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住めば地獄も桃源郷 そんな我等で委員会

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DS-201のスピーカーエッジ軟化。

今日は俺のお気に入りスピーカーであるDIATONE DS-201のスピーカーエッジを少しでも柔らかくしてみよう!ということで悪足掻きしてみました。
P6180916[1]
↑古いスピーカーってのはエッジが硬くなってるんですよね。ガッチガチです。
特にDIATONEのスピーカーエッジは材質的に硬くなりやすいです。

ってことでホンの少し柔らかくしてみます。
P6180919[1]
↑クレポリメイト!!これをスピーカーエッジに塗布するだけです!!
フニャフニャとまではいきませんが、塗布前と後ではそれなりに違いが出てます。
中にはブレーキフルードをエッジに染み込ませる猛者も居ますが、ハッキリ言ってエッジに対して悪影響です。
その点、クレポリメイトは成分的にエッジに対してそこまで攻撃的ではありませんので、純正エッジを永く使っていきたい!という方にはおすすめかもしれません。
P6180918[1]
↑ウーファー。塗布前です。
カビが生えてます・・・。カビはもうどうしようもありませんが、乾いた布で汚れなどを軽く落としておくと良いです。
P6180921[1]
↑塗布しました。(1回目)
染み込むまでスピーカー仰向けにしたまま少し放置。
大体30分くらい放置しました。この時点でちょっと軟化しはじめてます。
P6180923[1]
↑塗布(2回目)
そしてまたも放置。1回目と同じく30分ほどですね。
で、クレポリメイトが乾いたら乾いた布でエッジ表面を軽く拭きます。
P6180922[1]
↑ウーファー同様にツイーターのエッジにも塗布。
P6180925[1]
↑同じ手順で2回目。

そしてその後、もうしばらく寝かせました。2時間くらい放置したでしょうかね。
P6180931[1]P6180927[1]
↑定位置に置いて音出し。
早速違いが見受けられました。ボーカルがものすごい前に出てます!
バスドラなど比較的周波数の低い音はあまり違いがわかりませんでしたが・・・。
とにかくボーカル。まるで目の前で歌っているかのようなリアルさ。
得意分野ではないのかな・・と思っていた男性ボーカルまで綺麗に出しはじめました。

ちょっと驚きですね。
もともとボーカルが大得意のスピーカーでしたので、以前も迫力あるボーカルを出音していたのですが、今回より良い音を出してくれました。

ただ、残念なことにDIATONE DS-201は布エッジなので、クレポリメイトの効果が持続するのはせいぜい1~2ヶ月が限度です。
ゴムエッジなどの場合は半年~3年持ちます。もちろん保存状態が良ければの話ですが。


ってことで、今回は「このスピーカー、こんな音も出せたんだ・・!」っていう感覚を手軽に味わうための作業でした。

別に、またエッジが硬化しようと構いません。俺はこのスピーカーが好きなのです。
エッジ固くても良い音出てますよ!!

では、ノシ

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  1. 2012/06/24(日) 23:24:25|
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