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住めば地獄も桃源郷 そんな我等で委員会

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スピーカーセレクター SS-22

昨日、スピーカーセレクターを取り付けたのでレビューします。

今回購入したのはナガタ電機製作所のスピーカーセレクターSS-22です。
1in→2out接続、同時出力可能です。+-両回路切替式です。
BTLアンプ対応とのこと。ただし真空管アンプには使用不可。
P7200100[1]P7200098[1]
↑外箱。中からタワシでも出てくるんじゃないかという程の簡素っぷり。
P7200101[1]
↑内容はSS-22本体と取扱説明書のみ。
必要な物しか入ってないですね。俺としては好印象です。
ちなみにこの説明書、熟読しておいた方が確実です!!
そしてネット上にも十分な説明を設けた記事が少ないので、一応このブログでSS-22の取扱説明書を載せておきます。
SS-22気になっている方は必見ですね☆彡(うまくこのブログが検索でヒットすればいいですけど・・・
img177.jpg
↑SS-22取扱説明書スキャン品。(クリックで大きくなります。

P7200102[1]
↑真上から。
P7200104[1]P7200103[1]
↑左がアンプin側、右がスピーカーout側。
見た目はかなりチープです。
中身もチープだったりして(笑
P7200110[1]
↑バナナプラグでの接続です。もちろんSPケーブル単体を締め付けることもできますが、端子間が狭すぎるのでバナナプラグ推奨ですね。
P7200115[1]
↑全ての配線を終え、作業完了しました。
プリメインアンプ⇔スピーカーセレクター間のバナナプラグはSEWELL SILVERBACK、SPケーブルはBelden8460(約70cm)です。
本体が軽いので、ケーブルのたわみなどで簡単に引っ張られて傾いてしまいます。
うまく配線して傾かないようにするか、どこかに接着するか、錘を乗せておくか・・・ですね。
ちなみに俺は、本体が傾かないちょうど良い位置に置いてあります(笑
P7200119[1]
↑ちなみに本体裏面、ただのゴム足です。これ剥がしてインシュレーターの上に置いておきたいですね。

音質はというと・・・前回の記事にも書きましたが・・・
まぁ余計なモノが増えた分ノイズは乗りましたけどね。気にならないレベルです。
音質としては、少し解像度落ちたか・・・?と感じますが、これもまた気にならないレベル。
ブラインドテストすると全く見当がつかないレベル(←まさにこれ
って感じですね。

ちなみにインピーダンスについてですが・・・8Ωのスピーカーを二つ接続して両方共ONにした場合(同時出力した場合)、それぞれ8Ω→4Ωになります。
16Ωの場合は8Ωに。
4Ωの場合は2Ωに。
で、インピーダンス低過ぎはアンプに負担かけるので良くないのですが、そんなにボリューム上げないって人はそこまで気にしなくても良いかと思います。
だいたいいつも9時の方向~10時の方向にボリューム持ってくって人はよほど大きな入力でない限り気にしなくても・・・・。
ただ、このSS-22の説明書に書いてあるとおり、インピーダンスが2Ωになる環境は好ましくないです。
てかアンプのインピーダンス定格出力よりも低い数値になってしまうんだったら同時出力やめましょう!!最悪の場合、アンプが壊れます!!!!!!
まず、アンプのインピーダンス定格出力が4Ω以下に対応していることのほうが珍しいです。
結局、抵抗が低くなるにつれてどんどんオープン回路に近づいていくってことですからね。


俺の現在の環境は、
スピーカー:KENWOOD LS-05(4Ω) DIATONE DS-201(8Ω) DIATONE DS-55XL(6Ω)
プリメインアンプ:Marantz PM5003(8Ω/4Ω) です。
※()内はスピーカー又はアンプのインピーダンス定格仕様、水色文字のスピーカーはアンプに直接続、ピンク色文字はスピーカーセレクターでの接続。

DS-201(8Ω)とDS-55XL(6Ω)をスピーカーセレクターでの接続にしているわけですが、同時出力するとDS-55XLのインピーダンスが6Ω→3Ωになってしまうわけですからね。
僕の使用するアンプの定格は8Ω/4Ω(8Ω~4Ω)ですから、定格よりも低いインピーダンスになってしまいます。
この場合、同時出力するのは好ましくありませんね。

まぁ、さっきから同時出力・・・同時出力ってうるさいですけど。大抵のスピーカーセレクターは同時出力できるような仕様にはなってませんからね。
素直にスピーカー切り替えてりゃいいんですよ(なげやり


(あくまでも僕の環境での実験結果、考察です。やるやらないは自己責任で!


・・・・とは書きますけど・・・。
実際の場合、例えば40W×2出力できるアンプで本当に40W出力で使用するかって言ったら、しないですよね。
せいぜい15W~20W出力で皆さんお楽しみいただいてると思います、ハイ。
なので実際には、よほどボリューム上げない限りインピーダンス云々での過大電流でアンプが壊れることはほぼありません。出力回路は意外と丈夫です。


次回の記事で今回使ったバナナプラグのレビュー書きます。
では、ノシ

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  1. 2012/07/28(土) 21:04:57|
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