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怠惰な野郎の戦闘日記 ~趣味に散財するのはもうやめにしなイカ。って去年も言ってたはず。  そんな僕のアマチュア志向のブログ。

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690DUKE R 復活篇 -スパイクエアクリーナー- その3

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -スパイクエアクリーナー- その2




いや~、前回の記事から2週間以上経ってからの更新でして誠に申し訳あります。
吾輩、遊び呆けていたものですから・・・(釈明

さて、結局どうなったのかっつーハナシですが。
いや、エアクリーナーっつーか、アルミのロウ付けね。(笑

詳しくは前回の記事を読んでいただくのが早いハナシではあるのですが、
掻い摘んであらすじを書きますと、
本カスタムにおいての目的は、
「エアクリーナーの取り付け」から「アルミのロウ付け」へと挿げ替えが行われました。

理由は、吾輩が童貞をこじらせたからに過ぎず、(意味不明
健常者の皆様とは決して分かり合えないであろうとは思っていますが、
このまま進めます。ついでにエアクリも。




P_20170321_153450[1]
↑ロウ付け棒 アルミ専用 225g 17-460

とりあえず新富士激ムズシリーズのアルミロウ付けがマジで激難しく、
吾輩の自尊心を砕くには十分なノリでありましたモノですから、
前回の記事でも提案的なノリにて書いていたSTRAGHTのロウ付け棒を実際に用意しました。

コレはマジでお手軽にフラックス不要でアルミのロウ付けが出来る画期的なシロモノらしいので、
前回のリベンジポルノを果たすべく、もはや新富士激ムズシリーズで頑張ってるバヤイではありません。
ついでに吾輩の自尊心もロウ付けで元通りの形に戻せたらイイ、的な。
勝負に勝つよりもまず試合に勝つことを優先、的な。(笑


P_20170321_160727[1]
↑おおお!汚いけど、出来た!!!

パイプ外側はダマになっていたりで、なかなか残酷なリベンジポルノ案件となっておりますが、
パイプ内側に関しては、まさに写真中央のピントが合っている部分など、
火の回り方が均等にイったのが良かったのか、ビシキマです。(ビシッとキマった

今回は新富士のO2トーチは使わず、
そもそも今回のアルミパイプは厚みがあるのでO2トーチの小さな火口では火力不足であり、
根本的にアルミの放熱性がO2トーチの火力を上回っている気がしたため、
ココはZARDのパイプを曲げた際に調達した新富士 パワートーチ RZ-832を使用しましたところ上手くイきました。


P_20170322_163401[1]
↑そして剥がしたくなるタイプのかさぶたみたいな格好をしているパイプ外側のロウを修正するべく、
もう一度火を入れるのですが、
吾輩はパイプ内側に気を配るのを失念しており、
いつの間にか外側に足したロウが内側に流れ込んでおりまして大変ファックな状態となっておりました。

P_20170323_150036[1]
↑それでもとりあえずマトモにロウで隙間が塞がって、
完全に2ピースがくっついた状態になりましたので、
ベルトサンダーを使って吾輩の尻拭い、否、パイプ外側の無駄なロウ拭いをキメて完成と洒落込みました。

それにしてもここまで2ピースの体積差があると、材の分厚さも手伝ってか、
加熱、放熱の速度が違いすぎて、ロウが溶け込む瞬間を作るのに苦労してしまいました。
まぁ初心者でやんすから、何事も経験でやんす。

いつかキレイにくっつけれるようになりたいですね。





P_20170323_150537[1]
↑そして車体にあてがうのですが、
なんとなく長い気がしますので、
またしても憶測と目測を信じてテキトーにカットいたしました。

ま~いざとなりゃロウ付けで元に戻せばダイジョーブ的な。(笑

※そんなつもりはない

そもそも今回ロウ付けした先端のピースの切り出し角度すら憶測と目測ですので、
全く懲りてないっちゃ☆彡(ラムちゃん

P_20170323_150652[1]
↑そしたらなかなか思い通りの角度になってるでやんす!!!
いや、ホント前回の記事にて抱腹モノの状態をご存知になられている読者ならお分かり頂けているハズですが、
吾輩はこの状態にしたかったのですよ、ロウ付けだの何だのせずとも!

ちなみにですがシリコンホース各位はまだ採寸及びカットが終わっていない状態ですので、
実際の取り付け位置とは異なりますが、
角度に関しては概ねこんな感じです。





さて、あとはスパイクエアクリーナーのジョイント側に小細工をカマす必要がありますが、
吾輩はサボってナンボ、怠惰な野郎でありますから、
ソレはまた次回の記事にて紹介させていただきたい感じです。

今少し手を付けてはいるのですが・・・
P_20170323_154201[1]
↑こんな感じに、スパイクエアクリーナー本体と接続される側のを根元からサンダーでぶった切りまして、
ロウ付けに備えてパイプ内側と外側の塗装をベルトサンダーで削ぎ落としました。
ココにドーナツ型のアルミ板をロウ付けし、
本記事で作り終えたジョイントパイプの端材である60φのパイプをロウ付けして完成となります。

ま~吸気温度センサーとか組み込みたい気もしますが、
ソレは後々テキトーにカマすとします。



では、ノシ


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  1. 2017/03/25(土) 01:34:35|
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690DUKE R 復活篇 -スパイクエアクリーナー- その2

どうもMUCHUKOです。

前回の記事:690DUKE R 復活篇 -スパイクエアクリーナー- その1





お久しぶりです。
ようやくインテークホースやらパイプやらが届きましたので作業開始です。

P_20170306_132758[1]
↑60°のアルミパイプ、90°のシリコンホース、ストレートホース、ジュビリーバンド。
スロットルボディの径に合わせるので全て60φで用意しました。

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↑まぁイメージとしてはこんな具合にキメるんですが・・・

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↑とりあえずパイプが長すぎるのでテキトーに目測でカット。(笑

P_20170306_154202[1]
↑イイ感じなんじゃないですか?(ナニが? 笑


P_20170306_154503[1]

そしたらもうコレ全然ちげーじゃねーか。

オイ、なんだこれ。
ファック!

ヤベェ、久しぶりにタダ事じゃねぇ!!(核自爆


なんだ?
なんでこんなことに?

待てよ、もしかするとコレ・・・タダ事じゃねぇ!!(二度目


※マジで痛恨のミスだった。




アレです。
60°のアルミパイプがおかしいんですね。角度見誤りましたわ。
これ80°とか75°くらいでキメるべきでしたよ。ハハハ。(キレ


P_20170306_160732[1]
↑ってことで蓮切りにしたアルミパイプの切れ端をこんな感じにロウ付けして、
パイプの角度及び親睦を深めることにしました。



P_20170306_163714[1]

できねぇ!!!!!!!!!!!!


オイ、なんだこれ。
クソ難しいじゃねーか。
アルミのロウ付けが難しいってことは知ってたけどソレ以上は知らなかった吾輩、
無事に失敗。

マジで難しく、アルミ母材であるこのパイプの融点ギリギリまでフラックスを塗った箇所を炎で攻めていくのですが、
どうにも炙り方が足らないのか、それとも火が強すぎるのか、
フラックスが液状化しません。

というのも、液体フラックスを塗布して熱すると硬化するのですが、
さらに熱すると再び液状化しまして、そこがロウ付けのタイミングなワケなんですけれども、
まず液状化してくれない、というところで吾輩は躓いております。

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↑ちなみに今回使っているアルミ硬ロウ及びフラックスは新富士製のRZ-101及びRZ-201なのですが、
そもそもコレが難しいのかもしれません。

STRAGHTからロウ棒の外周にフラックスが予め付着しているタイプの簡単なモノが出てますので、
そちらを使うのもアリのような気がしますが・・・

まずはこの新富士の硬ロウでチャレンジです。

P_20170306_175338[1]

母材溶けた。


大きい方の母材のフラックスがイイ感じになってまいりましたので、
そちらを注視していたところ、
小さい方の母材から熱が溜まりすぎてしまったようで、溶けておりました。
ついでにロウ付けも失敗しました。

このくそたかがアルミが、あまり人間を舐めるなよ。

いくらなんでも難しすぎる・・・。

そもそも母材と母材の接合部に隙間が空きすぎているのがイケないというのも、
今回の問題点の一つです。
溶接ではないのですから、母材同士はシッカリと密着させておくべきです。
あと、フラックスの量ですね・・・なんとなく最初は塗り過ぎた感があるのですが、
2回目は少なすぎたかもしれません。
ロウ付けのフラックスなんてホンの少し塗ってあればイイように思うのですが、
違うんですかね。


まぁ最大の問題点は、
吾輩の要領が悪すぎた、というところに尽きます。
悔しいですが、やはりほとんど知識がない状態で挑んでも敵う相手ではなかったようです。
出直します。

っていうかマジでコレ必ず完成させんぞ、的な。(笑
アルミのロウ付けが出来ないまま次に進むのは悔しいですが、
まぁそれは追々出来るようになっていけばイイことであって、
とりあえずはバイクを完成させるのが先決なので、
ここは一つ、簡単そうなSTRAGHTのアルミロウ棒を買ってみようと思います。


つーかまず角度の違うアルミパイプを用意し直せばイイだけのハナシなんですが、
吾輩は負けず嫌いというか、
お恥ずかしいハナシ、
現実世界においてコンプレックスが多すぎる吾輩でありますから、
せめてこのブログの中では、「ナンでもデキる吾輩」でありたいという思いが強く、(笑

今回におきましては残念ながら過程であったアルミのロウ付けが目的に変わってしまいました。(核自爆

だからといって、ココでアルミロウ付けが出来るタイプの健常者各位が、
その無神経な親切心でこの記事のコメント欄にアルミのロウ付けの仕方を書き込むのは全くのタブーでして、
吾輩はメンドクセー奴ですから、
他人に頼って他人のやり方で成功するくらいなら自分のやり方で失敗した方が100倍マシだと本気で思っていて、
早いハナシが、口を出すな。です。(笑





まぁ、ソレにしたって想像を遥かに超えてアルミのロウ付けが難しかったですので、
吾輩に限らず、そんな一度や二度やって出来るようなハナシではないのかも知れません。

もう少し練習が必要ですね。



っていうか根本的にアルミパイプの角度がクソすぎたのがワリーんだろうがよッ!!

※全員そう思ってる


では、ノシ

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  1. 2017/03/06(月) 20:44:46|
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690DUKE R 復活篇 -スパイクエアクリーナー- その1

どうもMUCHUKOです。

昨日は久しぶりに明朝13時頃に起きることが出来ましたので、
久しぶりに風も弱く、晴れ間が見えていたものですから690dukeRをバラしておりました。

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↑とりあえずカウル類を取り払いました。

今回はハーレーカスタムでおなじみのスパイクエアクリーナーを取り付けるべく、
軽自動車のソレよりデカい純正エアクリーナーボックスを撤廃します。

ちなみにスパイクエアクリーナーについては以前の記事にて紹介しておりますので、
そちらを参照していただきたい感じです。

690DUKE R 復活篇 -ハーレー用のエアクリーナーを無理矢理ポン付けするハナシ-

↑コチラの紹介記事では「ハーレー用」と記載してしまっておりましたが、
改めて商品名をeBayにて確認してみますと、
どうやら吾輩が購入したのはハーレー用ではなく、
カワサキ VN1500バルカン用だったっぽいです。まーどうでもイイですが。(笑

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↑さらにどーでもイイハナシですが、
2度もひっくり返った車体だというのにシートレールの曲がりが一切無かったことを不思議に思っていたのですが、
サブフレーム断面を見てみますと、角パイの中に補強のアングルが2本設けてあって、
かなり強度のあるシートレール材であることが分かりました。

どの車両もこんなモンなんでしょーか。
吾輩はバイクというと手持ちの690dukeRのことしか分からず、否、
690dukeRのことさえ未だよく分かってないフシがありますので、カウルを剥がす度に新たな発見がありまして、
いつまでたっても知らないことの連続でして、
このシートレール材も、もしかすると別段珍しくもナンともないモノなのかも知れません。

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↑ちなみにインテークパイプのジュビリーバンドを緩めるのにヒューズボックスのブラケットを外す必要があるのですが、
ココはブローバイホースやら二次エアのホースでしっちゃかめっちゃかになっており、
吾輩の690dukeRと同年代、2011年までの縦目二灯モデル及び同じフレームを採用する690SMシリーズでは、
ここを通るホースのいずれかが擦れて亀裂がイったり、干渉した燃料ホースが擦れて穴が空きそこから燃料が漏れる等の持病を抱えているらしいのですが、
吾輩の個体は今のところチョベリグな状態でしたので、これといって対策する必要は無さそうです。

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↑それはそうと、この見るからにクソダサい銀色のチェーン調整用のステッカーですが、
ロンスイにしてチェーン長が変わるこのバイクには何の意味も無いシロモノですので剥がすことにしました。
仮に意味があっても剥がすべきです。ダサいので。

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↑剥がしづらッッ!!!(キレ

やめました。コレはまた今度です。
剥がしかけにて強烈にダサい状態ですが、まぁこの状態で置いておけば仮に窃盗団がこのバイクに目をつけても、
ダサすぎて手を付けることができず窃盗を断念しそうでして、
吾輩の精神衛生と引き換えに防犯にも一役買いそうです。

P_20170222_152452[1]
↑ていうかここにベビーフェイスのフレームキャップを付けているのですが、
その抜け止めのゴムが固着してしまって全く抜けず、

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↑テキトーなボルトを引っ掛けてテコの原理にて抜くことは出来たのですが、
あまりの固さにキレそうでしたので、次回フレームキャップを取り付ける際には、
フレーム穴の内側に少しシリコングリスでも塗布して取り外す際の滑りを良くしておくことにしました。
思えばこのフレームキャップを初めて取り付ける際にも、かなりギリギリの設計にて押し込むのに一苦労したものですから、
まぁこの手のカスタム車両がバイク屋にて嫌がられるのも無理はないハナシだと思いました。
吾輩には関係のないハナシですが。

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↑シートレールを取り外しまして、ようやく純正エアクリーナーボックスを取り外すことができます。
普段からエアクリーナーボックス内のブローバイガスによる汚れを掃除したいという方々は一体どうしているのでしょうか。
その度にシートレールを外しているだなんて、いや、まさか、そんな。

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↑自分でもビックリするほど軽く、この状態でカバーを掛けて置いておいたら知らぬ間に倒れてそうな気がします。

コレでホントに翌日ブッ倒れてたら流石に仕事辞める前と同じくらい精神病みます。(笑


そういえばエアクリーナーボックスに吸気温度センサーが付いておりまして、
どういう感じに移設するか悩んでおりますが、
今のところは、スパイクエアクリーナーを無理矢理ポン付けするにあたって
なにかテキトーなインテークパイプをどうにかして用意する必要がありますので、そこに取り付けちゃうつもりでいます。

ちなみにブローバイガスは環境破壊促進のため大気開放するとして、
問題は二次エアです。
どうしましょう・・・。
キャンセルしてもイイんですが、こういったカスタムは一つずつ行っていくのが基本で、
何故なら一度に全部を行ってしまうと、調子を崩した際にその原因の特定に手間取るので、
できればこの辺りは純正に準拠した状態のまま仕上げたい感じです。

その上、車検で困ります!!
二次エアキャンセルは車検にて排ガスでアウトの可能性が高いですから、
車検の度にシートレール外して純正エアクリーナーボックスを取り付けて、二次エア導入してやる必要があります。
現在690LC4にてキノコ型エアクリーナーに換装し二次エアカットしている方々(非常に稀 笑)は車検の度にシートレールを外して
純正エアクリーナーボックスを取り付けて二次エア導入してシートレールを取り付けて、いや、まさか、そんな。

※皆さんどうしてんですかコレ


P_20170222_161709[1]
↑スロットルボディ入口。
ブローバイガスやホコリによる汚れが付着してますが、
1万5千キロほったらかしの状態にしては綺麗っつーか、フツーの状態だと思います。

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↑そんでウエス突っ込んでこの日は終わりです。
吾輩の日頃の行いが良いおかげで夜から雨が降るらしく、まいっちんぐです。(はぁと


それにしても車検のこと考えてたら気分が悪くなってまいりました!
ていうかそもそも、車検仕様のことも考えながら進めなければならないというのなら、
このスパイクエアクリーナーのカスタムは、他の作業が終わって車検を通してからやり始めれば良かったのでは?
というIQが低い感じが否めませんが、
まぁいくら大変とはいえ所詮はバイクですので、
パーツの組み換え程度なら1日あれば大抵の作業は終わりますしそれほど問題ではありません。

問題は、2月中旬頃に仕上がる予定のリヤキャリパーサポートが未だに仕上がってないことで、
まぁそのうち完成の連絡が入るとは思いますが、どうなることやら。

では、ノシ

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  1. 2017/02/23(木) 23:21:38|
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690DUKE R 復活篇 -TRAIL TECH ENDURANCEⅡを使用する予定-

どうもMUCHUKOです。

ごきげんようボンクラ諸君。
タイムカードに束縛された人生を送っているところ失礼!
絶賛4連休中の吾輩が二日酔いに魘されながら書いた記事を是非読んでほしいぞ。




今日は690dukeR復活に伴い新たに採用するスピードメーターを紹介させていただきたく、
これといって現物合わせも済んでいないどころか、配線の取り回しもどうするのか全く決めていないにも関わらず、
無慈悲にお披露目することにしました。

P_20170221_141917[1]
↑TRAIL TECH ENDURANCEⅡ202-101
オフロードバイクのサードパーティ製メーターとして有名、実績あるメーカー品だぞい!

別に現状、純正メーターに不具合があるワケではないんですが、
やはりメーターは小さい方が格好良いに決まっているので、純正メーターは今回の復活篇を機に取り止めることにしました。



まぁ吾輩としては別にトレイルテックにこだわる必要は一切無かったけれども、
このブログを読むKTMユーザー共はそこそこ気になっているデバイスであろうと予想して購入しました。
インド製KTMの粗悪なメーターで困っているならともかく、ヨーロッパ製KTMの粗悪なメーターが気に食わないという人間は少ないような気がしないでもない・・・
が、吾輩は気に食わない!!かねてから気に食わない!購入当初から気に食わない!!

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個人的純正メーターの気に食わない箇所を紹介させていただくと、
・まず純正メーターっつーのは総じてデカい。
・あと見やすい。
・インジケーターランプも見やすい。
・デザインがイマドキで、万人ウケする。
・時計が付いてて便利
・トリップメーターが2つ付いててとても便利
・吾輩のは2010年モデルの690dukeRだからまだイイが、メーター内のオレンジが嫌味に感じる。
・タコメーターの針がチカチカする。(←コレは吾輩の個体がブッ壊れてるだけ笑

以上が個人的気に食わない箇所なんですが、
こうして箇条書きにして挙げてみると、
690の純正メーターはかなり優れているということが分かりました。(核自爆





ちなみに今回、eBayでどこぞのショップから購入。
日本で買うよりも断然安く済むんですが、納期が1ナンバーのハイエースくらいスーパーロングでした。(そのまんま

キャプチャ1
↑コチラが今回輸入したトレイルテックのトラッキング。
eBayでの閲覧ですが、既に配送し終わった後なのでフル記載されてますが、配送中は何のコメントもアップデートされず、
納期を2週間以上過ぎてもなお音沙汰無しが続きます。
まぁソレは当然のハナシで、
今回はケンタッキー州の国際配送センターまで有名な運送会社「FedEx」が対応してますが、
そこから先は悪名高きUPSのiパーセルです。
荷物の紛失から破損、誤送まで何でもお任せの国際便でして、
さらにクソなのが、iパーセルの荷物を日本で請け負っているのが佐川急便という点です。

ちなみにケンタッキー州の国際配送センターというと、
eBayをよく利用するヤポンスキーならご存知かと思いますが、
トラッキングの欄にてよく見かける「ERLANGER , KY」という表記がソレです。
コレはeBayに出品するショップがよく使う、否、ほぼ全てのショップが使う配送センターで、
この配送センターに国外向けの荷物を持っていけば、後の配送業務を全て請け負ってくれます。
このケンタッキー州の国際配送センターではUPSの他にDHLもサービスを展開しており、
便利っちゃあ便利なのですが、
日本国内における運送会社のように一貫性が全く無いです。
eBayでのトラッキングにて「ERLANGER , KY」に荷物が到着したのを境に一切の情報が無くなるのはこのタメです。

まぁソレでも無事に届けばソレでイイのですが、
今回は無事ではありませんでした。

キャプチャ
↑iパーセルのトラッキングです。

iパーセル、馬鹿なので配送センター内で荷物を紛失、(と吾輩が勝手に決めつけてるだけ笑
そして遅すぎる仕事で発送。

12月12日に購入してから10日ほどで届く予定でしたが、
結局届いたのは年を明けて1月8日になってから。


マジでこのまま届かねーんじゃねーかと疑っておりましたが、
それもまた個人輸入。

日本で買うと高いですが、そこは安心を買っているということであって、
ソコをケチるのであればeBayを使えというハナシです。


まぁ吾輩は「別に届かなくてもイイか」くらいのノリで利用しているのですが。




P_20170221_142050[1]
↑TRAIL TECH ENDURANCEⅡ202-101
さて、内容はこんな感じ。
超絶シンプルなスピードメーターにて、
その内容もシンプル。吾輩が好きなタイプの製品です。
スピードセンサー用にマグネットとセンサーケーブル。
そしてバックライト用(?)の2ピンケーブル。
どうやら豆電池でも作動するらしいですが、交換がスーパークソメンドクセーので却下。

ていうかスピードセンサーのマグネットですが、
まず最初に吾輩の知識不足を詫びさせていただきまして、
コレってイマドキの3ピンの電気式スピードセンサーならそのままパルス拾えませんか?
なんとなく、この付属品のマグネット式に頼らずともそのまま純正のスピードセンサーが使える気がします。

まぁ使えなかったら使えなかったでフツーにマグネット組むのでどーでもいいですが。

ちなみにこのメーターは付属のスピードセンサーに色々なバリエーションがありまして、
製品の型番によって分かれており、吾輩が購入したこの202-101のマグネットセンサーの形状は車種別設計にて、
KTM 690EDR用(及びその他)となっておりますが、
ここに来てフツーに倒立フォーク用の汎用モデルを購入しておけば良かったと感じました。

201608290302296e0_20170221180550569.jpg
↑690dukeR(吾輩のマシン。フロントフォーク左右反転前の写真。990SMRの足だけどほぼ一緒)
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↑690EDR(出典:ぼっちバイカーのブログ 高年式なのでABSが付いてる。)

↑何故なら690dukeRと690EDRではフロント周り、フォークやブレーキシステム、スピードセンサーの形状が全く異なっており、
同じ690系列といえどもマグネット式センサーの取り付けにあたっては、
場所の確保が重要になってきますので、困ることの方が多いような気がします。
ま~こんなモン別途ステーを作ってやれば済むハナシなのですが。




P_20170221_142243[1]
↑そしてこのメーターがどのくらいシンプルなのかというと、
メーターから出る配線が12V電源ケーブルとスピードセンサーケーブルしかないというくらいシンプルで、
吾輩のようなスットコ大戦ドッコイダーには持ってこいの製品です。

要するにタコメーターすらないのですが、
そんなモン気にしながら走ってるようならバイクのカスタムなんぞヤメちまえ
というのが建前で、
配線が多くなるのは性に合わない、
というのが本音です。

※逆でした。すみません。


まぁ個人的にはトリップメーターとオドメーターさえあれば
このバイクとは仲良くやってイケる感じですので、
この先もデタラメなことしていくぞ、的な。(笑




P_20170221_143940[1]
↑メーターの取り付けにあたってはハンドルマウントキットが付属しているのですが、
こんなダサいプラスチック丸出しのステーをカマすくらいなら、
レゴブロックでステーを作った方が100倍マシだと個人的には思っていて、
まぁ早いハナシが、ゼッテーに使いたくないです。

今更ですが、吾輩はあのアルミ削り出しリザーバーのステーもナンセンスだと、
自分で用意しておきながら思っていて、
まぁフロントブレーキもクラッチもエア抜きが全く済んでないので今すぐ取り掛かるワケではありませんが、
この復活篇の中で必ずステーを作り直すつもりでいます。

参考記事

エンジンスターターとキルスイッチのスイッチボックスすら撤廃したというのに、
何故あんなゴツいクランプでリザーバーステーを用意してしまったのか、今考えてみると些かナゾいです。
とにかく、ハンドルになんか余計なモンがくっつくのがダメです。
全身の血液が逆流します。もしくは死にます。

※どっちも死ぬ。





と、まぁこんな感じで、
小さいメーターに交換することによってハンドル周りのスタイリッシュ感を増すことが目的ですが、

インジケーターランプはどうすんの?という、
僕よりも頭の回転が速い読者の皆様は思っているようでして、
その点については、別途、クソ見づらい位置に取り付ける予定です。

P_20170221_191649[1]
↑一応キジマのスーパー便利グッズも用意してあるんですが、
コレを使うかどうかは未定。


とりあえず車検仕様では純正フロントマスクに純正メーターでキメる予定なので、
まず事故でブッ壊れたフロントマスクをどうにかするのが先決なのですが・・・・。


では、ノシ

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  1. 2017/02/21(火) 19:25:43|
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690DUKE R 本日で2周年を迎えました。

どうもMUCHUKOです。

突然ですが、少し紹介させていただきたいハナシがございまして、
一つ記事を上げることにしたのですが、

CgtYu4pU4AEWDOl_20170220000223290.jpg

吾輩の690dukeR、
本日で納車されてから2年が経ちました。

言わば納車記念日というヤツでございます。


無事に、否、全くこれっぽっちも無事に迎えることができていない納車2年目記念日ですが、
昨日付けで公開している復活篇の記事にもあるとおり、
未だマフラーが仕上がっただけの、
リヤホイールすら取り付いていない状態の690dukeRを祝おうったってそうはいきませんので、

2年前の今日の記事を紹介したいと思います。

KTM 690DUKE R納車です。バイク屋から自走で帰ってきました。

いや~、感慨深いですね。
この日あれほど強く無事故無違反を誓ったにも関わらず、
2度も事故を起こしました。(笑


ちなみに、
目ざとい読者の皆様は吾輩が690dukeRのナンバーを未だに処理していないことにお気づきかと思いますが、

そもそも今回の大修理&大改造は去年の秋頃には終わる予定でおりましたので、
本日既に公道にて690dukeRで迷惑行為と洒落込んでいるところでした。

まさか納車から2年経った今日、半解体状態となっているとは、
あの頃の吾輩は思いもしなかったことでしょう。

ウケる。(ウケない。

そんなワケで、
実は今690dukeRのナンバーは吾輩の手元にありまして、
当然、税金も発生しております。
さらに言わせていただきますと、
実は任意保険も掛けっぱなしの状態となっておりまして、
5月に全損してからこの9ヶ月間、自宅駐車場にてくたばっておりながら、
毎月任意保険料が引き落とされておりました。

吾輩はまだまだ若造なものですから等級も低く、結構な金額でやんす。

まったく、何一つ役に立たない、エンジンすら掛からないクセに金だけはいくらでも掛かるというにもかかわらず、
なんとブルジョワな施しを受けているバイクなのでしょう。(笑

引き籠もりニートの息子を養いつづけ、
それでもいつか定職に就いてくれるだろうと我が子の将来に願掛ける親の気持ちとはこのようなモノなのでしょうか。



とにかく、
今月も無慈悲に任意保険料の取立てがある次第ですので、
そういうワケでも690dukeRの復活を急がなければならないのですが、

まず、ここでもう一度今後の方針として書いておきたい案件がありまして、
ソレは690dukeRの車検についてのハナシなんですが。

実は前回の記事にコメントが寄せられておりまして、
まぁ「690dukeRの車検ってどうすんの?」といった内容でして、
まるで吾輩がそのコメントに催促されてこの記事を書いているようでして誠に申し訳あるのですが、(笑

以前の記事で書いたかどうか、多分書いた気がしますが、
いや書いてなかったら申し訳ないんですが、

本日付で車検満期となる690dukeRの車検につきましては、
エクステによって車両の長さが変わりますし、
バーエンドミラーによって車両の高さも変わっておりまして、
さらにはハンドルも長いモノに変更しておりますので車幅も変わっておりまして、

車検取得前に、構造変更をする予定でございます。

いわゆる改造公認というヤツなのですが、
要するに現在の車検証に記載されているデータとは実車の各寸法が異なっているため、
その異なっている項目を実車に合わせて変更します。
皆様が一般的に「車検」と仰られているソレは「継続検査」と言いまして、
前回の車検にて発行された車検証に基づいて引き続き2年間の免罪符を手に入れることを指します。
今回、吾輩の690dukeRは先述のとおり継続検査を受けることができませんので、
車検場にて車両の採寸を行いまして、それに基づいた車検証を作り直します。コレを構造変更といいます。


で、さらに重要なのが、
吾輩の690dukeRの構造変更申請が通る可能性が限りなくゼロに近いゼロというところです。


理由は、エクステです。
強度計算書の提出がありますが、
そんなモンねーです。
伸びたスイングアームの説明をしろと迫られましても、
「こっちのほうがかっこいいので」とかそのくらいしか言えませんよ吾輩には。

車検場の堅物共とすったもんだをやるだけの気力があれば分かりませんが、
基本的に車検場にて改造車、
しかも吾輩のような明らかに違法改造っぽい(←重要 笑)は確実に目を付けられますので、
構造変更もナニも、外観検査の時点でアウトかもしれません。

まぁそのハナシについては吾輩もどうなるか知ったこっちゃねーですので、
皆さんもお楽しみに。

ということで、
まぁ無理を承知で一度は構造変更に持ち込むつもりではいますが、
多分、690dukeR復活篇が終わり次第、
一度ノーマル状態、
いわば車検仕様(笑)に戻しまして、

ChYO1mkU4AEDIzA_20170220000226a45.jpg
↑マフラーとうウィンカーさえノーマルに戻せば多分車検仕様の図。

改めて車検取得後、
ゴキゲンな状態に仕上げようかと思っております。



ってことで、690dukeRの納車2年記念日でした。(はぁと

人生思い通りにならねーモンです。
まさかこうなるとは思っておりませんでしたので。

では、ノシ

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  1. 2017/02/19(日) 23:36:35|
  2. KTM 690DUKE R
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最近大型バイクの免許取りました!
人生初バイクは「KTM 690DUKE R」!!
カッコイイんだけど、オイルも水もダダ漏れで大変~!(爆笑
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「MUCHUKO(むちゅこ)」の発音は「ムスカ」と同じでも「息子」と同じでも、
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