タイトル画像

怠惰な野郎の戦闘日記 金は後になって取り返せても今この瞬間の楽しい我輩は二度と取り返せない。今日も散財。そんな我輩のアマチュア志向のブログ。

現在の閲覧者数:

我輩のムルティストラーダ1000DSの車検が切れたハナシ

どうもMUCHUKOです。

お久しぶりです。

DSC_0263[1]
↑今回は我輩の相棒、ムルティのハナシ。



またしてもほぼ一ヶ月ブログをサボタージュしてしまいました。
というのもほぼ一ヶ月家に帰ってなかったワケなんですが、
実家に帰ったりしていました。
関西方面を旅していたので、名古屋現場なんかの時は豊橋の実家が超役に立つワケです。

そんで久しぶりに旧友と再会したり、アメ車のしゅん公とも久しぶりに会って、
なかなか充実していました。

そして行きつけのラーメン屋に大阪神戸の土産引っさげて久しぶりに顔出して、
ビール飲んで、知らん客とワハハ~っつって、楽しかったなぁ。
ちなみに次の日もラーメン屋でその客と飲みましたとさ。(笑

は~、おもろかった。



なかなかブログに顔を出さない我輩ですが、
地元に顔を出して面白おかしくやっていたワケですよ。

ノートパソコンがあればもっとコンスタントにブログ更新できるんだけどなぁ。
我輩には金がないんですよ!!
マジでビックリするほど金がない。
理由は簡単で、メシ代と酒代です。

自分でも驚きなのですが、こないだ飲んで食ってるだけなのに3日で4万円ほど使っていて、
我輩は対策として、4万円あれば3日は確実に楽しいということで財布に常に4万円入れておくようにしました。(核自爆

だってコレは必要経費ですからね。
今となっては飲んで食うことがストレス解消ですよ・・・。
我輩はストレス太りするタイプでして、
学生時代、虐められていたストレスで体重が110kgを超えたことがありましたが、
最近の我輩も半年で15kg太りまして。(爆
健康診断で血糖値と尿酸で引っかかって、
遺伝性の糖尿病を疑われましたが、
まず間違いなく後天性ですよ。(笑

いや、両親のどちらの親(我輩にとってのジジババ)も糖尿病をやっているので、遺伝というのもあながち間違いではないというか、
その線も強いのですが、まぁソレは置いといて。



ナンのハナシだっけ?
ノートパソコンか。

そう、ノートパソコンが欲しい。
ムルティを向こう2年お咎めなく公道にしゃしゃり出す権利よりもです。

いや、言いすぎました。
ムルティを向こう2年お咎めなく公道にしゃしゃり出す権利の方が欲しいです。

実は我輩のムルティは我輩が限度額を叩いたカードの支払いに頭を抱えている間に、
我輩の断りなく車検を切らしておりまして、一体何の傲慢かと思いましたが、
我輩はそれどころではありませんでした。

そう、アレは5月末。
なんとなくムルティの車検が切れる気はしていたのですが、
カードの請求書の額面を見て呼吸困難に陥っていたので、全く手を打つことが出来ないまま6月に入り、
こうしてムルティの車検は誰に妨害されることなくスムーズに切れました。
めでたしめでたし。

~完~




ムルティと我輩の過去の栄光。

20170711115442a32_20180624184048edc.jpg
↑宗谷岬。2017北海道ソロツーにて。

2017北海道ソロツー日誌
↑多分我輩のブログの中で一番人権を感じる、イイ記事だと思います。
弱小ブロガーですので、イイと思った記事は自分でイイって言わないと、誰も言ってくれません。
イイ記事ですよ。(笑

我輩はこのムルティのことが大好きなので、今後も乗るつもりです。
車検を通す金もないのに好きなの?とか、毎日乗ってくれる人の元にいた方がバイクは幸せなんじゃないの?
などと、小賢しい能書きを垂れる健常者の方々も広い世の中にはいらっしゃいますが、
このムルティは我輩の道具、愛する道具でありますから、
我輩がどうしようと我輩の勝手なワケです。

まぁもしもムルティが人の言葉を話したとして、我輩に「家出してイイ?」などと語りかけてきた際には、
その意思を尊重しようかと思っていますが。

ちなみにですが、一応ムルティは近いうちに車検を通す気マンマンでいるので、
まだ手元にあります。
ユーザー車検に持ち込む予定ですが、
車検が切れてしまったので仮ナンバーを手配するところから始まります。毎度の如く。

は~、めんどくさ。(核爆

金さえあればどうとでも出来るんだけどな~~、ワハハ。


では、ノシ
P.S.それはそうとノートパソコンは欲しい。

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

  1. 2018/06/24(日) 18:50:37|
  2. DUCATI Multistrada1000DS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ムルティストラーダ1000DSのセルモーター交換 その2

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:ムルティストラーダ1000DSのセルモーター交換 その1


ハイ、前回の続きです。
前回はあえなく飽きてしまい作業を終えることが出来ませんでしたが、
今回の記事にて作業完了します。




P_20180128_101212[1]
↑おはようございます。
外したオルタネーターカバーを元に戻して一晩置いたあとまた外したところ。

P_20180127_161152[1]

どーでもイイですが関東圏のイイところはAmazonのお急ぎ便がマジで翌日に届くところですね。
ネオポリス豊橋ではこうはいきませんでした。
ジョッキとオイルエレメントと4リットル2000円のクソザコオイル。
いや別に何の問題もないオイルではあるんだけど・・・。

高いオイルこだわり始めたらキリないですからね。
KTMの純正指定モトレックスだってたまに高いな~って思うことあるレベルですよ我輩は。

そもそも貧乏人がバイクに乗るだなんて烏滸がましいハナシなんですよ。
なに?セルモーターが壊れた?
ディーラーに投げましょう。(爆


いや、ソレが正解なんです。


P_20180128_101242[1]
↑ハナシを戻しまして、コチラがセルモーターのギヤと、その上にあるのが取付ボルトです。
隣のギヤの裏側にももう一本取付ボルトがあります。

P_20180128_102130[1]
↑サビがだいぶ進んじゃってるオイルクーラーの取り出し口のフレアナットですが、
その実フツーにナンの固着もなくスパッと外せました。
気分がイイですね。

P_20180128_102807[1]
↑ジョイントも外す。
ちなみにセルモーターのブラシ交換のみなどの場合には、
オルタネーターカバーを外してセルモーターを取り外さなくとも、
この状態でセルモーターのカバーを外すだけで作業できます、否、できるはずです。
ヤッたことねーから断言できねーっつーか、ドカがそんな整備性を求めてるとは思えなくて断言できねー。

P_20180128_103114[1]
↑まぁソレはイイとして、とっととセルモーターの取付ボルト外します。
隣のギヤの裏側にあるボルトはこうやって回せば穴の位置にちょうどボルトがあります。

P_20180128_104200[1]
↑取り外したので社外品と比較。
社外品はプラスの取り出しの位置が少しズレてるのとカバー側の取付ボルト穴がありませんね。
特に問題なく互換性がある模様。

さ~ちゃっちゃと取り付けるぞ~~!!
ってなったところで、作業中断。
なんと大変ファッキングなことにいつの日か買っておいたはずのロックタイトがありません・・・。
振動することだけが取り柄のLツインにロックタイト無しでM6のボルトでセルモーターを取り付けるだなどと、
まるでドラム式洗濯機の中にコンクリートブロックを投げ込むようなモノです。


P_20180128_132557[1]
↑買ってきましたよ。徒歩で片道40分のホムセンまで。

クソさみーし車で行くべかってその車も壊れてた時のウンザリ感。


P_20180128_133345[1]
↑ようやく新しいセルモーターを取り付けるところまで漕ぎ着けました。
トルク管理はテキトー。
なんとなく、「M6ボルトを締める時の力加減」で締めればイイだけのこと。
みんなナニをそんなムキになってるの?(クソ煽り

※トルクレンチ持ってるのに使わない男とは付き合わない方がイイ説が提唱されない限り我輩はこのスタンスを貫く


201801300019447b8_20180207015252e12.jpg
↑んでまぁオルタネーターカバー側の作業はコレで終わったワケなんですが、
最後にドデカい仕事が残ってるでやんす。
そう、合わせ面の液ガス剥がしです。

ドカティはオイル漏れを起こしながら「精密に製造すればガスケットなんか挟まなくてもオイルは漏れない」と言ったりする貞操観念のおかしなメーカーなので、
そのまんま、オイル漏れ起こすくせにガスケットがありません。

まぁ我輩はオイル漏れなど慣れっこですから特に気になりませんし、
ナンならトーシロ整備にあたってガスケットを注文する手間が省けてイイくらいですが、
「親の顔よりホンダ車を見た」という方はアレルギー反応を起こしてしまうかもしれません。



20180130001948334_20180207015120f68.jpg
↑合わせ面に残った古い液ガスを、先ほどロックタイトと一緒に買ってきたスクレーパーでこそぎ落として、
綺麗に磨いて新しいガスケットを塗って、
この世で一番面白い作業は終わりです。

なぜ人々は古い液ガスを剥がさなければイケないのかご存知でしょうか?

正解はやらなければ終わらないからです。
やらずに終わるなら誰もやってない作業です。


ちなみに我輩はワリと好きな作業です。
オイルパンとかシリンダーヘッドのガスケット剥がしとかはもっと好きです。(社会不適合者なので

P_20180128_135501[1]
↑ついでに貼っておくけど、コレはマイナスを叩き込んだ際についたキズ。
ペーパーで均せばこんなモンです。
ちなみになんで液ガスをカバーではなくケース側に塗ったかというと、
カバー側に塗っちゃうと取り付ける際に手で触っちゃったり、エンジンの他の部分に液ガスが触れたりして、
超クソウルトラミラクル嫌な予感しかしなかったからです。

P_20180128_143256[1]
↑あ、でもオルタネーターの配線の三日月ゴムの部分は入念に塗りたくっておきましたよ。
ナニやったって漏れるけどな。(確信

P_20180128_143252[1]
↑あとクラッチレリーズの部分とかケース側は塗りにくいですから、カバー側に塗るのがベター。
まぁこんなモンとにかくやりやすいようにやればイイんですヨ。

20180130001958e8b_20180207015741728.jpg
↑蓋閉じた。飽きずに作業中。(笑

P_20180128_153613[1]
↑んでオイルクーラーのオイルラインも取り付けて、オイル注いで完成ッッ!!
オイルエレメント外してオイルクーラーのラインまで外して、普段のオイル交換よりも多めにオイルが抜けてるはずだけど、
我輩は空冷ムルティの規定オイル量を知らないので、(笑
いつもついつい入れすぎちゃって後で抜いてる感じですから、
今回は3.3ℓ入れて終わりにしよう、という感じにしました。

どうやら正しかったようです。
3.4ℓでも正解の模様。

ちなみに極寒の中放置されてバッテリーが完全に死んでるのでジャンプスターター使いました。

P_20180125_133858[1]P_20180125_134159[1]
↑コレコレ~!(嬉々

suaoki U10っていうジャンプスターター。
モバイルバッテリーにもなるし、超優れモノ。
Amazonで買った。(笑

我輩は忙しくてバイクも車もあんまり乗る時間がありませんから、
バッテリー死んでてもとりあえずエンジン掛けれるようにしとこうと思って購入したのですよ。

P_20180128_155429[1]
↑初回から使い方が雑。(悪い例

でも一発始動!!
ジャンプスターターすごいな。こんな小さくてもちゃんとエンジン掛かるんだなぁ。

まぁ最終的にジャンプスターターに感動してしまい忘れてましたが、
フツーにセルモーターの交換作業も無事に終了しました。(笑


ということで、社外品を使えばドカティのセルモーター交換は2万円以下で出来るという趣旨のハナシでした。
逆説的には、金さえあればとっくにディーラーに投げてるというハナシでした。(本音

まぁこの程度の作業なら自分で出来ちゃうしディーラーに出すのものね・・・。(建前

※失礼しました、本音と建前の順序が逆になってしまいました。

では、ノシ

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:バイクの修理・整備 - ジャンル:車・バイク

  1. 2018/02/07(水) 02:20:19|
  2. DUCATI Multistrada1000DS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ムルティストラーダ1000DSのセルモーター交換 その1

どうもMUCHUKOです。

ムルティストラーダ1000DSのリヤブレーキパッド交換

↑去年の11月まで遡りますが、
こんなテキトーなブログの過去記事なんて見るだけ時間の無駄だという、
タイムカードに人生を縛られすぎて無駄を楽しむ余裕の無くなっている社会人にも多分人権があることを重要視し、
過去記事URLを開かなくてもイイように、
ザッと搔い摘んだあらすじを書いておくことにしました。(偉い

・リヤブレーキパッド交換して試運転に行ったら壊れてレッカー。
・多分セルモーターが死んでる。
・大変まいっちんぐ。

分かりやすくてイイですね。




さて、時は遡り昨年12月。
ドカの純正セルモーターなんぞ手配したら部品代だけで6~7万円も叩くハメになりますので、
eBayにて何かテキトーな安い社外品はないかと探っておりましたところ、
フツーに3つほどヒットしましたので、
その中でも一番安い社外セルモーターを購入しちゃいました。

ちなみにドカはDENSO製のセルモーターを採用しており、っつってまぁどのメーカーも大抵の場合DENSO製だと思いますが、
そんなワケにも関わらず日本に住んでおきながらDENSO製セルモーターのリペアパーツは手に入らないっぽく、
コレはそもそもDENSOがセルモーターのリペアパーツを一般供給してないからなんだそうですが、
とにかくドカのセルがドカらしく突然壊れちゃった際には、
高い金出して純正部品を買うか、
安く済ませたいのなら潔く海外から社外品を取り寄せるのがチョベリグな現状です。(死語

余談ですが00年以前のドカのセルモーターについては、
よほどトンチキな不人気絶版車種でない限り、社外のリペアパーツが出回っており、
大変安く済ませることができます。

Screenshot_20180206-170558[1]
↑そんでもってコレが我輩が購入した社外セルモーター。
当然のことながら「セルモーター」なんてのは和製英語、カタカナの日本語でありますから、
eBayではフツーに「スターター」で調べちゃってください。

そして、自分でセルモーターを交換したくてこのブログに辿り着いたという
素晴らしい空冷ムルティ乗りの方々には、
是非スパッとキメていただきたく、
eBayにて

・27040011A (DUCATI純正部品番号)
・1280006050 (DENSO純正部品番号)


のどちらか、もしくは両方で検索して、
ご自分の予算に合うスターターを選んじゃって下さい。

ちなみにセラーによっては納期が10か月とか抜かしやがることもあるので、
商品ページに大体の到着日が指定されてるセラーから購入するのがベターです。
我輩は何も考えずにポチッたら全く音沙汰が無いのでメールで問い合わせところ、
納期が10か月かかるけどどうする?と聞かれてソッコーでキャンセルして払い戻しをキメました。




P_20180125_133619[1]
↑さて、また別のセラーから購入しまして、今度はフツーに届きました。
関税は頂戴されませんでした。
台湾製なんですね~。
当たり前田のクラッカーですがガスケットもボルトも付属しておりませんので、ソレは使い回す感じです。


そしていよいよセルモーターを交換するワケですが、
たかがセルモーターくらいパパッと外して付けて終わりだろーがッッ!
と高を括っておりましたが、
全然そんなことありませんでした。
たかがセルモーターを外して付けるだけでエラいことです。


P_20180125_135448[1]
↑コレはもはや我輩のムルティ整備におけるスタンダードなのですが、壁に立てかけました。(核自爆

というのも、オルタネーターカバーを外さなければならないのです。

読者全員「設計ミスだろ」

我輩「正解」





20180130001830ebb_20180206180254b78.jpg
↑この辺りにね、セルモーターのボルトがあるんですよ。ワハハ。

※ワハハじゃ、ない。


201801300018414a7_2018020618025587a.jpg
↑さて、この際なのでオイルとエレメントは交換しちゃうことにしました。

オイルを抜きつつオルタネーターカバーのボルトを取り払います。
あとチェーンカバーとクラッチレリーズも・・・
どんだけメンドクセーんだよ!!

ちなみにボルトの長さが意外とバラバラで、シャッフルするとクソメンドクセーことになりそうでしたので、
写真右下にパンチラしておりますが、
大体の位置を見立ててダンボールに挿しちゃうのがベターです。


201801300019032bf_20180206180258520.jpg
↑ちなみにオルターネーターカバーは際限なくオイル漏れを起こすワリには液ガスでピッタリとくっ付いており、
人間のお手てで優しく外そうったってそうは行きませんから、
我輩はクランクケースとカバーの合わせ面、なんとなく段差がある部分を狙って
マイナスを叩き込んでしまいました。
カバーの合わせ面を傷付けたくないという虫も殺せない優しい方は絶対にマネしないでください。(笑

なんかこう、もっと鋭利な道具を使ってこじ開けてください。
そうそう、ハンマーヘッド付きのスクレーパーとか叩き込んだりして。
我輩はソレ持ってるんですけど、なんか見当たらなくて・・・
それでマイナス使った感じなので。

~そういうところ面倒くさがって委員会2018~



201801300018472a6_201802061802578a1.jpg
↑ぱかっ!(はぁと

よ~~~し!!!

飽きたぞ~~~!!(カス


P_20180127_172324[1]
↑なんと飽きてしまい、(嘲笑
そっとカバーを戻して作業をやめちゃいました。

こんなこともあるんですね。(他人事


※クソブログなので本記事はココで終わる

次の日へ続く。

では、ノシ


次回の記事:ムルティストラーダ1000DSのセルモーター交換 その2

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:バイクの修理・整備 - ジャンル:車・バイク

  1. 2018/02/06(火) 18:05:54|
  2. DUCATI Multistrada1000DS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ムルティストラーダ1000DSのリヤブレーキパッド交換

どうもMUCHUKOです。

いや~、成田に持ってきておきながらあんまり構ってあげられていないムルティですが、
ソレもその筈、リヤブレーキが一切効かないんですよね。

実は北海道ソロツーにてムルティのリヤブレーキのリザーバーがほぼカラみたいな状態になっちゃってるのを知りながらも走っており、
「あ~、そろそろパッド完全に死ぬなァ~」
とか思いながらも北海道を完走してしまった挙句、
その後ハーレーおじさんとのラーツー(コレは記事を書くといって書いてないままだが)でもムルティを出動させており、

その時ようやくリヤブレーキが完全に効かなくなった感じで、
まぁ早いハナシがメンテナンスをサボった結果がコレです。


DSC_0131[1]
↑メンテナンススタンドの購入もサボってる結果
またしても壁に立てかけられてしまうムルティ。(笑

P_20171121_170402[1]
↑デイトナの新カニ用シンタードパッドを用意しました。
品番72438。

我輩はぶっちゃけフツーのオーガニックパッドで全然イイと思っていて、
何故ならこのシンタードパッドというモノ、
ストリートユースにおいて長持ちするだとか減りづらいだとか、
まぁそんなこんなセールスポイントがあるワケなんですが、
ソレって要するにローター側の寿命が縮むだけなのでは・・・的なノリなんですよね。

こんなね、たかが数千円で買えちゃって交換も簡単なブレーキパッドをケチってどうすんだよっつーハナシなんですよ。

DSC_0132[1]
↑まるで田舎の高校生が乗ってる原付くらい汚い足回りで恐縮ですが、
このご丁寧にワイヤーロックをカマされたリヤブレーキキャリパーを取り外します。

DSC_0133[1]DSC_0134[1]
↑っつって六角レンチで緩めようとしたら固いのナンのってもう・・・怪我しそうだったのでソッコーで諦めてラチェット使いました。
「腕より道具」っつー言葉をご存知でしょうか?
え?ご存知でない?
こんな鉄の塊に対して人間が生身でしてやれることなんて限られておりますから、
こーいうのはイイ道具を使うのが一番なんですよ。

ちなみに↑にて我輩が使っているのはスエカゲツールの首振りラチェット。
コレは便利ですよ。壊れにくいし、壊れてもメーカーにて修理してくれます。

大型トラックの整備士をやっていた我輩が現役の頃から愛用していた上で「壊れにくい」と言っているのですから、
間違いないはずですよ!!
みなさん買いましょう!!!!(笑

DSC_0135[1]
↑ピンを抜く。
こういうのはバイスプライヤーで咥えて引き抜くのがイイですよ。
ちなみにムルティを手に入れてから初めてリヤブレーキを触っている我輩ですが、フツーに固着しておりました。

DSC_0136[1]
↑そして出てきたゴミ。
そりゃ効くワケがないって感じ。

DSC_0137[1]
↑そんでもってワコーズのブレーキプロテクターをね、我輩はてっきり持ってるモンだと思ってたら持ってなかったんですよ。
仕方がないので日野のブレーキ組み付けグリスを塗りますよ。(笑

DSC_0138[1]
↑はい。
コレ四つ角に塗っちゃってますけど、下側の角は塗らなくてイイですよね。スンマセン。(笑

DSC_0140[1]
↑ピンも磨いておく。

DSC_0142[1]
↑テキトーな男なのでマイナスドライバーでこじってピストンを押し戻す。

DSC_0143[1]
↑そしてボルトの左右を間違えて取り付けてしまったためワイヤーロックの穴が合わずヘナチョコになってしまいながらも完成!!!(自爆

ま~敢えて書くほどのことでもないフツーのパッド交換です。




DSC_0144[1]
↑試運転に行くよ~~~。
ドンガラBMWから電気を分けてもらうムルティ。
なんて情けないんだお前は・・・・。

※持ち主に似る。

そして走り出す。

DSC_0145[1]
↑・・・・・・・・・・。

は~・・・・。

死んだ。


DSC_0148[1]
↑ドナドナドナドナ・・・・・・。

DSC_0150[1]
↑レッカー車の上で佇むムルティ。

ちなみに交差点で突然エンストした後、不動車に格下げとなりました。
多分エンストはたまたま。
不動の原因はセル。
スターターリレーは動いてるんですよね。
セルが回らない。


っつーワケでとうとうレッカー車のお世話になってしまいましたよ。
北海道を無事に走りきってくれたワケですから、まぁ言うこともありませんけどね。
おつかれムルティ!!

また今度直しまっせ!!!

では、ノシ
P.S.リヤブレーキパッドはフツーに交換完了してます。



にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/11/29(水) 13:10:37|
  2. DUCATI Multistrada1000DS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第7回 ハーレーおじさんとラーツー

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:第6回 ハーレーおじさんとツーリング




どうもMUCHUKOです。(二度目

約半年ぶりにハーレーおじさんとツーリングをカマしてまいりました。
前回では我輩の腰の様態もあまり思わしくなかった為、休憩多めなフツーのツーリングとさせていただきましたが、
今回は国道からハズレ、否、外れ、県道の脇道を行きましてラーツーと洒落込んだ次第です。


っつーかその前に。

P_20170414_112635[1]
↑最近なんか共振してるような音がする気がして、いやまぁいつもしてるんですが・・・
各部点検してみた結果、エキパイのヒートガードのボルトが一本飛んでおりましたので、
今回のツーリングの前日に直しておきました。

どうも振動で飛んだっぽいですが、一体いつから飛んでたんだろうかと思ってカメラのデータフォルダを探ってみますと、
どうやらアメ車の彼のアプリリアRS50と一緒に走った段階では既に飛んでたっぽく、(笑
ワリと気が付かないモンだなと思って、
今後はより一層整備士目線にてムルティのことを見ていこうと思いました。

アメ車の彼がアプリリアRS50を買ったハナシ



TS3V0549[1]
↑とりあえずバイト帰りにホムセンへ出向いて、
その駐車場にてそのまま作業しちゃった感じです。(てへ

TS3V0547[1]TS3V05480001[1]
↑今回は緩み防止的なノリにて、スプリングワッシャーをカマしておきました。
ロックタイトを使う手もありましたが、何せホムセンの駐車場ですからそんなもの持ち合わせておりませんので、
江戸時代ライクにスプリングワッシャーという古い手を使いました。
1枚10円。(笑

っていうかトップケースがクソダサいですね。
何日経っても何度見てもダサく、手の施しようがありません。




そしてラーツー当日。

P_20170416_083649[1]
↑明朝8時前に集合。
明朝8時だなんて、我輩はおろかムルティさえもそんな時間にエンジンを掛けることがありませんから、
やはり朝の13時頃まで待たないとグズってしまってエンジンが掛からないのではと一抹の不安がよぎりましたが、
前日からバッテリーチャージャーにてパルス充電をキメておいたおかげか、
一発始動で集合場所まで走らせることができました。
やればできる子ではありませんか。

っつーか待ち合わせ場所にてハーレーおじさんと駄弁っている間、
通りかかった老人が絡んできた、失礼、話しかけてきたのですが、
どうやらバイクに興味がお有りのようでしたので、
我輩はよっぽど「跨ってみますか?笑」と、
ゼッテー無理だろ笑的なノリではあるものの聞いてやろうかと思っていたのですが、
話し出すと長くてメンドクセータイプの老人だったら困ると思って、やんわりとスルーしておきました。
マジでスンマセン。
また会う機会があれば懲りずに話しかけてください。(笑

そういえば我輩的にあまり無い、バイクのフロント側からの写真となっておりますが、
再三言っているとおりトップケースがダサすぎてリヤ側から撮る気がまるで無い感じですので、
背に腹的なノリにて、写真写りがイイとは到底思えないムルティのフロントマスクを久しぶりに写真に収めることにした感じです。


P_20170416_111328[1]
↑そしていつもどおり県道80号を走り、
新城に入ったのか、新城の最中なのか、新城を抜けたのか、
我輩としては地理的にサッパリ分からない場所にて、
ハーレーおじさん情報として「ワリと有名な桜がある」とのことで寄り道と洒落込みました。

P_20170416_110848[1]
↑遠目から見ても分かるくらいの立派なしだれ桜でして、我輩らの他にも見物人がおり、
馬鹿チョンカメラではないタイプのカメラを引っ提げている連中が沢山いました。

P_20170416_111154[1]
↑タブレットのカメラだと伝わるモンも伝わらねー、といったところです。
なかなかキレイでしたよ。




P_20170416_125759[1]
↑そして県道10号を走り、長野県へカチ込みまして、結構走って到着。
トップケースのフタ開けっ放しで失礼。(ダサいので

※閉めてもダサい。(笑

P_20170416_125745[1]
↑今回のラーツー現場も川。

県道10号を走り、だなどと軽く紹介してしまいましたが、
実際には脇道に逸れて、
対向車が来たら正面衝突するか崖から転落するか天秤にかける必要があるタイプの林道を走って
ここまでたどり着いた感じでして、
川の気持ち良さと、絶好の日和も相まってか、なかなか感動するロケーションでした。
ま~写真だと伝わらねーですが。(笑

P_20170416_130305[1]
↑林道浅間線?という道を通ってここまでたどり着いたらしいです。
毎度のことですが我輩はハーレーおじさんのストーカーをしているだけだったので
地理的な情報はほとんど無いまま走っております。


まぁそんなことよりラーメン。
食いましたよ。やっぱラーツーは良いですね~。
毎度ごちそうさまです!
食材調達に関しては全部ハーレーおじさんの財布に任せましたので、
我輩は荷物係として、あのクソ忌まわしきトップケースに食材と2リットルのペットボトル水をブチ込んで走りましたが、
なんだかんだで最高に便利です。
ダサいダサい言いつつ取り付けているだけのことはあります。

いつまでもブチギレてねーで早いとこパニアケースも用意すんべか。(笑

P_20170416_130315[1]
↑帰りは県道46号線を走って、
売木峠を抜けて豊橋へ帰ります。

前回のツーリングでも通りましたが、売木峠周辺は相変わらずイイ道ですね~。
景色もイイし道もイイ。

今回通った道は前回通った道と違ったような、そうでないような。
憶えてないけど、まぁ今後単独で来るつもりがサラサラ無い我輩にはあまり重要ではない。(笑




そしてこのあと、
珍しくもKTM690DUKEとスレ違いまして、
久しぶりにLC4エンジンの音を聴いたな~(笑、
などと思いながら走っておりますと、
さっきスレ違ったハズの690DUKEが我輩らを追い抜いて行きますから、
何事かと思っておりましたが、

その後通りかかった何処かの道の駅の入口付近にその690DUKEが停車しておりまして、
さらには明らかに我輩目掛けて両手を振りまくっているモノですから、
尊顔を覗ってみますと、
忘れるワケがない、完全に見覚えのある方でした。

ハーレーおじさんが先頭を切っている手前、止まるに止まれずといった調子だったモノですから、
手を振り返したところで通り過ぎてしまい、その先の信号にて止まっておりますと、
追いかけて来てくれました。

P_20170416_133138[1]
↑記念写真。
我輩のムルティが交差点にて完全に邪魔で道行く人々には申し訳ねーのですが、
大目に見てください。(笑

そう、この方、我輩のブログ、まさにこのブログの読者でして、
KTMミーティングにてオレンジ色のフェルトのポーチをくれた方。
まさかお会いするとは!!

参考記事:KTMミーティング in浜名湖ガーデンパークP レポート
※記事中盤ちょい下


いや~~こんなことあるんですね~。
今日走りに出て良かったな~、ホント。

っていうかよく我輩に気が付きましたね!!
どうやらムルティとそのクソダサいトップケースの外見で確信したらしいですが、(笑
流石はMUCHUKOフリークスです!

「1日3回はブログ見てます。」とのことでしたが、最近更新頻度が低くて誠に申し訳ございます。

ちなみにですが、明日もしくは明後日に690dukeR復活篇を更新予定ですので、
MUCHUKOフリークスの皆様は是非お楽しみに、といった調子です!


まぁそんなこんなで、
豊橋へ向かう我々をお見送りいただきまして、
マジでありがとうございました!良い一日でしたよ!

次回は是非、690同士で会いたいところであります。

そうそう、勿体無くて使えねーとは言ったものの、
あのフェルトのポーチは中に御守りを入れて使っているのですよ。

では、またどこかで!





さ~~~、
気を引き締めて厄年ライディングをキメるべ。(笑

まぁハーレーおじさんが速度的にかなりの安全マージンを取っているので、
その後ろを走る我輩もモチのロン、なかなかに厄年ライディングにふさわしい乗り方が出来ているのですが、
それでもバイクは楽しいですよ。

スピード出すだけがバイクじゃねーですよね。
再三言っているハナシですが、ゆっくり走っても超楽しい。

正直、「あ~~ここカッ飛ばしたら気持ちイイんだろうな~」と思うコーナーを何度も抜けましたが、
ソレはソレで恐怖が勝る感じでして、
なんだかんだバイクで事故っている我輩ですから、
「もしも突然車が飛び出してきたらシリーズ」が頭を過ぎっちゃって、
そんな思いしながら乗りたくはねーですので、やっぱゆっくりで。(笑

P_20170416_144301[1]
↑そしてココは一体何処なのか。
バーフェンと深リムでビシキマ(ビシッとキマった)なAMG(アーマーゲー)が展示してあるファミマです。写真は失念。

トップケースダッサ!!!(再三
桜をバックに撮りたかったんごね・・・。

ココでしばらくコーヒー休憩をキメた後、
一気に豊橋まで下って流れ解散。


そして無事かえる、的な。

ハーレーおじさんお疲れ様です。
今回の走行距離は220kmくらい。
世のライダーにとっては半チャーハンみたいな距離かも知れませんが、
我輩にとってはケツが4つに割れるくらい走ってます。


さ~、洗車はまた今度。もう疲れたべ!

そりでは、関係者各位、お疲れ様でした!!
また今度!!

では、ノシ

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/04/17(月) 02:36:12|
  2. DUCATI Multistrada1000DS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

最新記事

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

MUCHUKO

Author:MUCHUKO
このまま俺とファイナルフュージョン。

過去に作った自作PCだぞ~!

旧:メイン機スペックページへ ↑旧:メイン機スペックページへ
旧:サブ機スペックページへ ↑旧:サブ機スペックページへ

カテゴリ

総観覧者数&総アクセス数


↑トータルアクセス

↑ユニークアクセス

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

つまらないブログ早見表

ランキング参加中!クリック一発!!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

月別アーカイブ