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住めば地獄も桃源郷 そんな我等で委員会

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crucial SSD M4 最新ファーム:000F導入。

今回はM4の最新ファームである000Fを導入しました。
今回のファームアップでは、
SASエキスパンダバグを修正。
高負荷時の処理を改善。
予期しない電源切断時(強制シャットダウンなど)のデータ保護を改善(信頼性向上)。
だそうです。

ファームアップの際、「失敗する」「途中で止まる」「DOSが起動しない」「手順通りの作業のはずなのにファームアップ出来てない」「ファームアップ出来たが、シーケンシャルや512kの速度が落ちた。」
などの症状に見舞われましたが、何とかファームアップ完了しました(笑

この記事に載せてある記録は、ファームアップが上手く出来ない人向けの情報ばかりかも知れません。
手持ちのM4を2枚ともアップデートします。
とりあえず、ファームアップ手順です。↓
今回はISOのほかに、WINDOWS7上でファームアップが可能なEXEも用意されています。
crucialの公式サイトでM4の最新ファーム000Fをダウンロードする。
ダウンロードページ内の[choose a product]の項目で「Crucial m4 2.5-inch SSD」を選択する。

Windows® 7 Updater ApplicationがEXEでインストールできる000Fファーム、
Manual Boot Fileは従来通りのISOファイル。
ちなみに、0001・0002・0009・0309のどのファームからでも000Fへアップデートできます。
※Windows® 7 Updater ApplicationはWindows7専用アプリです。VISTA以前のOSは動作保証対象外です。まぁやって壊れる事は無いでしょうけどね・・・。保証はナシです。
とりあえず、EXEが不安な人は今まで通りISOで頑張るしかないですね。
ということで俺もISOでファームアップします。ですが、アップデート失敗しました。
ISOでのファームアップ方法↓
・ISOをCD-RまたはDVD-Rに焼く。(書き込みソフトは何を使っても良いが、今回の俺の場合だとWINDOWSディスクイメージ書き込みツールだと上手く書き込めなかった。)
・SATA3で使用している場合はBIOSでSATA2モードに変えておく。(今までのファームはSATA3のままブート出来たんですけど・・・今回はSATA2モードにしないとブート出来ませんでした。)
・AHCIで使用している場合はIDEに設定しておく。(これは0002から0009へのファームアップの時も必要だった記憶が・・・。)
・CDブートで起動する。
P4210761[1]
↑起動してから少し待つと、この画面になる。
↑ちなみに俺のマシンにはCrucial C300も搭載されているが、どうやらマイクロンチップを積んだドライブならDOS側で認識してくれるらしい。
↑写真にもあるように、M4のファームを000Fにするなら「yes」と入力。やっぱりやめる!!ってんなら「no」と入力。
そしてEnterキーを押すとファームウェアアップデート開始。

そしてまさかのアップデート失敗。(写真撮り忘れました。
失敗した場合には「an error occurred during firmware update」の表記があるので解りやすい、クソッタレ。

P4210763[1]
↑DOSがいけなかったのかと思い、もう一度ディスクを焼きなおして再チャレンジ。
ところがどっこい、2枚目のM4もアップデート失敗。
ちなみに先ほどアップデート失敗した1枚目のM4、一応DOS上では000Fファームで認識されている。
キャプチャ6
↑Diskinfoで確認しても、やっぱり000Fでの認識。
念のためR/W速度を計ってみた。・・・・・最悪の結果にorz
m4 64GB シングル
ファームアップ前
m4 64GB シングル ISOUD
ファームアップ後
・・・・・え?



・・・・・え?

ということで、ファームアップ失敗の結果、ものすごく速度が落ちました。
恥ずかしながらファームアップ失敗の原因が全く分らないので、今度はEXEでファームアップしてみる事に。
試せる物は全部試す!!

以下、EXEでのファームアップ方法↓
・俺の環境では、SATA3からSATA2モードに変える必要もAHCIからIDEに設定しなおす必要もありませんでした。
キャプチャ1
↑ダウンロードした.EXEファイルを、ファームアップするドライブ直下(ルートディレクトリ)にコピーする。
※ファームアップによるドライブ内の既存データの消失はありません
キャプチャ3
↑.EXEファイルを起動する。
キャプチャ2
↑が、何故かエラーを吐く。
「オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。」
何度やってもエラーを吐くので、この際無視する。
キャプチャ4
↑最初のウィンドウで「License」のボタンをクリックすると、このウィンドウが開く。
もちろん「Accept」ボタンをクリック。(同意の意義)
キャプチャ5
↑すると「Continue」ボタンを押せるようになるので、押す。
が、押すと同時にWindowsが再起動するのでそのつもりで。

再起動する際、エラーコード0x0000000Fにより、「オペレーションシステムの選択」画面でOSを選択しなければならないといった場合がある。
原因は、EXEでのM4アップデート時に生成したM4ドライブ内のgrldr.mbrというファイル。
Cドライブを優先的に認識させるためにCドライブにのみ存在するgrldr.mbrファイルが、他のドライブにも存在する場合に起こるエラー。
今回の俺の場合は、データドライブとして使用していたM4をアップデートしたため、Cドライブとデータドライブの両方にgrldr.mbrが存在する事になったのが原因。M4をCドライブとして使用していた場合にはこのエラーは起こらないはずです。

そして再起動すると、既に最新ファーム000Fへアップデート済みなもんですから、簡単なものですね。
一応、Diskinfoでファームを確認し、もう一度R/W速度を計ってみる。
m4 64GB シングル ISOUD
先ほどのISOでのアップデート失敗時の速度
m4 64GB シングル EXEUD
その後、EXEでもう一度ファームアップを行った後の速度

お!!速度が正常値に戻った!!
アップデート成功ですね☆(やっとこさ・・・・orz

ということで、OS上でのストライピング(M4 64GBを2枚使用)の速度も計ってみました。
m4 64GB
↑ファームアップ前
m4 64GB ストライピング ISOUD
↑ファームアップ失敗時
m4 64GB ストライピング EXEUD
↑ファームアップ成功時

ファームアップ前後での速度の変化はありませんね。環境にも拠りますが、シーケンシャルリードなどはファームアップ後速度向上する場合もあるそうです。



今回はなかなか一筋縄では行きませんでしたが、結果オーライですね☆
終わりよければ全てよし!!


質問などありましたらコメントください、受け付けます。

では、ノシ

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