー取り外し&ディーラーへ持ち込み-




今日は前回の予告どおりテールリフターを組みました。

早速取り付けの記事を書きたいところですが、そういえばテールリフターの紹介記事を書き忘れておりましたので、
先にそちらを書いてテールリフターの解説などしつつ取り付けの記事に入ろうかと思います。

CIMG2940[1]
↑郵便で来ました。いつ届いたのか忘れましたが、受注生産のワリに早く、1ヶ月かからず届きましたよ。
ていうかバイクパーツは関税かからないみたいなハナシをどこかで聞いたのですが、
ご覧のとおりバッチリ関税取られてます。
ファック!!!!!!

CIMG2942[1]
↑開封。コレがテールリフター。商品名はテールリフトキット(Tail Lift Kits)で来ました。
その名のとおりバイクのリヤ車高をリフトアップするためのカスタムパーツです。
リヤサスのリンクを交換するだけのポン付けパーツ。
ちなみに約2.5cm車高が上がります。

このパーツを組む意味ですが、「ケツをカチ上げる」以外にありません。マジでそのためだけのパーツです。
ついでにリヤのトラクションコントロール性が上がったり、ついでにキャスター角が立つことによりハンドリングが向上したりしますが、
そんな性能面のことは「ついで」でしかありません。

コレはWILD HAIR ACCESSORIES社が販売するドイツ製の削り出しパーツであり、
主にストリートファイター系のカスタムパーツを扱ってます。
ちなみにドイツはストリートファイターカスタムの本場でもあり、ストリートファイターの制作にあたってはケツをカチ上げることが最重要といっても過言ではありません。




さて、テールリフターの概要も把握していただけたところで取り付けの記事です。

CIMG2990[1]
↑まずバイクのリヤ周りを吊る必要があるので、この日初めてフロントにメンテナンススタンドをかけました。
3月に購入してからそれっきり放置だったJ-TRIPのメンテナンススタンドです。安物じゃねーですよ!
ステムの穴径が微妙に合わないので、グラつきを無くすために本当は何かカラーを作った方がいいんでしょうけど、
別に作らなくてもそのままカラー無しで使えちゃうので、そのまま使っちゃいました。
っていうかカラー無しで普通に使えるじゃねーか!(写真の如く

CIMG2991[1]
↑そしてサブフレームにタイダウンを掛けてフレームスタンドで宙吊りにしました。
もう慣れたモンです。(まだ2回目

CIMG2992[1]
↑何故撮ったのか分からない写真

※何故載せたのか




CIMG2993[1]
↑リヤサスのリンクシステムです。
さっき紹介したテールリフターにクリソツなパーツがありますよね。ソレです。
取り外すゾ~!

CIMG2994[1]
↑最初にリンクアームの通しボルトを抜きます。
別にココから外さなくてもイイんですが、まぁ後で苦労するから絶対ココから外したほうがいいぞ!!
もしも690DUKEにテールリフターを組む人がこのブログを見てるんなら、悪いことは言わないからこのボルトから外そう!

CIMG2995[1]
↑外したボルト。普通に緩めると車両左側のナットが外れていきます。
どの690DUKEもこうなるんでしょうか。まぁどうでもいいですが。

で、ボルトが抜けねーよって方、実は地球には重力というものがありまして、
バイクのリヤ周りを宙吊りにしたことにより、スイングアームとリヤタイヤの質量が重力の関係でウンタラカンタラ。
リンクシステムに負荷が掛かってますので、
CIMG3021[1]
↑このようにパンタジャッキなのでリヤタイヤを持ち上げてやり、
リンクのボルトがスルスルと動く、ちょうど良い位置でとどめてやる必要があります。
すると当然のごとくボルトは抜けますが、パンタジャッキは抜かずにそのままでオナシャス。
また後で使います。

CIMG2996[1]
↑次はショックアブソーバーのボルトを外します。
普通のボルトなので緩めるだけです。

CIMG2997[1]
↑ショックアブソーバーのボルト。

CIMG2998[1]
↑最後にスイングアーム側の通しボルトを抜いて、取り外しました。

リンクアーム側のボルトとスイングアーム側のボルトは同じモノですが、
こういうのはちゃんと元の位置に戻せるように置いときましょう。別に元の位置に戻せなくたって同じ部品なんですからフツーに組めますし、その後フツーに走りますが。(笑
一応、摺動部品なので、同じ部品でもアタリが違ったりして、実は全く同じというワケではねーのです。
ホントに酷いと、見るからに違ったりします。(その場合は新品交換
でも今回はテールリフターを組むので、もはやこの際どっちがどうでも関係ねーのですが、
もはや精神衛生的な問題でして、僕はこうしねーと気が済まねーンですッッ!!

CIMG2999[1]
↑取り外したブツ。
シール周りも綺麗なモンです。まぁ14,000kmのバイクだし、そんなヤレてないわナ。

CIMG3002[1]
↑カラーはこういう感じに抜けます。別に何か道具を使わなくたって、指突っ込んで引っこ抜けば楽ショーで抜けますよ!

CIMG3003[1]
↑抜けにくい場合は、この内側の境目にピックやマイナス等を、傷付けないように引っ掛けて持ち上げれば、指で抜くキッカケが出来ます。
悪いことは言わねーので、シールの存在もあることですし、変に道具など使わず、指で出来ることは指でやっちゃうのが確実です。

CIMG3004[1]
↑参考画像。

CIMG3005[1]
↑2つとも同じカラーです。
さっきも言いましたが、アタリのつき方が違うとかそういう関係で、どっちがどうなのか分かるようにしておくのがモアベターです!

CIMG3008[1]
↑並べてみました。
言わずもがな左が純正で右がテールリフター。

CIMG3010[1]
↑同じように見えて、重ねてみると結構違います。
う~ん、これでやっとケツがカチ上がるのか~、テンション上がってきたゾ~!!

CIMG3011[1]
↑ちなみにテールリフターの付属品。
なんでナットが2個も・・・?1個しか使いません。取扱説明書にもナット2個付属と明記されてはいますが・・・。

CIMG3014[1]
↑さて、テールリフターにさっき外したカラーを組んでいきます。
ちゃんと拭けよッ!!
たまにゴミとか付いてたりするので、古いグリスまみれのまま突っ込むのではなく、一度拭いてからです。

CIMG3015[1]
↑そんでもって、テールリフターにあらかじめ組まれているベアリングは既にグリスアップされてますが、
このシールの当たり面。黒色の部分です。ここはグリスアップされてないので、
僕の方でグリスアップします。余ってたモリブデングリスを塗り込んでおきました。
ココのグリスアップが意外と重要です。別にモリブデンじゃなくて普通のグリスでイイけどナッ!

CIMG3016[1]
↑できた。
ちなみに外側両端のカラーっつーかキャップっつーか、コレはグリスを裏表ともに塗りたくってから組みました。

CIMG3017[1]
↑早速組み付けたいですが、まずボルトにもグリスを塗布しておきます。
ここはモリブデングリスが有効かも。

組むときは外した時の逆順です。
スイングアーム側ボルト→ショックアブソーバーの取り付け→リンクアーム側ボルト、てな感じで。

CIMG3018[1]
↑ショックアブソーバーのボルト。テールリフターの付属品のナットとワッシャーを使います。
ロックタイトが必要なボルトですが、セルフロックナットなのでロックタイトは必要ない感じです。
基本的にワッシャーはナット側に入れるんだゾ!

スイングアーム側とリンクアーム側のボルトはロックタイト必須です。

CIMG3020[1]
↑で、ここまで来ると、こうなると思います。
リンクアームの位置が合いません。
2.5cmケツをカチ上げるためのパーツなので合わなくて当然です。

CIMG3021[1]
↑ココでもう一度パンタジャッキの出番です。
とりあえずスイングアームを降ろす側に動かしたいので、フレームスタンドで吊ってある車両側を大体の位置まで持ち上げて、
後からリヤタイヤのパンタジャッキで穴の位置を微調整します。

CIMG3022[1]
↑合いました。
ここまで来たらもう完成したも同然です!ヒャッホイ!!

CIMG3023[1]
↑いえーい!!削り出しパーツイカすッッ!!

ちなみに前回の記事であれだけ手ルクレンチ撲滅運動ッ!!とか喚いておきながら、手ルクレンチで締めました。(笑
緩めた時の力の掛け具合を覚えておいて、その感じを頼りに締めるのです。ソレが手ルクレンチです。

※多分バイクの取説にトルク図が載ってるから、それを頼りにトルクレンチを使うのが確実な方法だぞい!

まぁ何はともあれ完成です。何事もなく組み上がればそれで良いのです!
俺の勝ちだッッ!!(意味不明



※ていうか、まるで今まで幾度となくこの部品を組んだり外したりしてきたかのような物の言い方をしている僕ですが、
当然ながらこの部品を触るのは今日が初めてのことですので、
自分がアレコレ考えながら作業して、気が付いたことをココで報告しているだけです、今までの如く。(笑
そういうワケで、色んな記事で言っていることですが、
もしもこのブログを参考にする方がいらっしゃれば、何も僕のブログだけを参考にするのではなく、
他の方々の知恵も借りることが重要で、
また、ご自身で何か新たなヒラメキがあれば、是非とも実践していただきたく思いますので、
どうぞそういうつもりで、そういう気持ちで読んでください、否、読め。




で、結局どのくらいケツがカチ上がったのか。
2.5cmなどと数字で言われてもよく分からねーモンです。
ビフォーアフター写真を用意しましたのでどうぞ!

CIMG2989[1]CIMG3024[1]
Before After

分かりやすいように後ろにムルティを置いておきましたが、良い仕事してますね!
撮影位置のズレもホンの少しありますので、全くこの写真のとおりというワケではないですが、概ねこんな感じです!

結構カチ上がったな!!
(率直な感想

CIMG3025[1]
↑ちなみに、僕と同じモデルの690に乗っている方はすぐに分かると思うのですが、
これで、フロントは2cm、リヤは2.5cm上がりましたので、サイドスタンドで停車したときの角度がかなりキツくなりました。
↑のビフォーアフター画像でも、かなり傾斜角が違っているのが分かると思います。

ちなみにエクステを組んでロンスイ化することにより、リヤの車高はさらに上がりますので、
これよりももう少し傾斜角が付くことになります。
まぁムルティストラーダに比べたらそれでもまだ全然大丈夫そうな感じあるけどね・・・。

ってことで、今回の記事は、組み上げ中の写真を撮りまくり、久しぶりにマジメに解説したので、
スーパークソ長くなりましたが、ここまでちゃんと読んでますか?読んでねーだろッ!!

書いたんだから読めッッ!!!

では、ノシ
P.S.縦スクロールしかできないのに斜め読みして委員会

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  1. 2016/09/10(土) 02:43:12|
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690DUKE R 復活篇 -キャリパー取り外し&ディーラーへ持ち込み-

どうもMUCHUKOです✌

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -キャリパーが不良品(?)でした-




昨日のハナシ

CIMG2976[1]
↑朝の14時に目覚めると晴れておりましたので、この日のうちにキャリパーを取り外しておくことにしました。

CIMG2977[1]
↑目視点検。
1日経ったくらいでは滲みが広がってませんでしたが、どうせ漏れてるでしょう。

CIMG2979[1]
↑ほらね。(笑

CIMG2980[1]
↑ってことで、ソッコーでバラしました。

キャリパーを紙ウエスでゴシゴシするだけの人になること十数分。

CIMG2981[1]
↑川島モータースに持ち込む用意が整いました。
箱捨ててなくて良かったですね。
自作PC界隈において息巻いておりました頃もそうだったのですが、外箱の類は絶対に捨てないように、
せめて保証期間が切れるまでは保存しておくというのを徹底しておりましたので、
その経験が、否、教訓が生かされております。

ていうかそんなことよりブリーダー穴用の青色のキャップ捨ててなくて本当に良かった。




CIMG2982[1]
↑なんかフロントタイヤに、まるで一時停止無視して飛び出してきた軽自動車に衝突した際に拾い上げたかのような、(笑
軽自動車の安っぽい塗膜がこびり着いておりましたので、
「思い出し腸煮えくり返り」をしながら爪でこそぎ落としました。
あの人今頃どうしてんだろ。レイプしておけばよかったナ。(核爆




CIMG2984[1]
↑ブレーキホースは取り外すのがクソメンドクセー上にキャリパーが復活し次第また組むので、ウエスで巻いてビニール袋で包むだけにしておきました。

それにしても、ま~たシングルキャリパーに戻っちまいました。
フロントダブルディスクブレーキシステムへの道のりは長く、前途多難です。


そして今日。
軽く雨に降られながらも久しぶりにカローラに乗って川島モータース元浜へキャリパーを持ち込んでまいりました。
前回の記事でも書きましたが、純正部品の発注と受け取りしかしないような客なのに、
更にはこんな金にならねー無駄仕事まで頼んじまって恐縮です。
そうは言っても不良品の対応なので仕方ねーのですが、持ち込むエンドユーザー側も心苦しいモンがあります。
ブレンボしっかりしろ!!タコ!!ヘンな方針やめてとっととOHキットとか出せ!!

※ブレンボはいつからかキャリパーやマスターのオーバーホールはするもんじゃない。新品に交換しろ、みたいな方針で運営しており、OHキットが出ません。
キャリパーはピストンOリングなど発注可能で、その他Oリングは普通に調達可能なのでまだいいのですが、マスターに関してはこのご時世既に調達が難しく、マジで新品交換するか、社外製のOHキットがあればソレを使うしかない、みたいな感じです。
・・・・まぁ言わんとする事は分からんでもない。(仕方ないね


さ~て、とりあえず店長にヨロシク頼んどいたので後は任せるとして、
明日はどうしようかな。
とりあえず予告通りテールリフターを組んでしまいたいですね。

お楽しみにッ!!

では、ノシ

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  1. 2016/09/08(木) 23:56:00|
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