タイトル画像

怠惰な野郎の戦闘日記 ~趣味に散財するのはもうやめにしなイカ。って去年も言ってたはず。  そんな僕のアマチュア志向のブログ。

現在の閲覧者数:

ムルティストラーダ1000DSに純正トップケース装着!

どうもMUCHUKOです。

ごきげんよう読者諸君!
プレミアムフライデー消化中失礼!

えっ何?プレミアムフライデーどころか有休すらマトモに消化できてない?
失敬失敬!(爆笑
プレミアムエブリデー絶賛消化中の吾輩を是非見習っていただきたく候!!!

ちなみにだがお役所の連中は吾輩がプレミアムエブリデーを絶賛消化中であることなどお構い無しに
税金の支払いを催促してくるので、
働いてもいないというのに結局この1年間で合計16万円以上もの住民税をしょっ引かれてしまったぞ!

吾輩の身銭で豊橋市の環境衛生は整っているのだなぁ・・・。
なるほど、大変ファッキングだ。
お礼参りとして市役所の全窓ガラスを超電磁ヨーヨーで破壊することにした。




さて、本題です。

いつかの記事でも書いたとおり、今年の6月辺りから北海道へバイクで走りに行く予定でしで、
690dukeRが壊れずに数千キロ走りきれるかと言ったらソレはNOで、
となるともはやムルティしか候補はなく、まぁムルティも少々、否、かなり信頼性に欠けるバイクですが、
コレはデュアルバーパス、旅をしろと言わんばかりのバイクなので完全に北海道ソロツーリングには持ってこいのバイクなのです。

そんなこんなで、
ムルティで北海道に行くとして、どういう装備がイイのか考え、
やはりトップケースは必須だろうということで、ムルティストラーダ1000DS用のトップケースを選んでいたのですが、

個人的にトップケースのマウントベースのルックスが非常に重要で、
何故ならトップケースを外した状態で走行する際、
まるで実用性を重要視したかのようなルックスのマウントベースがバイクのエクステリアの一部としてあっては、
いくら自分の視界には入ってこないとはいえダサすぎて、
せっかくトップケースを外して走っても何一つ面白くないといった調子にて、
さらにはあまりのダサさにより、
後続車両ドライバー及びライダーに対する迷惑行為ととられてしまっても何ら文句が言えないという感じです。

そこで
購入候補としたのがムルティストラーダの純正トップケースでして、
コレは純正というよりも、ドカティパフォーマンス製ということで純正オプションみたいな扱いのシロモノであり、
やはりルックスにもこだわって作られており、
その実コレは他ならぬGIVIのトップケースではあるのですが、
マウントベースの形状が車体のイメージを損なわないようにデザインされており、
直視してもギリギリ我慢できるレベルのエクステリアビューは確保できるという印象でした。

そんなワケで、ずっと狙っていたムルティの純正トップケースを
ヤフオクにて入手することが出来ましたので本日取り付けました。


P_20170224_150925[1]
↑そしてトーシロみたいなカッター捌きでクソみたいな梱包のダンボールを切り開いてやりましたら、
モノの見事に流血してしまいまして、血が全ッ然止まりませんでした。

P_20170224_151606[1]
↑このグラブバーをそっくりそのまま交換する感じにてマウントベースを取り付けます。

P_20170224_152403_LL[1]
↑ちなみに吾輩のムルティストラーダ1000DSは2006年製でして、
乾式空冷ムルティとしては最高年式ではあるものの、製造から11年経っていることに変わりはなく、
マウントベースを固定するための穴を隠してあるゴムは劣化してしまっており、再使用不可ライクな外れ方をしてしまいました。

そういえば今回落札したトップケースにはこの固定用の穴が開いたバージョンのゴム板が付属しておりませんでしたので、
不本意ながらにも外しっぱなしでキメることにしました。

P_20170224_153305[1]
↑このようにダサいですが、この上にさらにダサいモノが取り付く予定ですので気分はアンニュイです。(死語

P_20170224_154712[1]
↑取り付けました。
コチラがムルティの純正トップケースのマウントベースでして、
まぁかなりマシな見た目をしております。ダサいですが、背に腹です。

P_20170224_154744[1]
↑リヤからの印象としては、やはりバイクのイメージに沿ったデザインのおかげで、
吾輩の脳細胞があまりのダサさに死滅してしまうというような事態は防げている感じで、
及第点です。

P_20170224_154949[1]
↑トップケースを装着しました。

ダッサ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやぁ、予想通りダサいです!!!(笑

実はダサくて良かったとも思っておりまして、
大幅にルックスを損なうシロモノとはいえ、やはり欲しかったモノが手に入ったワケですから、
その嬉しさ、満足感のあまり、今まで培ってきた感性が一時的に失われて、
「まぁコレはコレでアリなんじゃないか」などとナメた発言でもしてしまうのではないかと、若干の恐怖があったのですが、

モノの見事にフツーにダサくて本当に良かったです!!(笑

断言します。トップケースはダサいです。

P_20170224_155033[1]
P_20170224_161325[1]
P_20170224_161334[1]
↑色々な角度から撮ってみましたがやはりどれを取っても強烈にダサく、

吾輩が普段から口を酸っぱくして言っている、
「利便性や実用性とルックスの両立は無理だ」ということが実際に証明されました。

世の中には「機能美」という言葉も存在しておりますが、まぁソレは認めるとして、
まさか↑の写真についても機能美の一言で済ませられるほど万能な言葉じゃねーだろ、といった調子です。



ダサいモンはダサいです。

P_20170224_161352[1]
↑まぁしかしソレはソレとして、北海道に行くためには多少の、否、かなりのルックスの犠牲も厭わない覚悟でして、
あとはパニアケースなども装着する予定です。

とは言えパニアケースは高いので、もしかすると北海道へ持ち込む用品の量次第ではサイドバッグ的なモノで済ませるかもしれません。
まだ未定です。


ちなみに、やはりトップケースを手に入れることが出来て嬉しいのは本当でして、
試走がてら近場に買い物に出かけたのですが、

これクソ便利やん・・・・っつってルックスに関するアレコレはとりあえずコレ以上は追求しないことにしました。(おい
いや、ダサいのは確かですが。

それはそうと吾輩はトップケースが装着されたバイクを運転するのは初めてのことだったものですから、
本線へ合流する際に後方を目視確認しましたところ、
トップケースが吾輩のバイクの後を追いかけてきている、とビックリしてしまい、危うくコケるところでした。(笑

追いかけるもナニも吾輩のバイクに装着されているのですから後ろを振り向けば視界に入って当然なのですが、
なかなか新鮮な体験でした。(笑

※相変わらず天才肌炸裂でして誠に申し訳ございません。


まっ、そんな感じで、北海道楽しみだな~って感じですので、
近いうちサイドバッグだかパニアケースだかのハナシもするつもりですのでお楽しみに!!

では、ノシ

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/02/24(金) 21:55:47|
  2. DUCATI Multistrada1000DS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

690DUKE R 復活篇 -スパイクエアクリーナー- その1

どうもMUCHUKOです。

昨日は久しぶりに明朝13時頃に起きることが出来ましたので、
久しぶりに風も弱く、晴れ間が見えていたものですから690dukeRをバラしておりました。

P_20170222_145552[1]
↑とりあえずカウル類を取り払いました。

今回はハーレーカスタムでおなじみのスパイクエアクリーナーを取り付けるべく、
軽自動車のソレよりデカい純正エアクリーナーボックスを撤廃します。

ちなみにスパイクエアクリーナーについては以前の記事にて紹介しておりますので、
そちらを参照していただきたい感じです。

690DUKE R 復活篇 -ハーレー用のエアクリーナーを無理矢理ポン付けするハナシ-

↑コチラの紹介記事では「ハーレー用」と記載してしまっておりましたが、
改めて商品名をeBayにて確認してみますと、
どうやら吾輩が購入したのはハーレー用ではなく、
カワサキ VN1500バルカン用だったっぽいです。まーどうでもイイですが。(笑

P_20170222_145617[1]
↑さらにどーでもイイハナシですが、
2度もひっくり返った車体だというのにシートレールの曲がりが一切無かったことを不思議に思っていたのですが、
サブフレーム断面を見てみますと、角パイの中に補強のアングルが2本設けてあって、
かなり強度のあるシートレール材であることが分かりました。

どの車両もこんなモンなんでしょーか。
吾輩はバイクというと手持ちの690dukeRのことしか分からず、否、
690dukeRのことさえ未だよく分かってないフシがありますので、カウルを剥がす度に新たな発見がありまして、
いつまでたっても知らないことの連続でして、
このシートレール材も、もしかすると別段珍しくもナンともないモノなのかも知れません。

P_20170222_150324[1]
↑ちなみにインテークパイプのジュビリーバンドを緩めるのにヒューズボックスのブラケットを外す必要があるのですが、
ココはブローバイホースやら二次エアのホースでしっちゃかめっちゃかになっており、
吾輩の690dukeRと同年代、2011年までの縦目二灯モデル及び同じフレームを採用する690SMシリーズでは、
ここを通るホースのいずれかが擦れて亀裂がイったり、干渉した燃料ホースが擦れて穴が空きそこから燃料が漏れる等の持病を抱えているらしいのですが、
吾輩の個体は今のところチョベリグな状態でしたので、これといって対策する必要は無さそうです。

P_20170222_150523[1]
↑それはそうと、この見るからにクソダサい銀色のチェーン調整用のステッカーですが、
ロンスイにしてチェーン長が変わるこのバイクには何の意味も無いシロモノですので剥がすことにしました。
仮に意味があっても剥がすべきです。ダサいので。

P_20170222_150814[1]
↑剥がしづらッッ!!!(キレ

やめました。コレはまた今度です。
剥がしかけにて強烈にダサい状態ですが、まぁこの状態で置いておけば仮に窃盗団がこのバイクに目をつけても、
ダサすぎて手を付けることができず窃盗を断念しそうでして、
吾輩の精神衛生と引き換えに防犯にも一役買いそうです。

P_20170222_152452[1]
↑ていうかここにベビーフェイスのフレームキャップを付けているのですが、
その抜け止めのゴムが固着してしまって全く抜けず、

P_20170222_152752[1]
↑テキトーなボルトを引っ掛けてテコの原理にて抜くことは出来たのですが、
あまりの固さにキレそうでしたので、次回フレームキャップを取り付ける際には、
フレーム穴の内側に少しシリコングリスでも塗布して取り外す際の滑りを良くしておくことにしました。
思えばこのフレームキャップを初めて取り付ける際にも、かなりギリギリの設計にて押し込むのに一苦労したものですから、
まぁこの手のカスタム車両がバイク屋にて嫌がられるのも無理はないハナシだと思いました。
吾輩には関係のないハナシですが。

P_20170222_154442[1]
↑シートレールを取り外しまして、ようやく純正エアクリーナーボックスを取り外すことができます。
普段からエアクリーナーボックス内のブローバイガスによる汚れを掃除したいという方々は一体どうしているのでしょうか。
その度にシートレールを外しているだなんて、いや、まさか、そんな。

P_20170222_161558[1]
↑自分でもビックリするほど軽く、この状態でカバーを掛けて置いておいたら知らぬ間に倒れてそうな気がします。

コレでホントに翌日ブッ倒れてたら流石に仕事辞める前と同じくらい精神病みます。(笑


そういえばエアクリーナーボックスに吸気温度センサーが付いておりまして、
どういう感じに移設するか悩んでおりますが、
今のところは、スパイクエアクリーナーを無理矢理ポン付けするにあたって
なにかテキトーなインテークパイプをどうにかして用意する必要がありますので、そこに取り付けちゃうつもりでいます。

ちなみにブローバイガスは環境破壊促進のため大気開放するとして、
問題は二次エアです。
どうしましょう・・・。
キャンセルしてもイイんですが、こういったカスタムは一つずつ行っていくのが基本で、
何故なら一度に全部を行ってしまうと、調子を崩した際にその原因の特定に手間取るので、
できればこの辺りは純正に準拠した状態のまま仕上げたい感じです。

その上、車検で困ります!!
二次エアキャンセルは車検にて排ガスでアウトの可能性が高いですから、
車検の度にシートレール外して純正エアクリーナーボックスを取り付けて、二次エア導入してやる必要があります。
現在690LC4にてキノコ型エアクリーナーに換装し二次エアカットしている方々(非常に稀 笑)は車検の度にシートレールを外して
純正エアクリーナーボックスを取り付けて二次エア導入してシートレールを取り付けて、いや、まさか、そんな。

※皆さんどうしてんですかコレ


P_20170222_161709[1]
↑スロットルボディ入口。
ブローバイガスやホコリによる汚れが付着してますが、
1万5千キロほったらかしの状態にしては綺麗っつーか、フツーの状態だと思います。

P_20170222_170215[1]
↑そんでウエス突っ込んでこの日は終わりです。
吾輩の日頃の行いが良いおかげで夜から雨が降るらしく、まいっちんぐです。(はぁと


それにしても車検のこと考えてたら気分が悪くなってまいりました!
ていうかそもそも、車検仕様のことも考えながら進めなければならないというのなら、
このスパイクエアクリーナーのカスタムは、他の作業が終わって車検を通してからやり始めれば良かったのでは?
というIQが低い感じが否めませんが、
まぁいくら大変とはいえ所詮はバイクですので、
パーツの組み換え程度なら1日あれば大抵の作業は終わりますしそれほど問題ではありません。

問題は、2月中旬頃に仕上がる予定のリヤキャリパーサポートが未だに仕上がってないことで、
まぁそのうち完成の連絡が入るとは思いますが、どうなることやら。

では、ノシ

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/02/23(木) 23:21:38|
  2. KTM 690DUKE R
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

690DUKE R 復活篇 -TRAIL TECH ENDURANCEⅡを使用する予定-

どうもMUCHUKOです。

ごきげんようボンクラ諸君。
タイムカードに束縛された人生を送っているところ失礼!
絶賛4連休中の吾輩が二日酔いに魘されながら書いた記事を是非読んでほしいぞ。




今日は690dukeR復活に伴い新たに採用するスピードメーターを紹介させていただきたく、
これといって現物合わせも済んでいないどころか、配線の取り回しもどうするのか全く決めていないにも関わらず、
無慈悲にお披露目することにしました。

P_20170221_141917[1]
↑TRAIL TECH ENDURANCEⅡ202-101
オフロードバイクのサードパーティ製メーターとして有名、実績あるメーカー品だぞい!

別に現状、純正メーターに不具合があるワケではないんですが、
やはりメーターは小さい方が格好良いに決まっているので、純正メーターは今回の復活篇を機に取り止めることにしました。



まぁ吾輩としては別にトレイルテックにこだわる必要は一切無かったけれども、
このブログを読むKTMユーザー共はそこそこ気になっているデバイスであろうと予想して購入しました。
インド製KTMの粗悪なメーターで困っているならともかく、ヨーロッパ製KTMの粗悪なメーターが気に食わないという人間は少ないような気がしないでもない・・・
が、吾輩は気に食わない!!かねてから気に食わない!購入当初から気に食わない!!

20160315212733b3b_2017022116030210f.jpg


個人的純正メーターの気に食わない箇所を紹介させていただくと、
・まず純正メーターっつーのは総じてデカい。
・あと見やすい。
・インジケーターランプも見やすい。
・デザインがイマドキで、万人ウケする。
・時計が付いてて便利
・トリップメーターが2つ付いててとても便利
・吾輩のは2010年モデルの690dukeRだからまだイイが、メーター内のオレンジが嫌味に感じる。
・タコメーターの針がチカチカする。(←コレは吾輩の個体がブッ壊れてるだけ笑

以上が個人的気に食わない箇所なんですが、
こうして箇条書きにして挙げてみると、
690の純正メーターはかなり優れているということが分かりました。(核自爆





ちなみに今回、eBayでどこぞのショップから購入。
日本で買うよりも断然安く済むんですが、納期が1ナンバーのハイエースくらいスーパーロングでした。(そのまんま

キャプチャ1
↑コチラが今回輸入したトレイルテックのトラッキング。
eBayでの閲覧ですが、既に配送し終わった後なのでフル記載されてますが、配送中は何のコメントもアップデートされず、
納期を2週間以上過ぎてもなお音沙汰無しが続きます。
まぁソレは当然のハナシで、
今回はケンタッキー州の国際配送センターまで有名な運送会社「FedEx」が対応してますが、
そこから先は悪名高きUPSのiパーセルです。
荷物の紛失から破損、誤送まで何でもお任せの国際便でして、
さらにクソなのが、iパーセルの荷物を日本で請け負っているのが佐川急便という点です。

ちなみにケンタッキー州の国際配送センターというと、
eBayをよく利用するヤポンスキーならご存知かと思いますが、
トラッキングの欄にてよく見かける「ERLANGER , KY」という表記がソレです。
コレはeBayに出品するショップがよく使う、否、ほぼ全てのショップが使う配送センターで、
この配送センターに国外向けの荷物を持っていけば、後の配送業務を全て請け負ってくれます。
このケンタッキー州の国際配送センターではUPSの他にDHLもサービスを展開しており、
便利っちゃあ便利なのですが、
日本国内における運送会社のように一貫性が全く無いです。
eBayでのトラッキングにて「ERLANGER , KY」に荷物が到着したのを境に一切の情報が無くなるのはこのタメです。

まぁソレでも無事に届けばソレでイイのですが、
今回は無事ではありませんでした。

キャプチャ
↑iパーセルのトラッキングです。

iパーセル、馬鹿なので配送センター内で荷物を紛失、(と吾輩が勝手に決めつけてるだけ笑
そして遅すぎる仕事で発送。

12月12日に購入してから10日ほどで届く予定でしたが、
結局届いたのは年を明けて1月8日になってから。


マジでこのまま届かねーんじゃねーかと疑っておりましたが、
それもまた個人輸入。

日本で買うと高いですが、そこは安心を買っているということであって、
ソコをケチるのであればeBayを使えというハナシです。


まぁ吾輩は「別に届かなくてもイイか」くらいのノリで利用しているのですが。




P_20170221_142050[1]
↑TRAIL TECH ENDURANCEⅡ202-101
さて、内容はこんな感じ。
超絶シンプルなスピードメーターにて、
その内容もシンプル。吾輩が好きなタイプの製品です。
スピードセンサー用にマグネットとセンサーケーブル。
そしてバックライト用(?)の2ピンケーブル。
どうやら豆電池でも作動するらしいですが、交換がスーパークソメンドクセーので却下。

ていうかスピードセンサーのマグネットですが、
まず最初に吾輩の知識不足を詫びさせていただきまして、
コレってイマドキの3ピンの電気式スピードセンサーならそのままパルス拾えませんか?
なんとなく、この付属品のマグネット式に頼らずともそのまま純正のスピードセンサーが使える気がします。

まぁ使えなかったら使えなかったでフツーにマグネット組むのでどーでもいいですが。

ちなみにこのメーターは付属のスピードセンサーに色々なバリエーションがありまして、
製品の型番によって分かれており、吾輩が購入したこの202-101のマグネットセンサーの形状は車種別設計にて、
KTM 690EDR用(及びその他)となっておりますが、
ここに来てフツーに倒立フォーク用の汎用モデルを購入しておけば良かったと感じました。

201608290302296e0_20170221180550569.jpg
↑690dukeR(吾輩のマシン。フロントフォーク左右反転前の写真。990SMRの足だけどほぼ一緒)
20160921221006.jpg
↑690EDR(出典:ぼっちバイカーのブログ 高年式なのでABSが付いてる。)

↑何故なら690dukeRと690EDRではフロント周り、フォークやブレーキシステム、スピードセンサーの形状が全く異なっており、
同じ690系列といえどもマグネット式センサーの取り付けにあたっては、
場所の確保が重要になってきますので、困ることの方が多いような気がします。
ま~こんなモン別途ステーを作ってやれば済むハナシなのですが。




P_20170221_142243[1]
↑そしてこのメーターがどのくらいシンプルなのかというと、
メーターから出る配線が12V電源ケーブルとスピードセンサーケーブルしかないというくらいシンプルで、
吾輩のようなスットコ大戦ドッコイダーには持ってこいの製品です。

要するにタコメーターすらないのですが、
そんなモン気にしながら走ってるようならバイクのカスタムなんぞヤメちまえ
というのが建前で、
配線が多くなるのは性に合わない、
というのが本音です。

※逆でした。すみません。


まぁ個人的にはトリップメーターとオドメーターさえあれば
このバイクとは仲良くやってイケる感じですので、
この先もデタラメなことしていくぞ、的な。(笑




P_20170221_143940[1]
↑メーターの取り付けにあたってはハンドルマウントキットが付属しているのですが、
こんなダサいプラスチック丸出しのステーをカマすくらいなら、
レゴブロックでステーを作った方が100倍マシだと個人的には思っていて、
まぁ早いハナシが、ゼッテーに使いたくないです。

今更ですが、吾輩はあのアルミ削り出しリザーバーのステーもナンセンスだと、
自分で用意しておきながら思っていて、
まぁフロントブレーキもクラッチもエア抜きが全く済んでないので今すぐ取り掛かるワケではありませんが、
この復活篇の中で必ずステーを作り直すつもりでいます。

参考記事

エンジンスターターとキルスイッチのスイッチボックスすら撤廃したというのに、
何故あんなゴツいクランプでリザーバーステーを用意してしまったのか、今考えてみると些かナゾいです。
とにかく、ハンドルになんか余計なモンがくっつくのがダメです。
全身の血液が逆流します。もしくは死にます。

※どっちも死ぬ。





と、まぁこんな感じで、
小さいメーターに交換することによってハンドル周りのスタイリッシュ感を増すことが目的ですが、

インジケーターランプはどうすんの?という、
僕よりも頭の回転が速い読者の皆様は思っているようでして、
その点については、別途、クソ見づらい位置に取り付ける予定です。

P_20170221_191649[1]
↑一応キジマのスーパー便利グッズも用意してあるんですが、
コレを使うかどうかは未定。


とりあえず車検仕様では純正フロントマスクに純正メーターでキメる予定なので、
まず事故でブッ壊れたフロントマスクをどうにかするのが先決なのですが・・・・。


では、ノシ

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/02/21(火) 19:25:43|
  2. KTM 690DUKE R
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

690DUKE R 本日で2周年を迎えました。

どうもMUCHUKOです。

突然ですが、少し紹介させていただきたいハナシがございまして、
一つ記事を上げることにしたのですが、

CgtYu4pU4AEWDOl_20170220000223290.jpg

吾輩の690dukeR、
本日で納車されてから2年が経ちました。

言わば納車記念日というヤツでございます。


無事に、否、全くこれっぽっちも無事に迎えることができていない納車2年目記念日ですが、
昨日付けで公開している復活篇の記事にもあるとおり、
未だマフラーが仕上がっただけの、
リヤホイールすら取り付いていない状態の690dukeRを祝おうったってそうはいきませんので、

2年前の今日の記事を紹介したいと思います。

KTM 690DUKE R納車です。バイク屋から自走で帰ってきました。

いや~、感慨深いですね。
この日あれほど強く無事故無違反を誓ったにも関わらず、
2度も事故を起こしました。(笑


ちなみに、
目ざとい読者の皆様は吾輩が690dukeRのナンバーを未だに処理していないことにお気づきかと思いますが、

そもそも今回の大修理&大改造は去年の秋頃には終わる予定でおりましたので、
本日既に公道にて690dukeRで迷惑行為と洒落込んでいるところでした。

まさか納車から2年経った今日、半解体状態となっているとは、
あの頃の吾輩は思いもしなかったことでしょう。

ウケる。(ウケない。

そんなワケで、
実は今690dukeRのナンバーは吾輩の手元にありまして、
当然、税金も発生しております。
さらに言わせていただきますと、
実は任意保険も掛けっぱなしの状態となっておりまして、
5月に全損してからこの9ヶ月間、自宅駐車場にてくたばっておりながら、
毎月任意保険料が引き落とされておりました。

吾輩はまだまだ若造なものですから等級も低く、結構な金額でやんす。

まったく、何一つ役に立たない、エンジンすら掛からないクセに金だけはいくらでも掛かるというにもかかわらず、
なんとブルジョワな施しを受けているバイクなのでしょう。(笑

引き籠もりニートの息子を養いつづけ、
それでもいつか定職に就いてくれるだろうと我が子の将来に願掛ける親の気持ちとはこのようなモノなのでしょうか。



とにかく、
今月も無慈悲に任意保険料の取立てがある次第ですので、
そういうワケでも690dukeRの復活を急がなければならないのですが、

まず、ここでもう一度今後の方針として書いておきたい案件がありまして、
ソレは690dukeRの車検についてのハナシなんですが。

実は前回の記事にコメントが寄せられておりまして、
まぁ「690dukeRの車検ってどうすんの?」といった内容でして、
まるで吾輩がそのコメントに催促されてこの記事を書いているようでして誠に申し訳あるのですが、(笑

以前の記事で書いたかどうか、多分書いた気がしますが、
いや書いてなかったら申し訳ないんですが、

本日付で車検満期となる690dukeRの車検につきましては、
エクステによって車両の長さが変わりますし、
バーエンドミラーによって車両の高さも変わっておりまして、
さらにはハンドルも長いモノに変更しておりますので車幅も変わっておりまして、

車検取得前に、構造変更をする予定でございます。

いわゆる改造公認というヤツなのですが、
要するに現在の車検証に記載されているデータとは実車の各寸法が異なっているため、
その異なっている項目を実車に合わせて変更します。
皆様が一般的に「車検」と仰られているソレは「継続検査」と言いまして、
前回の車検にて発行された車検証に基づいて引き続き2年間の免罪符を手に入れることを指します。
今回、吾輩の690dukeRは先述のとおり継続検査を受けることができませんので、
車検場にて車両の採寸を行いまして、それに基づいた車検証を作り直します。コレを構造変更といいます。


で、さらに重要なのが、
吾輩の690dukeRの構造変更申請が通る可能性が限りなくゼロに近いゼロというところです。


理由は、エクステです。
強度計算書の提出がありますが、
そんなモンねーです。
伸びたスイングアームの説明をしろと迫られましても、
「こっちのほうがかっこいいので」とかそのくらいしか言えませんよ吾輩には。

車検場の堅物共とすったもんだをやるだけの気力があれば分かりませんが、
基本的に車検場にて改造車、
しかも吾輩のような明らかに違法改造っぽい(←重要 笑)は確実に目を付けられますので、
構造変更もナニも、外観検査の時点でアウトかもしれません。

まぁそのハナシについては吾輩もどうなるか知ったこっちゃねーですので、
皆さんもお楽しみに。

ということで、
まぁ無理を承知で一度は構造変更に持ち込むつもりではいますが、
多分、690dukeR復活篇が終わり次第、
一度ノーマル状態、
いわば車検仕様(笑)に戻しまして、

ChYO1mkU4AEDIzA_20170220000226a45.jpg
↑マフラーとうウィンカーさえノーマルに戻せば多分車検仕様の図。

改めて車検取得後、
ゴキゲンな状態に仕上げようかと思っております。



ってことで、690dukeRの納車2年記念日でした。(はぁと

人生思い通りにならねーモンです。
まさかこうなるとは思っておりませんでしたので。

では、ノシ

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/02/19(日) 23:36:35|
  2. KTM 690DUKE R
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

690DUKE R 復活篇 -690SM用ZARDフルエキ+マフラーチップ- その10

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -690SM用ZARDフルエキ+マフラーチップ- その9




P_20170218_142155[1]
↑さて、前回の記事では吾輩が酸素ボンベのメーターの目視確認を怠ったがために、
酸素残量が少ないまま溶接に挑んでしまった結果、
執行した片方のマフラーチップのスプリングフックの溶接クオリティが、直視すると動脈硬化するほど激しくダサい仕上がりとなってしまいましたので、
今回はそのリベンジポルノを果たすべく、
もう片方のマフラーチップにも溶接を執行すべくアマゾン経由で取り寄せた新富士O2トーチ専用酸素ボンベが届きました。

P_20170218_142348[1]
↑セット完了。
実は念には念を入れてLPGボンベの方も新品を取り寄せておいたのですが、
そちらはまだまだイケそうでした。

P_20170218_143853[1]
↑そして唐突に溶接完了。

今回は酸素ボンベを取り替えてすぐに作業したので、
まるで酸素ボンベを取り替えたすぐに作業したかのごとく出力の調整がしやすく、
火口にもほとんど負担が掛からないというところまで絞り込んで溶接することができました。

P_20170218_143925[1]
↑球面なのでフラックスが垂れてしまい、その方向にロウが引かれていってしまいますが、
まぁソコは吾輩の根本的な技量不足に原因があったりなかったり。

※ある

ちょっとロウ使いすぎましたね。
もう少し最小限を狙っても良かった気が。
でも写真左側の溶接痕はキレイにイってる気がしないでもなく。

P_20170218_144255[1]
↑洗浄。
見事、前回のリベンジポルノを成し遂げることができました。
今月で24歳を迎える童貞の未来は明るいかもしれません。(関係ない

P_20170218_144508[1]
↑並べると一目瞭然ですが、写真左側がレイプ現場です。

前回の溶接に関しては、
ちょっと今からでもやり直したくなってまいりましたが、
まぁコレもまた吾輩の性でやんす。
またいつか溶接をする際に、その時しっかりやるよう気を付ければよいハナシであって、
作業もアテクシですが、現場監督もアテクシですので、
まぁココはOKが出ておりますので、このまま行きます。

ただしこのレイプ現場みたいな溶接痕のマフラーチップ、車体左側に取り付けるモノですので、
またいつかの際、写真撮影などの機会がありましたら、
絶対に車体右側から撮っていただくよう、よろしくお願いします。(核自爆

P_20170218_145233[1]
↑マフラーチップを久しぶりに車体へ取り付け。

そういえばマフラーステーを組んでから日中に写真撮影をしたのはこの日が初めてですね。

貧弱な、中学生が技術科目にて制作していそうなレベルの工作で申し訳なく、
あまり直視しないでいただけると助かります。
仮に直視してしまった場合にはダサ過ぎによる失明の危険性がありますので、
今すぐページを閉じて眼球を大量の水、もしくはホウ酸の水溶液などで洗浄することを強くお勧めします。




そしてスプリングフック、

P_20170218_145255[1]
↑まぁ何一つ計測していないので、こうなってもおかしくないといえばおかしくないのですが、

エキパイ側のスプリングフックと近すぎました。


おかしいですね~、
吾輩の憶測ですと大体このくらいの位置に溶接すれば間違いないハズだったのですが。
ワハハ!!!







ワハハじゃ-------------



------------------ない。







P_20170218_171651[1]
↑ホームセンターにて自由長30mmのちょうど良さげなスプリングを買ってまいりました。
線形は1.2mmですし、いくら模型用と言えどもなかなか使えそうです。
材質はステンレスではなく、普通のクロメート処理の銅線ですが、
まぁまたいつかマフラーステー同様に用意しなおすことにしますので、今回はコレで十分です。

っていうかこのパッケージどこかで見たことあると思えば、
そういえばサイドスタンドのスプリングがブッ飛んだ時の代用バネとして使ったモノと同じメーカーではありませんか。

参考記事

まぁこの頃からなんかテキトーなモンで代用するのが得意なタイプだったっぽいです。(笑


P_20170218_171955[1]
↑掛けました。なかなかちょうど良いではありませんか。
ちなみにですがモチのロン2本掛けです。

P_20170218_172010[1]
↑横から見てみますとやはりマフラーバンドに干渉して撓んでおり、
まぁこのくらいは本当に仕方がないトコロなのですが、
ZARD純正サイレンサーを使用した際には690SM用タンデムステップをマフラーステーとして組みますので、
吾輩が取って付けたこのマフラーバンドを使用せず、
このようにスプリングが干渉して撓むこともございませんので、(いや無いとは言い切れませんが笑
まぁこの辺はただただ吾輩がテキトーなマネをした結果に過ぎないという感じです。

P_20170218_172246[1]
↑反対側も。
いや~それにしてもイカしておりますね!

まぁとにかくこれにてようやく-690SM用ZARDフルエキ+マフラーチップ-のハナシが完結いたしまして、
悠長に過ごしていたらかなりの月日が経ってしまいました。
こんなことで本当に690dukeRは完成するのでしょうか。心配でやんす。

P_20170218_172355[1]
P_20170218_172515[1]
P_20170218_172549[1]
P_20170218_172846[1]


でも、やっただけのことはありまして、
ご覧の通りなかなかアウトローなエクステリアリヤビューとなりましたので、
吾輩は今のところ満足して一息ついております。

いやいや、気に入らない箇所を挙げ始めればキリがないのですが、ソレはソレです。
ひとまずカタチにすることが大事ですので。多分。


それでは、
次回からはエアクリ、もしくはヘッドライトのハナシを進めていこうかと思っておりますので、
MUCHUKOフリークス、そして吾輩の690dukeR復活篇が大好きなヤポンスキーの連中も、
是非お楽しみに!!!!

では、ノシ

にほんブログ村 バイクブログ KTMへ

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/02/19(日) 01:04:21|
  2. KTM 690DUKE R
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

最新記事

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

プロフィール

MUCHUKO

Author:MUCHUKO
最近大型バイクの免許取りました!
人生初バイクは「KTM 690DUKE R」!!
カッコイイんだけど、オイルも水もダダ漏れで大変~!(爆笑
このバイク壊れすぎィ!!(核爆
「MUCHUKO(むちゅこ)」の発音は「ムスカ」と同じでも「息子」と同じでも、
どっちでもいいゾ~!(投げやり

過去に作った自作PCだぞ~!

旧:メイン機スペックページへ ↑旧:メイン機スペックページへ
旧:サブ機スペックページへ ↑旧:サブ機スペックページへ

カテゴリ

総観覧者数&総アクセス数


↑トータルアクセス

↑ユニークアクセス

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

つまらないブログ早見表

ランキング参加中!クリック一発!!

blogram.jp

ブログラムに参加してます。

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

フィードメーター

フィードメーター

FC2人気記事ランキング