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住めば地獄も桃源郷 そんな我等で委員会

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ムルティのフロントフォークを弄る その2 道の駅 潮見坂

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:ムルティのフロントフォークを弄る




さて、せっかくフロントフォークのイニシャルを回したからと言ってそのままバイクカバーをかけて仕舞ったのでは意味がありません。
調整というからには調整する必要が有り、
更には大体の目安もなしにテキトーに回したものですから、乗って確かめてみないといけません。

ってことで、道の駅 潮見坂まで行ってきました。
時刻は午前4時すぎ。

TS3V0488.jpg
↑7年落ちくらいのガラケーのカメラなので鳥目にはツレーところがあるかもしれませんが、
潮見坂の下道の方の駐車場です。
バイパスを使って洒落込んだので、大駐車場の方にバイクを停めてあるのですが、
なんと満車でして、人もけっこう居ることからガラケーでパシャパシャするのは流石にアレかと思ってムルティの写真は撮れずじまいです。
なんであんな沢山の人間がいるのかといった調子ですが、まぁどうせサーファーでしょう。(偏見

ていうか少し太ったヤンキー調の男の右手の先に、流石に無理あるだろッ!と思わずツッコミを入れたくなるほどの狭苦しい歩幅でテチテチとついて歩く、シンナーの吸いすぎと日サロのやりすぎ(笑)で脳ミソにダメージがイってそうなナオンの左手がありましたものですから、
なんか超電磁スピンとか技を繰り出してその間に割って入ってやりたかったです。
要約すると、視界にチラチラ入ってくるのがチョーウザかった。です。

※23歳にもなって童貞ですので少しばかり、否、大変他人に対して厳しいです。ご了承ください。

TS3V0491.jpg
TS3V0489.jpg
↑国道1号線、潮見バイパスです。
浜辺に出ることができたので、そこから写真を撮ってみました。
どんどん夜が開けて、辺りが明るくなっていきます。

TS3V0494.jpg
↑この時間帯特有の、一気に明るくなっていく感じがワリと好きです。(乙女なので
テメーの人生において、約5年ぶりとなる海のシチュエーションもあってか、
なんだかいつもと違うことをしている感じが良い刺激になって、眠気はほとんどありませんでした。

TS3V0493.jpg
↑足元に波がかかる、マジでかかるところだったので急いで踵を返したところで写真を撮りました。

実はこの浜辺は全然行楽地とかでななく、マジで遊泳禁止の波の高い浜辺でして、
波の打ち付ける轟音や、自然の驚異、圧倒的スケールに文字通り圧倒されて、僕は怖かったです。

マジで一歩間違えたら飲み込まれると思って、本当は近づくのすら怖かったし、
サラサラの砂浜がだんだん海水を含んだ湿ったモノになっていくに連れて僕の心臓のbpmも速くなっていき、
再三言うようですが本当に怖かったです。多分僕の前世は海で何か怖い思いをしたに違いありません。

で、↑の写真も、まだ完全に日が昇りきってないことで分かりづらいですが、
波打ち際にかなりの落差がありまして、多分ですがこの時は引き潮で、かなり手前から浜が湿っており、波打ち際のギリギリのところで一気に深くなっている感じでした。
そこに波が打ち付けており、僕の足元まで、落差があるので当然ですが、ものすごい勢いで波が押し寄せてくるものですから、
何か生命的な危険を感じで、この写真を一枚撮っただけでそそくさと退散しました。

ま、自分がいかに臆病か知れて良かったです。(笑


さて帰るか、っつってムルティが待つ大駐車場の二輪スペースまで戻りました。
お忘れかもしれませんが、今回の目的はムルティのフロントフォークの調子を見るためですので、とっとと走ります。




TS3V0499.jpg
↑そんでもって豊橋市街までグルッと回って走り、地元のクソ田舎に帰ってまいりました。

で、どうにもヘンな音がするものですから、色々見てみましたところ、
TS3V0498.jpg
サイドの収納スペースの取り付けボルトが緩んで外れかかり、
そのせいで収納スペースそのものがガタガタと音を立てているようでした。
実はココ、以前も走行中に緩んでいるので、何か対策をしたいところです。




さて、肝心のフロントフォークですが、まぁイイんじゃないでしょうか。
今までちょっとフワフワと、なんだか沈み込み過ぎてたような気がするのが、
そんな気がしない感じにまで改善されました。

結構わかりやすく変化するものなんですね。もっとオーディオのオカルト部門みたいに、
自分の後ろにいつも憑いている守護霊的なモノのお言葉をお借りしないと表現できないような変化しか無いのでは?
と懸念していたのですが、バイクを速く走らすことにクソも興味無い僕でも分かるレベルで、
「なんか変わったよーな変わってないよーな」という感じがありました。

※どっちなんだよ

いや、こんなふうに変わったよ!と形容できず、また形容するほどのスキルも無いものですから何とも言えないだけであって、
とにかくフロントフォークに対する不快感はあまり感じられませんでしたので、
とりあえず、ひとまずはコレでOKということにしたいと思います。
個人的にはもう少しイニシャルを締め込んでも良い気がしてますが、あんまやりすぎると今度は、
前回の記事でも触れたように、690dukeRのようにフロントが動かなさすぎて逆に怖い、みたいなことになりそうなので
今はやめておきます。




いや~、それにしてもムルティはすんなり曲がっていきますね。
キャスター角が立っていることからか、インに切れ込んでいく、という構造的なハナシについては僕にも理解できますので、
多分そういうことなんじゃないかと思ってますが、
バイクに乗るのが下手な僕でも、まぁ街乗りに限った話ではありますが、そこそこ自在に操れます。

というか、曲げようと思った方向にちゃんと曲がっていってくれるので恐怖感がなく、そこが好きです。
良い悪いは僕には分かりませんので、好きという表現しかできずアレですが。(笑


ま~、これでサーキットとかにも興味が湧き始めれば、
僕もある程度バイクを速く走らせる楽しみというヤツに脳ミソがヤられて、
アレが良いだのコレがあと何mmソレだなどと語り始めるかもしれません。

きっとソレはソレで最高に楽しいと思うので、
その時になったらソレをちゃんと楽しみたいですな。
「バイクに乗る」という選択をした時点で、そのハードルはかなり低いはずですし。

まぁ今の僕は、こうやってイニシャルを初めてイジってその変化ぶりに喜んでおりますが。(笑

では、ノシ


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  1. 2016/08/18(木) 04:31:13|
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ムルティのフロントフォークを弄る

どうもMUCHUKOです。

ムルティストラーダ1000DSのフロントフォークはフルアジャスタブルなんだそうですが、
僕はバイクに乗ることはまぁそれなりに好きであっても、スピードを出すのが好きだとか、
コーナーを攻めたいだとか、とにかく速く走ることに関してはあまり興味がないため、
このフルアジャスタブルのフロントフォークについても、特に何の調整もすることなくほかっておりましたが、

なんとなくフロントがフワフワする気が拭えず、まぁコレは全然沈みこまない690dukeRのフロントフォークに体が慣れてしまっているからなんでしょうが、
とにかくムルティに乗っていてフロントが動きすぎるなぁとは常々思ってました。

690dukeRは逆にフロントフォークが固すぎて、少し車体を寝かせてコーナーへ侵入すればスピード次第ではそのままハネてどこかへ吹っ飛びそうな感覚もありましたので、
そんなことになるほど固くなくていいのですが、
まぁどうやらコレを調整するにはフロントフォークのアウターチューブに付いてるイニシャルアジャスターなるものを回せばいいということらしく、
早速ムルティのイニシャルアジャスターを回してみることにしました。
ネジ規格を信じるのであれば締め込めば固く、緩めれば柔らかくなるはずですのでやってみます。

読者の皆様「まずソレを調べろよ。」


ていうか後の祭りライクに言ってみますが、
そういえば690dukeRだってフルアジャスタブルの倒立フロントフォークが付いているワケなんですから、
わざわざ怖い思いをして乗らなくたって、
イニシャルアジャスターなるものを緩めたりすれば良かっただけのハナシではあります。
ま~マジでイマサラですが。(笑

CIMG2844[1]
↑で、コレがムルティのイニシャルアジャスターなんですが、
先端の22mmの6角を回して調整するにしても、
このクネクネしたクソダサい、気持ちの悪い、視界に入れるだけでイラつくようなハンドルが邪魔でスパナが食いませんでしたので、

CIMG2845[1]
↑ハンドルポストのクランプを少し緩めて手前に倒しました。
で、このクランプの6角穴ボルトがクッソかてぇのなんのってハナシでして、
危うくまたしてもいつかみたいに6角穴を潰してしまいトルクスを叩き込むハメになるところでした。
そんなことになってしまえば今度はこの引っ張り試験に使う棒みてぇなクソダサい代物がパーペキ邪魔になってしまい、
もうそんときはグラインダーでこの引っ張り試験に使う棒みたいなのは切り取る算段まで付けていたところ、
なんとか6角穴ボルトが緩みましたので、
このハンドルが嫌いなこともあってか、たかがイニシャルアジャスターを回すってだけでハンドル周りめちゃくちゃにしかねませんので、
最終的に6角穴ボルトが緩んでくれて本当に良かったです。

CIMG2846[1]
↑そして何回転回したかなんて覚えてませんが、
2.5mm感覚でラインが入ってますので、それを頼りにライン2本分締め込みました。
締め込んだ量としては4mm強です。

CIMG2847[1]
↑どーでもいいハナシですが、
狭いながらにも上手いことスパナを取り回せるので、景気イイなぁコレ(笑)なんて思いながら作業してましたが、
このフロントマスクとアッパーカウルの両端の、ヘンに隙間が空いてる部分にちょうどスパナがハマる感じでして、
もしかしたらこの僕がイニシャルアジャスターの調整をすることの事情を汲んでこのヘンなデザインになったのか?などと、
利己主義者としては合格ラインの発想に至ってしまいました。


CIMG2848[1]
↑そんでもって、ビフォーの参考写真が用意できていないのでコレだけ見せても何ともという感じですが、
ハンドルを少し立ててみました。
イニシャルアジャスターを締め込んだことにより、少しハンドル位置の調整に余裕が出来たのを僕は見逃しません。
ハンドルは少しでも立っていたほうが良いです。
というよりも、今までがハンドルが少し寝かせ気味で、フツーに自分のスタイルに合っていない感じでしたので、
まぁこれも良い機会です。

CIMG2849[1]
↑こんな感じに、ハンドルのラインが若干、水平よりも立ち気味、逆ハの字感が出てますが、
僕にはこのくらいがちょうど良いです。

ネズミーマウスの耳並に主張の激しい触覚ミラーが良くも悪くもアクセントですが、
まぁムルティは別にコレでもいいか~って感じです。
とか言いつつハンドルを自分の好きなモノに変更した暁にはバーエンドミラーを取り入れること確実ですが。


次回に続く

では、ノシ

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